夫と私の ソウルぶらり旅 ②
ソウル滞在 1日目
本日の予定 景福宮 → 北村 → Nソウルタワー → 明洞
飛行機の窓から 見覚えのある 仁川空港が見えてきた。
自然と 顔がほころび 笑顔になる。
さ~、これからは 私の拙い韓国語の出番だ。
(夫に 馬鹿にされないように 頑張るぞ~)
夫には 『ソウルのリムジンバスは なかなかデラックスなのよ』
そう言いながら バス停を探す。
乗り場にいるお兄さんが 行き先を聞いてくる。
親切なお兄さんのお陰で バス停を探す手間が省けた。
(しかし、それが間違いだった)
なんと、やってきたバスは とっても デラックスとは言えない。
それでも、 14000Wのはずが 9000Wのバス。
まっ、いいか!
夫は、初めての 韓国の風景に 見入っている。
バスは、だんだんと ソウルの中心部へ。
すると、突然 ○ッテホテル!との アナウンス。
えっ? ここ? ホテルの前まで行かないの?
どう見ても、ただの道端・・。
ここで降ろすの? 私たちは 道端で下ろされてしまった。
当のホテルは 道の向こう側。
近くに横断歩道のある 信号はない。
大きな荷物を持って 階段を一歩つづ降り、また昇る。
(あ~、5000W安いと こういうことなんだ~)
荷物を持ってくれる 夫と一緒で良かった。
途中、ホテルの場所を 尋ねた。
(初、韓国語! お~、通じた! ちょっと、いい気分)
これから5日間を過ごす部屋に たどり着いた。
(なかなか落ち着いたインテリアで いい感じ・・) 
ホテルに着いて 荷物を解く間もなく・・
『お腹すいた~。 何か食べに行こう!』
先ずは、初韓国料理。
最初に食べるものは もう決めてある!
ちょっと、有名どころの サムゲタン。
景福宮のそばの 【土俗村】まで 歩く。
韓国風の建物の中で サムゲタンだけを出すお店。
実は、韓国に来ると お腹の調子がわるくなるのが常なので
お腹に優しいお料理で 体調を整える。
うん!うん!! いつもの味。

夫にとっての 初韓国での食事・・
『どうだった? 美味しかった?』
『うん、まあね。でも、塩と素材の味じゃないか』
(だから~、どうなのよ~~?)
お腹いっぱいになった後は、お隣の景福宮へ。
しか~し、気がつけば すでに4時を 回ってる。
(確か、ここの見学時間は5時まで)
その上、大好きな正門付近の景色は 工事中のため 閉ざされている。
工事がなければこんな感じ。
1時間ではとても 見切れないほど広いので 今日は、ここは断念。
(ふだんだと 山の手前に 広大な 宮殿の屋根が見えるの
とっても、素敵な景色が見えず 残念!)
なので そのまま、歩いて 北村を目指す。
北村は、景福宮と昌徳宮に挟まれた地域で 昔の貴族 ヤンバンが住んだ場所。
ウォンさまの イメージを追って きてみたけれど そういう雰囲気の場所は
見つらからなかった。
(次回、来たときには ヨン友とお気に入りのスポットを 探すことにする)
夫と二人 街中を散策していると 大音響が聞こえてきた。
何事かと思うと 現代ビルの前でデモをやっていた。
日本では見られなくなった シュプレッキコールと それを取り囲む
おびただしい数の 警察官たち。
ちょっと、恐怖を感じながらも その隣を 歩く。
夫が一言、『熱い国だな~』
そんな喧騒が 外国だと感じさせる。
ぷらぷらと ソウルの町を 散策しながらも 計画では
夜のNソウルタワーから 夜景を見ることにしている。
(決めたことは 守らないといけないという なんとも
律儀な 観光客なのです。笑)
明洞まで 地下鉄で行き ロープウエーまでは歩く。
途中、物凄い坂があるのだけど きれいな夜景のために頑張る。
(昼と夜のソウルタワー & ソウルの夜景)
タワーの上から ソウルの夜景や 江漢を眺める。
いつもながら まわりには 情熱的な 韓国の若いカップルで
いっぱい。
私たちも 手をつなぎ 帰り道を急ぐ。
(実は、ソウルタワー近くの階段は 高さが 不均一で
手を引っ張ってもらわないと 転びそうになるのだ )
ロマンチックとは 程遠い・・ 中年夫婦 (爆)
明洞まで降りてきたら 若者の喧騒で賑わう街を通って
いつも行く 焼肉屋さんへ。
この店は、いつきても 雰囲気が良くて 安くて 美味しくて・・。
みんさんも、ぜひ行ってみて欲しいな。
(私としては、ソウルで 一番好きかも・・)
ちなみに テジカルビ 一人前 8500Wだったかな。
(お肉も、おかずも たっぷりで 食べきれないのよ \(^▽^)/)
そして、お会計のところで ココアのプレゼント。
(お~、マシッソヨ ♥ )
とっても、素敵な ソウル 第一日目だった。
(つづく)
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