高矢禮の タムBEAR♡
身長160cmの 巨大タムBEAR
高矢禮玄関には もう一匹 巨大インスBEAR もいます。
去年の ヨンジュンの誕生日以来、
約1年ぶりに 本当に久しぶりに 高矢禮に行った。
今回のメンバーは 大阪で一度だけ会った友達 1人と
初めて出会う 3人のブログ仲間。
初対面・・
皆、とっても 理知的で 面白い文章を書く 仲間たち。
お誘いをいただいた時、嬉しくて 二つ返事で 参加を決めたけれど、
日にちが近づくにしたがって 緊張が・・。
いつも、はじめてのヨンジュン家族とのご対面の瞬間には それなりに
緊張する。
それは、初対面だからではなく・・
【よ~く知ってる、知らない友達】 という不思議な 間柄だからだ。
毎日のように、お互いのブログで語り 喜びを分かち合い
そして、時には 愚痴りあい 慰めあい・・。
ブログの文章で 自然と 相手のイメージが出来る。
そう それは、私だけでなく 当然 PCの向こうにいる友達も・・。
私は、お友達の想像の中の “alice” と 同じだろうか?
『え~、こんな人?』とは、思われないだろうか?
などと、要らぬことを 考えてしまうのだ。
だから、いつも 思う。
今回こそは、 『ちゃんと 猫を被り通すぞ!!』
そして、決心はするのだが いつも それが10分と 持続する
ことは無いのだ。
私は、素の自分を さらけ出してしまう 悪い癖(?)がある。
自分でも、そろそろ 使い分けねばとは 思うのだが・・。
何分、【根が正直に出来ているので と開き直る】 (*≧m≦*)
そこで、にっこり微笑んで 恥ずかしげに うつむき加減に
『そうですよね~。』
『みなさんと同じように ヨンジュンを好きで嬉しいです』
『こういう場所に来るのも 恥ずかしくて・・』
な~んて、奥ゆかしさを 出そうと 一大決心はするのだけれど・・。
やっぱり、同じ男を好きな 同じ思いの人たちと 出会ってしまったら
弾丸トークになるのは 阻止できないよね!!
今回ばかりは、 静かに 楚々とした “ヨンジュンを愛する私” を
演じてみたかったが 所詮、 無理というものだった (汗)
ヨンジュンを 愛すればこそ・・
話は どんどん弾んでしまう。
そして、だんだんヒートアップして行き
会話も 暴走気味になる・・。
正直、高矢禮でいただいた 『プルコギチャプチェビビンバ』の
味など じっくり味わう暇など無く 喋り続けたのだ。

プルコギチャプチェビビンバ
(今回も彼の使用した部屋で 彼を思いつつ
ヨンジュンへの愛に包まれた会話をしながら
彼が選んだ食事をする・・
至福の時間だった)
ヨンジュンを通して知り合った仲間は、いつも 出合った瞬間から
お友達になれる。
みんな、ヨンジュンを 愛し 語り 応援することを 楽しんでいる。
そして、その時間を 大切にする。
その場には、 やっぱり、【猫の被り物】など 必要ないのです。
これは、きっと ヨンジュンのもっている 人間性のなせる業
でしょうね。
とっても楽しい時間を過ごし 意気揚々と家に帰った。
帰ってみたら 以前からご機嫌斜めだった クーラーは壊れていた。
そして、一番仲良しの電化製品 なんと DVD が作動しない。
クーラー 丸10年・・
DVD 7年・・
あ~、寿命を迎えてしまったのかしら・・
そして 両方が 我慢に耐え得る ものではない・・
“え~い、 この際 両方買っちゃえ!!”
っと、ブルーレイ と クーラーを 買っちゃった。
あと1週間で 仕事復帰する私・・。
きっと、(頑張って しっかり働きなさい!!) って、神様が
エールを送ってくれたんだと 思うことにする!
(な~んて、強がってはみたが・・)
私の初月給・・ 働く前から、消えちゃって・・
トホホ・・。
ヨンジュンからの手紙 ☆
以前に ヨンジュンが語っていた
韓国各地の美しい景色を 写真に留めたい・・
韓国各地の美しい景色を 皆さんに紹介したい・・
本を出すにあたって、韓国家族の方に
どんなところがお勧めか
どんな感動があったか
どんな美味しいものがあったか・・
等の情報を 教えて欲しいというものだった。
これを読んで 何だか、ほのぼのとしたヨンジュンの文章と共に
ヨンジュンの この本に対する 【本気】 を 感じた。
彼が、ただの一介の俳優じゃない! といわれる所以を感じる。
自分の育った国のことも、私たちヨンジュン家族のことも
しっかりと考えて、より韓国を見て、わかって欲しいという
気持ちが 表れているよね。
きっと、撮影地でいつも いつもヨンジュンを 待つことだけに ヨンジュンは どんな 韓国を私たちに 紹介してくれるでしょうか。
時間を費やす家族を見て、 本気で気の毒に思い
また、このような時間を過ごす家族を 複雑な思いで見て
いたのだろう。
せっかく来韓される人に 本来の美しい韓国を見て欲しいと
思っているのが よくわかる。
ヨンジュンは、長い間 近くて遠い国だった お隣同士の国を
たった一人で とても 近い国にしてくれた。
(きっと、何百人もの 外交官が 長年にわたって 努力しても
儘ならなかったであろう 人の心を 解かせてくれた)
そんな彼が、自分の生まれた国を より
知って欲しい。
楽しんで欲しい。
親しんで欲しい。
食して欲しい。
と、思っているのだろう。
そして、いつか アジアが 文化の交流がより活発になるように・・
そして、いつか アジアが 平和で包まれるように・・
私たちは、確かに ヨンジュンに 思われている・・
Love of the eternity
彼の頭の中には 彼が子供の頃から親しんできた 美しい韓国の
景色が まるで映画のように 巡っているのではないだろうか・・。
★ OLに 復活だ~! ★
仕事を辞めて 約2年・・
長年に渡り 単身赴任中だった夫と
一緒に暮らすために
大好きな仕事を辞めたのが 2年前・・
いろいろな、 諸事情で (ヨンジュンのファンミ待ちetc・・)
結局は、 赴任先へは 引っ越さなかったけれど・・
その2年の間に
ブログを始めて 多くの友達を得て
多くのPCの ノウハウも教わった。
彼の国・・ 韓国への渡航も 計6回にもなった。
朝、起きたら直ぐに PCにスウィッチを入れ 一日が始まった。
一日が、ヨンジュンに始まり ヨンジュンに終わる 日々だった。
ヨンジュンが メディアに露出しない時、 みんなで 多くを語り合い
寂しさを 癒しあった。
あれほど撮影期間の長かった 【太王四神記】の 完成を見て、
大阪でヨンジュンに 再会することが出来た。
そして、私の中で 一応の達成感を 味わった。
子供が小学校3年生以来 ずーっと 働いてきた。
その私が、一大決心の末 専業主婦になって2年。
夫は、単身赴任・・
息子は、既に 社会人・・
何にも捉われることなく ヨンジュンに 没頭することが出来た。
この期間は まるで 恋する乙女のごとく
ヨンジュンに心を寄せ 楽しんだ。
夫は、今年から東京勤務となり 我が家に戻ってきた。
夫は、ヨンジュンに夢中になる妻に 理解を示し
DVDも一緒に見てくれた。
勿論、大阪にも 快く 送り出してくれた。
ふと、我に返ったとき・・
この私、 このままでいいの?
これが 私の姿・・?
この2年間の ヨンジュンに 浸りっきりの生活は
とっても楽しく 心地よかったけれど
ヨンジュンの口癖
『 最善を 尽くします 』
という言葉に 我を振り返り 胸が痛んだ。
あと、1年半で 五十の大台を迎える。
その前に、もう一度 仕事を始めようと 決心した。
決心はしたけれど いざとなると 躊躇し 1ヶ月延ばしになった。
(やはり、また一から就職試験を受けることへの 戸惑いと
楽しく ・ 気楽な生活への 未練もあった・・ )
しかし、突然に “就職活動” は 動き出した。
PCの就職情報を見て、 気軽に エントリーした。
どんどんと、希望職がメールで入ってくる。
その中に、「いいんじゃない?」 という情報を見つけ
気楽に クリックした。
そして、連絡が来て 全てが 始まった。
PCのスキルチェック
(PC WORD ・ EXCELの 実技テスト)
一般常識テスト
適性検査
何度かの面接・・
連日の怒涛の試験・・。
50才を前にした私が テストされる。
漢字は結構 得意な筈だけど ・・
読みはいいけど 書けやしない。
PC技術も2年間の 空白は大きい・・
指も思うように 動きゃしない。
それでも、どうにか 合格通知をいただいた。
来月からは、 いよいよ OL(?)生活 と 主婦業の
2足のわらじに 逆戻り。
ここに来る回数は、減ってしまうかもしれないけれど
きっと、 嬉しい時も 厳しい時も 落ち込んだ時も・・
きっと、ここの場所と ヨンジュンが 心のオアシスに なってくれると思う。
自由気儘な あと20日を 十分に 楽しむことにしよう。
|
|
park-BOF 福岡 (番外編 ②)
外も暗くなって、夫と息子は
起きてきた。
十分に睡眠をとった息子は
開口一番に
『あ~、よく寝た!
何か食べに行こうよ』
夫は、私の顔を見ながら
(park-BOFは)
『満足だった? 楽しめた?』 と、笑う。
私も、満面の笑みで 『お陰さまで・・』
それでは、福岡の夜・・ 福岡の味を満喫しましょうか。
しかし、 美味しい店の あてなどない。
とりあえず・・ 気が向くままに ホテルを出た。
まず、駅を目指して歩くと、 大きな山笠が 出迎えてくれた。

山笠
商店街の天井近くまである 大きな 山笠
とても大きくて、華やかだ。 これに番号がついている。
これが12番ということは きっと それ以上の数があるのだろう。
そうだ・・ 食事・・
さあて、何を食べようか・・
歩き回るが なかなか店が決まらない・・
『ここに しようよ・・』 (ちょっと、いい感じの門構え・・)
『これは、東京にもある店だよ』 (そういえば聞いたことがある)
『じゃ、ここは? 』 (なんか、品がいいぞ~)
『ここまで来て、フランス料理??』
『そりゃ、ないだろう~』 (確かに・・ そりゃ、ないわ・・)
『福岡らしいものを食べようよ。』
『らしいものって何?』 (意外に浮かばない・・)
『じゃ、モツ鍋食べる? 馬刺し? 水炊き?』
『ラーメンは寝る前って、お決まりだよね~』
約1時間も お店が決まらず 天神のあたりをウロウロ・・
(ちゃんと、調べて来るべきだったけれど
私の頭には park-BOF しかなかったのだ )
最初、意気込んでいた私たち三人も そろそろ
お腹に 限界が来た・・
このままだと 不機嫌になりそうなので
もう、どこでもいいや!!って、 一軒のお店に入った。
おや~?
お客さんが 3組しか居ない・・ (大丈夫なの? ??)
先ずは、 飲み物・・
そして、何を食べようか・・・
適当に注文した
![]() |
馬刺し ここ何年かの うちで一番 美味しかった。 豚足 【初恋】の中の イメージで頼ん だけど 大分 違ってた。 イカのしゅうまい ふわふわとした 食感で ちょっと 美味しかった。 |

モツ鍋 (ピリッと唐辛子がきいて いいお味だった)
そして、次に 何を食べようか・・
すると息子が・・
『せっかくだから、違う店にはしごしよう・・』
『グッド アイデア~~』
ここで、腹5分目にして 次のお店へ・・
ルンルン・・ 食べものはしごなんて 初めて・・
さあ、次はどこへ・・
何、食べようか
気分よく ほろ酔い加減で 歩き出したところへ
携帯電話が鳴った・・・
誰? 何??
電話に出たら、 夫の兄だった。
義兄家族も 今日は 博多泊まりだったのだ。
『合流しようか・・』
『はい! わかりました! 直ぐ向かいます』
あ~あ。 いいんだけど・・。
合流したけれど、 こちらは 既に 腹5分目・・
義兄家族は 何も食べてないと言う。
じゃあ、博多名物の 長洲の屋台に行こうと いうことになった。

さあ、何を食べようか・・
そう思って 人気店だという店に入ったら
『今日は、ラーメンを食べる人だけです』 って言われた。
(ラーメンは、寝る前って決めていたのに・・)
でも、今 ラーメンを食べたら 次が食べれなくなる・・
仕方ないので 店を出て また店探し・・
兄家族が居るので さっきのように
『あの店・・ この店・・』 と 探すわけにも行かない。
仕方なく 適当な まあ、雰囲気のいい 居酒屋に落ち着いた。
(結構、飲み食いしたけれど
ここでは、兄の手前 写真を撮ることができなかった >。<)
そこで、2時間も 居ただだろうか・・
11時半も回り、 そろそろ 帰ろうか・・ということなり解散。
深夜の街を お酒をたんまり飲んだ親子3人・・
何だか 幸せ気分で 歩きはじめた。
すると、息子が 思い出したように・・
『屋台のラーメン食べよう~』
『賛成~!!』

念願の、屋台のラーメンを やっと食べて 上機嫌でホテルに帰った。
翌朝は、10時前に起き出して、遅いブレックファースト・・。
ホテルのバイキングを食べていたら 隣に もの凄い勢いで
食事をしている女性が・・
4人がけのテーブルいっぱいに 料理を取っている
しばし、3人とも 目が釘付け・・
(いくら、なんでも @@・・)
その後は・・
一度は行ってみたかった 海の中道へ

海の中道
夏休み前ということで 人も少なく・・
とっても素敵な景色だった・・
こうして、楽しい法事旅行は 終わった。
(完)
|
|
park-BOF 福岡 (番外編 ①)
|
|
こころゆくまで 雰囲気を味わって
夫と息子の待つ ホテルに向かった。
大幅な時間オーバーに 怒っているだろうか?
まっ、 いいよね!
二人とも 私の気持ちは 知っているはず・・。
それでも ドキドキしながら ドアを開けた。
中はとても静か・・
そう、二人とも 昨日の 昼夜連続の宴席で 疲れ果てて
熟睡しているのだ。
私はシャワーを浴びて 一日を振り返った。
朝、有明海の諫早干拓の場所を 見に行った。
有明海の真ん中を 諫早から 雲仙の間に 一本の道路が繋がっている。
まるで 海を二つに割ったように・・
山のほうから見ると 堤防の内側と 外側では
海の色が違う・・

諫早市から 雲仙方面へ伸びる 堤防 と 道路

雲仙をバックにした堤防 (海の道を7分ほどで 渡る事が出来る)
この干拓事業について 有明海の資源問題 ・ 洪水問題等で 論議はされているが。
通りすがりの 観光客の 私としては・・
海を埋め立ててしまおうという 発想自体が 凄い。
人間って、凄いことを考え、実行するものだな~と この景色を見ながら 思った。
車を走らせると 佐賀県に入った。

昔ながらの 有明海の風景
車は 次の休憩地を目指す・・
泉質のよいといわれる 武雄温泉
赤い時代物(国指定重要文化財)の建物の 日帰り温泉。
ドライブ旅行の途中の 小さな息抜き・・
お風呂は 肌がツルツルになった。

延々と 道の両脇に立派な松林が続く 虹の松原
今、街中は 食べ物屋さんも 電気屋さんも 本屋さんまでも・・
全国チェーンの店で溢れていて、どこの街も 風景は変わらないけれど
郊外に行くと そこでしか見れない 景色に出会える。
こうして 福岡の街に入った。
(つづく)
| [1] ... [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] ... [19] | 次> |






