JOON 週間 ♬♪ ♬♪
四月・・
ヨンジュンが初めて 日本の地を 踏んだ月。
私を 虜にした月。 この日から、人生が変わった。
だから、四月は特別。
2004年 4月3日
その日から、私の生活全てが変わった。
あの日から、丸4年・・
今の私の生活は、全てにおいて ヨンジュン中心になっている。
今年の4月3日は やはり、彼の香りのする場所で 過ごそう・・
〔4月3日〕
【BYJ CLASSICS / THE CONCERT】

昨年、クラッシックコンサートで 初めて顔を合わせたヨン友たち。
今年も、同じメンバーで また 新しい友を迎えて 再会することができた。
朝早くから ワクワクと コンサート会場へ。
遠くに住む友・・ 久々に見る顔は、以前と同じに輝いている・・
集合するとすぐに、積もる話を持って レストランに陣取った。
先ずは、恒例の お土産交換会!
(久しぶりに逢う友達に 何を渡そうか・・
品物を選ぶ時から まるで恋人にでも逢うかのように、ワクワクしていた)
再会した私達は、まるで女子大生のノリで 時間も忘れて、ヨンジュンを語り合った。
いよいよ、時間も迫り コンサート会場へ移動・・。
もの凄く 大勢の人で ごった返していた。
しかし、去年の埼玉アリーナとは 大分 印象が違う・・
何が違うんだろうか・・
そうだ! 今年は、純粋なクラッシック演奏会だったのだ。
去年は、広~い会場で ヨンジュンの写真展があったり
その隣では、グッズや高矢禮の販売などがあった。
コンサート会場は、ヨンジュンの映像が流れ、四月の雪の音楽が流れ クラッシックコンサートというよりは、ヨンジュンの 一大イベントという感じだった。
今年は、文字通り 金聖響さん指揮による 新日本フィルハーモニー交響楽団による クラッシック演奏会だった。
だから、CDやパンフレットの販売はあったけれど ヨンジュンを思わせる 華やかな映像や 始まる前のBGMなどは 一切無かった。
荘厳な雰囲気の中 コンサートが始まった。
キム・テイさんの司会の中 ここでも あまりヨンジュンを感じさせず たまに 『この曲は ヨンジュンさんが 是非とも聞いて欲しいとおっしゃった曲です』
との、案内があるくらい・・
あまりクラッシックに 造詣の無い私にとっては、少々寂しくもあったが 純粋にクラッシックファンで しょっちゅうクラッシックコンサートを経験している友は 音響の素晴らしさ・・ 選曲などに 大満足したようだった。
JOONや主催者側は きっと、今回の趣旨は クラッシックの本当の素晴らしさを 堪能して 欲しかったんだろう。
夜の部では、途中で 孫さんが照れながら舞台に上がり
ヨンジュンとの会話の一遍を 披露してくれた。
ある日、ヨンジュンから 電話が掛かってきた。
『ね、グレン・グールドって知ってる? CDを聞いてるんだけど、何か言ってるんだ。一度、聴いてみて』
実際に、孫さんが聞いてみると、 その演奏家は 確かに何か言ってる。
そして、色々と調べ 彼に伝えた。
(彼は演奏しながら 何か口ずさむらしい・・。)
『確かに変わってるよ。 おまえと良く似てる』
変わり者のところが 似てる思ったら悪いので 『彼も昔、ハンサムだったらしいよ』 と付け加えた。
その話をしたら、あっという間に 孫さんは舞台から去っていかれました。
そして、演奏会も終わり、 拍手喝采の中 アンコール曲が始まった・・
その曲は・・
冬のソナタ主題歌 ・・
ガガ~ン!! なんでやねん!
何で今更・・ 冬ソナなの?
私達が聴きたいのは、【太王四神記】・・
(まだ、著作権とかが 引っかかるのかな?)
なら、せめて 埼玉アリーナを思い出すように 四月の雪にしてくれれば良かったのに・・
その後も、時間が許すまで 私達は大いに語り 大満足感で余韻を残し 遠くから来た友は、深夜バスで帰っていった。
〔4月4日〕
出先から帰る途中 一本のメールが届いた。
来日! 取り急ぎ報告です。 6月1日
京セラドーム大阪 太王四神記プレミアムイベント 14時開演
これだけの文章が 私の心を躍らせた。
長い間、待ちに待った お知らせ!
ヨンジュンに逢える! もうすぐ逢える!!
大阪でも、どこへでも 飛んでいくよ~~。
(このときは、まだ チケット争奪戦など頭に無かった・・)

〔4月5日〕
【太王四神記】 NHK地上波放送開始!
最初、吹き替え版ということで あまり期待はしていなかったが・・
見てビックリ! 凄い!
ヒョンゴの声も・・ 大長老の声も・・ みんな凄く合ってる!
やっぱり、日本語だ。 心の中にどんどん響いてくる。
話の内容もよく分かるし、作品の奥深さも感じ取れる・・
これから先も 益々楽しみだ。
ファヌンの声・・ やっぱり、ヨンジュンと比べちゃいけない・・
〔4月6日〕
【太王四神記 17話】
どうしてもあの迫力ある17話を 映画館で観たい。
夫に、そっと言ってみる。
『ねえ、映画見に行かない?』
『久しぶりだね、いいよ』
それではということで、夫とともに 映画館に向かった。
急いで席について 17話の迫力を堪能した。
終了後・・
『これは、先週TVで見た分じゃないか!』
『うん! そうだよ』
『言わなかっただろう! 最悪! まんまと騙された』
(なんと人聞きの悪い・・)
『でも、音響もいいし 凄い迫力だったでしょう?』
『俺が同じ作品は、二度と見ないのを知ってるくせに・・』
夫の怒りは 私の満面の笑みで 笑って交わしました・・
私の幸せそうな顔を見て 夫は怒る気力も失せたみたい・・ (*^ー^*)
とっても、幸せな ヨン日間でした。
映画館には、多くのヨンジュン家族のなかに 10組くらいのご夫婦がいらっしゃいました。
ご主人の希望でおいでになったのか・・
我家のように、何の映画を観るのかも聞かされずに 連れてこられたのか・・
奥様のお願いに屈したのか・・
優しいご主人様が いっぱいでした。
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