姿・・・素がた
先日の「ドリームハイ」第2話。
“そーゆーことか!”
PCで観ていた時はチンプンカンプンだった状況が、字幕のおかげでやっと把握できた。
“なかなか面白いじゃないのぉー!”
そして、Bae Yong Joon。
“表情が細かいねぇー”
「ドリームハイ」以前の「俳優Bae Yong Joon」とは異なる「俳優Bae Yong Joon」の表情のつくり方(演じ方?)のような気がした。
第1話の「三流とは」のセリフに続いて心に残ったBae Yong Joonの姿があった。
それは、新しい英語の教師を訪ねて行った場面で、その教師の家の中にあるソファーに座っているハミョンの姿。
理事長然としているわけでもなく
恐縮しているわけでもなく
リラックスしているわけでもなく
その姿だけ「ハミョン」ではなく「Bae Yong Joon」を感じた。
“内省的だというBae Yong Joonの素が出てるねぇー”
録画しなかったことを、すごぉーく後悔したBae Yong Joonの姿だった。
夢の中で再生されたらいいなぁー。
お休みなさい・・・・・・☆
三流
昨日「ドリームハイ」を観た。
オーデションの結果でもめているシーンだったと思う。
そのシーンで“一流がどうのこうの、二流がどうのこうの、三流がどうのこうの”というセリフがあった。
「三流とは偏見をもつ者のことだ」
録画しなかったので正確ではないが、このセリフ・・・。
「一流とは・・・・・・二流とは・・・・・・」の流れから見るとロジック的には意外なセリフだった。
それ故、「一流とは」や「二流とは」は何だったのか記憶の棚から忘却の彼方へと飛び去ってしまったが、「三流とは偏見を持つ者のことだ」は不正確ながらも記憶の棚の縁に留まっている。
「三流とは偏見をもつ者のことだ」
妙に納得してしまった。
その納得は、シーンからというよりも、ずっと心に引っ掛かっている職場の哀しみの一つが「偏見」だからである。
コンプレックスの裏返しでもあるプライド。
今日、そのプライドが高い職場の人たちを客観的に見ていると、「ヘミ」に見えてきた。
ハミョンのいう「三流」に見えてきた。
そんな職場の一員である私は・・・さてさて何流なのだろう。
一流・二流・三流・・・・・・韓流!
新調
これでもかと押し寄せる寒波に辟易して
これでもかと降り積もる職場の哀しみに辟易して
明るい春色のスーツを新調した。
日毎 日めくりは薄くなっていくけれど
財布の中身は軽くなっていくけれど
身は薄くも軽くもならず
スーツの各サイズがアップしたけれど。
せめて 心の
翳りが薄く、重しが軽くなるように
明るい春色のスーツを新調した。
新しいスーツが春の陽ざしを待っている。
Bae Yong Joon
あなたの「俳優」の新調は進んでいるのだろうか。
採寸して
仮縫いして
今のあなたにフィットする作品に出会えるといいね。
春もBae Yong Joonも
待てば海路の日和あり・・・。
逆転の2・14
チョコレートが飛び交う日。
何故か
私のところにも
チョコレートが飛んできた。
私、一応「女性」です。
帰宅して
“一応「男性」”と比べたら
私のほうが多かった。
私は女性で
今は2月で
実はチョコレートが苦手で
“一応「男性」”は“一応「女性」”がいただいたチョコレートを食べ
“一応「女性」”は“一応「男性」”がいただいたワインを飲み
2月14日の夜が更けていく。
トビー君も チョコレートもらえてよかったね。
Yong Joon は 言わずもがな。
お休みなさい・・・・・・❤
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