超多忙ソウル珍道中 ② (フリータイム)
ドンヒョクの残り香いっぱいの【シェラトンウォーカーヒルホテル】を
後にし、タクシーで向かったのは 九里の【鍛冶屋村】
(私とヨン友の間では、通称 パソンの鍛冶屋村と呼ぶ)
ここは、シェラトンウォーカーヒルホテルから程近く 丘を下りて
裏手にあたる場所にある。
(ウォーカーヒルホテルからタクシーに乗っても 3200w位で行ける)
この場所は、タクシーの運転手に場所を伝えるのが困難なため
ホテルのタクシー乗り場に待機しているドアマンに
『クリ・・テワンサシンギ(太王四神記)・・』と、またまたハチャメチャな
言葉をつなぎ合わせて 行き場所を伝える、
でも バッチリ伝わった。
以前に来たときには、まだ未完成で受付のある建物も建っていなかった
のに、今ではしっかりと 2階に遺跡発掘(?)などの展示物もあった。
しかしながら、私たちは何の発掘かも分からず興味も表さず ただ
ヨンジュンには関係なさそうだと さっさと鍛冶屋村ロケ地に。
前回は まだ、正式開園前の誰もいないこの場所で ヨン友たちと
大はしゃしたものだ。
(その中の一人は、もうヨンジュン家族でなくなり他の人を追いかけてる、
それでも メンバーは違えど、私の心は微動だにしないのだ。)
どこからともなく パソン姐さんが現れそうだし、あの奥では、
ヒョンゴの杖が 猛スピードで持ち主を探している光景を思い出す。
この場所には、太王四神記のビデオが流れていて 思わず映像に
吸い込まれるように 眺めてしまう。
あ~、自分だけ太王四神記の世界へ入り込んではいけない!
そうだ! ツアコンとして一言。
『みなさ~ん、ここは撮影地だけあって誰が撮っても 信じられない
くらい上手に写真が撮れるので是非とも いっぱい写真を撮って
帰ってくださいね!』

最近ご無沙汰している太王四神記、一つ一つの場面を思い出しながら
ひとしきり見て回った後は、売店のお姉さんに話しかけられた。 
この方、韓国人と結婚してこちらに お嫁に来たんですって。
彼女が言うには、『韓国人と結婚すると、親戚づきあいとか本当に
大変で・・ 日本に帰りたいと思うくらいです』って。
そうか、“儒教の国” 韓国。 やっぱり、大変なんだ~。 ましてや、
あのヨンジュンの嫁になったら 血の繋がらない小姑“家族”が
いっぱいいるし あの完璧主義の夫じゃ・・・
やっぱり、私にはヨンジュンの嫁にはなれないわ!と再確認。
(再確認するまでもないだろ~が・・・爆)
こんなに話こんだ以上は お買い物もしなくっちゃね。
私は、太王四神記の指輪と黒檀のストラップを購入。
(この指輪は、ヨンジュンの小指の大きさと同じなんだって。
その指輪は今、私の左の薬指に 夫との結婚指輪と同居してる。)
さっきまで、ホテリアーのドンヒョクに 心惹かれていた一行は、
今はすっかりタムドクに魅せられている。
みんな、たんまり自分へのお土産を買い、
おまけの生写真に ご満悦。
この時点で既に 予定の3時間押し。
さあさ・・みんな~、次に行きましょ、次!
この次は、【冬ソナ】のロケ地 中央高校、 チュンサンよ。
先ず、タクシーに乗りクアンナルの駅まで戻る。
そこで 私が、T-moneyカード(日本のsuicaと同じようなもの)を
使用したことがないことが発覚した。
渡韓経験の豊かな ゆき☆さんが、
『何で、何度も来てるaliceさんが T-moneyカードを持ってないの?』
『だって~、使い方が分からないんだのも~! それに、今まで
駅員さんが居たから 不自由しなかったのよ』
==ってことで、ここは、この旅の通訳 ゆきさんご指導のもと
先ずは 駅のコンビニでT-moneyを購入する。
購入はしたけど 『どこでチャージすればいいの?』
(こういう時に、頼りになるのは ゆき姉さま。)
目の前の大きな電話ボックス状の アレでチャージするらしい。
ゆきさんからの助言に従い 4人が珍しそうに覗き込む。
①先ず、画面で文字を選ぶ。
(凄い!韓国語 英語 日本語 中国語から選べる)
②カードを所定の場所に置く。(差し込むではなく置くだけ)
③チャージ金額を選ぶ
④お金を入れる
完了!!
なんて、簡単なの? 凄い! 凄すぎる!!
(ゆあさんは、この時 ヨンジュンが描かれている小さなカードにチャージ。
カードの大きさが違っても 同じ手順。 これって、凄くない?)
一同、大感激! ゆきさんに 感謝 ・ 感謝)
これで、この旅もより簡単に動くことができる。
では、中央高校を目指して 安国駅を目指して GO!
安国駅を出たら、2番出口を出て ただただまっすぐ北に歩く。
途中に、北村韓屋マウル(韓国の昔ながらの伝統家屋が並ぶ街)が
あるので 細い道を入っていく。 
(結構、坂道もあって歩きにくいんだけど みんな文句も言わずに
ついてきてくれる。 だけど、だんだん口数が少なくなり みんな
疲れてきてるんだと思う。 それなのに・・ありがとう~、頑張れ!)
韓屋をパチパチ写真をとていたら 見えて来たのがユジンの家 (だけど
ここは既に解体されて工事中だった 冬のソナタ放送からずいぶん経つ。
私たちにとって大切なロケ地も だんだん過去の場所になるんだろうね)
ユジンの家の前の急な坂道を降りたら見えて来たのが 中央高校。
(つづく)
九里の鍛冶屋村からは、道でタクシーを拾い (この場所は流しのタクシー
は少ないので 空車を探すのに結構時間がかかった) クアンナルの
駅まで戻る。
(クアンナルこれは、発音が難しいのかもしれない 私がクアンナルと
言っても分かってもらえず 地図を見せて納得と言う感じ)
でも、韓国のタクシー 運転が荒いので要注意。
無理な割り込み ・ 急ハンドルは、当たり前。
(私はあまりに怖くて窓の外を 見れないこともしばしば・・
冷や汗をかきながらじっと下を向いてる・・)
クアンナルから安国までは 地下鉄5号線に乗り 鐘路3街で3号線
に乗り換えて 1つめの駅。
(出勤前に大急ぎでUPして、出かけてしまったため 誤字・変換ミスがいっぱい。
きゃ~恥! 19時30分、訂正しました)
超多忙ソウル珍道中 ① (フリータイム)
こんな筈じゃなかった撮影見学ツアー。
たった1日の間に 朝の夢心地の気分から 思いもよらぬ結果になった。
肉体的・精神的にクタクタになってホテルに帰った。
明日のフリータイム。
みんな、どうするかしら。 一応、事前にソウル観光を計画していた
一緒に行動する友達と 最終確認。
せっかくの、ソウル。 行くしかないでしょ!!
っと言うことで、決行決定!!
今回のソウルは
ツアコン alice (これが、大きな勘違いだったのよ~~ )
通訳 ゆき☆さん
旅のお供は ここのお友達。
素人とは思えない素敵な創作で ドギマギさせてくれる ○あさん。
プリン大好きでいろいろなプリンや楽しい日常を紹介してくれる ○き☆さん
そして、今回のツアーで、知り合ったHさんと、Kさん。
朝、7時20分 ロビー集合。
何せ、このホテル 本日一緒に行動する友達と合流する筈になっている
【高速ターミナル駅】まで、なんと 急行で30分以上もかかる
空港近くのホテルなのだ。 ホテルから空港までホテルのマイクロバスで
送ってもらい、いざ地下鉄に乗るぞと切符を買おうとしたら・・・
ナ・ナント 駅員がいない! (私、今まで何度かソウルに行っているんだけど
いつも 駅のおじさんに 『○○まで何枚!』 って、口で言って買ってたの。
それがね~、自動販売機になってるのよ!
(昨年5月はどの駅にもおじさんがいたのに・・・)
(自慢じゃないけど私 ハングルは カナダラ・・程度しか読めないの 汗)
そこで、通りかかったアジュンマに 『クアンナルガ オディエヨ?』っと、聞く。
そしたら、親切なアジュンマが 自動販売機を押してくれ やっとのことで
地下鉄に乗れた。 (先ず目指すは、中央ターミナル)
今日のソウルツアー仲間は、ここの友達 初韓国の○あさんにソウルを
めいっぱい楽しんでもらおうと企画した 【○あさん、ご接待ツアー】なのだ。
待ち合わせる相手は、韓国語堪能なやっぱりここのお友達・○き☆さん。
3人と撮影地見学ツアーでお知り合いになった2人を加えた5人組の珍道中の
始まり~。
【高速ターミナル】の地下鉄・7号線ホームで合流。
『わ~、お久しぶり!』なんて 再会を喜び合って いざ、目指すは クアンナル駅。
そう、最初の行くのは シェラトンウォーカーヒルホテル。
(ホテリアーのドンヒョクの 残り香を求めていくのだ)

地下鉄の中でもピーチク!バーチク!! 話し出したら止まらない。
その時、乗り換え駅に着いたのに ツアコンを自称する私 全く気が付かない
そこで、○き☆さんの鉄拳が下る。
『誰がツアコンって言った? ちゃんと見てよね~(怒)』
(アハハ・・ 私ったら、誰か頼りになる人を見つけたら だら~っと、全権を任せて
話に夢中になってしまうのだ)
2度乗り換えて めでたくクアンナルの駅につき颯爽と出口に向かう。
ここで出口を間違え 先行き不安なツアコン・alice。
しかし、ここからは大丈夫。 もう、何度も来た場所だ。
いかにも知ったらしく ホテルのシャトルバス乗り場に案内する。
ホテルに着いた途端、私と○き☆さんはレストランへ・・・。
ふと、振り返ると3人がいない。 そう、3人ともあのホテリアーの世界に浸って
立ち止まって上を見上げて写真を撮っているのだ。
せっかく、このホテルに来たのだから 漢江の見えるレストランで朝食。
初韓国の二人は アワビ粥 私たちは、ふつうのブレックファースト。
(本来1種類らしいが 3人なので 3種パンにしてもらいとっても美味しかった)

ここで、食事をしながら ゆっくりとヨンジュン話を繰り広げ あっという間に
時間が押してきた。 (今日はまだまだ、行くところが目白押しなのよ!)
その後、例の最終回でドンヒョクとジニョンの熱い抱擁の後 テジュンさんが
ゴミを拾い ポケットに入れ上って行った階段で 記念撮影。
(ここで、爆弾発言! メンバーの一人が 『私、この時はテジュンさんの方が
素敵だと思ってたの』 一同 『え~~~?』

このホテルは、流石ホテリアーの撮影地だけあって、あそこにテニスコート。
こっちに、会長と対決したゴルフ練習場と 瞼の裏に焼きついた場所ばかり。
ここまで来たからには、アストンハウスとサファイアビラに行かなくっちゃ。
しかし、この日は土曜日。 もしも、使用中だったら見学不可という不安が募る。
ここまできて、あの場所を見れなかったら 寂しすぎるよ。 あの場所を目指し
坂道を上がっていくと なにやら警備員さんがじっと見てる。 私たち5人組は
遠慮がちにモジモジしながら歩いていたら なんと、あちらから手招きしてくれた。
そして、満面の笑みで 『カミサ~ミダ❤』と、言いながら あのお部屋へ。
ドンヒョクが滞在したあの部屋。 今はもう改装され隣の部屋と1つの部屋に
なっているが あの当時の雰囲気だけは残してる。 (ここよね~、この坂を
ドンヒョクはランニングしながら登ってきたのよね~と一同大騒ぎ。

頭の中は すっかり【ホテリアー】
そして、ユンヒが滞在していたビラを通り、アストンハウスへ。
アストンハウスは、ホテリアーの時 ドンヒョクとジニョンの思い出の場所。

初めてのダンスを踊り・(あの時のドンヒョク素敵・・) お父さんとの再会・・
漢江を見ながら後ろからハグ・・ (ここがその場所よ! 私がジニョンにように
後ろからハグしてあげようか? なんて またまた大騒ぎ) 
ここでは、窓辺に張り付いて あの放送時のままの内装をカメラにパチリ。

ドンヒョク好きの私は、ホテリアーばかりを想像していたが 誰かが ここは
あのインタビューをした場所だよね! この辺で、宮本さんと話してたんだよね。
宮本氏 『ヒョンと呼んでください』
joon 『大きなお嬢さんがいる方をヒョンとは呼べません』
宮本氏 『・・・』 (何とも残念そうに、モジモジと・・)
joon 『では、ヒョンニムと・・』 (宮本さん、ご満悦だったね~)
あの、会話を思い出し
『ここだよ!この場所だたよね~、可愛かったね、かっこよかったね^^』
などと、漢江の流れと川の向こうに見える江南を見ながら この空の下に
ヨンジュンがいるんだな~って、みんなで感慨に浸った。
朝、7時20分に出た旅も まだ1か所目のここで もう、予定時間を過ぎている。
ここで、じっくりと浸ってる場合じゃないわ! みんな、移動よ!移動!!
次に、久里の鍛冶屋村 (太王四神記の撮影地)
つづく
旅行記を書くと予告しておいて こんなに遅くなってしまいました。
何だか、毎日ドンヨリ・・ まだ立ち直れていない私がいます。
でも、この旅行でお友達と楽しい時間もあったことを綴って
自分に元気を取り戻せたらと思ってます。
それにしても、1か所でこんなに長くなってしまうとは。(ミアネ~)
ツアー(楽しかったことだけ編 出発の巻)
3月11日
待ちに待ったこの日がやってきた。
この3月の忙しい時に連休をとるために 事前に仕事を ちゃっちゃと
進め、誰にも迷惑がかからないように 文句も言われないように
出来る限り ・ 思いつく限りの準備をして、この日を迎えた。
本当なら、朝から浮わついた心で出かけるはずだったが 何せ
この夢のツアーは、申し込みもお一人様なら 当選もお一人様。
初韓国の友達も 当選はしたけれど 出発時間が違う。
(あろうことか、夕方便と最終便。 最終便の人がホテルに着くのは
日にちが変わってからということになる)
一緒に当選した友は 久々の国際線からの旅立ちに
不安がよぎるようだ。
そこで、考えた。
どうせ、ドギマギするなら 家でなんてじっとしておくことはない。
早くから空港に行って、友達を作って 喋ればいいじゃん?
みんな同じ 熱~いヨンジュン家族!
初顔合わせであっても、話のネタに困ることはない。
早速、友人に相談したところ 彼女も同じことを考えていたという。
そこで、彼女のブログから呼びかけて貰ったら 数人の人が
名乗りを上げてくれた。
これで、一人の心細さから解放され、寂しい思いをしなくても済む。
空港に着いたら既に、数人の人が来ていて、出会った瞬間に
不安は消える。
挨拶もそこそこで チェックインカウンターに並ぶ。
そこで、参加記念品の オルゴールを貰った。これは、夫が以前
DATVを見ながら 『間違っても買うなよ!』って言ったシロモノ。
(その後、私ったらみんな同じ航空会社だと大勘違いをし ターミナルを
移動したために 大幅に時間のロスをしてしまい 迷惑をかけてしまった)
やっと、一行7名が フードコートに落ちついてから 名刺交換から始まり
この旅への期待を 興奮気味に語りあった。
さすが、ヨンジュン家族 ひと目会ったその瞬間から 10年来の親友に
なっちゃう。 そして あっという間に先発組の飛行機の時間。
『お先に行ってま~す』と そそくさと出かけた。
【さ~、あなたが大きく腕を広げて待ってくれる あなたの街へ!
あなたに会いに行きます。 待っててね 】
待合室で、今友達になったばかりのヨンジュン家族と
ヨンジュンのことを いっぱい話した。
そして、搭乗。
やはり、一人申し込みだけあって 飛行機の隣の席は
韓国人の紳士。
(ここで、はじめて 一人旅を実感した)
映画に夢中になっていたら あっという間に 仁川空港に着いた。
仁川空港の広さには いつも感動する。
ウキウキしている間に、旅立つ時に友達になった人とは
はぐれてしまった。
(さっき友達になったばかりでまだお顔も覚えてない)
気が付くと、私の周りに日本人はいなくなってしまい 1人での入国。
何度か来た場所ではあったが、流石に1人は心細い。
半分泣きそうになりながら ゲートを出た。
その先には、同じ目的の仲間が集まっていて 日本人を見つけた
喜びにホッとし、すぐに優しそうなお顔に話しかける。
すると、どうだろう。 話しかけた相手は、同じ市内在住の方で
この偶然に 大感激。
その方と、仲良くなり これから先のバスの中から 旅の終わりの
最寄りの駅まで、いっぱい・・いっぱい あれも これも
語ることになる相手だった。
早速バスに乗りホテルへ。
そう、ソウルの中心部から ずーっと離れたホテル。
(つづく)
今回は、楽しかったお話だけを、報告しますね。
だから、この次はいきなり 3日目のフリータイムに飛んで
ツアコン alice / 通訳 ゆき☆さん による
1日で まわれるだけまわった
【初韓国ゆあさんご接待 超ハードソウルツアー】 の事を、
お話したいと思います。
【私感】
ツアーから帰宅して 3日になる。
今回の件で 多くのネットを巡り、多々の意見が交わされているのを
読んだ。
いつもは、優しいPC上に 彼の会社に対する厳しい言葉が並んでいる。
今まで、私たちは盲目的に全信頼を寄せて 彼のすることを信じてきた。
それは 彼が 家族と呼んでくれるから・・。
ヨンジュンが
『僕のすることを全て信じて待っていてくれるのは 家族だから』
って、言ってくれたから。
だから、みんな いつも・・
どんなことがあっても 彼を信じて待って来た。
今回の厳しい言葉は みんな ヨンジュンを思い、家族を思ってのことだと思う。
BOFを立ち上げた頃のヨンジュン
孫さんとじゃれあう、かわいいヨンジュン
その頃 ヨンジュンという存在が 本当に温かかった。
それがいつの間にか 私たちとヨンジュンの間の 家族の温かさが
遠くに感じるようになってきた。
(誰かが言ったように、“家族”から“お客様”になった瞬間か・・)
彼自身は何も変わっていないのだろうが 大きくなった彼の存在が
彼を取り巻く人たちを変えてしまったのだろうか。
それでも、彼を信頼してきたのは 家族だから。
そして、何よりも 心から 彼を愛しているから。
(今回、ツアーに参加したものとして 彼のスタッフの人たちの配慮の無さに
悲しい思いをした。 旅をして歓迎されてないと思ったことがありますか?
何をしたわけでもないのに 厳しい目で睨まれ あれこれと命令され
長時間何の説明もなしに 地べたに座らされ たった1日だけしか付いて
いなかった食事でさえ 愛を感じられるものではなかった。
そう、このツアーの始まる前から帰国まで いたるところで配慮が
欠けていたのだ。)
ヨンジュンに関することで 公に これだけ率直に語られたのは、
初めてではないだろうか。
ヨンジュンや彼の事務所について ここでこのように議論するのは
決して悪いことではないと思う。
今まで、彼のすることは 何でもOK!
ヨンジュンは、天使のような人間で 決して間違ったことはしない・・
ヨンジュンの名前を聞き逃せば どこかの教祖様の話をしているのかと
言うような、崇拝も似た扱い。
もしも、少しでも批判めいたことを書けば あなたは本当に
彼の家族なのかと 攻撃されたものだ。
ぺ・ヨンジュン・・
彼は、37歳のとびきり美しい容貌をもつ俳優
彼の深い演技は 感動を呼び心を震わせる。
でも、そんな ペ・ヨンジュン
完璧そうに見えても 失敗もするし、言動不一致のこともある。
彼だって、一人の人間なのだ。
分かっちゃいるけれど・・
そろそろ、等身大で 彼を見る努力をしようか・・
彼がまだ、普通の俳優だったころの 韓国家族のように
家族という身近な存在で 彼の存在を感じられたらいいのに・・
そしたら、きっと ヨンジュンも私たちも 気が休まるだろうに・・
(あら~、ヨンジュン 何してるの? なんてね)
でも、こんなにも素敵なんだもの・・ 無理な相談だよね。。
熱すぎる思いを どうにかしないと・・
ヨンジュンも私たちも・・
しんどいかも・・
これは、私の勝手な思いです。
これを書かないと、旅行記を書けないような気がして・・
次回から、楽しい旅行記を書きますね。
撮影ツアーから帰って。
ただいま。
撮影見学ツアーから帰ってきました。
本当は、楽しく幸せな報告をする筈の この旅行記。
今はまだ どう書き進めて行こうか 考えることすらできない状態です。
旅行中、ご心配いただいてメールを下さったお友達にも まだ
お返事も書けずにいます。
何から書こうか・・
どういうスタンスで書こうか・・
このツアーに参加していたものとして、冷静に知る限りの事実を述べるか・・
楽しかった部分だけを書こうか・・
成田での、おしゃべり会や バスの中でのjoonとの明日再会を
語りあったことか・・
同室になった方との 毎夜、深夜に及ぶまでの弾丸トークか・・
私の迷ツアコン・ゆき☆さん通訳による ソウル超ハード珍道中ツアーか・・
この撮影見学ツアーの運営・管理に対する 私的意見か・・
書きたい事は、山のようにあるけれど まだ自分の中で 何をどのように
紹介するべきなのかを 整理しきれていない気がする。
ねえ・・ 何を聞きたい?
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