自由なBae Yong Joon
Bae Yong Joonがストンと私の中に入って来て間もない頃、あるWeb新聞のアンケートで【Bae Yong Joonのどんなところに惹かれるか】という問いに答えたことがあった。
「ストイックなところ」というのが私の答えだった。
それは、その頃、貪るように読んでいたBae Yong Joon関連の記事から、私の中に描き出されたBae Yong Joonの人物像の大きな一片だった。
それから随分時が流れ、今ではBae Yong Joonの人物像も変化した。
今、「ストイック」という一片は見当たらない。
「ストイック」という言葉は、抑制的・自制的な意味を持つことから、「不自由」が連想される。
しかし、最近の(・・・といっても表立った姿や言動が久しいBae Yong Joonであるが)Bae Yong Joonを見ていて、不自由な身ではあるが自由なBae Yong Joonを感じる。
そして、当時の私はBae Yong Joonの高い「自己管理能力」を「ストイック」に置き換えてしまっていた。
自由な身でありながらある種の不自由さを感じている私が、
「自分」を自由に生きているBae Yong Joonに惹かれ・・・引かれ続け、
近づくことができるのはいつだろう。
B・B・B
ジョニー・B の「B」はBlue の「B」
幼い頃からブルーが好きだった。
ブルーの服は似合わないけど、
イメージカラーはブルーだと言われることが多い。
4月から気持ちがとってもブルー。
マリッジブルーでもなく、マタニティブルーでもなく、
ワークブルー。
好きな色なのに、きれいな色なのに、
今のブルーはバッドなブルー。
ジョニー・B の「B」は bad の「B」
だけど、数日前から気持ちの衣更えを始めて、
バッドなブルーも少しずつ、
ブライトなブルーに変りつつある。
バッドなブルーにグッドバイ。
今日を限りにbye bye bye。
気持ちのブルーが少しずつ、
空のブルーに近づいてきた。
ジョニー・B の「B」は
・・・・・・ bad な blue に bye bye bye の「B」
時の脱け殻・夢の脱け殻
先日、ネット検索をしていたら、
偶然、思春期の入り口頃に愛読していた雑誌に出会った。
ただし、今はネットマガジンになっていた。
時代だなぁ・・・。
あの頃がずっと遠くに感じる。
確かに遠い昔ではあるけれど・・・。
ちょっと背伸びをして「おとな」に挑んでいた。
「おとな」に太刀打ちできなくて・・・
でも、おとなに成りかけるまで背伸びを止めなかった。
おとなに成りかけた頃、
背伸びを止めた。
その雑誌を読むのも止めた。
同時に、
新しい夢と引き換えに、
夢も小さな時の小箱に押し込めた。
あの頃挑んでいた「おとな」になった。
背伸びをしなくてもよくなった。
そして、その雑誌と再会した。
時の小箱に押し込められた夢は、
脱け殻だけになっていた。
時の脱け殻 夢の脱け殻
衣更え
ちっとも風が薫らなかった5月が終った。
七転八起ではなく七転八倒の5月が終った。
何かnegativeな1か月だったなぁ。
毎日自分の嫌な面を見せつけられていたような1か月だったなぁ。
ずっとココロに潰瘍ができていた感じ。
ただ・・・
いい事も二つあった5月。
さぁ6月。
キモチの衣をかえて頑張るかな。
お休みなさい・・・☆
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