お節介
私の嫌いなもの。
― お節介とお喋り ―
その「お節介」と「お喋り」を合わせ持った人が、我が職場にいる。
先日のランチタイム、同僚が私のプライベートのとある事に疑問を持ち、その事を私に聞いてきた。
その事について、私は内緒というより語ると辛いものがあるので、お茶を濁すべく言葉を発しようとした瞬間、お節介でお喋りなその人が同僚の疑問に答えてしまった。
しかも間違っている。
その人はいわゆる「スピーカー」でもある。
職場の誰もが何度か「被害」に遭っている。
同じ「お節介」でも某テレビ番組の【高梨さん】は憎めない。
週に一度、月曜日の夜、5分間。
今夜も高梨さんのお節介ぶりは絶好調だった。
お節介は自己中心的な行動ではあるけれど、高梨さんのお節介には他者を思いやる純な心を感じる。
「思いやり」とは「他者の立場に立つこと」であるとするならば、些か矛盾するのだろうけど、高梨さんにはそんな小難しい論理は要らない。
我が職場のお節介なスピーカーに【高梨さん】を紹介しようかな。
いやいや、それこそお節介というものか。
お休みなさい……☆
アニソナ週間
黄金週間も終盤。
計画の進捗状況は「B」といったところ。
ま、まぁまぁといったところ。
そんな中で『アニメ・冬のソナタ』に嵌ってしまった。
なかなか面白い。
アニメーション画像の出来栄えや原作との違いに「ん?」と思う場面もあるが、それはそれである種の刺激となり、ついつい次を観たくなる。
時には原作に思いを馳せ、時にはアニメは別物と割り切り、「アニソナ週間」の進捗状況は「A」といったところ。
そんな中で
Bae Yong Joonのことをあれこれ考えてしまう。
「家族」の性(さが)かな。
Bae Yong Joonの姿がなく、
Bae Yong Joonの声で、
Bae Yong Joonを感じる。
この距離感が心地いい『アニメ・冬のソナタ』である。
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