風呂敷日記-5.4
黄金週間後半 4連休。
連休前日、慌てて風呂敷に包んだ仕事。
その仕事に紛れていた小冊子。
今日、その小冊子をパラパラとめくっていたら、私の手を離れていった
小さき恋人が微笑んでいた。
何か月ぶりだろう。
大きくなったね、体。
君を抱いている、君が一番愛してほしかった人が笑ってる。
愛されてるね、笑顔。
青空に向かって挙げている拳と腕が逞しい。
強くなったね、いのち。
君は今日も生きている。
体いっぱい 笑顔に包まれ 一生懸命に。
私も生きなきゃね。
体と 笑顔と いま現在を大切にして。
4連休の二日目。
風呂敷からのさり気ないエールに感謝した。
お休みなさい・・・・・・❤
風呂敷日記-5.3
黄金週間後半 4連休。
「休」とは名ばかりの風呂敷残業のテンコ盛り。
【仕事30分・休憩5分】のサイクルで仕事をする。
これが集中力を維持するベストなサイクル。
5分の休憩時間。
目を休めればいいものを、ついついネットの波の中へ。
今日、とあるブログ記事タイトルが目に止まり、クリック。
ことばの向こうに広がる世界に惹き込まれた。
白い月の光射す群青の世界。
白い月の光が、その世界の奥へ奥へと導いた。
赤い星も輝いていた。
群青の世界が時を昇華させた。
4連休の一日目。
風呂敷から零れ落ちた群青の空間を旅した。
お休みなさい・・・・・・☽
皮肉な朔日
5月になった。
一日目にして「期待」が外れそうな気配。
ついに「底なし沼」か。
体調も最悪。
されど、
一つ学んだ・・・というか、思い出した。
今と同じ状況であったあの時、どうであったか。
ぶれないこと
公明正大であること
肯定的であること
折りしもMay Day
皮肉な朔日
お休みなさい・・・・・・ふぅ・・・☆
泥だらけの靴
今日・・・
「泥沼」に足をとられそうになった。
助けてくれたのは、泥だらけの靴を履いた若者だった。
二人で泥を拭った。
拭った泥が涙になって こぼれ落ちた。
お休みなさい・・・・・・若者よ、よい夢を・・・☆
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