air 「Bae Yong Joon」
真冬
冷えた空気がキーンと張りつめている
澄んだ空気の向こうに
Bae Yong Joonを感じる
姿は見えず
遠くにBae Yong Joonを感じる
今のこの距離感がとても落ち着く
Bae Yong Joonの動きと共に
瞬時に流れてくる「Bae Yong Joon」
その速さが私に不自然な距離感を感じさせていた
Bae Yong Joonの口から
「家族」という言葉が出るたびに
「Bae Yong Joon」は私に3歩近づき2歩離れた
そして今
Bae Yong Joonの姿を遠くに感じる
遠いBae Yong Joonの背中を押す風にはなれないけれど
この距離感が とても自然
この距離感が 私の中の「Bae Yong Joon」を気化させる
Bae Yong Joonの背中
背中をそっと押してほしい。
人は人生の中で一度くらいはそんなことがあると思う。
これまで幾度かBae Yong Joonという風が私の背中を押してくれた。
Bae Yong Joonの背中をそっと押すのはどんな風だろう。
静かに待つ
穏やかに見つめ、ついていく。
けれど
Bae Yong Joonの背中がとても遠くに見える。
寒っ!
2010年の幕が明けて約1週間。
元日、初詣でひいたおみくじは確か「中吉」だった。
「まあまあじゃない・・・」
しかし、その直後から「凶」な毎日が続いている。
そして、今日が最も「凶」だった。
「キョウが最キョウ」
「連キュウならぬ連キョウ」
寒っ!
言葉で洒落ても洒落にならないこの一週間。
ただ・・・
今日・・・
最凶の後に、発端であった元日の「凶」が、少々「吉」の方へ転じた。
災い転じて福と為す?ちょっと違うか・・・。
元凶転じて頑強となす・・・?もっと違うか・・・。
寒っ!
寒に入り、寒くて脳みそも凍っているノウ。
寒っ!
【今日のSeoul : -13℃】
寒っ!
寒中お見舞い申し上げます
愛の日
Christmas eveは散々だった。
そして、今日はChristmas。
出勤すると、職場は朝からChristmasを飛ばして御用納めモード。
それ故、年に数えるくらいしかない定時退社。
帰宅後、これまた年に数えるくらいしかない「家族みんなでテレビ視聴」。
とある番組に引き込まれた2時間だった。
その番組の中で流れたChristmasをテーマにした歌の訳詞と、背景に映し出された映像を観ていて、「Christmas」というものが何故あるのかを考えてしまった。
「Christmas」の意味を感じたと言った方がいいのだろうか。
そして、職業病と言うか仕事の副作用と言うか・・・
観終わった後に「Christmasは“愛の日”なのだ」と結論づけていた。
そして、職場の御用納めモードにイライラしながら仕事をしていた自分を内省した。
そして、職場の御用納めモードのおかげでその番組を観ることができたことを考えると、職場に感謝した。
心に新たな音色を感じたChristmasだった。
心に残る愛の日のPresentだった。
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