2017/10/25 02:22
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

嵐の後の・・・


台風が去った朝

何事もなかったように風も空もシーンとしていた

まるでこの世界から音が無くなったように

嵐の前の・・・ではなく、嵐の後の静けさ



怒濤の10月が終わろうとしている

私の日常にも

嵐の後の静けさがやって来るだろうか

期待半分 あきらめ半分





台風の爪痕

静けさと爪痕のギャップは

自然が根源的で支配的な存在であることを知らしめる



私の心の中に刻まれた怒濤の爪痕は

何を知らしめるのか

期待半分 あきらめ半分





お休みなさい・・・・・・☆




2017/10/10 00:55
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

怒濤の夜



終わりの見えない怒涛を静めてくれる キンモクセイの香り


キンモクセイの香りを纏い 齢を一つ重ねる

キンモクセイの香りを纏い 夜を一つ重ねる




お休みなさい・・・・・・☆


2017/09/19 01:36
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

ネイビーブルース



台風が悲しいニュースも運んできた

自然は厳しい


台風去っていよいよ秋


厳しさと美しさ

どちらも自然の姿



人間も自然の一部

人間も厳しさと美しさを併せ持つ



そんなことをしみじみ思う 台風去りぬる深き夜





2017/09/10 16:25
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

「ひと」コマ


通勤途中、時折見かける人。

さり気なくいいモノを身に着けている。

電車に乗ると、スマホを取り出しサッと見る。

その後、本を読み始める。

席を譲る仕草もスマートだ。

格好つけているわけではなく、とても自然。


ふと、我をふり返る。

背筋を伸ばし小さく頷く。



通勤途中のちょっとした ひとコマ。

私を整えてくれる 「ひと」コマ。




2017/09/03 19:12
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(ひとりごと)

時の花


年に数回ある地下生活から解放された。

地上では色々なことがあったようだ。

纏う風も涼やかな肌触りになっている。


今回の地下生活は過酷だった。

最終日は爆睡。



明日から地上生活。

日めくりカレンダーをめくるたびに、めくった紙が燃えるようなバトルが始まる。

めくるたびに、一日分軽くなっていく日めくりカレンダーと積もっていく燃えかす。



9月。

ひと月過ぎれば秋がやって来る。

秋の風が、積もった燃えかすを穏やかに吹き掃ってくれることを願う。



風に舞う燃えかすは時の花。









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