心納め
2010年
失望の中で仕事納めの日を迎えた。
その日
明るいうちに三々五々帰宅する職場の人々を見送り、
最後、ひとり職場に残った。
文字通り仕事を納め、パソコンの電源を切り、机の上・中・下を掃除した。
掃除しながら見つけた。
自分自身の中にあった失望の種を見つけた。
その種を見つけられずにいたならば、
春、種は発芽していただろう。
春、私は“最もなりたくない自分”になっていただろう。
「断捨離・・・断捨離・・・断捨離・・・」と呟きながら、
種を飛ばし隠した心模様も断捨離。
流せなかった涙が沁み込んだ書類
日の目を見ることができなかった夢の小箱
危うく発芽するところだった失望の種
心を納めたゴミ袋
心を納めた12月28日
Oh my god!
「うさぎな心」で臨んだ今日のバトル会議。
Oh my god!
バトル会議ではあるけれど前進を期待した。
が、しかし・・・前進どころか失望した。
Oh my god!
「うさぎな心」は必要なかった。
Oh my god!
お日柄が良くなかったのかもしれない。
☆ ~ I wish you a merry Christmas ~ ☆
うさぎな心
今年はテンコ盛りの仕事を片付けるべく忘年会への出席を極力減らした。
空模様も年末とは言い難い。
そのせいか、どうもあと10日ほどで新しい年を迎えるという実感がわかない。
気がつけばChristmas。
気がつけば年末。
年末という現実を味わうべく、
テンコ盛りの仕事という現実から逃避すべく、
年賀状を作ってみた。
うさぎ年
うさぎ
大きな耳
丸い尻尾
赤い人参
大きな心
丸い心
赤い心
うさぎを見ながら
勝手に哲学。
多様な意見を受け止める大きな心
激しい感情を包み込む丸い心
情熱を秘めた赤い心
明日は今年最後のバトル会議。
一足早く「うさぎな心」でいざ!
赤い目になりませんように・・・。
遠くへ・近くに
一か月ほど前
待ち望んだ完全版の
『冬のソナタ』をずっと観ていて
『冬のソナタ』をじっくり観ていて
これまでのように物語にのめり込むというより
Bae Yong Joonにのめり込んだ.
スッキリした.
吹っ切れた.
真っ白ではなく
くすんだ桜色のようだったBae Yong Joonへの想いは
そのくすみが消え去り
遠い宙へ向かって行った.
6年間、ズンズンと私に近づいてきたBae Yong Joon.
清く正しく美しいBae Yong Joonの姿と生き方に
魅了されながらも
落ち着かない感情がココロの隅にあった.
凝縮された時間の中で
Bae Yong Joonにのめり込んで
「Bae Yong Joon」と「俳優Bae Yong Joon」が乖離し
「Bae Yong Joon」が遠い宙に位置し
「俳優Bae Yong Joon」がより近くに位置し
スッキリした.
吹っ切れた.
もう
Bae Yong Joonを想い
切ない時を過ごすことはないだろう.
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