祭りの後・・
ブログを更新するのは かれこれ1ヶ月ぶりになってしまった。
1ヶ月前、私たちの目の前に 確かに ヨンジュンが居た。
長い間 待ち続けた時間を 多くのヨンジュン家族と共に 謳歌した。
連日、TVはヨンジュンの動く姿を映し出し、彼の笑顔に歓喜した。
世間の反応も 今までとは違い 彼の俳優としての人気と実力を 賛美した。
夢のように過ぎる毎日、同じ空気を吸っているという 満足感に浸っていた。
そして、二週間が過ぎ ヨンジュンは 私たち家族に 1通のラブレターを残し
旅立っていった。
今から思っても、あの6月1日は幻だったのではないか・・と、思われる。
しかし、今改めて あの日の動画を繰り返し見て 条件反射的に
画面から手を振ってくれるヨンジュンに 手を振り返してみた。
繰り返し・・繰り返し・・

彼と同じ様に・・ 彼の真似をしてみた。
ヨンジュンのように 真っ直ぐに手を延ばし 手のひらを上にかざす様に
手を振るのって もの凄く 体力がいることに気が付いた。
(私なら5分で限界 アウト・・)
それなのに・・ ヨンジュンは 舞台の上から、 ステージカーの上から
何度も何度も 手を振り続けてくれた。
(実は、あのイベントの翌日から数日の間 受身側の私自身でさえ、
ペンライトを振りすぎて 肩は上がらず、
声は 『きゃ~、ヨンジュン!』で かすれ状態だった)
ステージカーでは 満面の笑みを私たちに見せてくれたけれど、
キム監督も ムン・ソリさんも 顔の筋肉が引きつったという。
私たちを 喜ばせる為に ヨンジュンをはじめとする キャストのみなさんの
誠意と努力を 今更ながらに思う。
まだ、肩も 首も 膝も 完治してない状態で 私たち家族のために
あの不安定な動くステージカーの上で 彼は 誠心誠意 愛情を表現する為
頑張ってくれた。
それを思うと、豆粒の彼であろうと 【私たちと彼だけの時間】がなかろうと
今はただ 『ありがとう』 の言葉しか出てこない。
でも・・
いつまでも、旅立った彼の残り香に 翻弄されて寂しがっても居られない。
そう、彼も言ってた 『寂しがらないで下さい』 の言葉を受け止めなくては。
さて・・
次に私たちは、どう始動するべきか・・
ヨンジュンは今、NYで オフを過ごしている。
暫くは、彼の情報は 何も伝わってこないだろう。
その間を どのように過ごすか・・
彼が次の作品への準備をしている間、
私も 自分磨きの努力をしようか・・
それとも、彼を思いながら 加工に精を出し、みんなで彼を語りつくそうか・・
やっぱり DVDで彼の作品を見て 彼の足跡への旅に出ようか・・
ただ、分かっていることは 私たちが寂しがって 心に穴が開いている状態を
彼は、喜ばないだろう。
だって、彼自身が 前向きに日々努力を 惜しまない人だから。
一ヶ月もの間、 燃え尽き症候群というのか ある意味の喪失感というのか どうしても、ブログを書いたり 読んだりする気持ちになれなかった。
いつも 待つことに慣れ、ヨンジュンの情報の無い所で みんなで語り合ったのが 現実の彼を目の前にして 改めて 自分から見て 今更ながらに ペ・ヨンジュンという人が とてつもなく 遠い人だということを 思い知らされてしまったのだ。
しかし、彼の残していってくれたインタビュー記事を読んだり・NHKの特別番組を見るごとに ぺ・ヨンジュンという人の スケールの大きさと 率直さ・懐の深さに脱帽してしまう。
やっぱり、ペ・ヨンジュンから距離を置くのは 無理というものだ・・。
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