park-BOF 福岡 (番外編 ②)
外も暗くなって、夫と息子は
起きてきた。
十分に睡眠をとった息子は
開口一番に
『あ~、よく寝た!
何か食べに行こうよ』
夫は、私の顔を見ながら
(park-BOFは)
『満足だった? 楽しめた?』 と、笑う。
私も、満面の笑みで 『お陰さまで・・』
それでは、福岡の夜・・ 福岡の味を満喫しましょうか。
しかし、 美味しい店の あてなどない。
とりあえず・・ 気が向くままに ホテルを出た。
まず、駅を目指して歩くと、 大きな山笠が 出迎えてくれた。

山笠
商店街の天井近くまである 大きな 山笠
とても大きくて、華やかだ。 これに番号がついている。
これが12番ということは きっと それ以上の数があるのだろう。
そうだ・・ 食事・・
さあて、何を食べようか・・
歩き回るが なかなか店が決まらない・・
『ここに しようよ・・』 (ちょっと、いい感じの門構え・・)
『これは、東京にもある店だよ』 (そういえば聞いたことがある)
『じゃ、ここは? 』 (なんか、品がいいぞ~)
『ここまで来て、フランス料理??』
『そりゃ、ないだろう~』 (確かに・・ そりゃ、ないわ・・)
『福岡らしいものを食べようよ。』
『らしいものって何?』 (意外に浮かばない・・)
『じゃ、モツ鍋食べる? 馬刺し? 水炊き?』
『ラーメンは寝る前って、お決まりだよね~』
約1時間も お店が決まらず 天神のあたりをウロウロ・・
(ちゃんと、調べて来るべきだったけれど
私の頭には park-BOF しかなかったのだ )
最初、意気込んでいた私たち三人も そろそろ
お腹に 限界が来た・・
このままだと 不機嫌になりそうなので
もう、どこでもいいや!!って、 一軒のお店に入った。
おや~?
お客さんが 3組しか居ない・・ (大丈夫なの? ??)
先ずは、 飲み物・・
そして、何を食べようか・・・
適当に注文した
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馬刺し ここ何年かの うちで一番 美味しかった。 豚足 【初恋】の中の イメージで頼ん だけど 大分 違ってた。 イカのしゅうまい ふわふわとした 食感で ちょっと 美味しかった。 |

モツ鍋 (ピリッと唐辛子がきいて いいお味だった)
そして、次に 何を食べようか・・
すると息子が・・
『せっかくだから、違う店にはしごしよう・・』
『グッド アイデア~~』
ここで、腹5分目にして 次のお店へ・・
ルンルン・・ 食べものはしごなんて 初めて・・
さあ、次はどこへ・・
何、食べようか
気分よく ほろ酔い加減で 歩き出したところへ
携帯電話が鳴った・・・
誰? 何??
電話に出たら、 夫の兄だった。
義兄家族も 今日は 博多泊まりだったのだ。
『合流しようか・・』
『はい! わかりました! 直ぐ向かいます』
あ~あ。 いいんだけど・・。
合流したけれど、 こちらは 既に 腹5分目・・
義兄家族は 何も食べてないと言う。
じゃあ、博多名物の 長洲の屋台に行こうと いうことになった。

さあ、何を食べようか・・
そう思って 人気店だという店に入ったら
『今日は、ラーメンを食べる人だけです』 って言われた。
(ラーメンは、寝る前って決めていたのに・・)
でも、今 ラーメンを食べたら 次が食べれなくなる・・
仕方ないので 店を出て また店探し・・
兄家族が居るので さっきのように
『あの店・・ この店・・』 と 探すわけにも行かない。
仕方なく 適当な まあ、雰囲気のいい 居酒屋に落ち着いた。
(結構、飲み食いしたけれど
ここでは、兄の手前 写真を撮ることができなかった >。<)
そこで、2時間も 居ただだろうか・・
11時半も回り、 そろそろ 帰ろうか・・ということなり解散。
深夜の街を お酒をたんまり飲んだ親子3人・・
何だか 幸せ気分で 歩きはじめた。
すると、息子が 思い出したように・・
『屋台のラーメン食べよう~』
『賛成~!!』

念願の、屋台のラーメンを やっと食べて 上機嫌でホテルに帰った。
翌朝は、10時前に起き出して、遅いブレックファースト・・。
ホテルのバイキングを食べていたら 隣に もの凄い勢いで
食事をしている女性が・・
4人がけのテーブルいっぱいに 料理を取っている
しばし、3人とも 目が釘付け・・
(いくら、なんでも @@・・)
その後は・・
一度は行ってみたかった 海の中道へ

海の中道
夏休み前ということで 人も少なく・・
とっても素敵な景色だった・・
こうして、楽しい法事旅行は 終わった。
(完)
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park-BOF 福岡 (番外編 ①)
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こころゆくまで 雰囲気を味わって
夫と息子の待つ ホテルに向かった。
大幅な時間オーバーに 怒っているだろうか?
まっ、 いいよね!
二人とも 私の気持ちは 知っているはず・・。
それでも ドキドキしながら ドアを開けた。
中はとても静か・・
そう、二人とも 昨日の 昼夜連続の宴席で 疲れ果てて
熟睡しているのだ。
私はシャワーを浴びて 一日を振り返った。
朝、有明海の諫早干拓の場所を 見に行った。
有明海の真ん中を 諫早から 雲仙の間に 一本の道路が繋がっている。
まるで 海を二つに割ったように・・
山のほうから見ると 堤防の内側と 外側では
海の色が違う・・

諫早市から 雲仙方面へ伸びる 堤防 と 道路

雲仙をバックにした堤防 (海の道を7分ほどで 渡る事が出来る)
この干拓事業について 有明海の資源問題 ・ 洪水問題等で 論議はされているが。
通りすがりの 観光客の 私としては・・
海を埋め立ててしまおうという 発想自体が 凄い。
人間って、凄いことを考え、実行するものだな~と この景色を見ながら 思った。
車を走らせると 佐賀県に入った。

昔ながらの 有明海の風景
車は 次の休憩地を目指す・・
泉質のよいといわれる 武雄温泉
赤い時代物(国指定重要文化財)の建物の 日帰り温泉。
ドライブ旅行の途中の 小さな息抜き・・
お風呂は 肌がツルツルになった。

延々と 道の両脇に立派な松林が続く 虹の松原
今、街中は 食べ物屋さんも 電気屋さんも 本屋さんまでも・・
全国チェーンの店で溢れていて、どこの街も 風景は変わらないけれど
郊外に行くと そこでしか見れない 景色に出会える。
こうして 福岡の街に入った。
(つづく)
park-BOF 福岡 ②
park-BOF FUKUOKA の
玄関ドアを開けた。
まず、目に飛び込んできたのが JOON BEAR たち。
入り口には フロントが広がり そこには ヨンジュングッズ
などが ところ狭しと 並んでいる。
入った瞬間に、全体は見渡せないけれど アットホームな
雰囲気が伺える。
手前のショーケースの中には 高価なもの・・
ジュエリーやヨンジュンが使用しているのと同じ銘柄の香水
などが並んでいるが ちょっと 旅の途中に買うには 手が出ない。

その奥は、文房具・・ こちらのものは 一度は目にしたものが
ほとんど・・。
向かい側のショーケースは 先日のイベントの時の グッズ
等が 並べられている。
この福岡でしかない限定品は、 黒いエコバックと
ヨンジュンのフォト付き タンブラーだそうだ。
そして、その他に ここでしか扱っていないものは、
イベントで販売されていた 緑色のエコバック。
BOFのDVD。
私は、このDVDが欲しくて ここまで来たのだが
残念 午前中で 売り切れてしまったそうだ。
しかし、来週 入荷予定があるそうで 予約して 送ってもら
うことにした。 (ホッと安心・・)
中央の空間には テーブルが4つ・・
どのテーブルにも グループで楽しげに ヨンジュンの話題に
花を咲かせている。
(一人で来た私は、実のところ 羨ましくて 誰か 私に話し
掛けてくれないかと・・ いう気持ちでいっぱいだった)
壁一面は ヨンジュンの額に入ったフォトや スナップ写真
にあふれ、一つひとつを丁寧に見た。
(チェジュや ソウルで見た 写真と同じものもあり ヨンジュン
の素敵なフォトを 久々に見ることが出来て 嬉しかった)
ふと、目を横にやると あの白いピアノが・・
そう、彩ちゃんと共演した オロナミンCの CMの時の
あの ヨンジュンが弾いていた 白いピアノ があった。
少し前に、オークションに出されていたので 誰の手に
渡るのかと心配したが park-BOF FUKUOKA で
手に入れてくれたと聞き 嬉しいやら 安心するやら。
(このピアノの椅子に座って 合成写真を 撮れるようです)
そして、ここには 以前、来日した時に着用していた洋服等
2着が 展示されていた。
他には、ヨンジュンが 事務所で使っていたビジネスフォンが
あった。
(相手先のボタンの所には それぞれ 手書きで 相手の名前
が 書いてあった。 私はじっと見つめ、 あっ! これはヤン
さんだ・・ ここはヨンジュンだ・・ と、必死に知っている限り
の相手先を 探してみた。)
あとは、【太王四神記】の台本・・
四月の雪の時の ダイアリーの試作品・・
他にも たくさんあったのだろうが、興奮のあまり うる覚えに
なっている。
そのあと、一人でウロウロしていたら スタッフの方が
『お席を、お作りしましょうか?』 と 言ってくれた。
最初は、遠慮したのだが せっかく ここまで来たのに
誰とも話さずに帰るには ちょっと、名残惜しい・・
スタッフの方の優しいお言葉に甘え お二人の方が話を
されている テーブルに着かせていただいた。
(本当は とっても嬉しかった。 スタッフさんに感謝!)

同じテーブルに座ってしまえば もう こっちのもの。
ヨンジュン家族は、いつだって 誰とだって 会った瞬間に
友達になれるのだ。
(これは、いままで 色々なヨンジュン関連の場所に行って
実証済みだ。)
テーブルの上には、彼が出演したドラマの スナップ写真の
アルバムが 置いてあった。
わくわく、ドキドキで 席に着いた。
最初は遠慮がちに・・ 伏し目がちに・・
ちょっぴり、猫のお面もかぶって・・
そのとき、 スタッフの方が 私の大好きな、ホテリアーの
アルバムを持ってきてくれた。
同じテーブルのお二人と目が合えば 自己紹介もほどほどに
早速、ヨンジュン談義が始まった。
お二人とも、先日のイベントには それぞれ一人で出かけた
そうだ。
(ヨンジュン関連になると みんな 一人で行動する勇気が
出るのだ)
大きなスクリーンには、先日のイベントの映像が流れている。
スクリーンを見つつ いろいろな話をしながら
『やっぱり、ヨンジュンは 綺麗よね~。』
『NYでは、一体どんな 暮らしをしているんだろうね』
『ヨンジュンの相手役の中で 誰が一番お似合いだと思う?』
『あの長い髪は いつ切るんだろうね』
『あっ! このときのヨンジュン本当に いい表情をしてる』
・・・・・・・・・・
初めて会ったばかりの ヨンジュン家族・・
まるで 何年もの間、一緒に見守り続けた友のように
とりとめもなく 話に 花が咲いた。
(お二人とも、ネットはされない方達でした)
公式も、ブロコリも ふだん見られない家族の方・・
(常にネットの前にいる私からしたら ネットで情報を
見るのが当たり前になっていたし、ネットを見ないヨンジュン
家族は周りにいなかったので こんなに情報の少ない
ヨンジュンを ネットなしで 応援し続ける 彼女達を
尊敬してしまう・・)
話に夢中になり 時間はどんどん経ってしまった。
夫には、ちょっと 30分出かけてくると 言ってきたのだが
既に、ここに来て 1時間半以上経過している・・
ヨンジュンのことを 語りだすと 時間はあっという間に
過ぎ去ってしまう。
最後にもう一度 グッズを見ながら、 スタッフの人と
お話をして やっと 夫の待つホテルまでの 帰路についた。
(グッズについて 要望などを してみました)
一人でドキドキしながら来た道を、 帰りは ヨンジュン家族と
二人で ヨンジュン話をしながら 楽しく駅まで一緒に帰った。
突然に、お話の仲間に入れてくれた ヨンジュン家族のお二人
ありがとうございました。 お陰さまで 福岡でのいい思い出が
出来ました。
(そういえば、お名前もお聞きしなかった・・)
とても、素敵な時間を過ごさせてくれた
park-BOF FUKUOKA のみなさん、
ありがとうございました。
(完)
park-BOF 福岡 ①
毎日 暑い日が続いています。
ヨンジュンは、NYでリラックスした日々を
過ごしているでしょうか?
PARK-BOF 福岡 へ行ってきました。
今回は、夫の実家で行なわれる 法事にかこつけて・・。
九州での法事が決まったとき、夫に
『もう、あなたの実家のある県は 観光名所を 見尽くしたよね。
福岡には まだ ゆっくりと行ったことがないので、今回は
法事後 福岡を経由して 帰りましょうか』 と 切り出した。
夫も、『そうだね、いつもと違うコースもいいね』と
快く OKしてくれた。
実は、この時点での 私の頭の中は すっかり法事後の スケジュー
ルが 出来ていた。 (この機会を逃しては、park-BOF 福岡に
行くことは出来ないかも!)
(我ながら 大切な法事だというのに ここでもヨンジュンを優先する
なんとも 呆れた嫁である)
法要と 有りがたいお説教・・ 。 神妙な顔をして聞く。
(これが、とっても長かった・・ 足は、痺れて・・ うわの空・・)
法事も無事に終了し、親せき一同 ホテルで温泉に浸りながら
深夜まで大宴会を催し 久々の身内の語り合いの時間を持った。
(さすが、九州男児・・ 若い甥達の酒量は 只者ではない・・)
冠婚葬祭は ふだん遠くに離れて暮らしている者たちが
家族であると実感するし、とても かけがえのない人たちなんだと
思うことが出来る場になる。
(正直、こういうとき以外は 自分がこの家の嫁であることを
すっかり忘れ去っているのだ)
夫の実家を後にした私たちは、右手に有明海を見ながら
途中、温泉に入り 福岡を目指した。
いつもなら、周到に 観光地を調べるのに、今回は
park-BOF 福岡 という 1つの大きな目的があるので
夫に 『予定は?』 と聞かれても、
『行き当たりばったりでいいよね。』 等と 中途半端な
応えをしてしまう。
そして、とうとう 福岡にやって来た。
ホテルにチェックインした後、夫と息子に
『疲れてるでしょう? 30分くらい休んでてもいいからね。
私は、ちょっと、出かけてくるから・・』
(車では居眠りをしていたくせに 荷物を解くと 直ぐに
そそくさと出かけたのだ)
夫も、息子も 母の企みは しっかり分かっているので、
『いいよ』と、気持ちよく 送り出してくれた。
フロントデスクで、『ここに行きたいんですけど・・』と
park-BOF福岡のHPのプリントアウトを見せた。
すると、『こちらは、韓国のものを置いているお店ですね
数日前、TVで放送していましたよ』と言われ
思わず 〔ペ・ヨンジュンさんのですが・・〕と言いそうになった。
しかし、にっこりと笑顔で 『そうなんです』 とだけいい
丁寧に park-BOFまでの 道を教えてもらった。
初めての街を 一人で歩く。
今迄なら、そんなことは 考えられないような私だった。
余程のことがない限り、知らない街はおろか
自分の住む町でさえ (夫や子供を待たせてまで)
一人でどこかに出かけるなんて ヨンジュンを知る前には無かった。
ヨンジュンの場所に、行けると思うと 何だかスキップしたくなるような
軽い気持ちで 初めての街を闊歩した。
そして、やっと辿り着いた park-BOF 福岡 の前で
ヨンジュンの写真を見つけたときには
辺り構わず 顔がほころび、自然とニヤ~としてしまった。
思わず渋滞している車の列が こちらを見ているような気がして
赤面した。
PC画面で見慣れた park-BOF FUKUOKAの玄関。
外から、中は見えない・・
ちょっと、緊張して 玄関のドアを開けた。
(つづく)
初めて、壁紙を貼ってみました。 カシオペア先生ありがとう。
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祭りの後・・
ブログを更新するのは かれこれ1ヶ月ぶりになってしまった。
1ヶ月前、私たちの目の前に 確かに ヨンジュンが居た。
長い間 待ち続けた時間を 多くのヨンジュン家族と共に 謳歌した。
連日、TVはヨンジュンの動く姿を映し出し、彼の笑顔に歓喜した。
世間の反応も 今までとは違い 彼の俳優としての人気と実力を 賛美した。
夢のように過ぎる毎日、同じ空気を吸っているという 満足感に浸っていた。
そして、二週間が過ぎ ヨンジュンは 私たち家族に 1通のラブレターを残し
旅立っていった。
今から思っても、あの6月1日は幻だったのではないか・・と、思われる。
しかし、今改めて あの日の動画を繰り返し見て 条件反射的に
画面から手を振ってくれるヨンジュンに 手を振り返してみた。
繰り返し・・繰り返し・・

彼と同じ様に・・ 彼の真似をしてみた。
ヨンジュンのように 真っ直ぐに手を延ばし 手のひらを上にかざす様に
手を振るのって もの凄く 体力がいることに気が付いた。
(私なら5分で限界 アウト・・)
それなのに・・ ヨンジュンは 舞台の上から、 ステージカーの上から
何度も何度も 手を振り続けてくれた。
(実は、あのイベントの翌日から数日の間 受身側の私自身でさえ、
ペンライトを振りすぎて 肩は上がらず、
声は 『きゃ~、ヨンジュン!』で かすれ状態だった)
ステージカーでは 満面の笑みを私たちに見せてくれたけれど、
キム監督も ムン・ソリさんも 顔の筋肉が引きつったという。
私たちを 喜ばせる為に ヨンジュンをはじめとする キャストのみなさんの
誠意と努力を 今更ながらに思う。
まだ、肩も 首も 膝も 完治してない状態で 私たち家族のために
あの不安定な動くステージカーの上で 彼は 誠心誠意 愛情を表現する為
頑張ってくれた。
それを思うと、豆粒の彼であろうと 【私たちと彼だけの時間】がなかろうと
今はただ 『ありがとう』 の言葉しか出てこない。
でも・・
いつまでも、旅立った彼の残り香に 翻弄されて寂しがっても居られない。
そう、彼も言ってた 『寂しがらないで下さい』 の言葉を受け止めなくては。
さて・・
次に私たちは、どう始動するべきか・・
ヨンジュンは今、NYで オフを過ごしている。
暫くは、彼の情報は 何も伝わってこないだろう。
その間を どのように過ごすか・・
彼が次の作品への準備をしている間、
私も 自分磨きの努力をしようか・・
それとも、彼を思いながら 加工に精を出し、みんなで彼を語りつくそうか・・
やっぱり DVDで彼の作品を見て 彼の足跡への旅に出ようか・・
ただ、分かっていることは 私たちが寂しがって 心に穴が開いている状態を
彼は、喜ばないだろう。
だって、彼自身が 前向きに日々努力を 惜しまない人だから。
一ヶ月もの間、 燃え尽き症候群というのか ある意味の喪失感というのか どうしても、ブログを書いたり 読んだりする気持ちになれなかった。
いつも 待つことに慣れ、ヨンジュンの情報の無い所で みんなで語り合ったのが 現実の彼を目の前にして 改めて 自分から見て 今更ながらに ペ・ヨンジュンという人が とてつもなく 遠い人だということを 思い知らされてしまったのだ。
しかし、彼の残していってくれたインタビュー記事を読んだり・NHKの特別番組を見るごとに ぺ・ヨンジュンという人の スケールの大きさと 率直さ・懐の深さに脱帽してしまう。
やっぱり、ペ・ヨンジュンから距離を置くのは 無理というものだ・・。
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