2012/02/08 01:08
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

添え木


心が折れそうなのに
添え木がいない
添え木がない

添え木にいて欲しいのに
言えない
言わない

これを強がりというのだろう

陳腐な小説の中の 陳腐なくだりのよう


自分の強がりを棚にあげ
どうしてこんな時にいないのか と
身勝手な怒りをキーボードにぶつける

クリックしない送信ボタン


ま、いっか
何とかなる
何とかする

そこが可愛くないところ

陳腐な小説の中の 陳腐な女の振る舞いのよう


そういえば Bae Yong Joon

あなたは
たくさんの心の添え木だよね

けれど
あなたの心が折れそうな時
あなたの心の添え木は
いるのかな
あるのかな









2012/02/05 18:43
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

組織


最近、職場が揺れている。

日頃から水と油だったAさんとBさん

あることをきっかけに、それぞれの心の底に溜まっていたマグマが一気に噴出した。

その噴火によって職場が大きく揺れた。

噴火はおさまったものの職場の揺れは続いている。

 

日常的に寒波も停滞している職場である。

だから、噴出したマグマも冷えて固まっている。

そして、冷え固まったマグマに草木が根付くことはないだろう。

 

しかし

たぶん

明日には

人知れず緑の絨毯が敷き詰められているだろう。

 

緑の絨毯の下にはゴツゴツとした溶岩。

その溶岩もいつしか踏み均されていくだろう。

 

そして

たぶん

いつの日か

黒い溶岩は緑の絨毯に同化していくだろう。

 


疲れる職場である。

が、

ま、

「組織」とはそんなものなのかもしれない。





2012/01/30 01:16
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

本屋さんの快感


なりたいもの・やりたいことの一つに「本屋さん」があった。


読書家ではないけれど本は好きだ。

本に囲まれる仕事。
本に囲まれているうちにお金が入ってくる。

そんな単純な発想で本屋さんになりたかった。



本屋さんにはなれなかったけれど、
本屋さんで本を物色している時間が好きだ。

本を手に取ると、
自分の知らない世界が見えてくる。
その世界に入り込むと、
意識が無重力状態になる。

あぁ快感。



読書家であるというBae Yong Joon
マネージャーさんに本を買ってきてもらうらしい。


私だったら耐えられないかもしれない。
あの快感を味わえないことに。










2012/01/26 18:08
テーマ:piano wire カテゴリ:日記(ひとりごと)

窓-2


開いているようで開いていない窓
それがBae Yong Joonの窓
・・・のような気がする


窓を開けたらビルの壁
それがBae Yong Joonの窓
・・・のような気がする



     自分の思い通りの家を手にしたBae Yong Joon
     心の家は何処に建てたのだろう
     その家の窓は開け放たれているのだろうか



Yong Joon
空を感じてる?
風を感じてる?


     Bae Yong Joon
     あなたを思う人々の窓は
     いつも開け放たれている

     空よりも
     風よりも
     
     あなたを感じたくて








2012/01/24 01:07
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)


同時に届いた二つの便り

永い間 窓を閉め
自分と向き合っていた友
愛する人が窓を開け
二人で新たな道を歩き始めた
険しい道を

再び 窓を閉め
自分と向き合い始めてしまった友
誰も開けられないような鍵を掛け
窓の向こうの初雪を見つめている
つたう雫に戸惑う窓


心の窓を開けた友
心の窓を閉めた友


険しい道の道しるべにはなれないけれど
窓をつたう雫を拭ってあげられないけれど


ここにいるからね


大好きなピンク色のカーテン揺らしておくからね



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