2010/04/19 20:04
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

超多忙ソウル珍道中 ④ (フリータイム)

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Tea-LOFTでヨンジュンの残り香を感じたら 






次は、免税店。


以前このロッテ免税店には、ヨンジュンのSHOP
があり

グッズがおいてあったし いたるところに
 ヨンジュンの

ポスターやパネルがあった場所なのに 今では 遠い過去の話みたい。

 

それでもやっぱり、免税店を素どおりすることは出来ない。

一応お買い物をしなくっちゃ。 



前回の、お土産は 
FACE SHOPBBクリームだったけど、

ヨンジュンがCMをやってない今は、他のメーカーでいいや。

店員さんに説明されて 

『これは、韓国で一番の化粧品メーカーです。 

 品物もとってもいいものです、お勧めです!』 

なんて言われ 他社の製品を 買ってしまった。 

(帰国後、友達から まだ
FACE SHOP
買えば ポスターを

くれたのになんて、教えて貰い後悔したが、今じゃ後の祭り)

  


そして、そろそろ夕暮れも迫り、明洞をとおって 

【ソウルタワー】へと 移動することにした。

 

明洞といえば、ちょっと先にアーノルド・バッシーニに寄って

ヨンジュンの世界に浸ってからにしようということに
なり、

明洞の中をうろうろ・・。 



それが、以前に来たときには 偶然にお店の
前に出たのだが、

(今回はゆきさんが一緒だから、道案内はお任せすればいいやと)

場所の確認を怠っていた。 


そのために

あっちの通路、こっちの路地・・行けど 暮らせど見つからない。

荷物は持ってるし、足は痛くなるし・・それでも、誰も諦めきれない。

 


その辺のお店の店員さんや同じ年頃のどう見ても日本からの

観光客だと思われる人に 
『アーノルド・バッシーニという紳士服の

お店はどこにあるか知ってますか?』と訊ねても
 誰も知らない。


最後、スターのグッズ屋さんなら知ってるだろうと
聞いてみたが、

そこでもハッキリとはわからなかった。

 

(折角、グッズ屋さんに来たのだからとヨンジュンのグッズも見たが 

以前ほど 
ヨンジュンに関するものがない。

結局、何も買わなかった。) 



 多くの人の活気あふれる明洞の街で わき目もふらず唯 一つの

 紳士服店を 探し
ながらもなかなか見つからない。  

 
 諦めモードで道端に出ている露天で 靴下(
1000Wの靴下、

 意外としっかりしているので密かに愛用してるの)や

 ベルトなんぞ買って、眠らぬ街ソウルの夜を満喫した。

 



そして、駄目もとで 眼鏡屋の店の前に立っているアジュッシに

聞いてやっと分かった。



へとへとになりながら見つけた 
abの看板を見たときには

もう ど~っと疲れが出た。

 

店の中は、ヨンジュン家族でいっぱいの状態。 




見れば、みんな私たちと同じツアーの方たちのようだ。 

代わる代わるにヨンジュンのパネルと写真に収まっている。


(本物の、ヨンジュンと写真が取れなかったので せめてもの

代用か・・・)



この店内にいっぱいのヨンジュンがいるお店。  

せっかく苦労してやっと見つけて
来たのだから 私もなにか

収穫をしなければ。



(ちょうど、帰国日の翌日は夫の誕生日なので ゴルフウェアでも

プレゼントすると
しよう、ということで ポロシャツ1枚買ったら

ポスターを付けてくれた、これで
お友達へのお土産も出来た)

 



 
お買い物もして、安堵して時計を見たら 既に21時を

 回って いる。

 そこでみんなに 申し訳ない提案・・ 



『こんな時間になっちゃってごめんなさい、あの~ソウルタワー・・

行かなくてもいいかな?』

 
  (ソウルの名所を案内出来ないのが、とっても 心苦しい・・・)


 流石に、みんな相当に疲れていたのだろう 誰も異論なし。 




 歩き疲れた足を 
休めながら、夕食をとることにする。

 

夕食は、ここもやはり 私のいつも行く焼肉屋さん。

ここの テジカルビが美味しいのよ。 

 普通、ありえないような大きさのお肉が出現。 


 (後で、ハサミでチョキチョキ してくれんだけどね) 

 美味しいおかず。   ぜ~んぶ、
食べつくして ごちそうさま。  

 みんな、大満足してくれて 嬉しかった。

 

この店は、以前に空港からの送迎のガイドさんに教わった店で 

彼女が個人的に大好きで毎週1回は行ってるというお店。 

なんの、バックマージンももらっていないけど 是非行ってみて!と

言われたところなの。 





(雰囲気が良くて、美味しくて、安くて、その上便利な場所にある

私も今、誰かに紹介するなら このお店だわ! 

勿論、マージンはもらってません 笑)

 

 

予定のソウルタワーに行く事はできなかったのは 心残りだけど

 これから 遠い
ホテルまで帰るので 勘弁してね。




 (しかし、なんで 仁川空港発着の私たちが 金浦
空港近くのホテルに

 泊まらなくてはいけないのか・・ どう考えても 変だよね!)


 

先ず明洞駅から地下鉄に乗り 二つ目のソウル駅で1号線に乗り換え。 

 そして、次は5つ先の新吉駅でまた 5号線に乗り換え。  



 この駅
では、乗り換えホームの番号が見つからず うろうろ。 


 駅のお兄さんに聞いたら
 ずいぶん遠い乗り場まで 

 私たちを案内してくれた。 

 (こういうところ、本当に
韓国の人って優しいよね)

 

 もう
24時だというのにまだまだ電車の中は多くの人がいる。

 やっぱり、ソウルは眠らない街なのかな?

 




 やっと着いた金浦空港駅 さあ、タクシーで帰るぞ!!と思ったら、

 行き先を伝えた
途端に乗車拒否。 

 (空港に止まっているタクシーだよ?) 




 『あっちの通りに行って、タクシーを拾え』って。 


 こんな夜中に・・ 決して若くはないけれど 乙女だよ、私たち。


(後日聞いた話、空港から程近い場所にあるこのホテルまで

10000W(通常2000W位?)もボッタクられたツアーの

仲間もいたので 今となっては、乗車拒否して
くれて 有難うって

感謝したほうがいいのかな 汗)

 

 明洞を22
時半に出たのに、ようやくホテルに着いたのは 

 24
時半になっていた。


 (旅行するなら、ホテルは便利な場所に越したことはないと 

  つくづく実感した)

 




 部屋に帰ると、同室の方が待ち焦がれていてくれた。


 『お帰り~、あなたと話したかったのよ!』って、今日あったこと 

 家族のことな
 深夜まで話し続けた。





この、恐ろしく欲張りツアーに付き合ってくれた ゆあさん、ゆきさん

そして、現地でお友達になった Hさん、 Kさん お付き合いくださって

ありがとう。 いつか、こんな旅があったと 思い出していただければ

嬉しいです。  本当にありがとうございました。
 

                 


                       (終)

 

 

 

 

 

 

一番心配だった同室のお相手。


 

彼女とは、成田空港で一緒になって 

『これからおしゃべり会をしますがご一緒
しませんか?』 と、

私が声をかけた人。



成田で(短い時間だったけど)一緒に行動し、ソウルに着いてからの

バスも一緒だった。

 
テルでは、『私、タバコを吸う人とは一緒になりたくないの! 

あなた、吸う?』と
いきなり聞かれ タジタジとなりながら 『いいえ』


『じゃ、私タバコ吸わない人と一緒にしてくださいっていってくる!!』

って
凄い勢いのある人だった。 



私は内心で  

『わ~ぉ、個性的だわ。  出来れば、違う人
と一緒がいいな・・』

なんて失礼なことを思ったのだが 案の定 同じ部屋になった。




それが、部屋に入って直ぐに意気投合。 

何でもポンポンいいあい、全く気の使わない
性格の方だった。 




早速、お風呂に入ったあと 鏡の前にいすを並べ 初対面の

弾丸トークを繰り広げた。 



このツアーに参加したきっかけや ヨンジュンのどこが好きか・・


お互いの家族のことからヨンジュン論まで、話始めたら楽しいったら

ありゃしない。



連日、夜中の1時過ぎまで、何十年も前からの知り合いのように

語りながら過ごせた。

 



2日目の夜には、私の携帯の電池が切れ 大パニック!

(昼間メールをし過ぎた携帯。 私としたことが、充電池を忘れたの)




それで、彼女からメーカーの違う充電器を貸してもらい充電OK
 

これは、奇跡だと
二人で大喜び。 

(明日のフリータイムに携帯は不可欠。 救いの神に感謝!) 

 



話は進み、お互いに同室の人がどんな人かを 友人に紹介したことを

告白した。



私  『私と同室の人、私の2倍は話すのよ! 凄いでしょう?

    って言ったの』



彼女 『え~~? 嘘でしょ? 私は、同室の人3倍は喋るのよ!

    って言ったわよ』



また、そこではそこで大盛り上がり! 


 (あなたのほうが喋る、いや あなたの方よ
なんて、とんだ

 水掛け論の応酬になった 笑)

 

知らない方と同室? なんて あんなに心配したけど、楽しい方と

 ご一緒できてよかった。

○○○さん、ありがとう。





 

■余談■


実は私、今回のためにあるものを 用意して行ったの。 

(以前、どこかのサイトで知らない人同士が同じ部屋になって 

相手のいびきで険悪な雰囲気になったというのを読んで

絶対に持って行こうと思ったのが 【四月の雪】のミューケットを2つ。

これは、映画【四月の雪】の中で使われている音楽が  

 とっても綺麗な音で入っていて
中には、2箇所だけ 

 ヨンジュンとイェジンさんの台詞も入ってる。




もし、私か相手が いびきをかくっことがあったとしても 

お互いが綺麗な音楽に包まれて眠ると きっと、被害は最小限に

収めることが出来ると思う。


(案の定、このミューケットは 大活躍してくれた^^ 

みんさん、お勧めしますよ)



◆復習◆

 この日1日で回ったところ

① シェラトン・ウォーカーヒルホテル
② 九里 太王四神記 鍛冶屋村撮影地
③ 中央高校
④ 景福宮
⑤ 仁寺洞
⑥ tea-LOFT
⑦ ロッテ免税店
⑧ 明洞
⑨ アーノルドバッシーニ
⑩ 断念 (ソウルタワー)

 


2010/04/13 23:19
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

超多忙ソウル珍道中③ (フリータイム)

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急な坂を下りたら 目の前に現れたのが 中央高校
        

中央高校は今、土曜日・日曜日は一般公開されている



 

 

中央高校の前では、やはり私たち日本人向けなのか グッズの店がある。

 

そういうところは一応、無視!と決め込んでいたのだが、 

グループの一人が

『私、グッズ大好きなの!! 韓国で是非とも買って帰りたい!』 

っと、イメージに合わぬ 仰天発言!

(そういえば、私も初ソウルの時に 今では考えられないほどの量の

 グッズを買って帰った。 その時の粗悪な7~8ページの写真集が

 1500円等・・、どれも意味不明の物ばかりで 旅先の買い物の

 拙さを 自宅に帰って後悔した。)




 

中央高校は、門を入るといきなり坂道になっている。


 

(そう、あの場所・・

チェリンがチュンサンに あなた、私のことが好きでしょう?
 

いいわ、付きあってあげる・・っと、言って チュンサンに

冷たくあしらわれた場所)


 

見たことのある場所にさっきまでのドンヒョク・ タムドクから もう、

すっかり
チュンサンの世界に包まれていた。

(頭の中には、初めて・・の
BGMが流れる)



 

この場所で、チュンサンとユジンが出会い、ほのかな初恋の一時を

過ごし 10年後には 同じ時に・同じこの場所でまるでからくりの

ように 二人が出会うこともなく通り過ぎたのね。

 


 

それにしても、この高校・・・  私立なのか、公立なのか・・

建物がとても重厚で立派で、ロマンチック。

私もこんな高校に通って、素敵な恋を経験したかったな。


 

こんな、綺麗な高校でもふと見上げれば 黒板消しを外壁に

パンパンとした跡がある。


どこの国の学校も 生徒は同じことをするんだね。

(私も 小学生のころ、先生に怒られたことを思い出す)


 



じっくりと見てまわり、しばし中庭で休んだら 既に予定時間

大幅にオーバー。

メンバーの一人が 『放送室を探したい』 というけれど、場所も

分からないから無理だわ! 
と、残念だが却下して 次に向かう。



(そういえば、ユジンがチュンサンにピアノを教えた体育館?

も見なかったな。)

 

後ろ髪を引かれながらも 大通りに出てタクシーを拾う。

(ここでも、なかなかタクシーは つかまらなかった)

 


これから目指すのは、景福宮

(本当なら、歩いてもいける場所なのだが 何しろ、先の予定が押して

いるので急いで
移動する)


 

広大な敷地の景福宮  

今は、工事中なのだが 横に長い塀の向こうには山がそびえ

私が最初にここに来たときには スケールの大きさに感動したものだった。

 

毎日行われている衛兵の交代式。




この日は、近日中になにか行事があるのか 予行演習行われていた。 

ちょっとした 
朝鮮王宮絵巻を見ているようだった。


 

この場所での入場料3000Wは、各自それぞれに買う。

なぜなら、私の体験から何事も 経験だと思ったから。 


実は、私もうソウルには何度も来ていると言ったけれど 最初の

3回は韓国語の堪能な友達と一緒で 自分では何もせずに 

後ろから 付いて歩いていただけ。


だから、韓国を個人旅行したといっても 実は、自分ひとりでは何も

出来なかったし 韓国語を使うこともなかった。 

折角韓国に来たのだから自分から何かをしてみる・ 韓国語を話す

機会を作るのが大事だと思ったの。



 

門を入ったら、【韓国の美をたどる旅】でヨンジュンが写真をとった場所だ。 

ヨンジュンが目にし、カメラに収めた場所で ヨンジュン気取りでシャッターを

押してみるがこの日は土曜日のため、ものすごい人出で あの雰囲気

とはかけ離れた写真になってしまった。






ここは、平日じっくりと 一つひとつの建物を見て回り 

スキャンダルのウォンさまと 
ハナヨのヨンジュンに思いを馳せ

ながら過せたら いろいろな妄想の世界に 引き込まれるかもしれない。

 


本来、この場所には博物館もあり たっぷり半日をかけて じっくり

見たい場所なのだが
大急ぎで主だったところだけを見て 見学した

気分を味わい 次への旅程を消化する。


(じっくりと 数時間をかけて見るべきところなのよね~、残念!)




 

次に向かったのは、仁寺洞。


さすがに、朝ごはんを食べたきりで 何も口に入れずこの時間まできたら 

そろそろ、
昼食かおやつを食べないとお腹の虫も騒ぎ出す。

 

景福宮から仁寺洞までは 徒歩で10分くらい。




ちょうど、日本の鎌倉か倉敷のような雰囲気のこの場所ではあるが 

先ずは、お土産よりも
食事。 



私のお気に入りのお店に入り お勧めの海鮮チヂミを食べることにした。


ここのチヂミは、本当に具たくさんの海鮮(かき・いか・えび・・・)で 

お肉が苦手の
ゆきさんも 美味しそうに食べてくれたのが 私には

一番の満足だった。

 

お店では、チヂミしか頼まない客 (それも5人もいて3人前)に

不審がられながらも
私たちは大満足で店を後にした。




3人前といえど、本当にお腹がいっぱいになり、他の
ものを注文

しなくて良かったと思った。


 

お腹が落ち着いたら お買い物。

 

もともと、私たちの間で仁寺洞といえば PARK- BOFのある

特別な場所だった。

(そのときには、未だ 大王四神記が日本での放送前で

PARK-BOFの大画面
初めて大王四神記のファヌンを見て

大感激したのを思い出す。


 

そんな場所も今では、なくなり この仁寺洞も 今はただの観光地と

なってしまった。


 

それでも、ここは韓国ならではの民芸品が手ごろな価格で購入できる。


(たぶん、東大門・南大門市場よりも品揃えも多いし、安価なんじゃないかな)



そして、ここに来て必ず買うのが 王様のお菓子ヨンスヨム龍の髭】 



これは、蜂蜜と
水あめを固めたものを コーンスターチの粉をまぶせ 

どんどん細く延ばしあっという間に
髪の毛ほどの細さにし、砕いた

ナッツ類を巻いて仕上げる。

(これを、イケメンのお兄さんたちが韓国なまりの流暢な日本語で 

楽しく説明しながら作り上げていく、その問答を聞きながら買うのが

楽しい)


 

思う存分買いものをしたら、次へ移動。

 

 

仁寺洞から大きな通りに出て、タクシーでロッテ免税店に向かう。

(本当は、タクシーの中から夏の香りのロケ地 世宗文化会館の大階段

清渓川 
そして、冬ソナのロケ地 ソウルプラザホテルが見えるよ

なんて、期待させたのだが 景福宮前の大通りを1本間違えて

何も特別見るものもなく ロッテデパートの前に到着してしまった、

あてにならないツアコン
alice
。 ここでも、失敗! 涙)



 

ロッテデパートに着いた。

(ロッテといえば、ちょっと前までは1階の免税店へのエレベータ前には 

ヨンジュン
ロードと呼んでいたその場所は 大きなヨンジュンのフォト

パネルが何枚もあり そこでご満悦で
写真を撮ったものだったのに、

今は他のスターが並んでる。 



ここではやっぱり、
ヨンジュンのフォトに会いたい!

また、免税店のモデルになってくれないかな?) 



 

ロッテ免税店に行く前に 私たちには行かなければいけない場所がある。

勿論、そこです! 

tea-LOFT 言わずと知れたヨンジュンのtea 
room

ロッテ免税店の上にあって 専用のエレベータであがっていく。

(以前、公式にヨンジュンにエレベータで出会ったっていうスレッドが

あったよね。  
私も行く度に ドキドキしながらョロキョロと

するのだが 当然ながら、唯の
一度も、遭遇したことはない)

 



ヨンジュンの席には、先客がいる。 

この日は、土曜日とあっても既に何組かが
 
待っている。 

私たちも、名前を言って待ったのだが 待ち時間に見つめる先は

あのヨンジュンシート。 

あの席に座るんだと言う意気込みが感じられたのか それとも

私たちの視線が怖かったのか 意外に
早く席が空いた。 



そそくさと、席に着いて またもやヨンジュントークが始まる。



ここには、美味しい韓国の伝統
お菓子があるのだが 何せ、さっき

チヂミをたらふく食べてきたばかり。 

結局 飲み
ものだけしか 入る余地はなかった。 

この場所で、ゆきさんたちとはお別れ。

(ここで今回、病み上がりでの旅行だったことを始めて
知り 強行日程に

付き合せて申し訳なく思った、ゆきさん ごめんね)



のどを潤し、ヨンジュンの残り香を感じたら 次の行動へ。


                  (つづく)



前回の、珍道中のUPからだいぶ日数が経ってしまいました。

読んでくださった方、なかなかUPできず、申し訳ありませんでした。

でも、次は早めにUPできそうです。 (既に書いているんだけど

長くなり過ぎて 今日は半分だけUPしますね。)


2010/04/01 08:57
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

超多忙ソウル珍道中 ② (フリータイム)

Photo




ドンヒョクの残り香いっぱいの【シェラトンウォーカーヒルホテル】を

後にし、
タクシーで向かったのは 九里の【鍛冶屋村】 

(私とヨン友の間では、
通称 パソンの鍛冶屋村と呼ぶ)


 

ここは、シェラトンウォーカーヒルホテルから程近く 丘を下りて

手にあたる場所にある。


(ウォーカーヒルホテルからタクシーに乗っても 3200w位で行ける)

この場所は、タクシーの運転手に場所を伝えるのが困難なため 

ホテルの
タクシー乗り場に待機しているドアマンに 

『クリ・・テワンサシンギ(太王四神記)・・』と、またまたハチャメチャな

言葉を
つなぎ合わせて 行き場所を伝える、

でも バッチリ伝わった。


 

以前に来たときには、まだ未完成で受付のある建物も建っていなかった

のに、
今ではしっかりと 2階に遺跡発掘(?)などの展示物もあった。
 


しかしながら、私たちは何の発掘かも分からず興味も表さず ただ

ヨンジュンには関係なさそう
だと さっさと鍛冶屋村ロケ地に。

 

前回は まだ、正式開園前の誰もいないこの場所で ヨン友たちと

大はしゃ
したものだ。

(その中の一人は、もうヨンジュン家族でなくなり他の人を追い
かけてる、

それでも メンバーは違えど、私の心は微動だにしないのだ。)

 

どこからともなく パソン姐さんが現れそうだし、あの奥では、

ヒョンゴの杖が 
猛スピードで持ち主を探している光景を思い出す。


この場所には、太王四神記のビデオが流れていて 思わず映像に

吸い込まれ
るように 眺めてしまう。



 

あ~、自分だけ太王四神記の世界へ入り込んではいけない! 

そうだ! ツアコンとして一言。


『みなさ~ん、ここは撮影地だけあって誰が撮っても 信じられない

くらい上手に
写真が撮れるので是非とも いっぱい写真を撮って

帰ってくださいね!』


 


最近ご無沙汰している太王四神記、一つ一つの場面を思い出しながら 

ひとしきり見て回った後は、売店のお姉さんに話しかけられた。 




この方、韓国人と結婚してこちらに お嫁に来たんですって。 

彼女が言うには、
『韓国人と結婚すると、親戚づきあいとか本当に

大変で・・  日本に帰りたいと
思うくらいです』って。

 


そうか、“儒教の国” 韓国。 やっぱり、大変なんだ~。 ましてや、

あのヨンジュンの嫁になったら 血の繋がらない小姑家族


いっぱいいるし あの完璧主義の夫じゃ・・・


やっぱり、私にはヨンジュンの
嫁にはなれないわ!と再確認。

(再確認するまでもないだろ~が・・・爆)


 

こんなに話こんだ以上は お買い物もしなくっちゃね。 

私は、太王四神記の
指輪と黒檀のストラップを購入。


 

(この指輪は、ヨンジュンの小指の大きさと同じなんだって。

その指輪は今、
私の左の薬指に 夫との結婚指輪と同居してる。)


 

さっきまで、ホテリアーのドンヒョクに 心惹かれていた一行は、

今はすっかり
タムドクに魅せられている。 

みんな、たんまり自分へのお土産を買い、

おまけの生写真
に ご満悦。

 

この時点で既に 予定の3時間押し。

 

さあさ・・みんな~、次に行きましょ、次!



この次は、【冬ソナ】のロケ地 中央高校、 チュンサンよ。



先ず、タクシーに乗りクアンナルの駅まで戻る。

 

そこで 私が、Tmoneyカード(日本のsuicaと同じようなもの)を

使用したことがないことが発覚した。


渡韓経験の豊かな ゆきさんが、


『何で、何度も来てるaliceさんが T-moneyカードを持ってないの?』 


『だって~、使い方が分からないんだのも~! それに、今まで

駅員さんが居たから
 不自由しなかったのよ』


==
ってことで、ここは、この旅の通訳 ゆきさんご指導のもと 


先ずは 駅のコンビニでT-moneyを購入する。


購入はしたけど 『どこでチャージすればいいの?』 

(
こういう時に、頼りになるのは ゆき姉さま。)

目の前の大きな電話ボックス状の アレでチャージするらしい。



ゆきさんからの助言に従い 4人が珍しそうに覗き込む。


先ず、画面で文字を選ぶ。

(凄い!韓国語 英語 日本語 中国語から選べる)


カードを所定の場所に置く。(差し込むではなく置くだけ)

チャージ金額を選ぶ

お金を入れる

完了!!


なんて、簡単なの? 凄い! 凄すぎる!!
 

(ゆあさんは、この時 ヨンジュンが描かれている小さなカードにチャージ。

カードの大きさが違っても 同じ手順。 これって、凄くない?)

一同、大感激! ゆきさんに 感謝 ・ 感謝)

これで、この旅もより簡単に動くことができる。

では、中央高校を目指して 安国駅を目指して GO!




安国駅を出たら、2番出口を出て ただただまっすぐ北に歩く。

途中に、
北村韓屋マウル(韓国の昔ながらの伝統家屋が並ぶ街)が

あるので 
細い道を入っていく。 




(結構、坂道もあって歩きにくいんだけど みんな文句も
言わずに

ついてきてくれる。 だけど、だんだん口数が少なくなり みんな


疲れてきてるんだと思う。 それなのに・・ありがとう~、頑張れ!)


韓屋をパチパチ写真をとていたら 見えて来たのが
ユジンの家 (だけど

ここは
既に解体されて工事中だった 冬のソナタ放送からずいぶん経つ。

私たちに
とって大切なロケ地も だんだん過去の場所になるんだろうね)

ユジンの家の前の急な坂道を降りたら見えて来たのが 中央高校。

 


                    (つづく)



九里の鍛冶屋村からは、道でタクシーを拾い (この場所は流しのタクシー

は少ないので 空車を探すのに結構時間がかかった) 
クアンナルの

駅まで戻る。 

(クアンナルこれは、発音が難しいのかもしれない
 私がクアンナルと

言っても分かってもらえず 地図を見せて納得と言う感じ)


でも、韓国のタクシー 運転が荒いので要注意。 


無理な割り込み ・ 急ハンドルは、当たり前。

(私はあまりに怖くて窓の外を 
見れないこともしばしば・・ 

冷や汗をかきながらじっと下を向いてる・・)

 
クアンナルから安国までは 地下鉄5号線に乗り 鐘路3街で3号線

に乗り換え
て 1つめの駅。


(出勤前に大急ぎでUPして、出かけてしまったため 誤字・変換ミスがいっぱい。

きゃ~恥! 19時30分、訂正しました)

 


[1]

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