ソウル3人旅 ③
とうとう・・
今週の、後半には 待ちに待った その人が来日する。
あなたはもう、日本に来る準備は万端整ったでしょうか? 私は、バックの中に イベントのチケットと新幹線のチケットを 大切に確実にしまい込みました。 (大阪まで行って、やっと手に入れたチケットを忘れたなんて 泣いても泣ききれないもの)
他の準備・・ 着ていく洋服は、一応決めたけど・・少し地味かな? 派手なワンピースも1枚入れておこうか。 お顔・・ 今更、造作は変えられないから 今夜あたり パックでもしてみようか・・。
何をしても、6日後の今頃の私を考えれば やっぱり、心はソワソワするばかり・・。
さぁ~、ソウルの旅の続きを・・
この日は、朝から 【ホテリアー】 ・ 【太王四神記】 とヨンジュンのドラマの世界に入っていたので 次は、現実の世界へ。
ソウルの地下鉄を 乗り継いで 仁寺洞の最寄の駅 安国へたどり着いた。
8ヶ月振りの、仁寺洞・・
なんとも、 民芸品が並べられ かわいい小物がいっぱい街に並んでる・・
(ここは、日本でいう鎌倉か 倉敷のような町・・)
目は、かわいいお土産品にいってしまうのだけど・・
朝から、めいっぱい興奮して 今の一番の目的は 食べ物!!
行く店は、もう決まっている!
前回来た時に、とっても美味しくて感動した チヂミがあるお店。

その店は 仁寺洞の大通りから 路地を入った細い道の途中にある。
前回 ↑の看板と 店の前にあった巨大マンドウに 惹かれて入った。
そして、たまたま注文したチヂミは、今まで食べた どのチヂミより美味しかった。

今回の注文は、チヂミとトマンドウ。
マンドウは、私達の頭の中では 巨大な餃子だったのに・・
来たのは辛~い、餃子鍋。 でも、それはそれで 有り!だった。
無料で付いてくるおかずも とっても美味しい。
この時間は 平日の昼時。
周りを見渡してみれば、地元のサラリーマンとOLたち。
隣に座った OLのお一人様、 なんと 私達と同じだけ出てきた量のおかずと、小さなおかゆ そして、サンチェがたっぷり付いた プルコギセット。
え~、まさか それを、昼間から一人で全部食べるの~?
彼女は 当然のように 細い体で 黙々と食べている。
私たち、3人組は、目も口もあんぐり・・。 ただただ・・綺麗な韓国OLの食欲に驚いた。
お腹いっぱいになったら、次は PARK-BOFへGO !
前回は、場所がよく分からなくて迷ったのだが、今回はまるで 親せきの家にでも行くような気分で 足も軽やかだ。
勢い込んで行った PARK-BOF! ガ ガーン!!
時間は、12時過ぎ・・ 店内は暗い・・ そう、お昼休みだった。
お向かいのカフェで 時間を潰して待つことにした。
お向かいから PARK-BOFを見たら・・ ??
見慣れた 窓のPARK-BOFのロゴのそばに 大きな看板が・・。
なにやら、旅行の案内らしい・・ ソウル ⇔ ナミソム
『? ? ?』
そろそろ、午後の営業が始まる頃かと、PARK-BOF に行った。
入口へと繋がる階段の所には、いままで何もなかったのに フォトがいっぱいある。
(↑TOPの写真は 階段の壁に 飾られていたものです)
そうだ! PARK-BOFは 5月7日に 改装を終わったばかりだったんだ。
自然と期待が こみ上げてくる。
いよいよ・・ PARK-BOF
その前に立ったとき・・ 『??』
あら? あらら?? なんか違う~。 改装したから?
一歩、その中に入ったら ある変化に気が付いた・・
今までヨンジュンで溢れていたそのスペースは 大きく区切られ、事務所が出来ている。
ちょっと狭くなった ヨンジュンの空間・・。
その中での展示物も だいぶ 様変わりしていた。
あの、いつまで見ていても飽きない、大きな画面がクルリと変わるパネルはなくなり、A4くらいの写真がたくさん 額に入って飾られている・・。
動画は、液晶画面で・・。
なぜか、一つの壁一面には 中国茶で埋め尽くされていたり、
グッズ売り場は、大半がヨンジュンとは関係ない民芸品になっていたり・・
なにかが 変わった気がした・・。
この後は、仁寺洞をぶらついて 明洞へと繰り出した。
そして、明洞でも 以前に行った美味しいテジカルビを食べさせてくれるお店で
ルンルンの私たちでした。
帰る時間が近づいて 気が緩んだ私たち。
『オルマエヨ?』 『18000W・・』
その言葉で、10000W札を 18枚数えたら、お店のご主人が慌てて財布を覗き込んだ。
そして、指で 2の合図・・
あはは・・ あはは・・ (汗) 私たちったら、10倍の金額を払おうとした・・ (汗)
とんだ失態に 大笑いで店を出た私たちに 露天のお兄さんが
『偽物の買い忘れは、ないですか~?』
これまた、 あはは・・ あはは・・ (汗)
(私たちは偽物は買わないのよ~~) ←以前に痛~い、経験有り・・
明洞は、ソウルの原宿といわれているだけあって、若い子たちで活気に満ちていた。
人ごみに酔った私たちは、道端のベンチに座り込んで 待ちゆく人を見ながら
この国に来ている実感を楽しんだ。
日本とは、色彩感覚の異なるファッションの若者。
上着にストライプ、スカートに花柄のアジュンマ・・。
軍服の若者・・。
日本語でも、あまり不自由のないこの場所は やっぱり 外国だった。
地下鉄でホテルへ帰るとき、間違えて反対ホームに下りてしまった。
その駅には、反対側への通路がないため どうしようかと慌てていたら
優しい韓国人の若い男性が 『どうしましたか?』 と声を掛けてくれ、
次の駅で乗り換えることを提案してくれた。
『私の彼女は日本人です。 彼女は日本で暮しています』
との、ことから 電車の中で
片言の韓国語と 片言の英語と 片言の日本語で 話が盛り上がった。
(こんなときに限って、韓国語堪能なヨン友は 別行動だった)
韓国の優しいお兄さん ありがとう。
2泊1、5日の 今回の韓国旅行。 短かったけど とっても満足する旅だった。
(完)
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