九州滞在記 ②
この地に滞在して3日目、この日から3連休!
3連休と言う事は・・ ヨンジュンに関する情報は一切見れない・・?
この3連休をどう過ごすか? 温泉の予定だったが・・急遽変更!
夫の車の買い替えのため、 怒涛のディラー巡りが始まった。
乗りたい車は3~4種類の候補の中から選ぶことにする。
色は勿論、ブラック! これは譲れない。 だって・・JOON も黒に乗ってるし・・。
(夫は私がなぜブラックを選択したかも知らずに、同意してくれた)
車種・・ まさか・・夫に彼と同じスポーツカー・・ そんなの 有り得な~い!
(悲しいかな、甚だしく予算オーバーだし・・ 買えないし・・ それに夫には似合わないよ!)
それでも、外車と思ったこともあったが・・
外車に乗ってる知人が口をそろえて国産がいい!というものだから・・ 国産!!
そして、ナンバー・・ 控えめに 夫に聞いてみた。
『ナンバーの希望はするの?』
『特に希望は無いけど・・ 何かあるの?』
『うん・・ 【・829】 なんで良いと思わない?』
『何?その番号・・』
『うん・・ パパ嫌だよね? ヨンジュンの誕生日!』
『はぁ~? ヨンの誕生日? 何、馬鹿な事を言ってるんだよ!!』 (大爆笑)
『それに・・どうして俺がヨンの誕生日を付けなきゃいけないんだ!!』
『友達がね~ 自分の車にこの番号を付けたのよ! いいなぁ~』
『・・・』
っという事で、私の目論見はあえなく却下となったのでした。
あれこれとパンフレットを前に、車を見たり、試乗したり・・
その間も私の頭の中は、隣で運転する夫ではなく・・
ヨンジュンが運転するんだったらどうかしら?
確か~発進する時、体が ガックン っとなるって孫社長が言ってた。
孫社長が隣でなくて、彼女だったら優しく運転するのかな~?
なんて・・ ドンドンと妄想は広がっていた。
結局、3日間もかけた挙句・・
帯に長し、襷に短し・・ 新車購入には決め手を欠き、この3日間は徒労に終ってしまいました。
(続く)
上の写真は、 磯庭園 (現在は名前が変わっていた様な・・)付近から見た桜島です。 (ヨンジュンにも 日本の名所を是非見てもらいたいとヨンジュンフォトを入れてみました)
桜島は、昔ほど爆発しないそうです。 だから、灰もあまり降らない。 以前住んでいた頃(14年前)は、道端でおしゃべりをしている間にレジ袋に真っ黒に灰が積もり、頭に手をやれば、爪のなかに灰がザラリと入ってくる感じだったのですが・・。 灰の降らないこの地は、冬も暖かく・・ 暑い夏さえなければず~っと住みたいような素敵な場所です。
ただいま~復活♪(九州滞在記 ①)
ただいま~。
やっと この場所へ帰って来れた。
2週間も夫の赴任先に滞在し、ブログ生活を復活しようとした矢先、パソコンを使えない状態になった。
そして、晴れて久しぶりにブログの書き込みが出来る。
さ~て 何から話そうか・・ あんな事も・・ こんな事も・・ 思いだけが先走る・・
夫の家を訪ねた日、最初にした作業はパソコンのスイッチON!
そして、次にしたことはヨンジュンのポスター・フォトを飾り、殺風景な単身生活の部屋を、ヨンジュンROOMに変えた。
その日は、遠慮してパソコンは夫が帰ってくる前に閉じた。
久しぶりの夫婦の夕食は、外で・・と言う事になり、山盛りいっぱいのモツ鍋を食べた。
二人して夜空を見上げながら、鼻歌など歌いながら帰り道 散歩した。
翌朝起きた時、 なぜかヨンジュンフォトが転んでいた! これは、勿論 夫のいたづら・・。
夫が出かけた後は、やっぱり先ずはヨンジュンにおはようのご挨拶!!
パソコンスイッチON ! 早速、昨日からの顚末をブログに書いた。
気が付けば・・時間は経過し、食事の支度をしなければ・・。
焦って、PC のやめ 買い物に出かけ、夫のために腕によりをかけた。
(この日は、地鶏の刺身など食べた。
みなさん、地鶏の刺身って本当に美味しいんですよ。
ささみではなくて、ちゃんと皮も付いているの。 最初、グロテスクで食べれなかったんだけど・・
にんにくとしょうがをたっぷり付けて食べると・・ 美味しいのよ。 是非、挑戦してください)
食事の後、ほんのちょっとの時間をPCの前で過ごしていると・・
『また、ヨンか~? ここまで来てもやることは変わらないのか?』
『うん! ちょっとだけ・・』 『あと少し・・』
『じゃ~いつまでもヨンに遊んでもらってろ!』
最初、笑ってた目が・・ だんだん厳しくなってきた。
いかん・・ いかん・・ このままじゃ本当にご機嫌が悪くなる!
JOONへの想いを残しながら・・ パソコンを閉じた。
(そして、パパの居る時はパソコンは開けないぞと心に誓った)
まあ・・考えてみても やっと妻が自分のところにきたと思ったら 自分の話にも上の空で
【 他の お・と・こ 】 に夢中!
これって 笑えないよね。
しかし、ふだんからヨンジュンモードいっぱいのわたくし・・
発する言葉に二言目には、ヨンジュンの名前が出てしまう始末・・
これから、 何度も 夫からヨンジュンに関しての苦情を聞くことになるのです。
(続く)
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