組織
最近、職場が揺れている。
日頃から水と油だったAさんとBさん。
あることをきっかけに、それぞれの心の底に溜まっていたマグマが一気に噴出した。
その噴火によって職場が大きく揺れた。
噴火はおさまったものの職場の揺れは続いている。
日常的に寒波も停滞している職場である。
だから、噴出したマグマも冷えて固まっている。
そして、冷え固まったマグマに草木が根付くことはないだろう。
しかし
たぶん
明日には
人知れず緑の絨毯が敷き詰められているだろう。
緑の絨毯の下にはゴツゴツとした溶岩。
その溶岩もいつしか踏み均されていくだろう。
そして
たぶん
いつの日か
黒い溶岩は緑の絨毯に同化していくだろう。
疲れる職場である。
が、
ま、
「組織」とはそんなものなのかもしれない。
本屋さんの快感
なりたいもの・やりたいことの一つに「本屋さん」があった。
読書家ではないけれど本は好きだ。
本に囲まれる仕事。
本に囲まれているうちにお金が入ってくる。
そんな単純な発想で本屋さんになりたかった。
本屋さんにはなれなかったけれど、
本屋さんで本を物色している時間が好きだ。
本を手に取ると、
自分の知らない世界が見えてくる。
その世界に入り込むと、
意識が無重力状態になる。
あぁ快感。
読書家であるというBae Yong Joon。
マネージャーさんに本を買ってきてもらうらしい。
私だったら耐えられないかもしれない。
あの快感を味わえないことに。
窓-2
開いているようで開いていない窓
それがBae Yong Joonの窓
・・・のような気がする
窓を開けたらビルの壁
それがBae Yong Joonの窓
・・・のような気がする
自分の思い通りの家を手にしたBae Yong Joon
心の家は何処に建てたのだろう
その家の窓は開け放たれているのだろうか
Yong Joon
空を感じてる?
風を感じてる?
Bae Yong Joon
あなたを思う人々の窓は
いつも開け放たれている
空よりも
風よりも
あなたを感じたくて
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