BYJ season
三連休の中日。
ずっと心に引っかかっていたことを済ませた。
プチ達成感。
心の隅に少しスペースが空いた。
そこにすぅーっと風が流れた。
風が去った後、そこにやって来たのは……。
いつの日からか、
こんな時そこにやって来るのがBae Yong Joonではなくなった。
私の「Bae Yong Joon season」は
私の大好きな初秋に移ったのだろう。
夏休みが近づくと、夏は本番を迎える。
夏本番をワープして、
プチ初秋。
人生の加減
4月から6月、この約3か月、不思議なくらい淡々と穏やかな日々だった。
けれど、先日の出来事から徐々に怒涛の日々へと向かっている。
既に夏休みを取られないことも明らかになった。
約3か月の穏やかだった日々は、神様からのせめてもの「夏休みの先取り代休」だったのだろうか。
そんな中、先日の出来事以来一日に1回苛立ちを感じるようになった。
苛立ちの感情をコントロールできないといった方がいいかもしれない。
「やり場のない怒り」状態が尾を引いている。
回復力が完全に低下している。
そんな中、心躍るプロジェクトに参加することになった。
ゴールが18か月後という長期間のプロジェクトは、ノンビリ屋の私にピッタリ。
何よりも、夢と希望に満ち溢れていた頃を思い出させてくれるプロジェクト。
「一日一回の苛立ち」という加齢現象体験
「あの頃を思い出すプロジェクト」というフィードバック体験
人生 やはり ±0
人生 やはり 善い加減
やり場のない怒り
やり場のない怒りが収まらない。
今日(昨日)、私の身にちょっとした事が起こった。
否、ちょっとした事ではなく、かなりのダメージを伴う事。
その「事」そのものは、かなりのダメージを伴っているものの、いつもの「ま、起きてしまったことは仕方がない」と思うことができた。
だが、怒りはそのあとやって来た。
膨大な時間を事後処理に費やした。
なのに、処理しきれずに終わった。
解決せずに終わらざるを得なかった。
そして、
その膨大な時間の損失に対する怒りがふつふつと湧いてきた。
サッサと諦めて処理を切り上げなかった自分に怒ればいいものを……。
自分の判断力の無さに怒ればいいものを……。
明日(今日)からタイトなスケジュールが続く。
殺人的な毎日だ。
そのためにキープしていた「のりしろ時間」をすべて使い果たしてしまった。
カッカカッカ イライラ フゥ。
【怒りの静まるとき後悔がやってくる】とはソポクレースの言葉であるが、怒りが静まらないまま次第に後悔もやって来ている。
この怒りと後悔で今夜は眠れそうにない。
「眠れそうにない」……そんなことにも怒りが……。
いやはやなんとも……。
ま、とりあえず
お休みなさい……☆
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