出会う力
数日前から読んでいる本。
数十篇の短い物語を集めた
ホッとする本。
事を為す勇気が湧いてくる本。
物語の中の主人公たちは皆、一つの出来事を通して明日に向かっていく。
主人公は出来事の中で一人の人間と出会う。
その人間たちに共通していることがある。
愛という植木鉢に
自分をしっかり植えつけ
ぶれないで生きていること。
そして、主人公たちにも共通していることがある。
明日に向かわせてくれる人間に出会う力があること。
その力とは純粋であること。
一気に読むのがもったいなくて少しずつ読んでいる。
本を閉じるたびに
この本に出会う力を与えてくれた
一人の人間に
出来事に
神に
感謝。
微笑み返し・温もり返し
充満した虚無感が
時間とともに固まって
行き場のない怒りの矢となり
我が胃を突き刺す
チクチク・キリキリ・ズキンズキン・・・じわじわ・・・・・・。
痛みを鎮めてくれるのは
愛しい人たちの
笑顔ではなく
声ではなく
言葉ではなく
温もりではなく
薬と
時と
もうひとりの自分
ふぅ・・・
シンドイなぁ・・・
シンドイ「今日」と
強制的にサヨナラしよう
新しい「今日」
もうひとりの私を支えてくれる愛しい人たちに
笑顔と温もりを返すためにも
お休みなさい・・・・・・☆
111 story
11月1日は
何かと縁のある日。
Yong Joonに関することでは、「愛の挨拶」第1回の放送日であるらしいし、私の大切な場所であったブロコリサークルの開設日でもある。
・・・と、ここまで記して気がついた。
今になって気がついた。
もしかして、そのサークルは「愛の挨拶」の第1回の放送日に合わせて11月1日に開設されたのではないだろうかと。
5年という長い時間が経って気がつくなんて・・・・・・。
本当のところはどうなのだろう。
本当のところどうなのでしょう。
そして・・・
そんな今日・・・
ふとこのブログの訪問者数を見てみたら・・・・・・
なんと下4桁が「4444」!
4が4重
ヨンがヨンジュウ・・・ヨンジュン!
・・・単ジュン?
相変わらず「寒っ!」な私です。
サークルでも真冬に「クーラー」の風を送り込んでいたっけ。
あんな・そんな・こんなな11月1日。
今年も「縁日」だった。
あんな・そんな・こんな11月1日。
今夜背中で人生を語っていたトビー君ではないけれど、
私の【111】の背番号も人生を語っているのかもしれない。
あんな・そんな・こんな11月1日だった。
トリプルワンダフルな日だった。
お休みなさい・・・・・・☆
Bae Yong Joon・・・
あなたの「縁日」は何月何日ですか?
あなたの11月1日はどんな日ですか?
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