昼下がりの・・・
「ぺ・ヨンジュンじゃなかったらどうなっていたんだろう」
「じゃぁチェ・ジュウさんじゃなかったらどうなっていたんだろう」
結論は「ジグソーパズル」。
「役者、監督、ストーリー、セリフ、音楽・・・一つひとつのピースが“冬のソナタ”で、全てのピースが揃って、全てのピースがピッタリと合致しているから・・・それらのピース以外じゃ完成しない」
至極当たり前の結論。
久方ぶりの「男と女の冬ソナ談議」だった。
「ぺ・ヨンジュンじゃなかったら・・・・・・これまでの約7年間、どんな日々だったのだろう」
「冬ソナ談議」から「人生談議」へ。
久方ぶりの「昼下がりの・・・談議」だった。
「冬のソナタ」あっての今の私たちなのかも知れない。
Take care of yourself
風の便りで知ったYong Joonのヘルニア再発。
痛いだろうなぁ・・・
ヘルニアの痛みは尋常じゃないからなぁ・・・
今度は手術なんてことになるのかなぁ・・・
先日、満開の桜の中で懸命に生活している人々の、涙や笑顔に触れて思ったこと。
それは、
「できること」より「必要なこと」を考えること。
Yong Joonに必要なことは何なのだろう。
それはYong Joonにしか わからない。
否、もしかしてYong Joon自身もわからないかも知れない。
Yong Joon・・・
おだいじに・・・
「必要なこと」は わからない。
「できること」は
Yong Joon、おだいじに・・・
心の中で祈ること。
空の包容
4月が終ろうとしている。
今年の4月はいつもとちょっと違っていた。
いつもだったら、ゴタゴタしていても「さぁ新年度だ!」と心機一転、新しいスタートをきっていた。
なのに、今年の4月は色んな事を引きずって「花曇り」ならぬ「心曇り」の日々だった。
原因は分っている。
いつもだったら、どんな原因であっても対処していた。
何故対処できなかったのか考えてみた。
要するに「体調不良による散漫な思考・加齢の自覚による集中力の欠如」。
そんな中、先日1年ぶりに広い野原に行った。
遮るもの、切り取るものがない空。
見上げると視界が全て空。
無限大の包容力。
風に包まれると風邪をひいてしまう。
空に包まれると心の雲がひいていく。
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