私的イベント見聞録 ☆ (追記あり)
行ってきました、 イベント ☆
きちんとした 客観的なイベントの紹介は 公式等で
皆さんしっかりと 素敵に 紹介をして下さっているので
私は、ちょっと 野次馬的に・・。
12月14日 雨
いつも、仲良しのヨン友と参加。
このところ忙しくて 2ヶ月ぶりの再会だ。
朝、横浜で ヨン友と待ち合わせた。
顔を合わせた途端から ヨンジュンを愛するもの同士の
超甘・激辛ヨンジュ談義が 始まる。
本当は、みなとみらい ・ 臨海パークに移動して
ヨンジュンの座ったベンチを探し ヨンジュンと同じ景色を
堪能するはずだった。 しかし、生憎の雨・・
仕方がないので、 レストランで 食事をしながら ヨンジュン
のことを アレコレと 語りながら 時間を潰すことにした。
美味しいイタリアンを 食しながらも 頭の中は これから出会える
ヨンジュンのことでいっぱい。 そんな時、
11時から写真展が開かれているとの メールが入った。
私たちは デザートは 後に回し、 写真展へと気持ちと足が急ぐ・・
着いたときは もう、大勢の人で溢れ 長い行列が出来ている。
仕方がない、 グッズは諦めよう・・
グッズには目もくれず 長い行列の最後尾に並んだ。
(その時点では、当然 すぐに 写真展に たどり着けるものと
思っていた)
しか~し、 それからが 長かった・・
1時過ぎから並んで 2時が来て・・ 3時が来て・・
そして、4時が来て・・ 殆ど、前に進まない。
その待ち時間 ただひたすら、 ヨン友と ヨンジュン話に花を咲かせ
それでも、午前中から ずーっとのヨンジュン話・・
次第に目は 私たちの後ろに並ぶべく歩く ヨンジュン家族を観察。
無数の数の 同じ思いの人々を見ながら ・・
やっぱり、どこか 共通点があるように 思えた。
みんな、 ちょっとおしゃれをして ちょっと上品で
とっても、純粋な感じがする・・ そして、華やいだ顔をしている。
そう・・ 今日は ヨンジュンとの 集団デートなんだもの。
急に長い行列が動き始めた。
ドキドキして会場に入ってみたら まだ、人もまばら・・
『写真展は・・?』 と、口ずさむと・・
通りかかった家族から
『写真展は なくなったのですよ。 スライドで見せてくれるんですって』
(はあ~ こんなに・・ 3時間も並んだのに・・ 写真展はないの・・?
デザートも食べずに 並んだのに~~ 残念だわ。)
どうして・・ 並んでる間に 主催者側から言ってくれなかったの?
寒い中 こんなに並ばせておく 意味がないだろうに・・
比較的若い私でも 足が痛かったのに お年を召した方には
お気の毒だったわ・・
いそいそと ヨンジュンとのデートの 席を探した。
やっと見つけた 私の席は、 限りなく天井に近い。
雰囲気さえ、味わえれば 幸せだ・・と 自分に言い聞かせる。
先ず、事前に キム・テイさんから 眼鏡市場からの寄付金の贈呈式の
案内があった。
お~、いよいよ 始まるぞ~ ドキドキ・・
先ずは、カン・ヨンジャさんの 【君に逢える時】 から・・
後ろの、スクリーンには 【ホテリアー】の映像が流れている
あ~、素敵! 暫し、ホテリアー ・ ドンヒョクの世界に入り込む。
そして、ついに
『それでは、かけがえのない僕のお兄さんを 紹介します』 との声。
わ~、ヨンジュンが出る!!!
(心臓が 飛び出してきそうだ・・)
そう思った瞬間に、 目の前に ヨンジュンの姿が。
ヨンジュンは 目の前で ソファにすわり 満面の笑みで
語りかけてくる・・
その状態は まるで ヨンジュンの家のリビングルームに 招待
されたかと 錯覚してしまいそうだった。
実は、私の席・限りなく天井に近い席は キューブ型のスクリーン
から、真っ直ぐに見えて ヨンジュンと目が合う(?)状態だったのです。
もう、彼の 一言ひとことが まるで 私への語り掛けに感じるのよ。
(多分、多くの人が 同じ思いでいたとは思います・・ (*≧m≦*) )
そして、ヨンジュンの投げかけてくれる笑顔が いままでの
どんな場面の彼よりも 嬉しそうで 楽しそうで・・
それを見ている私たちが どれ程 嬉しく、幸せだったか。
衛星回線のせいなのか 通訳との連携が上手くいかないときも
撮影の時とは違う 家族の顔で 『も~、困ったよ~~』と いう表情での、
かわいいリアクション。
きっと、『一人だと 間が持てないよ~』とかいって 参加をお願いした
と思われる、リュ・スンスさんとの お茶目なやり取り。
ヨンジュンが この企画を 心から楽しんでいることが 見て取れる。
出来れば、もうちょっと、長くヨンジュンを見ていたかったし せめて、
メインスクリーンだけに 映し出されるヨンジュンを キューブ型の
スクリーンにも 映して欲しかった。
歌の合間に カン・ヨンジャさんの お話があり・・ 【大切な君】の
エピソードなどを 話してくれた。
やはり、あの歌は ヨンジュンの心と 私たちの心を繋ぐものだったのね。
ウ・ソンミン君・・ 埼玉の時 まだ少年の面影をお残していたのに
グッと大人っぽくなってる。 初舞台を埼玉で見たので まるで
わが子を見るように 大人になったなあと 親心で見てしまった。
Ryuさん・・ 冬ソナにはなくてはならない彼の歌声。 テーマ曲を
聞くだけで 涙が溢れそうになる。
キム・テイさんによる進行で 美しい音楽と
ヨンジュンと ヨンジュン家族の愛に包まれた
2時間という時間は、あっという間に経ってしまった。
私の中では まだ30分くらいしか経っていない感じがした。
それほどまでに 嬉しく 楽しい時間だったのだ。
また、このような企画をしていただけたら いいな。
心のこもった 幸せな時間を ありがとう!
今回は、イベントの内容は 色々なところで とっても素敵に
上手に語られているので 内容は 書きませんでした。
ここで、あえて言うならば
事前に 写真展が中止になったことの説明と
終了後 半分以上の人が 席を立たれた後に始まった
ヨンジュン写真のスライドショーについて
『時間のある方は どうぞ ご覧ください』くらいの 案内は
あって、しかるべきだったのではないだろうか。
そして、 全国の映画館で見ている人への一言が
あっても良かったのでは・・。
やっぱり、ヨンジュンイベントの 司会 ・ 通訳は キム・テイさんに
限るね!!
(だって、私たちの心も ヨンジュンの胸の内も よ~く、理解してくれて
いるんだもの・・ ママになったこれからも よろしくお願いしますね)
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