Bae Yong Joon’s 「C」
ダイヤモンドの4C
carat カラット 重量
clarity クラリティ 透明度
color カラー 色
cut カット 研磨
Bae Yong Joonの5C
chance チャンス 好機
choose チューズ 選択
cultivation カルチベーション 開墾
challenge チャレンジ 挑戦
change チェンジ 変化
5Cの要素を持つBae Yong Joonは
最高の「ダイヤモンドの4C」をも持つ
6月のこわばり
6月
6月の某日某時刻
年は違えど 2度 同じ日付同じ時刻に
大きな出来事が私を襲った。
偶然なのかも知れない。
が
2度目の時
出来事の恐怖よりも
偶然が 怖かった。
その日付のその時刻が 怖くなった。
それ以来
6月某日某時刻になると
心身がこわばる。
「6月某日某時刻」が消えて無くなればいい
そう思い続けてきた。
無くならなかった2011年6月某日某時刻に思った。
あの出来事があったから 今の私が存在しているのだと。
2011年6月
心身のこわばりが
ほんの少し解れた。
ゴタゴタ6月
バタバタ6月
バイバイ6月
6月が終ろうとしている。
ドキドキ・ワクワク感の行方
オトナになる前、辞書や百科事典を読むのが好きだった。
オトナになって履歴書の趣味欄に「辞書読み」と記したら、面接で突っ込まれた。
その時、まず趣味の理由を聞かれた。
理由は幾つかある。
そのうちの一つに「ドキドキ・ワクワク感」がある。
ふと思いついた知らない言葉を探す。
紙をめくるカサカサという音をBGMに、頭の中で一文字一文字を順番に繋げながら、その言葉に近づくとドキドキ・ワクワクしてくる。
たまらない快感。
言葉が見つかると、「ドキドキ・ワクワク」が一気に弾ける。
弾けた後、その言葉の隣から読み耽る。
言葉の宇宙が無限大に広がる。
今、
辞書は「紙」から「電子」になり、
百科事典は「紙」から「網(net)」になり、
ドキドキ・ワクワク感は無機質なスピード感になった。
趣味欄に「辞書読み」と記すこともない。
変わらないのは読み耽ることぐらいだろうか。
あ・・そういえば・・・・・・
Bae Yong Joonへのドキドキ・ワクワク感も無くなっている。
そのドキドキ・ワクワク感によって広げられていた思いも、無限性が色あせ有限性を帯びている。
変わらないのは、熱くもなく冷たくもない“無熱乾燥”な温度感
だろうか。
私の中の「Bae Yong Joon」が
私の中の「インディ・ジョーンズ」に同化し始めている。
二つの・・・
気がつけば6月も中旬。
5月に勃発した職場のゴタゴタは、6月になっても沈静化していない。
そのゴタゴタの中で、裏工作が見え見えの出来事があった。
私の好きなTVCMの「裏づけを表に出してどうするんだ」というセリフではないけれど、裏工作も人知れず裏にあってこそのモノだろう。
見え見えになっていることで、ゴタゴタが新たな展開へと進んでしまった。
新たな火種がくすぶり始めた。
私は「はぁ~」と声なき声で呟いた。
その出来事は9日に起きた。
その日、もう一つ「はぁ~」な事があった。
Bae Yong Joonに関連したニュース。
そのニュースの裏に潜んでいるモノを想像した。
私は、また「はぁ~」と声なき声で呟いた。
二つの表裏。
二つの「はぁ~」。
二つのあきらめ。
| <前 | [1] ... [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] ... [167] | 次> |

