論理の小石
「いつも(always)
あなたと一緒にいる
どこの道でも (all ways)」
(ニール・ドナルド・ウォルシュ)
哀しいかな
私といつも一緒にいるのは Bae Yong Joon ではなく別の人。
心の中でもね。
ま、哀しくはないか。
当然といえば当然・・・・・・。
人生の方向性も異なるし・・・・・・。
けれど
私の道に立っている道標は
Bae Yong Joonかも知れないね。
じゃぁ、やっぱり
いつも(always)
あなた(Bae Yong Joon)と一緒にいる
どこの道でも (all ways)
・・・・・・ と、いうことなんだよなぁ。
お休みなさい・・・・・☆
言葉の小石
心は面積
器は容積
然らば 言葉は・・・・・・
今日 ずっと言いたかった言葉を口にした
スッキリした
その反面
見えない波紋が広がった
言葉は体積
小さな器から飛びだした言葉の小石
小さな器でうねる心の羽衣
後悔はしていない したくない
心は包容力
器は磁力
言葉は重力
スッキリとモヤモヤの狭間に横たわる内省
お休みなさい・・・・・☆
突然の後悔
今頃になって聞かなかったことを後悔している。
なぜ聞かなかったのか。
聞けなかったわけではない。
聞かなかった。
その時、何を話したのか覚えていない。
何も話さなかったのかもしれない。
ただ黙々と荷物をまとめていたことしか覚えていない。
恐かったからではなく
哀しかったからではなく
怒っていたからでもなかった。
無感情だった。
聞く勇気を与えてくれる感情がなくなっていた。
それまで湧き溢れていた感情がなくなっていた。
真空パックのように感情がどこかに吸い込まれたようだった。
後悔先に立たず。
今頃になって聞きたくても聞けない。
声は届かない。
声は聞こえない。
今頃になってなぜ後悔の念が押し寄せてきたのだろう。
教えてSigmund Freud。
健康第一
10月が終わる。
1年12か月の中で一番好きな月・10月。
体調は最悪だった。
しかし10月晦日の一日は、「憂鬱な月曜日」であるにもかかわらず身も心も脳ミソも軽快で、仕事もスムーズにこなすことができた。
哀しいなぁ・・・寂しいなぁ・・・と思わないでもない“Bae Yong Joonニュース”もあったが、「ま、いつものことで・・・」と受け流せる自分がいる。
健康が一番!
明日から11月。
お天気も良さそうだし、気持ちの良い1か月でありますように・・・。
油断大敵ということで、今日はちょっと早めに・・・
お休みなさい・・・・・・☆
自然体
長引いていた風邪が、ようやく回復し始めた。
だが、「油断してはいけません」とお医者にクギを刺された。
だが、数週間ぶりで体が軽い。
風邪ひきの間に仕事をセーブし、積読してあった本を読んだ。
あるサッカー選手が著した『心を・・・。』。
私の大っ嫌いな愚痴が飛び交う職場からさっさと帰宅し、彼の言葉に触れた。
素直な言葉と文体がすーっと頭と心に溶け込んできた。
私の大っ嫌いな愚痴が飛び交う職場とは正反対の空気が心地よかった。
自然体。
彼の言葉と文体が織り成す空気は自然体だった。
昨日、本を読み終えた。
数週間ぶりで心が軽くなった。
最強の風邪薬だった。
そして
あれっ・・・
ふと、その空気感をどこかで感じたような気がした。
そうだ・・・
Bae Yong Joonの自伝だ。
自然の一部である人間。
その人間である自分。
自然の中には様々な色がある。
自然体にも色々ある。
長谷部君やBae Yong Joonのような自然体で生きられたらいいなと思った。
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