ほどほど
気温が下がり涼しくなった分
今日から平日モードにもどった職場のテンションが
再び高くなった。
熱気を帯びた言葉が飛び交う。
「ドリームハイ」ならぬ「テンションハイ」。
ま、テンションを上げてもらわないと、9月に地獄を見ることになる。
ま、テンションもドリームも【過ぎたるは・・・】だ。
ま、ほどほどに。
心のエアーコンディショナーはほどほどな超低温。
お休みなさい・・・・・・☆
日にち薬-3
ヒリヒリがズキズキに変わり
カサブタが出来始めている。
カサブタの下では
ズキズキがギスギスに変わった。
ただ
カサブタにさり気なくかざしてくれる手がある。
その手が
カサブタが貝に変わらないようにしてくれている。
そのことに気づいた夜
「日にち薬」を処方していただいたブログ経由で「カノン」を聴いた。
「カノン」は私の「走馬燈」のBGM。
聴きなれた「カノン」とはちょっと違う「カノン」だった。
こんな「カノン」も良いなと思った。
その「カノン」をしみじみと聴いた。
モーツァルトを聴きながら熟成するワインのように
私の中で醸造される「日にち薬」の存在を感じた。
今日の雨後の空気のように
心の中がちょっと軽くなった。
今日の出来事に感謝しながら
お休みなさい・・・・・☆
日にち薬-2
日にち薬はまだまだ必要だけど
少しずつ効いて来ている。
ヒリヒリがズキズキに変わってきた。
繰り返される
1秒
1分
1時間
1日 が
時間という不可逆性の流れを創る。
その流れにのってやって来るさり気ない出来事が
ヒリヒリを鎮めてくれている。
日にち薬はまだまだ必要だけど
傷跡は残るだろうけど
ズキズキの後はどうなるのだろう
・・・・・・と思えるようになった。
日にち薬を飲む水に
数滴の「Bae Yong Joon」エッセンスをたらしたならば効果的かも知れない。
が、あえてそれはやめておこう。
お盆休み中だけど
処方の追加はしていただけるだろうか。
日にち薬
大好きなブログで「日にち薬」という言葉を知った。
どんな悲しみや苦しみも歳月が癒してくれるという。
時間こそが心の傷の妙薬なのだという。
先日、ずっと心に引っかかっていた謎が解けた。
その謎解きの答えが、傷となった。
幾日かの時間が過ぎた。
が、未だヒリヒリしている。
時間と共に「記憶」は変化する。
記憶と共に「認識」も変化する。
だから時間が心の妙薬となり得るのだろう。
頭の中は冷静。
でも
心は、居場所をなくして、歩きつかれて、靴ずれができて、日焼けをして・・・・・・ヒリヒリしている。
心は居場所を探してウロウロしている。
心の居場所は何処にあるのだろう。
心の居場所が見つかるまで
「日にち薬」は
何日分処方していただけるのだろう。
これ、BYJ家族の勘!
暑中お見舞い申し上げます
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「これ、主婦の勘!」
という決め台詞のドラマがある。
先日、ちょっとした会議に出席した。
分厚い資料をめくりながらの会議であった。
しかも使用言語が英語。
同時通訳がついてはいたが、わずかなタイムラグがあることや一つの意見を二か国語で同時に聴くことでホトホト疲れた。
同時通訳されず、勘で英語(意見)を聴き取ったほうがよかったと思う。
脳が、特に左脳が麻痺し始めた頃、「yon-sama」という言葉と同時に資料のど真ん中に「Bae Yong Joon」が現れた。
「Bae Yong Joon」というより「ミニョン/チュンサン」。
発言者が「冬のソナタ」の山でのシーン(遭難したユジンをチュンサンが探し出し、山小屋へ帰るときのシーン)を軽く説明し、「ポラリス」、「ミニョン/チュンサン」、「ユジン」を会議の内容に合わせて語った。
私の脳は一気に目覚め、右脳が活気づいた。
漫然としていた会議は一気に合議へと進んだ。
「冬のソナタ」は言語より語る。
「Bae Yong Joon」は言語より強し。
バリバリのスーツに身を包んだあの女史は、
多分・・・否、きっと
Bae Yong Joon家族!
これ、Bae Yong Joon家族の勘!
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