アイシテイマス・アイシテル・・・愛
「アイシテイマス・・・」
Bae Yong Joonの唇からこぼれる「アイシテイマス」。
戸惑うことなく、スーッと胸に入ってくるBae Yong Joonの「アイシテイマス」。
「アイシテル・・・」
背中にまわされた腕に力が入るのと同時に、耳元で囁かれた言葉。
女がその言葉に驚いて顔を上げると、男が言った。
「Bae Yong Joonのように、一度言ってみたかったんだ」
永いつきあいの中で、女が初めて聞いた言葉かもしれない男の「アイシテル」。
Franceの風が、こうも人を変えてしまうものなのだろうか。
ただ・・・
男には申し訳ないが、この小説の中のような出来事以来、いつも女の頭の片隅で「Bae Yong Joonの愛って何だろう」という疑問が漂っている。
ゴメンナサイ。
愛という不確かな言葉なのに、確かに感じる Bae Yong Joonの愛。
男の「アイシテル」の愛とは、異なるであろう Bae Yong Joonの愛。
無意味なことだと判っていても、解き明かしたい Bae Yong Joonの愛。
Bae Yong Joonの愛って何だろう。
男と女のBae Yong Joon論議でも未だに答えが出ない「Bae Yong Joonの愛」は、永遠の宿題なのかもしれない。
愛を唇にのせることができる男たちを
愛しています・愛してる
半熟卵
職場のリフレッシュメントコーナーに置き忘れてあった新聞。
ある記事が目に入って、思わず手に取った。
気になる記事を読み終え一枚めくり、出会った言葉。
【だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが
だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが
ただだまっているだけなんだよ いえばぐちになるから
・・・・・・・みつを(相田みつを)】
今、感情だけで「貝」になっている自分がいる。
半ば「孤高の人」気分。
この言葉に出会って
爆発しそうになっている心が鎮まった。
感情をコントロールしてこその「貝」なのだと思った。
まだまだ半熟卵。
身にも心にも、まだまだアレルギー症状が出るわけだぁ・・・・・・。
Bae Yong Joonの小指
とあるBae Yong Joonサークル。
そのサークルの玄関扉が洒落ている。
私はそのサークルのメンバーではないから玄関から先に入ることはできない。
だから、いつも洒落た玄関扉の前でBae Yong Joonを眺めている。
いつものように扉のBae Yong Joonを眺めていたら、あることに気がついた。
それはBae Yong Joonの右手の小指。
扉のBae Yong Joonは手を組んでいる。
左右の指が順に右、左と連なっている。
そして小指。
かねてよりBae Yong Joonの右手の小指に特徴があると思っていた。
気のせいかなと思っていた。
けれどその扉のBae Yong Joonの小指は、私の「気のせい」を確信に変えた。
Bae Yong Joonの右手の小指。
手を振るとき他の指からちょっと離れ、ちょっと曲がっている右手の小指。
Yong Joon
あなたの右手の小指は
左手の小指よりちょっと短いんだね
特に第一関節から指先まで
小指といえば・・・・・・
最近ピンキーリングはしないのかな?
約束するときは右、左どっちの小指?
Yong Joon
元気でいてね
約束だよ
じゃぁまたね
| <前 | [1] ... [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] ... [167] | 次> |

