不ぅ~
今週は「貝」に徹することに決めていた。
怒りや哀しみを抱えたまま言葉を放つと、感情に彩られた声色になるからである。
また、その声色がブーメランのように自分に還ってくると、怒りや哀しみが虚しさに変わるからである。
しかし、“「貝」に徹すること”を決めなくても徹せざるを得ない状況となった。
兎にも角にも自転車操業状態なのである。
言葉を放つ暇がない。
“神はそれを出来るものにしかそれを与えない”らしいが、そんな慰めは自転車をこぐ動力にはなりえない。
自転車コギコギしていたら、いつの間にか「理不尽」は風に吹き飛ばされた。
その代わりと言ってはなんだが、「不条理」という筋肉痛が自転車をこぐ脚に出始めた。
「理不尽」に「不条理」に……さてさてお次は何?
はぁ~ ひぃ~ 不ぅ~
お休みなさい……☆
理不尽への怒りと哀しみ
理不尽な状況をつくりあげている原因の一端は
必ず自分にもある。
交通事故の責任が
絶対100対0にならないように。
されど
今日の「理不尽」はあまりにも無茶苦茶。
理不尽への怒りと哀しみを
何処に、どの様に片づければいいのだろう。
重い怒りと哀しみを
風呂敷に包んで引き摺って
過ごす週末
ココロの冬支度
そして、週明け
コトバとココロが貝になる
お休みなさい……☆
experiment
思うことあって
生活パターンを少しずつ変えて行こうと考え始めた。
ほんの少しずつ。
完全変化に至るまでの過渡期の間、挫けてふりだしに戻るかもしれない。
けれど、人生にも実験は必要だ。
やってみなければわからない。
冒険ではなく実験。
挫けても、失敗してもまたやり直せば何某かの結果は出るだろう。
やり直すことが嫌になったら実験中止。
それも有り。
それも人生。
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