異常 in 日常
【異常その一】
異常なインフルエンザ禍
周囲の人間がことごとくインフルエンザでダウンしている。
なのに私だけインフルエンザが寄りつかない。
過日の熱もただの風邪・・・。
体質的にインフルエンザのワクチンを打てない私の体。
なのにインフルエンザに罹ったことがない私の体。
異常なくらいインフルエンザに強い私の体。
不治のヨンフルエンザがワクチンとなっているのかもしれない。
♪―――♪―――♪―――♪
【異常その二】
異常な寒さ
異常な仕事量
こうもサディスティックな「異常」の中にいると
どんな寒さが
どれくらいの仕事量が
「正常」なのかわからなくなった。
ま、生きている地球だから
ま、生きている人間だから
同じ「常」・正しい「常」はないのかもしれない。
オマケに諸行無常・・・でもある。
お休みなさい・・・・・・☆
ずっとずっとおだいじに
20年程前の寒い朝、目覚めたと同時に私の頚と背中に走ったもの。
それは激痛。
杭を打ち込まれたかのような痛みは、自力で体を動かすことを許さなかった。
家族の手を借りて起き、病院へ行くと即入院だった。
入院 退院 通院。
桜が咲いても風が薫っても痛みはなくならず、頚椎椎間板ヘルニアからくる頭痛や腕の痛み、痺れにもずっと悩まされ続けた。
向日葵がうつむく頃になって痛みや痺れはなくなった。
その数年後、再びあの激痛が走った。
またしても冬の寒い朝だった。
再び入院。
Yong Joonもあの痛みの中にいたんだなと思うと、寒さも相まって左上半身が重だるい。
その反面、不謹慎かもしれないが、同じモノを抱えていると思うと妙な「同士感」が湧いてくる。
Yong Joonも手術をしなかったという。
通院治療で良くなっても侮れない。
ずっとずっとおだいじに・・・。
Dreaming in dream
最近、ちょっと不眠。
12月の疲労が体力を奪い、眠る体力さえもなく眠れなくなっているのかもしれない。
そんなだからか、よく夢を見る。
先日、夢の中に夢を見ている自分がいた。
夢の中で見ていた夢は覚えていない。
夢の中の自分が夢を見ていたことだけを鮮明に覚えている。
夢の中の感覚っていつも不思議。
心地良いってことが少ない。
けれど、心地悪いってことも少ない。
夢の中で夢を見ていた時も不思議だった。
夢の中で夢を見るという感覚が新鮮だった。
夢というものは「意識」である。
理性的でありながら妙に感覚的で・・・
無味でありながら妙に現実味があって・・・
不思議・・・。
しばらく不眠が続くかもしれない。
折りしも・・・
『Dream high』が進行中。
面白いタイミングで私の日常が過ぎていく。
Yong Joonは病院のベッドでどんな夢を見ているのだろう。
おだいじにね・・・よい夢を・・・・・・。
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