park-BOF 福岡 ②
park-BOF FUKUOKA の
玄関ドアを開けた。
まず、目に飛び込んできたのが JOON BEAR たち。
入り口には フロントが広がり そこには ヨンジュングッズ
などが ところ狭しと 並んでいる。
入った瞬間に、全体は見渡せないけれど アットホームな
雰囲気が伺える。
手前のショーケースの中には 高価なもの・・
ジュエリーやヨンジュンが使用しているのと同じ銘柄の香水
などが並んでいるが ちょっと 旅の途中に買うには 手が出ない。

その奥は、文房具・・ こちらのものは 一度は目にしたものが
ほとんど・・。
向かい側のショーケースは 先日のイベントの時の グッズ
等が 並べられている。
この福岡でしかない限定品は、 黒いエコバックと
ヨンジュンのフォト付き タンブラーだそうだ。
そして、その他に ここでしか扱っていないものは、
イベントで販売されていた 緑色のエコバック。
BOFのDVD。
私は、このDVDが欲しくて ここまで来たのだが
残念 午前中で 売り切れてしまったそうだ。
しかし、来週 入荷予定があるそうで 予約して 送ってもら
うことにした。 (ホッと安心・・)
中央の空間には テーブルが4つ・・
どのテーブルにも グループで楽しげに ヨンジュンの話題に
花を咲かせている。
(一人で来た私は、実のところ 羨ましくて 誰か 私に話し
掛けてくれないかと・・ いう気持ちでいっぱいだった)
壁一面は ヨンジュンの額に入ったフォトや スナップ写真
にあふれ、一つひとつを丁寧に見た。
(チェジュや ソウルで見た 写真と同じものもあり ヨンジュン
の素敵なフォトを 久々に見ることが出来て 嬉しかった)
ふと、目を横にやると あの白いピアノが・・
そう、彩ちゃんと共演した オロナミンCの CMの時の
あの ヨンジュンが弾いていた 白いピアノ があった。
少し前に、オークションに出されていたので 誰の手に
渡るのかと心配したが park-BOF FUKUOKA で
手に入れてくれたと聞き 嬉しいやら 安心するやら。
(このピアノの椅子に座って 合成写真を 撮れるようです)
そして、ここには 以前、来日した時に着用していた洋服等
2着が 展示されていた。
他には、ヨンジュンが 事務所で使っていたビジネスフォンが
あった。
(相手先のボタンの所には それぞれ 手書きで 相手の名前
が 書いてあった。 私はじっと見つめ、 あっ! これはヤン
さんだ・・ ここはヨンジュンだ・・ と、必死に知っている限り
の相手先を 探してみた。)
あとは、【太王四神記】の台本・・
四月の雪の時の ダイアリーの試作品・・
他にも たくさんあったのだろうが、興奮のあまり うる覚えに
なっている。
そのあと、一人でウロウロしていたら スタッフの方が
『お席を、お作りしましょうか?』 と 言ってくれた。
最初は、遠慮したのだが せっかく ここまで来たのに
誰とも話さずに帰るには ちょっと、名残惜しい・・
スタッフの方の優しいお言葉に甘え お二人の方が話を
されている テーブルに着かせていただいた。
(本当は とっても嬉しかった。 スタッフさんに感謝!)

同じテーブルに座ってしまえば もう こっちのもの。
ヨンジュン家族は、いつだって 誰とだって 会った瞬間に
友達になれるのだ。
(これは、いままで 色々なヨンジュン関連の場所に行って
実証済みだ。)
テーブルの上には、彼が出演したドラマの スナップ写真の
アルバムが 置いてあった。
わくわく、ドキドキで 席に着いた。
最初は遠慮がちに・・ 伏し目がちに・・
ちょっぴり、猫のお面もかぶって・・
そのとき、 スタッフの方が 私の大好きな、ホテリアーの
アルバムを持ってきてくれた。
同じテーブルのお二人と目が合えば 自己紹介もほどほどに
早速、ヨンジュン談義が始まった。
お二人とも、先日のイベントには それぞれ一人で出かけた
そうだ。
(ヨンジュン関連になると みんな 一人で行動する勇気が
出るのだ)
大きなスクリーンには、先日のイベントの映像が流れている。
スクリーンを見つつ いろいろな話をしながら
『やっぱり、ヨンジュンは 綺麗よね~。』
『NYでは、一体どんな 暮らしをしているんだろうね』
『ヨンジュンの相手役の中で 誰が一番お似合いだと思う?』
『あの長い髪は いつ切るんだろうね』
『あっ! このときのヨンジュン本当に いい表情をしてる』
・・・・・・・・・・
初めて会ったばかりの ヨンジュン家族・・
まるで 何年もの間、一緒に見守り続けた友のように
とりとめもなく 話に 花が咲いた。
(お二人とも、ネットはされない方達でした)
公式も、ブロコリも ふだん見られない家族の方・・
(常にネットの前にいる私からしたら ネットで情報を
見るのが当たり前になっていたし、ネットを見ないヨンジュン
家族は周りにいなかったので こんなに情報の少ない
ヨンジュンを ネットなしで 応援し続ける 彼女達を
尊敬してしまう・・)
話に夢中になり 時間はどんどん経ってしまった。
夫には、ちょっと 30分出かけてくると 言ってきたのだが
既に、ここに来て 1時間半以上経過している・・
ヨンジュンのことを 語りだすと 時間はあっという間に
過ぎ去ってしまう。
最後にもう一度 グッズを見ながら、 スタッフの人と
お話をして やっと 夫の待つホテルまでの 帰路についた。
(グッズについて 要望などを してみました)
一人でドキドキしながら来た道を、 帰りは ヨンジュン家族と
二人で ヨンジュン話をしながら 楽しく駅まで一緒に帰った。
突然に、お話の仲間に入れてくれた ヨンジュン家族のお二人
ありがとうございました。 お陰さまで 福岡でのいい思い出が
出来ました。
(そういえば、お名前もお聞きしなかった・・)
とても、素敵な時間を過ごさせてくれた
park-BOF FUKUOKA のみなさん、
ありがとうございました。
(完)
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