2010/03/10 19:07
テーマ:変奏曲 カテゴリ:日記(ひとりごと)

過去と人生のアイロニー



先日

私の胸を重くする人に会った。

人生の中で避けたい人。



否定はしないけど 避けたい過去がある。

けれどその過去が現在に続いているのだから

人生は皮肉なものだ。



胸が重い。

そんな日はお風呂でゆっくり脳と心と体を温め

さっさと寝る。

寝ている間に胸が解され軽くなる。

重しが消えていく。


今回も軽くなった。

消えていった。



けれど

避けてきた過去が

愛おしくなった。

けれど

避けてきた過去を

まだまだ受け入れられない自分がいる。




避けてきた過去は

一番自由でキラキラしていた。



やはり

人生は皮肉なものだ。





皮肉な人生を演じたBae Yong Joon。
 
Bae Yong Joon の人生にも
そんな過去は在るのだろうか。






2010/03/07 16:21
テーマ:恋暦 カテゴリ:日記(ひとりごと)

夢見月の夢


久方ぶりに夢を見た。

色々なことが綯い交ぜだった一日の終りに見た夢。



「ハイ次!」という呟きとため息で消されていくスケジュール。
そのスケジュールの隙間に沁みこむ3人の愛しい人。



夢の中で

小さき恋人が 自分の足で私に駆け寄り抱きつく。
大きな恋人が その傍らで微笑む。
私が 「私は誰?」と小さき恋人に問う。
小さき恋人が 私のもう一つの名前を答える。

私たち3人を見つめる背中。
それはBae Yong Joonの背中だった。



3人の愛しい人に導かれた新しい朝。
新しい一日のスケジュールを記しながら深呼吸。

愛しい人たちへの思いが
愛しい人たちからのやさしい風が
胸いっぱいに広がった。




夢見の月の入り口で
  久方ぶりに見た夢は
    夢のような夢 だった。







2010/03/03 01:11
テーマ:salad dressing カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

旅人Bae Yong Joon


憑かれたように「美」を見ている
焦点のその先に延びた視線
その視線の先にあるココロの焦点


Bae Yong Joon は何を観ているのだろう
真っ直ぐな眼差しは
美しい・・・というより・・・

俳優の時 メガネは「俳優Bae Yong Joon」のため
旅人の時 メガネは何を捉えるため?
メガネをかけた旅人は
美しい・・・というより・・・


俳優 Bae Yong Joon はもちろん
旅人 Bae Yong Joon にも
人間 Bae Yong Joon の「素」を観ることはない
むしろ
旅人 Bae Yong Joon は「素」を抑えているように観える


それでいい

Bae Yong Joon
の「素」を観てどうしようというのだ
Bae Yong Joon という「存在」を見ることができれば
それでいい




そんなことを思いながら
憑かれたように「旅の記憶の中のBae Yong Joonを見ていた


ココロの焦点を探すBae Yong Joon に見惚れていた









2010/02/27 19:45
テーマ:piano wire カテゴリ:日記(アルバム)

通り過ぎたあと


かつていた世界に触れる機会があった


今もそこにいるものたちの言葉は

今もまだその世界が変っていないことを伝えるものだった


その世界の苦悩 感情 価値が

言葉とともに私の中を通り過ぎていった


通り過ぎたあと

私の中に

今いる世界の苦悩 感情 価値が

ゆれていた


とてつもなく大きな風を感じながらゆれていた



どちらが幸せなのか わからない

幸せが いいのか悪いのか わからない


ただ

過去が

未来へと続くいま現在を

私の中に根づかせてくれた



根づいてこそ 風を感じる

揺れてこそ 風を感じる




風車が回り始めた









2010/02/24 01:21
テーマ:五線譜 カテゴリ:日記(今日の出来事)

夢のカケラ


えっ?


今日、新しい取引先から送られてきたMailにドキッとした。

担当者の名前・・・。

かつて友達以上恋人未満だった人と同じ名前だった。

そうある名前ではない。


もしかして?

だとしたら、追いかけていた夢とは随分離れた仕事に就いたんだ。

けれど、internationalな仕事だから

夢のカケラはpocketに入っているのかもしれない。


もしかしたら

presentationの時に会うかもしれない。



その時

お互いの夢のカケラを

昔のように 合わせてみたい。

そしたら

顔を見合わせて 苦笑するんだろうな。



その前に

もう、本人と決めつけてしまった自分に苦笑・・・。






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