Jeju リベンジ旅行記 ③
第一日目の夕食は、ヨンジュン御用達の 焼肉屋さん。
その部屋は、2階にあった。
広~い部屋の中に ヨンジュンのフォトが満載。
素のヨンジュンと店の社長のフォト。 ヨンジュンの素敵なカレンダー・ポスターが
部屋いっぱいに飾ってある。
ヨンジュンが座った席にも すぐ分かるようになっている。
あら!、あちらには ヨンジュンが使った スプーンとおはしのセットを飾ってある。
当然、私とヨン友は はしゃいで、写真を 取りまくりました。
すると、そこへ 同じTOURの おば様が冷や水を浴びせる悪魔のささやき。
『あなたたち、ヨンさまのファンなの?』 (ええ、そうですよ)
『追っかけなの?』 (追っかけではありません!)
『ヨンさまのどこがいいの?』 (素敵でしょう! 彼の内面も好きなんです)
『どこがいいんだろうね、 内面なんか分からないじゃないの
みんなヨン様が好きって言うけど分からないわ、 へ~ヨン様ね~
こんな旅行して ご主人は何も言わないの?』
(家ではちゃんとすることをしてますので、夫は何も言いません、むしろ楽しんでます)
(ヨンジュンファンって、家庭円満な人のほうが多いんですよ)
『それで~ヨン様って呼ぶの?』 (いいえ、ヨンジュンさんと呼びます)
『ふ~ん! わたしにゃ分からないわ・・』
このおば様・・ かわいくないったら・・!! この後もず~っと、何だかんだと言ってくる。
でも、最後には 『私もいつの間にか ヨンジュンさんって呼ぶようになったわ』 って。
私たちも、引きつりながら・・ (ドラマみてくださいね!) っと満面の笑みで言ってみた。
勿論、ここの黒豚焼肉はとっても 美味しかったです。
夜は、ホテルから抜け出して・・チェジュの町に出かけてみた。
ドキドキ・・少々緊張しながら 見知らぬ街を歩いた。
しかし、どこかのお店に入る勇気もなく・・ウインドウショッピングをした。
しかし、この国の人は、なんてカラフルな色合いを好むんだろう。
ショッキングピンクのジャケット。 その隣には、、まっ青のコート。 日本じゃ着れない~。
2日目、 今日は、待望の 映画セットめぐり。
まず行ったのが、城山日出峰。 ここは、韓国で一番、朝日が美しい場所だと言われている。
遠足のメッカのようで、中学生、高校生がわんさか・・押すな押すな状態。
おやっ! ヨン友が 若いお兄さんに話しかけてる・・
彼らから・・ 『にっぽん!』 『イルボンアジュンマ』 『こんにちは!』
ヨン友が 『東京から来た』 と言ったら 彼らの目が輝いた 『オー東京!』
と友好的な返事が返る。 彼らは、日本語を勉強しているのだろうか。
とっても親日的だった。 小さな小さな交流・・
ここで食べた温州みかん・・ 甘かった~。
次に向かったのが、オールインハウス。
この日は、曇りでものすごく風が強かった。
チェジュの風が強いのは聞いてはいたが、吹き飛ばされそうな風だった。
韓国人がチェジュを訪れたら99%の人が来るという、オールインハウス。
やはり、このドラマは、老若男女に大人気だとか。
撮影時に使ったセットは、台風で倒壊したらしいが、 チェジュ島によって、
改めて同じ物を作り、それが 人気の観光地になった。
ここでも、高校生がいっぱい!
オールインのドラマで競演した当時、恋愛中のイ・ビョンホンさんがソン・ヘギョさんに
自分の人生をオールインすると言ったとか。
しかし、その後 別れた二人・・
結局、この場所での誓いは、守られないという 伝説も出来たんですって。

次に向かったのが、城邑民族村。
ここは、チャングムのロケ地。
民族資料保護区域で草葺の民家が300戸もあり 数百年前からの
生活をそのままに 現在も居住している村です。
この村は、そんな昔から オンドルがあった。 そのころの日本は、火鉢かしら・・。
そこでの案内は、ここの村民で ホテルマンをしていると言うヘギョちゃん似の女の子。
この女の子、中国語 英語 日本語 そして韓国語 4ヶ国語を操るらしい・・恐るべし!
この村生まれで、国から奨学金をもらって 学校に行った為、 恩返しのため
ボランティアでガイドをしているとのこと。 家も一ヶ月ごとに順番で公開するらしい。

強烈なんだ! この女の子!
自分の説明を聞かないお客さんには、めっぽう厳しい。 棒を叩きながら・・
『ちょっと、そこのおじさん! どこ向いてんのよ! 今は、話を聞きなさい!』
『あんた、さっきから空ばかり見てんじゃないよ!』
『そこのオバサン二人! 今、しゃべるんじゃないの! はい!はい!はい!』
テンポ良く、冗談を交えながら、村の歴史など説明してくれた。
この次は、 いよいよ 今旅行のメインイベント! 【太王四神記】 のセット場です。
(続く)
上の写真が ヨンジュンが立ち寄った焼肉屋のお料理と、ヨンジュンが使った スプーンと箸です。 ヨンジュンが座ってお食事をした席! 勿論、座って満面の笑みで写真を撮ってきました。 そのときの、同TOURのメンバーたちは まるで 珍しい動物でも見るような目つきだった。 ヨンジュン家族がそれほどまでに、好奇のまなざしに晒されるとは・・。 マスコミの世間に与える影響の大きさとは・・。 同TOURの人たちは少しでも、私たちを理解してくれたのだろうか・・。
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