ソウル3人旅 ②
ソウル2日目の朝は早かった。
何せ、メインはこの日 一日だけ。
どれだけアグレッシュブルに 動けるかに掛かっている。
先ず、7時30分に ホテルを出て、地下鉄に向かう。
(今回は、地下鉄を駆使する為 前もって 地下鉄の駅番号と出口番号の
パンフレットを作った)
本日 最初の目的地は この私が ペ・ヨンジュンに恋に落ちた、
【ホテリアー】のロケ地 シェラトンウォーカーヒルホテル。
3年前に一度行ったのだが、その時は サファイアヴィラは見たけれど
ドンヒョクとジニョンがダンスをした ダイアモンドヴィラ(アストンハウス)は、
パーティの予定が入っているとかで 見せてもらえなかった。
なので、今回は 朝早くに出かけることにした。
(いくらなんでも、朝9時前にパーティをする人はいないだろう・・)
どんどんと坂を上り、あの場所へ続く道の前には 守衛室が・・
『アストンハウスを見たいのですが・・。 あの~、ペ・ヨンジュンさんのファンなのです』
ヨン友の、流暢な韓国語のお陰で あの場所へと続く道を通してもらった。

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ドンヒョクが妹・ジェニーと手を繋いで
父親に逢いに行った場面を思い出す
この場所に来て、一つひとつの感動的な画面が 一挙に思い出された。
ヨンジュンは、撮影中はずーっとホテルの中ばかりだったと 語っていた。
ここで、ヒョンと呼べる キム・スンウさんに出会って 完璧主義で内向的だったあなたが 殻を破って 柔軟な考え方をするようになったんだったね。
念願のアストンハウスに行くことが出来て、大満足だった。
そうそう・・ クアンナル駅からのウォーカーヒル行きの シャトルバス乗り場が変更になりました。
2番出口から出て、信号を渡り 大通り沿いを左に行くと専用バス停があります。
(これから行かれる方は 気をつけてくださいね)
次に向かったのは、今回の旅の目的でもあった
太王四神記のロケ地 【九里市高句麗鍛冶屋村】
(私達は勝手に 【パソンの鍛冶屋】 と命名した)
ウォーカーヒルからタクシーで10分位・・
(最寄の駅、クアンナルからでも 10分位)
ここは、まだ公開されたばかりらしく タクシー運転手も場所を知らなかった。
しかし、ウォーカーヒルの方が タクシードライバーに親切に説明してくださり
難なく 行くことができた。
(ホテルでは 『女性○身のロケ地完全ガイド』 を見せて、
私達の行きたい場所を理解してもらった 笑)
大通りから入り、その場に付くまでの道はまだ 舗装もされていなかった。
トイレも簡易トイレ3つだけ・・
公開ほやほやの 新しい観光地・・。
係員のおじさんも まだ観光客が珍しいのか ゆったりこちらを見て 笑っている
あまり期待は出来ないか・・などと思いながら チケットを買う 3000w (320円ほど・・)

入場後、先ず最初に目にした景色は・・
おお~、目の前にあの景色・・ 鍛冶屋とコムル村・・
途端に私達のテンションは 最高潮!!
(朝も早かったせいか、私達のほかに一人のお客さんもいない)
もう、興奮は抑えきれない・・
『きゃ~、ここだわ!ここ!!』 『素敵!!』
『この場所で写真を撮って!』 『わ~ォ これはあの場所よ!』
何かに取り付かれたように 大騒ぎをしながら 写真を撮りまくった。
\(* ̄◎ ̄*)/ ◎(^▽^)◎ \(* ̄◎ ̄*)/ ◎(^▽^)◎
もう歯止めを忘れた、女子高生の遠足状態!!
このはしゃぎようは、想像がつくかもしれません。
そして、これから先の 解説は要りませんよね。
では、じっくり お楽しみ下さい~


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入口でいただいたパンフレット
浮かれ気分で じっくり見て、写真を撮って ゆっくり出てきたら
先ほど乗ってきたタクシーが 待っていてくれた。
しかし、その時見たタクシーの メーターは・・(><)
(韓国のタクシーでよかった。 もし、日本のタクシー運賃で請求されたら冷汗モノだった)
やっぱり、韓国アジュンマドライバー!! しっかりしてる。
(待っている間もちゃんと、メーターは上がり続けていたのです (*T艸T)ウグッ )
(そうだよね、 親切に 『待っててあげるから行って来なさい』 なんて・・
そんなに甘くはないよね~)
最寄の駅でさっさと、タクシーから地下鉄に乗り換えて 安国の駅を目指す。
順調に、午前の予定はこなした!
午後からは、 PARK-BOF
(つづく・・)
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