解れを繕う哀しみ
人間、ちょっとした時、ちょっとした言葉に載せて、縫い目が解れた心の中からボロっと本音が出る。
得てしてそんな時、本音を出した本人は気がつかない。
ふぅ~ん、そんな風に思っているんだ。
オイオイ、心の中が見えてるよ。
本音を出した本人が、本音を出したことを気づかないほうがいい。
気がついて解れた心と言葉を繕う姿は
哀しい。
その姿を見るのも
哀しい。
今日は哀しい日だった。
お休みなさい・・・・・・☆
青空・冬のソナタ・Bae Yong Joon
青い空を見上げながら
「冬のソナタ」の曲を聴くのが好き。
先日、久しぶりに
青い空を見上げながら
「冬のソナタ」の曲を聴いた。
花粉症でショボショボした目に映る空。
花粉症でやけに熱い涙に溶ける青。
それでも
空を見上げながら
「冬のソナタ」の曲を聴いていると
青い旋律が空にやさしい情景を描き
ココロが鎮まる。
ココロが穏やかになる。
ココロが浄化される。
青い空を見上げながら
「冬のソナタ」の曲を聴いていると
空が
「冬のソナタ」というドラマが
「Bae Yong Joon」という人間が
近くもなく遠くもない存在になる。
「距離」という感覚・概念がなくなる。
そして
ホッとする。
上司・組織・sandwich
4月になって
春になって
桜が咲いて
どんなことがあっても
時は
季節は
自然は
いつものように巡っている。
変わらない。
上司が替わった。
たった一日で職場の雰囲気が変わった。
まだまだ変化の序章。
Bae Yong Joonが上司だったら・・・
と、「Bae Yong Joon」という管理者像を想像してみるが、答えは出ない。
答えが出るほどBae Yong Joonを知り得ていない。
同じように
新しい上司も知り得ていない。
ただ、変化した雰囲気の比重がちょっと重かった。
そんな中で
変わらない時や、季節や、自然の巡回が
変化への耐性を維持してくれている。
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