☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ①
【太王四神記】放映中の韓国を 旅行してきた。
今回は、1年半前から毎日のように メールを交わしてきたヨン友3人の旅。
この仲間とは 【ぺ・ヨンジュン】 というたった1つの共通点で結ばれたヨン仲間。
『いつか一緒に 韓国に行きたいね・・』 誰ともなく言い出した言葉。
言葉とは 凄いもので 一旦 口にしてしまうと 不思議と冗談から 本気へと変わる。
行こうとする日付は、ヨンジュンの来日の噂などで どんどん延び延びになったけれど、
【願えば叶う】の言葉どうり とうとう その日がやってきた。
【9月13日 一日目 序章】
羽田空港・国際線に集合
ヨン友3人組のは意気揚々と これからの3泊4日への期待でわくわくしている。
自然と顔はほころび、出会った瞬間に 弾丸トークが炸裂する。
なんと、ヨン友は今回の旅行のため 3人専用の JOONフォト入りの
パンフレットを用意してくれた。 その題名は
【太王四神記放映記念 韓国大旅行】
私たちのこの日までの 思いが詰まったパンフレット。
表紙の中央には、ファヌンの美しい姿・・
中の日程表にも タムドクのフォトが満載だ・・
う~ん、これも ヨンジュンへの愛のなせる技。
今日の私たちは、ひとつひとつの事柄 全てに感動する・・
そして、希望と妄想が炸裂する・・
『ねえ~、GORILLAでヨンジュンに逢ったらどうする?』
『握手してもらう・・』
『ハグしてもらおうか・・』
『ううん、見つめるだけでいい』
『でも、本当にJOONに逢ったら、失神しちゃうよね! きっと、何にも出来ないよ!』
『そうだよ、友達に警告されたわ! 抱きついたり、車の前に飛び出したらダメよって!(爆笑)』
『そんなこと、ヨンジュンだって嫌だよね~。 迷惑なアジュンマにはならないわ!(笑)』
・・・・・・・・・・
『それより、案外 孫さんがこの辺にいたりして・・』
『有り得る!! ヨンジュンに逢いに行く孫さんがいるかも・・ ははは・・(笑)』
『ホント 孫さんに逢えたら ラッキーだよね!』
『まさか、今日 この時間に 韓国に行くってコトは、まず無いよね・・』
そんな冗談を言いながら、出発前にPCで ブロコリを最終チェック!!
『なになに・・10分で100円! じゃ、大急ぎでチェックしよう・・』
『あ~、出発前に ヨンジュンの美しい顔を見ることが出来て幸せ!!』
『ヨンジュン! 同じ空気を吸うために 今から貴方の国へ行くからね~。』
どんなに家を離れてもやっぱり PCの情報が気になる私たち・・
一応、PCを見れたことで 気持は落ち着いて、いざ 搭乗口へ。
突然、ヨン友の一人が・・
『あっ!! 孫さんだ~。』
『え~? うそ~孫さん?』
『きゃ~! 孫さんだ!!』
いつもの、風貌の孫さん・・。 Gパンにブレザーにデーバック。
手には携帯電話・・。 誰と、電話をしてるんだろう~。 まさか・・ヨンジュン??
今の今まで、こんなことあったらいいな・・の、妄想の中にいた孫社長が そこにいた。
ナント・・ 孫さんと同じ便で ソウルに向かうことになる私たち・・。
これは、盛り上がりが増大し 更にテンションUPするに決まってる。
まるで、ヨンジュンに逢ったかのように 心は躍る・・。
(私たちにとって、孫さんは ヨンジュンを日本に紹介してくれた 特別な人なのだ!)
周りの旅行者は、急にヒソヒソと笑顔満載で ハイテンションで話し始めた私たちの姿に
有名芸能人でもいるのかと 思ったかもしれない。
旅のはじめに、孫さんに逢えたことで、この旅行は とっても素敵なものになりそうな予感がした・・。
(孫さんの顔が、福の神のように見えた・・)
(つづく)
10日間の出来事 ③
5月3日
大画面で大好きな ドンヒョクに逢う日。
この日を迎えるまで、何度も落胆を繰り返し やっと見ることが出来る。
仕事を持っているヨン友たちと一緒に出かけられるのは、祭日であるこの日だけ。
先ずは、当然チケットなんて 簡単に取れるものだと思い、
夫に 『5月3日は、とても重要な用事がある(?)から』と 外出許可を得た。
(いつも、赴任先から帰宅中は できるだけ同じ時間を過ごすことにしている
しかし、私がヨンジュン家族となってから、その約束が 守られないことが 増えてきた)
思いもよらぬ チケット争奪戦
(第一回目の争奪戦には 見事に敗れたことは 前々回 ①に書いた)
落胆していたところへ、スクリーンが1つ追加されたとの情報。
今度は、ヨン友達と連携し 万全の対策で挑んだ。
みんなで、12時になったら同時に 申し込みをし 取れたら
予め決めていた文章を、それぞれにメールすることにした。
さすがに、今回は追加販売なので 大丈夫だろう。
その時が、来た。 テレビの時刻が12:00を 表示している!
既に、画面を出していたので 即アクセス!
12:00:03 (?) くらいだったと思う。 表示された画面は
【ただ今、アクセスが集中しています・・】
一体どうなってるの? こんな夜中に、ヨンジュン家族たちは 一斉にアクセスしてるの・・?
恐るべし・・ ヨンジュン家族!
夫の協力も得て、携帯とパソコンで 同時にアクセスしても繋がらない。
私の必死の形相に 夫もだんだん真剣になってくる。
どの位経っただろうか・・。
ヨン友からメール。 そして電話。 『取れたよ!』 『本当? 嬉しい~!』
本当に嬉しかった!。 何しろ大好きなドンヒョク! それも大好きな7話と8話!

当日は、夫の食事を作り、 駅まで送ってもらい さぁ~今日はヨンジュンDAY !
電車で待ち合わせたヨン友とは、朝からハイテンションでヨンジュンを語り
六本木で 合流したヨン友とは、一緒に映画を見れることを 喜び合った。
いざ、待ちに待った 映画が 始まった。
うん、うん、 いつも見ている あの音楽が始まった!
映画冒頭のシーンは、ヘギョちゃんが歩いてくるシーンから・・
あらっ・・? えっ・・?? ・・??? 画面が止まった。
なにか、機械的なトラブルがあったらしい・・。
会場が明るくなり 暫くの間、トイレ休憩。
この、非常事態でも ふだんから このドラマをDVDで何度も見ているヨンジュン家族。
映画館側の説明にも 余裕たっぷりの笑顔で 拍手さえ起こり
この時間とばかり ヨンジュン話に興じている。
やっと 再開され、 始めからの再スタート。
途中、プールの場面で 一瞬画面が乱れた時は、
(この場面でだけは止めないでと、) 悲鳴とも ため息ともつかぬ声が上がったが
それ以降は順調に 大きな画面のドンヒョクを堪能した。
熟知したドラマを、 同じ思いのヨンジュン家族と 同じ画面で 同じ反応をしながら楽しむ・・
これはちょっと、大人な映画の楽しみ方かも・・。
その後、予てからの計画どうり 新宿に移動し 眼鏡市場へ。
店に入った途端、 『ヨンジュンさんは4階です』 促されるように 追われるように4階へ。
色々と眼鏡を見ながらも・・ あれ・・? ない! ヨンジュンパネルがない。
次に5階に上がり、目的のパネルとご対面。 『う~ん、やっぱり素敵!』
『そうだ! 見とれている場合じゃない!』
『早く選ばないと、映画帰りのヨンジュン家族でいっぱいになる』
数多くの眼鏡の中から、(ここのメガネ・・結構センスいいよ!)
結局、ちょっとおしゃれだけど 無難なメガネを選んだ。
ヨン友が選んだものは、ちょっとヨンジュンのと似てる・・ 私には似合わないな~・・。
その後、食事をし 新しいメガネを手に入れ、次はお茶を飲みながら・・ しゃべりまくり・・
一日中、ず~っと ヨンジュン一色の一日を過ごした・・。
う~ん、夫は犬とお留守番だけど・・ 妻の私は 至福の時間を 味わった。 (ミアネ~)
パパ・・ありがとう! 残りのGWは、しっかりと 夫孝行をさせていだたいた。
(完)
10日間の出来事 ②
先日、社会人一年生の息子が 初月給をもらってきた。
この初月給で おばあちゃんに プレゼントをすると張り切っている。
さて、さて 彼は一体 何をプレゼントするつもりなのか・・。
うちのおばあちゃん、 年こそ70歳を超えているが 気持はピチピチギャルなのだ。
おしゃれにもちょっと うるさい! 何しろ、辛気臭いものが大嫌い!
華やかな場所が大好きで、日々 ダンスにカラオケに旅行にと忙しい。
息子は、デパートを巡り ブランド物を探したが、 お気に召すものはない。
(その様子を横目に見ながら、この息子は一体 いくらの予算を組んでいるのかと
少々、心配になったりする)
息子曰く、 おばあちゃんにあげるんだから、誰でも知ってるブランドでないといけない。
地味なものは、だめだ。 (今まで散々、お小遣いをもらい続けた息子。
精一杯のお礼をしたいらしい)
とうとう、デパートでは見つけられず 巨大アウトレットまで探しに行くことになった。
翌日、夫と私・そして犬を乗せて ドライブとなった。
息子は、快調に車を進めるが 気が付けばずーっと 追い越し車線を 通っている。
私は心配になり、
『ねえ~、左に入ったら? ずーっと追い越し車線はまずいよ!』
『ねえ~、この辺は覆面パトカーがいっぱいだよ、毎週TVで高速警察隊でやってるよ!』
『ねえ~。 ねえ~・・』
そういい終わるか、終わらぬかの間に ピーポーの音と共に白い車が・・
『運転手さん、この車の後について来てください!』
私の心臓はドキドキ・・ (だから言ったじゃない!!)
車が止まったところで、満面に笑みをたたえたおまわりさん。
『運転手さん、違反ですよ~。 前のパトカーに乗ってください』
息子も笑みをたたえて (どう見ても 引きつった、無理やりの笑みだった)
『すいませんでした~』
前のパトカーの中で、どのような会話がなされているのかは、知らないが・・
『ねえ~パパ、どうしよう・・』
『いいんだよ! 親があれほど注意しても聞かなかなかったんだから。
ここでしっかり警察官に説教してもらったほうが、今後のためになるんだよ』
『そうね! 事故を起こしてからじゃ どうしようもないよね。
今日、ここで捕まったことを感謝しましょう』
結果、罰金と指紋を取られ、息子はショックを受け ヘナヘナ状態。
(これで、この息子も 今後は安全運転をするでしょう)
そのあとは、動揺を隠しきれない息子に代わって 夫の運転になった。
そうしている間に、アウトレットに着いた。
さあ、気を取り直して おばあちゃんへのプレゼント探し。
あっちのブランド。 こっちのブランドと巡り、
『これがいいんじゃない?』 『これが、素敵なんじゃない?』
私のどの提案にも、息子の答えはNO !
(私が選ぶものは、どうも定番ばかりで 地味で面白みがないらしい・・)
息子が目を輝かせて 『これにする!』
彼が選んだものは、なんと Christian Dior の バック!
例のディオール柄の生地に オレンジ色の皮でコラボした超派手可愛いバッグ!
『ええ~? これを おばあちゃんに? ちょっと、派手じゃない?』
『いいんだよ! あのおばあちゃんなら、この位 使いこなすさ!』
もう、息子の目の輝きから反対しても 無駄そうなので・・
そして、母の驚きながら喜んでいる姿を想像し・・ プレゼントは決定した。
息子は、自分のクレジットカードを出し 颯爽とサインをしている。
それを眺めながら・・ なんとも 眩しいような思いと
大人になったんだな~との感慨と 自分から巣立っていくのを感じ
胸がいっぱいになった。
その息子は、後日 夫と私には フランス料理をご馳走してくれた。
事前に予約されたお料理には、
英語とフランス語で ‘25年間 ありがとう’ と 書かれていた。
いつもは、神経が繊細で 扱いづらい息子。 10年以上の単身赴任生活で 母と子で親子というよりも 親友のような 戦友のような 生活をしてきたけれど、ちゃんと育ってくれたんだと 心から 嬉しく思った。 そして、これからの息子の人生が 輝いてくれることを心から願った。

10日間の出来事 ①
この10日間、めまぐるしい日々の連続だった。
GW直前の、25日26日は 旧職場の仲間と箱根旅行。
意気揚々と仲間の車で高速道路を走らせて、先ずは 鎌倉へGO。
途中、高速道路の分岐を間違えて大遅刻! 鎌倉で合流の友に 迷惑をかけてしまった。
鎌倉では、以前からお気に入りのスパゲティー屋さんへ。
ここの渡り蟹のパスタは絶品なのだ!

お腹いっぱいになった後は、いざ 箱根の宿へと車を走らせた。
温泉に着いて まずはおしゃべりタイム・・。
会社を辞めて、半年あまり経った今 会社の仲間の会話もすっかり浦島状態。
(・・・というより興味を失ってしまったという方が、正しいのかも知れない)
あんなに、仕事一途だった私なのに・・ 会社の話より、頭の中は 今夜の争奪戦ばかり・・。
そう、今夜は5月3日のホテリアーの チケット発売日!!
チケットGETは ヨン友に頼んだけれど 気になって仕方がない!
絶対に見たい! 何せ、大好きな7話8話なのだから・・。
だって、あの素敵なドンヒョクだよ! プールでジニョンを助けるシーン・・
ダンスをするシーン・・ そして、お父さんとの対面、涙のシーン・・
大きなスクリーンで あの映像が映し出されると思うと・・ 心ここにあらずは、仕方ないでしょう。
その宿自慢の、特別料理をここまで食べるかというほど 堪能した。


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次は、お風呂・・ 先ず、大浴場、サウナ そして 露天風呂ではたっぷりと時間をとって。
ふだん、お手入れを 怠けがちなお肌に 磨きをかけた・・。
そして、その時間が来た! さて、ヨン友は首尾よくチケットをGET出来ただろうか。
何度かメールをしてみたが、1枚とった後 画面が固まってしまい お手上げ状態だそうだ。
その状態では、『無理をしないで・・』 と伝え、諦めの境地で 携帯をおいた。
愕然とする私を見た 旅行仲間たち。
『そんなに 見たいんだ~!』 と呆れ顔。
たぶん 私も反対の立場だったら、同じ反応をするに違いない。
何せ、DVDを持っているんだから 『いつでも見れるのに』 と思われるのも当然だよ。
しぶしぶ、眠りについて 翌朝、やはり取れていないことを確認したら、宿のビジネスセンターに直行!
急いでPCを覗き込んだが 何の手立ても 効果もなし!
旅行中だというのに、まるでドンヒョクに失恋したように 重い足取りで 宿を後にした。
次の観光地に向かっても 気もそぞろ・・。
そして、帰路に着いた。
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この件については、後日 スクリーンが1つ増えて 追加販売があったため、
無事に大きなドンヒョクを堪能することが出来ました。
Jeju リベンジ旅行記 ⑤
いよいよ チェジュ滞在最終日になった。
現在までに、ヨンジュンがチェジュ入りしたとの情報はない。
しかし、彼がいなくても 滞在先のハンファリゾートには行ってみたい。
他にも、勿論 PARK-BOF ロッテ免税店にも 行かなくては。
移動距離を考えて、飛行機の出発時間まで 日本語OKのタクシーをチャーターした。
タクシードライバーさんは、 日本には一度も来たことがないと いうけれど、
仕事のために、日本語を 本を読んで勉強したとの事。
私たちを案内する間も、一生懸命 辞書を片手に説明をしてくれた。
先ず、向かったのが 彼の滞在地であるファンファリゾート。

ゆったりとした景色を見ながら、広大なハンファリゾートに到着した。
さっそく、ドライバーさんが フロントに行って ヨンジュンの宿泊予定を訊ねてくれたが
やはり分からないとの事。
仕方がないので、せめて 彼の泊まった部屋の外観だけでもと写真を撮った。
出入り口を眺めながら・・ ここで彼がみんなに挨拶をしながら 出かけていくのね~。
ふと、目を移すと すぐ前の道路に 【太王四神記】 のステッカーを貼ったワゴン車。
スタッフらしいお兄さんもいるが・・・。 まさか 声を掛けるわけにも行かず・・。
未練タラタラで、 ハンファリゾートを後にした。
タクシーは、中文観光リゾートに向かった。
途中、ハルラ山(1950m)への 登山口に立ち寄った。
日本の富士山と同様に 週末は往復7~8時間掛けての登山客で、数珠繋ぎだそうだ。
次に、観光したのは、チョンバンポッポ(断崖絶壁から海に向かう2本の滝)
長い階段を降り、海岸の石の上を通って 滝を見に行った。
そこでドライバー氏は、逆光に向かってポーズを作るようにいい、素敵な(?)
写真を撮ってくれた。
(ポーズを作っての写真なんて、結婚式以来なので ちょっと恥ずかしかった・・)
海岸の岩の上では、海女さんたちが何か焼いて売っていたようだが・・
(気になったけれど 食べている人がいなかったので 諦めた)
目の前に見えてきたのは、コンベンションセンター。

ここは3ヵ月半前、EXPO開会式で、ヨンジュンと時間をともにした場所。
いろいろケンチャナな事がいっぱいあった思い出の場所だ。 何だか懐かしい。
やっと、ロッテホテルに着いた。 ここにも思い出がいっぱい・・。

さっそく 免税店のBOFコーナーへ。 他に誰もお客さんがいなかったので、
ヨンジュンフォトの前で ゆっくりと店員さんに写真を撮ってもらった。
流れるDVDを見つつ、ヨンジュンのグッズをあれこれと選びBOFコーナーを後にした。
そろそろ お昼。
ドライバー氏が連れて行ってくれたのは、なんと EXPOTOURの時のお店。
ここでは、店員さんと 小さな交流をしてきた。
前にも来たたことがあると言ったら、 話が弾み 返答に困った私は会話集を出した。
すると、会話集にいたく感心を持ち、『日本には こんなのがあるのですか』
この本は、ダイ○ーの100円の会話集。 字が大きくて最低限度のことだけが
書いてあり、見開きで 左が日本語 右が韓国語になっているので 確かに便利。
そこで私、 『This book present for you!』
日本語勉強中の彼女は、感激してくれ 私が店にいる間中、暇さえあれば本を読んでいた。
お腹いっぱいになり、ヨンジュンが居ない今、これから目指すのは PARK-BOF!
やっと着いたそこは、あまりにも 突然に現れた。 周りは民宿 ・ 別荘街。
海から さほど離れていない場所。 連れて来られなければ分からないような場所。

そこは、ヨンジュンの 未公開フォトであふれていた。
どの顔も、どの表情も 連れて帰りたいように素敵。
そこでは、素敵なヨンジュン家族に出合った。 家族同士はすぐに打解けられる。
一緒にフォトを見ながら 『きれいね~』 『素敵ね~』 と一緒にため息をついた。
熱くヨンジュンを語り、アドレスを交換した。
ヨンジュンコーヒーを飲みながら、二時間も ヨンジュンを満喫してしまった。
【もっとも重要な あることに 気がつくこともなく!】
私たちはヨンジュンのスペースを、十分堪能して 空港へと向かい、帰国の途に着いた。
成田に帰国して・・ あすチェジュに発つヨン友に 意気揚々と 『ただいま~』 メール!
返信が来た、 『ヨンジュン、3時15分にチェジュに入ったって!!』
絶句!! ・・・ 全ての力が抜けた。
私たちが、PARK-BOF を後にした まさにその時、
彼は、私たちが向かおうとしている 空港に降り立ったのだ。
それも知らずに・・
成田に着いて 聞いてしまった。
それで良かったのかもしれない・・。
もし、知ってしまえば・・ きっと、延泊を申し出ていただろう・・。
諦めがついてよかった・・と、 ちょっと、悔し紛れに言ってみよう。
ヨンジュンのチェジュ入りを 教えてくれたヨン友は、翌日、 JOONに遭遇できたそうだ。
下記は、ヨン友からの 遭遇したときの様子を知らせる メールです。
(とても、嬉しい報告だったので、書き写しておきます)
もうそれはそれは素敵な王様でした。
満面の笑みで、手を振ってくれ、何度も何度も皆の顔を見て・・・・
最後に振り返りながらもまだ、手を振って・・・・大きな車に乗車・・・・・
撮影現場へと行ってしまいました。
ヨン友の幸せそうな報告は、逢えなかった私をも、幸せにしてくれた。
きっと、また いつか どこかで 逢える日も来るさ~!!
(完)
この旅行は本当に充実したものでした。 正直な話、ヨンジュンに逢えればとの 微かな期待がなかったわけではないけれど、それ以上に チェジュという島を満喫することが出来ました。 同行したヨン友さん、ありがとうね。
ダラダラと、長い旅行記に付き合ってくださった皆さんありがとう。 まだ、チェジュに行っていない人・・ 是非、そのうち行ってみてくださいね。
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