Jeju リベンジ旅行記 ⑤
いよいよ チェジュ滞在最終日になった。
現在までに、ヨンジュンがチェジュ入りしたとの情報はない。
しかし、彼がいなくても 滞在先のハンファリゾートには行ってみたい。
他にも、勿論 PARK-BOF ロッテ免税店にも 行かなくては。
移動距離を考えて、飛行機の出発時間まで 日本語OKのタクシーをチャーターした。
タクシードライバーさんは、 日本には一度も来たことがないと いうけれど、
仕事のために、日本語を 本を読んで勉強したとの事。
私たちを案内する間も、一生懸命 辞書を片手に説明をしてくれた。
先ず、向かったのが 彼の滞在地であるファンファリゾート。

ゆったりとした景色を見ながら、広大なハンファリゾートに到着した。
さっそく、ドライバーさんが フロントに行って ヨンジュンの宿泊予定を訊ねてくれたが
やはり分からないとの事。
仕方がないので、せめて 彼の泊まった部屋の外観だけでもと写真を撮った。
出入り口を眺めながら・・ ここで彼がみんなに挨拶をしながら 出かけていくのね~。
ふと、目を移すと すぐ前の道路に 【太王四神記】 のステッカーを貼ったワゴン車。
スタッフらしいお兄さんもいるが・・・。 まさか 声を掛けるわけにも行かず・・。
未練タラタラで、 ハンファリゾートを後にした。
タクシーは、中文観光リゾートに向かった。
途中、ハルラ山(1950m)への 登山口に立ち寄った。
日本の富士山と同様に 週末は往復7~8時間掛けての登山客で、数珠繋ぎだそうだ。
次に、観光したのは、チョンバンポッポ(断崖絶壁から海に向かう2本の滝)
長い階段を降り、海岸の石の上を通って 滝を見に行った。
そこでドライバー氏は、逆光に向かってポーズを作るようにいい、素敵な(?)
写真を撮ってくれた。
(ポーズを作っての写真なんて、結婚式以来なので ちょっと恥ずかしかった・・)
海岸の岩の上では、海女さんたちが何か焼いて売っていたようだが・・
(気になったけれど 食べている人がいなかったので 諦めた)
目の前に見えてきたのは、コンベンションセンター。

ここは3ヵ月半前、EXPO開会式で、ヨンジュンと時間をともにした場所。
いろいろケンチャナな事がいっぱいあった思い出の場所だ。 何だか懐かしい。
やっと、ロッテホテルに着いた。 ここにも思い出がいっぱい・・。

さっそく 免税店のBOFコーナーへ。 他に誰もお客さんがいなかったので、
ヨンジュンフォトの前で ゆっくりと店員さんに写真を撮ってもらった。
流れるDVDを見つつ、ヨンジュンのグッズをあれこれと選びBOFコーナーを後にした。
そろそろ お昼。
ドライバー氏が連れて行ってくれたのは、なんと EXPOTOURの時のお店。
ここでは、店員さんと 小さな交流をしてきた。
前にも来たたことがあると言ったら、 話が弾み 返答に困った私は会話集を出した。
すると、会話集にいたく感心を持ち、『日本には こんなのがあるのですか』
この本は、ダイ○ーの100円の会話集。 字が大きくて最低限度のことだけが
書いてあり、見開きで 左が日本語 右が韓国語になっているので 確かに便利。
そこで私、 『This book present for you!』
日本語勉強中の彼女は、感激してくれ 私が店にいる間中、暇さえあれば本を読んでいた。
お腹いっぱいになり、ヨンジュンが居ない今、これから目指すのは PARK-BOF!
やっと着いたそこは、あまりにも 突然に現れた。 周りは民宿 ・ 別荘街。
海から さほど離れていない場所。 連れて来られなければ分からないような場所。

そこは、ヨンジュンの 未公開フォトであふれていた。
どの顔も、どの表情も 連れて帰りたいように素敵。
そこでは、素敵なヨンジュン家族に出合った。 家族同士はすぐに打解けられる。
一緒にフォトを見ながら 『きれいね~』 『素敵ね~』 と一緒にため息をついた。
熱くヨンジュンを語り、アドレスを交換した。
ヨンジュンコーヒーを飲みながら、二時間も ヨンジュンを満喫してしまった。
【もっとも重要な あることに 気がつくこともなく!】
私たちはヨンジュンのスペースを、十分堪能して 空港へと向かい、帰国の途に着いた。
成田に帰国して・・ あすチェジュに発つヨン友に 意気揚々と 『ただいま~』 メール!
返信が来た、 『ヨンジュン、3時15分にチェジュに入ったって!!』
絶句!! ・・・ 全ての力が抜けた。
私たちが、PARK-BOF を後にした まさにその時、
彼は、私たちが向かおうとしている 空港に降り立ったのだ。
それも知らずに・・
成田に着いて 聞いてしまった。
それで良かったのかもしれない・・。
もし、知ってしまえば・・ きっと、延泊を申し出ていただろう・・。
諦めがついてよかった・・と、 ちょっと、悔し紛れに言ってみよう。
ヨンジュンのチェジュ入りを 教えてくれたヨン友は、翌日、 JOONに遭遇できたそうだ。
下記は、ヨン友からの 遭遇したときの様子を知らせる メールです。
(とても、嬉しい報告だったので、書き写しておきます)
もうそれはそれは素敵な王様でした。
満面の笑みで、手を振ってくれ、何度も何度も皆の顔を見て・・・・
最後に振り返りながらもまだ、手を振って・・・・大きな車に乗車・・・・・
撮影現場へと行ってしまいました。
ヨン友の幸せそうな報告は、逢えなかった私をも、幸せにしてくれた。
きっと、また いつか どこかで 逢える日も来るさ~!!
(完)
この旅行は本当に充実したものでした。 正直な話、ヨンジュンに逢えればとの 微かな期待がなかったわけではないけれど、それ以上に チェジュという島を満喫することが出来ました。 同行したヨン友さん、ありがとうね。
ダラダラと、長い旅行記に付き合ってくださった皆さんありがとう。 まだ、チェジュに行っていない人・・ 是非、そのうち行ってみてくださいね。
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