2009-01-15 11:23:53.0
テーマ:joonを語る
カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)
ワインと私とJOON
日本版 【神の雫】 の 放送が始まった。
一応は、一話くらいチェックしてみようかと思っていた。
しかし、その日は 他にも スカパーで CMのメイキング等があり
すっかり、その時間を忘れ去っていた。
第一話 放映後 賛否両論いろいろな 感想が出てきている。
私たちは、どうしても ヨンジュンが これから先に演じる役と
いう、フィルターにかけて 見ることになる。
作品そのものの評価の前に もし、これがヨンジュンならば・・
との思いは 自然と批判に代わる。
やはり、このドラマは 見ないことにしようかな・・。
それでも、題材のワインが気になる。
私は、お酒には弱いのだが ワインはグラス2杯までなら大丈夫。
年末に ブロコリで 【RIEDEL Wine Glass】の 格安セールを
していたので 迷わず、ポチッと 購入した。

もともと、ワイングラスを集めるのが好きな 私だから
自分への 素敵なクリスマスプレゼントになった。
届いたワイングラスは とっても薄く 大きさもいい。
グラス同士が重なると 綺麗な音が響き渡る。
お気に入りの グラスを手に入れたからには 早速 ワインを
試したくなるのが 人情。
まずは、ロゼ・・
とっても、フルーティで 口当たりがいい・・
う~ん、美味しい。
(家族で ワインを飲みながらも 頭の中には ヨンジュンの
顔が浮かぶ・・)
そして、昨夜・・
【神の雫】の 話題に乗って・・
新しいワインを 開けた。
普段、あまり飲まないのに なぜか何本も貯蔵してあるワインの
中から 適当に 赤ワインを 選んだ。
本当は、渋みの多い赤ワインはあまり得意ではないのだが
ヨンジュンが赤ワインが好きだというので ちょっと、挑戦。
夫と二人、ワインを傾け いい感じで 飲んでいた。
そこへ息子が帰ってきた。
私 『ワインを開けたのよ』
息子 『う~ん。 どれ?』
私 『うん、赤だけどね』
ワインのボトルを見た瞬間に 息子の形相が変わる。
息子 『ちょっと~、何勝手に開けてるんだよ!
そのワイン!!』
私 『何よ~、どれを開けようと いいじゃない』
息子 『その年のワインは 凄く出来が良くて わざわざ
俺が 買ってきてたんだよ!』
私 『え~、そうなの? じゃ、あなたも飲めば・・』
息子 『あ~、あり得ね~~』 と言いながらも、飲んでる。
息子 『やっぱり、美味いじゃん!』
息子が、席をはずしたときに 夫に囁く。
私 『ねえ、今回のワイン・・ パパが選んだことにして!
お願い!』
夫 『都合の悪いことは、俺のせいか・・。 いい気なもんだ』
私 『だって、あなたになら あの子もこれ以上 怒れないで
しょう?』
夫 『・・・』
改めて、飲みなおした息子
『やっぱり これ、渋すぎて あまり美味くないな・・』

このつぶやきは 本心か・・ それとも
勝手にワインを 開けた母への 思いやりか・・
こんなワイン談義が しばらくは続くかな・・
家族といても、
私のワイン心は ヨンジュンと・・ **:..。o○☆*゚¨
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