九州滞在記 ③
忙しかった3連休も終わり、夫は出勤した。
やっと、待ちに待ったパソコンタイムの復活だ。 しかし、ブログを書くことには躊躇した。
だって、 (夫のご機嫌を損なわないため) 夜パソコンを開く事を諦めた私
お返事書けないし・・。 (ふだん誰にも規制されない私は 少しイライラ・・)
今週は、以前の勤務地でご一緒した夫の会社の人の奥さん
そして、14年ぶりに親しかったママ仲間に会う。
みんな変わっているかしら? 女性の14年は大きい。
小学校4年生の子供が25歳! どんな人生を送ってるのかしら・・。
(3年間しかいなかったこの地。 当時、楽しくて10年もいた様な重みがある)

もうすぐ 会社の人の奥さんが来る・・
掃除の前に やっておかないといけないことがある。
ここに来た日に 綺麗に並べたヨンジュンフォト これを隠さないと。
今は、それなりに立場のある夫。 妻があの “ヨン様” に熱烈に嵌ってる!
なんて 会社で噂された日には・・ 考えただけでも・・ きゃ~赤面!!
【ピンポ~ン!】 いらっしゃ~い。 どうぞ・どうぞと 招き入れた。
その時、目に入ってしまった! ヨンジュンのカレンダーがそのままだった。
(わぉ~ どうしよう・・) 焦りつつも、 心のどこかに (気が付いてくれないかな~〉 と、
少々の期待を込めてしまった。
楽しく 昔話など語り合って数時間。
カレンダーには全く気が付かずに お開きとなった。
日にちが変わって、 この日は14年ぶりに当時のママ仲間と会った。
みんな全然変わってない! キャピ キャピ してる。
逢った瞬間から 歳月の溝は 感じなかった。
(14年間みんな平等に年を取ったんだから 変わってなく見えるよね~
アハハ・・って 夫の分析)
このメンバー 皆、教育熱心で 超個性的な人たちの集まりだった。
1年生で転校してきた息子と私・・ その教育熱心さに親子で目を白黒させた
一種のカルチャーショックだった。 でも、みんな妙に気が合ったんだよね。
当時、小学1年生の子供を連れて、旅行をしたり キャンプをしたり、
集まる時はいつも それぞれ手作り一品料理を持って。
今回も、友達宅で持ち寄って、料理の作り方など教えあい 14年間のコトをいっぱい喋った。
『ところで、3月も来るの?』 (この質問待ってたのよ)
『ううん、3月はチェジュに行くの!』
『温かいんだよね』 『いい所だって?』
(答えが違うでしょう! 韓流とかヨンジュンとか・・聞いてくれないの?
ふつう、連想するでしょう・・ それとも、世間にはそんな話行き渡ってないの?)
結局、誰からも 私の期待する言葉は 出なかった。
【この地にもヨン友が・・と願った私の夢が 儚く消えた瞬間だった】
(続く)
本日のフォトは、鹿児島県大口市の 【曽木の滝】です
東洋のナイアガラ・・と呼ばれているそうです。 今回ドライブではじめて行きました。 本来は水量が多く、ナイアガラを想像するらしいですが・・本日は、ちょっと少なめでした。 次は是非、台風の後に来てナイアガラを実感したいと思いました。 トップ右側のフォトは鹿児島市内海側の道路の様子です。
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