夫と私の ソウルぶらり旅 ⑤
ソウル滞在4日目
本日の予定
南大門 → 明洞 → ロッテ免税店 → TEA LOFT
→ ロッテワールド
ソウル観光は 昨日までで 一応、終った。
(ただひとつ、 宗廟を残して・・
ここは、最終日 5月3日に 年に一度の 歴代の王と王妃の
ための儀礼が行われる。 年に一度・・ こんなチャンスは
なかなかないので この旅 最後のイベントとして とっておく)
なので、 本日は お買い物DAYとした。
さ~てと、どこから行こうか・・。
とりあえずは 地下街を通って 南大門を目指す。
ソウルの地下街は どこまでも続く。
(今回は気候が良かったので なかなか快適だったけど
2年前、2月に来たときには ビュービューと 風が吹きこみ
地下街なのに とっても寒かった思い出がある)
まだ午前中で 人通りもまばらな 地下商店街。
超安いブランド品もどきや 奇想天外の原色のド派手なネクタイが
並ぶ ウィンドウに驚きながらも ついつい、
スターのポスターや グッズを扱う店に 目が行く。
以前、グッズといえば ほとんどがヨンジュンのものだったような
気がしていたが 今は、だんだん若いスターの 顔に変わっている。
(最近、俳優としての作品がないので 仕方がないのかもしれない)
そんな中で見つけた ヨンジュンのフォトの美しさは やっぱり
どんな俳優と比べても 一番輝いて見える。
夫と二人、散歩しながら 着いたのは、南大門。
ここは、食品 ・ バック ・ 衣類 ・ お土産が
入り混じって 売られている。
どこから集まったんだろうかというほどの 人の波にもまれて
あちこちと いろんな店を 覗いてみる。
しかし、あまりの活気に 購買意欲も 影を潜める。
それでも 日本語の達者な お兄さんの勢いに負けて
韓国海苔を買った。
海苔の会計をしながら 隣の店先には 香ばしい色の
豚足が並んでいる。
豚足・・ 【初恋】のシンジャが好きでチャニョクお兄ちゃんに
差し入れた場面があったよね。
私も、思わず 夫に 『豚足 食べたい!』と 言ってみた。
すると、この旅行では 私のすることに反対しなかった夫が、
『だめだ! 絶対食べられない!!』 と、断固反対。
そこまで言われれば、 私も渋々引き下がるしかない。
(正直、今でも 一口だけでもいいから 食べてみたかった
との、思いがあるんだ~。) 残念!
後ろ髪を引かれながら 先に進むと 目の前には
THE FACE SHOP があった。
勿論、店の前には ヨンジュンのフォトのお迎え。
当然、入店。 そして、ヨンジュンのポスターを
頂けるのかどうかを確認し お買い上げ!!
大事に 大事に ポスターを抱え
『パパ、これは 絶対に折れ曲がったりしないように持ってね!』
と しっかりと注意を促し 南大門を後にした。
そろそろ、お腹も空き 何かを食べようということになった。
本当は、ポッサムかプルコギを 食べたかったのだが
夫から 徹底的な駄目だしが出た。
1、 野菜に包んで食べる肉は食べたくない。
2、 キムチ・コチジャン味も嫌だ。
3、 一緒についてくる おかずもいらない。
韓国に来てからというもの ずーっと 同じ味ばかりだった。
他の味はないのか!とのこと。
仕方がないので (本当は ウクウキしながら)
『じゃ、イタリアンを食べよう!』っと誘った。
『知ってる店があるのか?』
『ちょっと、遠いけど あるのよ』
『ひょっとして、ヨンの店か?』 (あ~ら、知ってるんじゃん!)
『ねえ、いいでしょ? 一緒に行ってみよう』
『嫌だ! そんなに行きたいなら 行ってもいいけど
俺は店の中には入らないよ!』
(妻の好きな男の店に行くのは 抵抗があるらしい・・)
って、ことで とうとう 諦める事になり
食べたのは、 ↓のお料理。
鳥のにんにく風味 と フルーツサラダ。
コチジャン味じゃなかったけど 辛かった。
お店から出て、ふらふらと歩いていると み~つけた!!
【ab アーノルド・バッシーニ】
いそいそと、店の中に入る。
そして、買おうと思っていた ジャケットを探した。
お店の人に尋ねると 夫のサイズは売り切れ。
夫に 『これは?』 と聞くたびに 首を振る。
結局、出直そうということで 何も買わず 写真も撮らず
お店を出てしまった。
(ここでも、後悔しきり・・
後でもう一度行くこともは、できなかった>。<)
そのため ↑のフォトは 歌姫ちゃこちゃんから
お借りしました。 (*⌒ー⌒)o
お買い物の 最後は ロッテ免税店。
(以前、ここ1階には ヨンジュンロードがあったのに
今は、別の人たち・・)
嬉々として写真を撮ったことを思い浮かべながら
立ち止まりもせずに 専用エレベータに乗った。
それよりも、隣の入り口にあった バービー展の
方に 興味を惹かれる 私でした。
免税店に行っても やっぱり ヨンジュンはいない。
やっぱり、免税店で 花束を持ったヨンジュンに
迎えられた 日々が懐かしい。
ここで目的の ブランド店で 目的のバックを買って 夫に
『ねえ、疲れたから お茶でもしようか・・』
『そうだね。どこかにある?』
『ここの上に、カフェがあるよ』
そう、着いたところは 【TEA LOFT】
ヨンジュンシートは 既に 先客がいる。
私たちは、その隣の席に座った。
そのとき、夫は気づいたのだ。
『なんだ~、この店は ヨンの店か!!』
そう、ヨンジュンの フォトを見てしまったのだ。
しかし、ソウルに来ているのに ヨンジュン関係を
夫のために 全て封印した私。
ここくらい、目を瞑ってよ~。
結局、とっても落ち着いた雰囲気の カフェに
夫は満足して
『ここの カプチーノの模様は 飲み終わるまで
形が崩れないんだな・・』 なんて 変なところに 感心してる。
お買い物も終ったし、もう 見るべきところは観光もしたし・・
夕飯にはまだ 早い・・
『どうする?』
『歩きたくないな~、地下鉄に乗るのもな~・・』
『じゃ、ロッテワールドに行こう!!』
ここ、ロッテホテルには ロッテホテル間を結ぶ 無料シャトルバスが
あるのだ。
今回の旅行では 漢江の向こう側・・ 江南方面には行っていない。
『ちょっと、雰囲気が違うので 行ってみよう』 ということで
ちゃっかりと 無料のドライブ・・。
窓の外の風景を楽しみながら 私の心の中は このあたり・・
『ヨンジュンは いないかな~? 』 なんて、妄想一直線。
そして・・ ロッテワールド・・
夫と二人で 遊園地なんて 何年ぶりだろうか?
もう、20年近く行ってないんじゃないかと思う。
ちょっと、ウキウキしながら ロッテワールドに入った。
すぐに目に入ったものは 以前 ヨンジュンが
ヨンエさんとCMを撮った スケートリンク。
思わず、 ニタ~~っとし またまた、妄想の世界・・。
ここは、【天国の階段】の 撮影地でも あったよね。
私たちも、何か乗り物に乗ろうかと 見回したが
ものすごい数の 人 ・ 人 ・ 人 ・・
普通の メリーゴーランドでさえ 1時間半待ち。
(ここはディズニーランドを イメージして行ったのだが
ちょっと、一昔前の遊園地って感じだった)
それでも、この混みようは なんで~、どうして~?
そうだ! この日は 土曜日。
混んでるはずだよね~。
(外国にいると 曜日の感覚がなくなってしまう)
室内遊園地のせいか 人の熱気に ギブアップ!
とうとう、1つも乗ることもなく 退散することにした。
それでも 遊園地の真ん中で 何かをやっているので覗いてみたら
マスクを被ったイケメングループが マジックショーや
ダンスのショーを やっていた。
これが 意外に面白く 思わず座り込んで
見入っちゃった。
(日本でやっても 受けるんじゃないかな?)
行くときは、明るい江南の風景。
帰りは、ソウルの夜景・・
違った顔の ソウルを シャトルバスで 楽しませてもらった。
さて、夕食。
『ソウル最後の夜は 何を食べる?』
『う~ん、辛くないもの』
『じゃ、豪華に韓定食にしよう!』
『どんなの?』
『韓国宮廷料理。 チャングムのときの料理みたいな・・』
『それって、焼肉屋で出てきた おかずみたいなもの?』
『たくさんお皿が出てきて それに近いかも・・』
『嫌だ! あんな、味のないものはいらない』
(3日目までは ほとんど 文句も言わずにいた夫が
さすがに そろそろ 韓国の料理に不満を漏らすようになった)
というわけで、明洞で 何かを食べようとぶらぶらと
街に 出てみた。
歩きながら お客さんがいっぱいいて いい雰囲気のお店。
ここならいいかも。
海鮮・・って書いてあるし・・。
で、出てきたのが これ 【チムダッ】。
これが、辛いのなんのって・・。
今回の旅行で食べた中で 一番辛い!!
味は美味しいんだけど これでもかって言うくらい
唐辛子の 塊が入っている。
唐辛子さえ入っていなければ 本当に大好きな味。
お口の中は 最初から 最後まで 火事!!
早々に、店を出て 行き着いたところが ここ。
そう、ソフトクリームが救いの 神になってくれた・・。
とっても、大きなソフトクリームに 私たち夫婦はご満悦。
なんだかんだと 楽しんだし 疲れた。
でも、明日が最終日だと思うと やっぱり、寂しい。
以前、TVでみた ヨンジュンのひとこと・・
『帰りたくないな~。帰らないと駄目かな?』
う~ん、その言葉・・ 身にしみるよ。
(つづく)
夫と私の ソウルぶらり旅 ④
ソウル滞在 3日目
本日の予定
水原 ( 韓国民族村 → 水原華城 )
水原は ソウルから 地下鉄で 1時間のところにある。
本当は バスツアーで 行こうかとも思ったのだが
団体旅行を好まない夫の希望で 少し遠いけど
自力で行くことにした。
地下鉄1号線から出る電車は 国鉄と乗り入れをしている。
だから、この線は 途中で 行き先が 3つに分かれている。
韓国語の自信のない私としては 行き先を間違えないか?
などと 不安があったが これだけ達者な口があれば
何とかなる ・・ ケンチャナ~!! って感じで
地下鉄に向かった。
しかし、この電車 思った以上に 行き先がわかりにくい。
どの電車も 仁川行き に聞こえる・・。
私は 水原を通る 電車の行き先を 3つ用意していた。
それぞれに 日本語と 英語と 韓国語でメモした。
それでも迷っていると 夫が 読めないハングル文字を形で見て
『この電車だよ! 乗ろう!!』 と 教えてくれた。
この韓国旅行で 初めての 夫の主導権だった。
後で思えば これを機に 夫は 急に 簡単な韓国語ではあるが
喋るようになった。
お店にはいれば 『アンニョハセヨ~』
道を聞けば 『カムサムニダ~』
あれれ~~、@@ どういう変化??
ソウルから 約1時間の電車の旅。
私たちは 路面図を片手に 駅を一つ一つ確認しながら
水原を目指した。
途中には 行楽地か 観光地があるのだろうか。
派手な登山服を着た アジュンマや 若者たちが乗ってくる。
(アジュンマたちは なぜか原色の上着に 原色のパンツを
組み合わせている。 国が違えど この色彩感覚は理解不能だ)
窓の外の景色を見ながら 1時間は あっという間に 過ぎた。
ソウルより、少し南に位置する水原は 結構 都会だった。
駅に降りたら 早速 下調べしてあった 観光協会の建物へ。
まずは、【韓国民族村】の チケットを買う。
(ここでチケットを買うと 片道30分ほどの無料シャトルバスに乗れる)
初めて ソウル以外の場所に 足を延ばした。
韓国民族村は 昨日の宮殿とは異なり 貴族・ヤンバンの生活
農民 ・ 庶民の生活を 身近に見ることができる。
ここは、今 夫婦で嵌っているドラマ 【王と私】の撮影地。
見所が いっぱいだ・・。
それでも、まずは 朝ごはん。
まだ、お客さんのいない店で スープと ビビンバを食べる。
腹ごしらえが出来たら さあ また歩く。
韓国の昔の風景を思い浮かべながら 歩いていくと
広場の真ん中で 綱渡りの芸をしている。
(これが、あの TVでみた 芸か・・)
そして、しばらく行くとまた 人だかりが・・
今度は、韓国の結婚式。
また、別の場所では 臣下の格好をした観光客が
椅子に座っての 拷問の格好をしてる、きゃ~、本当に痛そうだ。
ここは、歴史的な場所ではなく 観光地なので
私たちの好奇心を 満たしてくれる。

そして、川には 船の造形物も・・
十分楽しんだ後は、また シャトルバスで 駅に向かう。
次に行くのは 水原華城。
少々、歩き疲れたので タクシーに乗った。
ここは、周囲5.7Km の 城郭で囲まれている。
町の中心・八達門を見ながら 降りた場所は 孝園鐘閣
(チャングムの撮影地)
チャングムの衣装が何種類も 飾られている。
長安門から 華虹門(南北の水門)まで歩く。
そこは まるで 万里の長城のような 城壁の上を
歩けるようになっている。
古都をゆっくりと 堪能して 最後に行ったのは、
焼肉屋さん。
ここ、水原は 骨付きかルビの発祥の地なのだ。
念入りに、ネットの口コミ情報を調べた お店に行った。
タクシーに乗り お店の名前を行っただけで 迷わず着いた。
さ~、本場の焼肉を お腹いっぱい食べるぞ~~。
ここは、焼肉もさること 一緒についてくるおかずの
美味しさで有名なのだ。
数多くの、和え物・・
そして わたり蟹のキムチ? (カンジャンケジャン)
いい気分で食べていたら 夫が一言。
何で、韓国ってところは 肉を勝手に焼くかな?
自分のペースで 食べられないよ。
それに、渡り蟹・・ これも 茹でてくれたら 美味しいのに。
それから おかず・・ どこに行っても 似たり寄ったりだよ。
(今まで、食事にも 文句を言わなかった夫だが
とうとう・・ 3日目にして 言いたい放題)
実は、夫は 辛いものが 嫌いなのだ。
そして、私の感想。
そうね・・ お肉・・ 美味しいけど やっぱり 自分で焼いて
好きなように 食べたいよね~。
おかず・・ そりゃ、仕方がないよ。 だって 韓国だもん。
(全部が口に合うわけないでしょう?)
でも、カンジャンケジャンは 甘くて美味しいのに。
確かに、キムチ味だけど・・。
私たちは、いろいろ言いながらも お腹いっぱい食べて
満足し 水原の町を 後にした。

私たちは ソウル行きの 地下鉄に乗った。
そして、そばに乗ってくる人の観察を始めた。
韓国の女の子って なんて おしゃれなのかしら。
みんな ドラマに出てきそうな とってもかわいい服を着て
高いヒールで着飾ってる。
私たちが まだ 学生だったころ 結構 お金をかけて
綺麗に着飾っていたころを 思い出す。
いつのころから みんな モノトーンを好んで
同じような形の 同じような服を 着るようになったのかな?
改めて、若いころしかできない かわいい格好が
羨ましく思った。
そして、夫がびっくりしたのは 急に 大音量で演歌が聞こえた。
そう、物売りが来たのだ。
私も 最初に 韓国の地下鉄に乗ったときに 物売りが
来るのに驚いた。
数曲を流していたが 結局 誰も買わず
物売りのおじさんは 隣の車両へと消えていった。
きょうも、いっぱい歩いた。
(つづく)
夫と私の ソウルぶらり旅 ③
ソウル滞在 2日目
本日の予定
昌徳宮 → 仁寺洞 → 旧・ PARK-BOF → 漢江クルーズ
旅先の朝は 妙に早く目が覚める。
それでも、夫は まだ 睡眠中なので そっと化粧を始めた。
TVは、NHKのニュース。
(ヨンジュンの国に いるという感じが 全くしない)
今日のスケジュールは まず、昌徳宮から。
ホテルから歩いて 昌徳宮を目指す。
途中 朝食にキンパ(韓国風海苔巻き)を買い、公園で食べた。
これは、見た目が巻き寿司にそっくりなんだけど
酢飯ではなく 普通のごはんで作られている (1本 1000W)
ソウルの街並や 食べ物の露店を楽しみながら
昌徳宮まで来た。
まずは、チケットを買おうと 並んでみたら 日本語ガイドツアーまで
1時間以上もある。
この長い時間をどうしたものかと考えあぐね
ひとまず 正門である 敦化門まで歩いてみた。
すると、ラッキーなことに 普段、ガイドツアーでしか
見れないこの場所が 木曜日だけは自由見学との表示。
早速、チケットを買い 宮殿の中へ入る。

最近、嵌っている韓国時代劇の 世界が広がる。
朱に塗られた宮殿と 緑と赤で飾られた屋根の調和が美しい。
仁政殿の荘厳さと その前に広がる 石の庭。
あ~、この場所に大勢の臣下が並び 儀式をしたんだと
気持ちはすっかり 【王と私】の世界。
ソウルの中心に こんなにも広い宮殿があり
歴史的な建物があり 後苑に行く途中には 小さな東屋が点在する。
実際、この敷地のなかで 日本の皇室から嫁いだ
李方子さんが暮らしたというと なんだか歴史が続いてるんだと感じた。
この昌徳宮には 映画 【スキャンダル】で 見たような 風景が
盛りだくさん。 ふと、ウォンさまが 出てくるのでは・・というような
錯覚に陥る。
たっぷりと時間をかけた 昌徳宮を後にし、向かったのは 仁寺洞。
ここは、日本で言う 鎌倉のようなところ。
民芸品や 骨董品などが 並ぶ。
今日のお昼は こちらで食べる。
この店も以前に ヨン友ときて 大感激した場所。
海鮮たっぷりの チヂミ。
冷麺、 大人の握りこぶしほどもある マンドウ。
どれを食べても とっても美味しかった。
そして、仁寺洞に来たら 行かないといけない場所が・・。
そう、今はもう なくなってしまった PARK-BOF。
気の進まない夫を 道連れに ちょっとだけだら・・
と、言いつつ行ってみれば ↓のような貼り紙が。
お~、微妙・・。
でも、階段のところにあった 冬ソナのメイキング写真は
そのまま ありましたよ。
お腹もいっぱいになり 歩きつかれ 一旦ホテルへ。
今回、初タクシー。 (確か、3700Wほど)
韓国のタクシーは 信じられないほど安いのだ。
そして、今夜のイベントは 漢江クルーズ。
地下鉄で 【汝矣ナル】まで向かう。
そこから 結構歩き 乗り場に着いた。
(今、公園整備の工事中で 遠回りをしたのかも・・)
船の中は 韓国人の家族連れや カップルですごい熱気。
昼間は 半袖でもいいような天気だったが
流石に 夜の漢江は 肌寒い。
それでも 江南側の明かりの下に ヨンジュンを
思い浮かべていた私。
そして、気がついたんだけど 何組かのカップルを見ていると
韓国の女性は 情熱的だわ。
大体、シャイな男性に イケイケで ベタ~っと 腕を回して
しているのは 女性からだった。
(おばちゃん根性で観察したわけではなく 嫌でも
目に入ってきたのよ @@ 笑)
いっぱい歩いた一日だった。 万歩計によると 1日で
20Km以上を 歩いた計算になる。
こうして、二日目も 楽しく過ごせたのでした。
(つづく)
夫と私の ソウルぶらり旅 ②
ソウル滞在 1日目
本日の予定 景福宮 → 北村 → Nソウルタワー → 明洞
飛行機の窓から 見覚えのある 仁川空港が見えてきた。
自然と 顔がほころび 笑顔になる。
さ~、これからは 私の拙い韓国語の出番だ。
(夫に 馬鹿にされないように 頑張るぞ~)
夫には 『ソウルのリムジンバスは なかなかデラックスなのよ』
そう言いながら バス停を探す。
乗り場にいるお兄さんが 行き先を聞いてくる。
親切なお兄さんのお陰で バス停を探す手間が省けた。
(しかし、それが間違いだった)
なんと、やってきたバスは とっても デラックスとは言えない。
それでも、 14000Wのはずが 9000Wのバス。
まっ、いいか!
夫は、初めての 韓国の風景に 見入っている。
バスは、だんだんと ソウルの中心部へ。
すると、突然 ○ッテホテル!との アナウンス。
えっ? ここ? ホテルの前まで行かないの?
どう見ても、ただの道端・・。
ここで降ろすの? 私たちは 道端で下ろされてしまった。
当のホテルは 道の向こう側。
近くに横断歩道のある 信号はない。
大きな荷物を持って 階段を一歩つづ降り、また昇る。
(あ~、5000W安いと こういうことなんだ~)
荷物を持ってくれる 夫と一緒で良かった。
途中、ホテルの場所を 尋ねた。
(初、韓国語! お~、通じた! ちょっと、いい気分)
これから5日間を過ごす部屋に たどり着いた。
(なかなか落ち着いたインテリアで いい感じ・・) 
ホテルに着いて 荷物を解く間もなく・・
『お腹すいた~。 何か食べに行こう!』
先ずは、初韓国料理。
最初に食べるものは もう決めてある!
ちょっと、有名どころの サムゲタン。
景福宮のそばの 【土俗村】まで 歩く。
韓国風の建物の中で サムゲタンだけを出すお店。
実は、韓国に来ると お腹の調子がわるくなるのが常なので
お腹に優しいお料理で 体調を整える。
うん!うん!! いつもの味。

夫にとっての 初韓国での食事・・
『どうだった? 美味しかった?』
『うん、まあね。でも、塩と素材の味じゃないか』
(だから~、どうなのよ~~?)
お腹いっぱいになった後は、お隣の景福宮へ。
しか~し、気がつけば すでに4時を 回ってる。
(確か、ここの見学時間は5時まで)
その上、大好きな正門付近の景色は 工事中のため 閉ざされている。
工事がなければこんな感じ。
1時間ではとても 見切れないほど広いので 今日は、ここは断念。
(ふだんだと 山の手前に 広大な 宮殿の屋根が見えるの
とっても、素敵な景色が見えず 残念!)
なので そのまま、歩いて 北村を目指す。
北村は、景福宮と昌徳宮に挟まれた地域で 昔の貴族 ヤンバンが住んだ場所。
ウォンさまの イメージを追って きてみたけれど そういう雰囲気の場所は
見つらからなかった。
(次回、来たときには ヨン友とお気に入りのスポットを 探すことにする)
夫と二人 街中を散策していると 大音響が聞こえてきた。
何事かと思うと 現代ビルの前でデモをやっていた。
日本では見られなくなった シュプレッキコールと それを取り囲む
おびただしい数の 警察官たち。
ちょっと、恐怖を感じながらも その隣を 歩く。
夫が一言、『熱い国だな~』
そんな喧騒が 外国だと感じさせる。
ぷらぷらと ソウルの町を 散策しながらも 計画では
夜のNソウルタワーから 夜景を見ることにしている。
(決めたことは 守らないといけないという なんとも
律儀な 観光客なのです。笑)
明洞まで 地下鉄で行き ロープウエーまでは歩く。
途中、物凄い坂があるのだけど きれいな夜景のために頑張る。
(昼と夜のソウルタワー & ソウルの夜景)
タワーの上から ソウルの夜景や 江漢を眺める。
いつもながら まわりには 情熱的な 韓国の若いカップルで
いっぱい。
私たちも 手をつなぎ 帰り道を急ぐ。
(実は、ソウルタワー近くの階段は 高さが 不均一で
手を引っ張ってもらわないと 転びそうになるのだ )
ロマンチックとは 程遠い・・ 中年夫婦 (爆)
明洞まで降りてきたら 若者の喧騒で賑わう街を通って
いつも行く 焼肉屋さんへ。
この店は、いつきても 雰囲気が良くて 安くて 美味しくて・・。
みんさんも、ぜひ行ってみて欲しいな。
(私としては、ソウルで 一番好きかも・・)
ちなみに テジカルビ 一人前 8500Wだったかな。
(お肉も、おかずも たっぷりで 食べきれないのよ \(^▽^)/)
そして、お会計のところで ココアのプレゼント。
(お~、マシッソヨ ♥ )
とっても、素敵な ソウル 第一日目だった。
(つづく)
夫と私の ソウルぶらり旅 ①
GWに ソウルに行ってきた。
夫は、私がヨンジュン家族であることには
呆れながらも、嫌な感じは持ってないようだ。
しかし、常々 韓国旅行に誘っても
『何で、俺まで ヨンの国へ行かなきゃいけないんだ!』って、
つれない返事。
でも、今年のGWはラッキー(?)なことに 高速道路1000円の影響で
どこに行っても 渋滞が予想される・・。
それで、 『国内は混むから 韓国に行こう!』 って、満面の笑みで
言ってみた。
そると、 ナント・・ 即答で 『それもいいね! そうしよう。』
こうして、夫を 4泊5日のソウル旅行に連れ出すことに 成功した。
今回は、マイレージを使っての旅行のため、完全に個人旅行。
ホテルは どこにしようか・・。
やっぱり、○ッテホテルがいいかな。
観光の便の良いし、免税店もある、免税店の上には・・。
日本語も通じるし、道に迷う心配もないし・・。
(ほとんどの 観光地に徒歩で行ける。 韓国の町並みを
楽しむには 歩いてこそだよね!)
さてと、 夫を どこに案内しようか・・。
やっぱり、ソウル初めての 夫のために定番観光コースを行くか。
(そして、そのなかに そ~っと、ヨンジュンゆかりの あの場所を・・)
ガイドブックを5冊揃え、夜毎に 読み耽った。
(夫に、ガイドブックを見せ どこか行きたい所は? と聞くが
『一緒に行くことが 妻孝行だから どこでもいいよ!』
としか言わない) ← 本当に、行きたいのか??
(夫は、やはり あまり乗る気ではないのかと 不安になる・・)
そう言われれば、こちらも責任重大。
夫は、ヨンジュンの 国を好きになってくれるだろうか?
いい旅だったと、また行きたいと言ってくれるでしょか?
計画にも自然と 力が入った。
いよいよ出発の日。
早朝、息子に駅まで 送ってもらう。
(いつもの、韓国旅行なら ヨンジュンへ一歩近づくと いう思いで
胸が高鳴るんだけど 今回は、夫が一緒ということで ちょっと違った
感情が沸く。
まるで、自分の親戚の家に 夫を 初めて案内するような感じ・・。
成田空港行きの電車は 連休ということもあるのか
満員電車で まるで 通勤のようだった。
久々のJAL搭乗。
最近は、もっぱら 韓国の航空会社が多かったけれど 久しぶりに
JALに乗ってみたら 機内食が お弁当になっていた。
(これが、意外に美味しい・・ さあ、これから
韓国料理を 食べまくるぞ~~)
(つづく)
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