無くて七癖・・・
無くて七癖有って四十八癖
新しい本を手に取る。
栞や栞紐を探す。
なければチラシや読者カードを探す。
それらが挟まれているページから読んでみる。
一区切りついたところで、1ページ目から読み始める。
―――私が本を読み始める時の癖。
怒涛の1週間が終わり、心のように荒れ果てた仕事部屋の一等地に積読されていた一冊の本を手に取った。
栞を探した。
栞が挟まれていたページは、丁度一つの物語の始まりのページだった。
「平和な夜」と題された物語だった。
そして、熱いものに押されて1ページ目から一気に読んだ。
怒涛の日々でささくれ立っっていた心が、いつの間にか穏やかになっていた。
癖のおかげで、日常にのみ込まれそうになっていた素敵な本に出合うことができた。
素敵な本に、怒涛にのみ込まれそうになっていた心が救われた。
明日からまた、今を生きられる。
素敵な本の
著者に
訳者に
時には裏目に出ることもある癖に
感謝。
遅れ馳せのバレンタインデー
2月14日が過ぎてしまった。
愛しい人たちは
それぞれの場所であたたかな愛を受け取ることができただろうか。
小さき恋人は
沢山のあたたかなハートのベッドで眠っていただろう。
Bae Yong Joonは
あたたかな心の家々に招かれただろう。
そして、大きな恋人は・・・
今日になってようやく届いたシャンパンを片手に
「冬のソナタ」を観ているだろうか。
遅れ馳せのSt. Valentine's Day
変異
3連休が終った。
「冬ソナ三昧」も終った。
途中、ちょっとココロが重くなったりもしたけれど
「冬のソナタ」と「Bae Yong Joon」に
これまでの感覚とはちょっと違う感覚を覚えた。
これまである意味近視眼的だったことにも気づいた。
私の中で「冬のソナタ」や「Bae Yong Joon」との関係性が少しずつ変化してきていることを実感した。
私のココロの細胞の一つが変異した3連休だった。
お休みなさい・・・・・・☆
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