2013/10/27 20:21
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(アルバム)

出会いと別れそして縁


2週間ほど前、氏の訃報が伝えられた。

氏は私にとって思い出以上の方である。


直接お会いしたことはない。

言葉を交わしたこともない。

けれど、

氏が責任編集者という立場で発刊されていたある雑誌が、私の少女時代を編む一本の糸を紡ぎ、今の自分に繋がっている。



上質な厚紙の中に広がる抒情的な世界。

雑誌というより書籍に近かった。


仕事というものが現実的な業であることを知るまで

見る夢が変わったということに気づくまで

いつも私の傍らにあった。


今はもう 一冊しか手元に残っていない。

今もなお 紡がれた糸は繋がっている。



出会いと別れ そして縁



氏 ありがとうございました。



       氏のご冥福をお祈りいたします






2013/10/24 01:28
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

high&low


ここ最近


落ち込んだり喜んだり

冷やかだったり怒ったり

笑ったり哀しんだり

しんどかったり楽しかったり


毎日が日替わりメニュー

毎日がジェットコースター

毎日が秋の空



人間の心は

こうやって壊れていくのかと

思ったり


人間の心は

こうやって強くなっていくのかと

思い直してみたり



というわけで

 「お疲れ」Max


というわけで

  お休みなさい……☆






2013/10/21 01:42
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ひとかけらの



おめでとうございます。

お元気そうでなによりでした。



19日 Bae Yong Joon はある意味「出張」。

19日 私も出張。

ひとかけらの共通項。



ところで

「反省」って……?

ひとかけらの不思議。



重箱の隅を突っつきたくなるのは職業病。

お許しください。



ところで

Bae Yong Joon」に職業病ってあるのかな?

ひとかけらの……。






       お休みなさい……☆




2013/10/14 17:12
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(今日の出来事)

瞬き


今日で連休が終わり、明日から怒涛の日間。

いつの間にか金木犀の香りはなくなり、否応なしに時は過ぎている。



「あなたは金木犀の香りに包まれて生まれてきたのよ」

幼いころから呪文のように言われ続けてきた。

だからなのか、金木犀の香りの薄衣に包まれている間は、自分の人生を考えてしまう。

決して甘くはない人生を。

だからなのか、心地よい反面、薄衣は存在感を増し心が重くもなる。


そんな時の瞬きの後、お決まりの怒涛。

今を生きていくとはこういうことなのだと納め、明日に向かう。



そんな中、

演ずる
Bae Yong Joon
を観た。

久しぶり。

何とも形容しがたい感情が湧いてきて、瞬きもせずに
Bae Yong Joon
を見つめていた。

Bae Yong Joon 
あなたはやはり ―――。



今日で
連休が終わり、明日から怒涛の
日間。

そして
19日がやって来る。

やって来るのは時だけか ―――。










2013/10/12 01:14
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

トンネル


再びトンネル。


今回のトンネルは地下に向かっているよう。

深く長くなるかもしれない。

原因を他人のせいにしたい気持ちとそうしたくない気持ちとが入り混じってドロドロ状態。

重苦しい葛藤が渦巻いている。

耐えられるかな……。



トンネルの中を、したくないのに暴走している。

耐えられずに脱線するかも知れない連休明け。

脱線して傷つかないと

トンネルから脱出できないのかな……。



新しい齢の入り口は

深く長いトンネルの入り口だった。



とりあえず、眠りに落ちてみよう。

深く長くはない眠りに。



       

        お休みなさい……☆





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