2008-07-16 07:47:55.0
テーマ:旅行記
カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)
park-BOF 福岡 ①
毎日 暑い日が続いています。
ヨンジュンは、NYでリラックスした日々を
過ごしているでしょうか?
PARK-BOF 福岡 へ行ってきました。
今回は、夫の実家で行なわれる 法事にかこつけて・・。
九州での法事が決まったとき、夫に
『もう、あなたの実家のある県は 観光名所を 見尽くしたよね。
福岡には まだ ゆっくりと行ったことがないので、今回は
法事後 福岡を経由して 帰りましょうか』 と 切り出した。
夫も、『そうだね、いつもと違うコースもいいね』と
快く OKしてくれた。
実は、この時点での 私の頭の中は すっかり法事後の スケジュー
ルが 出来ていた。 (この機会を逃しては、park-BOF 福岡に
行くことは出来ないかも!)
(我ながら 大切な法事だというのに ここでもヨンジュンを優先する
なんとも 呆れた嫁である)
法要と 有りがたいお説教・・ 。 神妙な顔をして聞く。
(これが、とっても長かった・・ 足は、痺れて・・ うわの空・・)
法事も無事に終了し、親せき一同 ホテルで温泉に浸りながら
深夜まで大宴会を催し 久々の身内の語り合いの時間を持った。
(さすが、九州男児・・ 若い甥達の酒量は 只者ではない・・)
冠婚葬祭は ふだん遠くに離れて暮らしている者たちが
家族であると実感するし、とても かけがえのない人たちなんだと
思うことが出来る場になる。
(正直、こういうとき以外は 自分がこの家の嫁であることを
すっかり忘れ去っているのだ)
夫の実家を後にした私たちは、右手に有明海を見ながら
途中、温泉に入り 福岡を目指した。
いつもなら、周到に 観光地を調べるのに、今回は
park-BOF 福岡 という 1つの大きな目的があるので
夫に 『予定は?』 と聞かれても、
『行き当たりばったりでいいよね。』 等と 中途半端な
応えをしてしまう。
そして、とうとう 福岡にやって来た。
ホテルにチェックインした後、夫と息子に
『疲れてるでしょう? 30分くらい休んでてもいいからね。
私は、ちょっと、出かけてくるから・・』
(車では居眠りをしていたくせに 荷物を解くと 直ぐに
そそくさと出かけたのだ)
夫も、息子も 母の企みは しっかり分かっているので、
『いいよ』と、気持ちよく 送り出してくれた。
フロントデスクで、『ここに行きたいんですけど・・』と
park-BOF福岡のHPのプリントアウトを見せた。
すると、『こちらは、韓国のものを置いているお店ですね
数日前、TVで放送していましたよ』と言われ
思わず 〔ペ・ヨンジュンさんのですが・・〕と言いそうになった。
しかし、にっこりと笑顔で 『そうなんです』 とだけいい
丁寧に park-BOFまでの 道を教えてもらった。
初めての街を 一人で歩く。
今迄なら、そんなことは 考えられないような私だった。
余程のことがない限り、知らない街はおろか
自分の住む町でさえ (夫や子供を待たせてまで)
一人でどこかに出かけるなんて ヨンジュンを知る前には無かった。
ヨンジュンの場所に、行けると思うと 何だかスキップしたくなるような
軽い気持ちで 初めての街を闊歩した。
そして、やっと辿り着いた park-BOF 福岡 の前で
ヨンジュンの写真を見つけたときには
辺り構わず 顔がほころび、自然とニヤ~としてしまった。
思わず渋滞している車の列が こちらを見ているような気がして
赤面した。
PC画面で見慣れた park-BOF FUKUOKAの玄関。
外から、中は見えない・・
ちょっと、緊張して 玄関のドアを開けた。
(つづく)
初めて、壁紙を貼ってみました。 カシオペア先生ありがとう。
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