時の病
【8月12日・月曜日 ― 8月15日・木曜日】
酷暑の中、仕事と私事を頑張りました。
酷暑の中、体を酷使しました。
コクショにコクシ。
下手なダジャレでかく冷や汗も、焼け石に水状態でした。
そんな中、持病と新病がダブルで活動しました。
ただでさえ、癒えていない心の傷が疼くこの時期です。
自分自身を保つためには、何かに没頭するといいのですが、
そうすると体が悲鳴を上げる。
体を休めると心が悲鳴を上げる。
この時期は過酷です。
しかし
時は必ず流れます。
流れる時が
疼く心を鎮め、初秋の風を運んでくれます。
時の病の処方箋は
時が流れる空の雲です。
有言実行
【8月10日・土曜日】
先週、ちょっとしたことを上司に打ち明けました。
そのことをちょっと後悔しながら一日を過ごしました。
しかし
有言実行です。
私の打ち明け話を淡々と聞いていた上司の姿が、
私の背中を押してくれているものと解釈して、
実行の意を固くしました。
【8月11日・日曜日】
友人と話している内に
友人たちの姿を見ている内に
先週の「ちょっとしたこと」を
実行してよいものか揺らぎながら一日を過ごしました。
昨日の「後悔」とはちょっと異なります。
昨日の後悔は
「熟考<感情」だったことへの反省からくるものでした。
本日の揺らぎは
友人たちが示してくれた
「生き方の証明」の気づきからくる内省によるものでした。
昨日も今日も
体を休めることはできましたが頭はフル回転でした。
有言実行への揺らぎはしばらく続きそうです。
信号無視
【8月8日・木曜日】
体調は相変わらず不調でした。
食べ物が美味しくありません。
食も進みません。
食いしん坊の私が食べられないのは、やはり何らかの信号です。
黄色か赤か…青でないことは確かです。
されど
あと1日、信号無視で頑張らねばなりません。
【8月9日・金曜日】
信号無視で頑張りました。
信号無視のペナルティは同僚のいやらしい策略を知ったことでした。
されど
そのペナルティはリウォードでもありました。
今、ちょっとした戦場と化している我が職場です。
策略が分かったということは
今後の戦略が立てやすくなったということです。
9月からスパイ大作戦が始まります。
負けられません。
信号無視で頑張ったもう一つのリウォードの為にも。
酷暑の中で
冷やかに戦闘態勢を準備する自分がいます。
信号無視を回避するために
心と体を整えなければなりません。
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