今日という一日
雨が降り 風が吹き 雷が鳴る。
そんな一日だった。
心も。
心がずっと翳(かげ)の中にあって
見たくないものを見せつけられた。
そんな一日だった。
心が崩れていく音が聞こえた。
二つの「2244」に救われた。
崩れていく音が消え
あたたかい風が吹き
水たまりに青い空が映っている。
二つの「2244」に感謝。
お休みなさい・・・・・☆
冬の到来
12月
冬のソナタの季節がやって来た
暖冬なのか厳冬なのか
わからない
Bae Yong Joonへの思いも
暖冬なのか厳冬なのか
わからなくなってきた
冬のソナタの季節
冬のソナタの季節がやって来た
Bae Yong Joonがやって来る
もし・・・もしも私の目の前に
チュンサン/ミニョン と Bae Yong Joon が
「お手をどうぞ」と手を差し出したなら
今の私はどちらの手に
自分の手を差し伸べるだろうか
今の私はどちらの心に
自分の心を重ねるだろうか
今の私はどちらの微笑みに
自分の微笑みを返すだろうか
わからない
わからなくなってきた
・・・・・・もう一つの冬の到来
安全第一
「ちょっと 奥さ~ん!」
バリバリのスーツにハイヒール
超キャリアウーマンスタイルで自転車こぎこぎ。
なのに
「ちょっと 奥さ~ん」の声と同時に、1台の車が自転車をこぐ私の前に停車した。
確かに「奥さ~ん」年齢ではある。
男:「大丈夫ですか。右と左わかってますか?」
私:「はぁ?」
男:「フラフラしてますよ・・・」
私:「あぁ・・・道に迷って・・・方向感覚がなくなって・・・どの角を曲がればいいか とキョロキョロしてたから・・・」
男:「あ、そうですか・・・じゃ、気をつけて」
私の前に停車した車は・・・パトカー。
「ちょっと 奥さ~ん」の声の主は・・・おまわりさん。
鍛えられた観察力と鋭い勘を持ち、職務に忠実なおまわりさん。
ただ・・・その時の私、どう見ても「奥さ~ん」ではなかったと思うのである。
観察という筋肉の一部分がコリコリにこっていませんか、おまわりさん。
鋭い勘が変に働いていませんか、おまわりさん
ただ・・・そんなおまわりさんがいるからこそ、安全なのかな、我が国は。
――― はぁ? な勘違いよりも 安全第一。
高矢禮が残してくれた不思議な感覚
懐かしい空間だった。
最後の高矢禮。
最後の高矢禮で感じた懐かしさは
時の香りを帯びた懐かしさではなく
デジャビュに近い感覚だった。
少しずつ変化しているBae Yong Joonとの遠近感覚が
高矢禮さえも私の日常の片隅に追いやっていたけれど
最後の高矢禮は
「Bae Yong Joon」の手から離れて独り立ちしているように感じた。
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
「何か」の終わりと「何か」の始まりの合図なのかもしれない。
そして
高矢禮が残してくれた不思議な感覚は
文化というものが深大な一つの名前を凌駕することを教えてくれた。
special thanks ・・・ Bae Yong Joon
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