ヨンジュンの夢を見て思う。
今日は、寒かったですね。
私の住む所でも 朝起きたら 雪景色でした。
(あっという間に、消えてしまったけど・・・)
年末から、実家に帰っていた。
実家では、毎度のことながら 上げ膳据え膳で すっかりお客様状態。
(これは、女ばかり三人姉妹で 私一人が遠く離れて住んでいるので
私が帰ると みんなして 世話を焼いてくれるのだ)
あれも食べる? これも食べて見て! なんて、調子に乗って
喋る、食べる、喋る、食べるの繰り返し。
こんな調子だから いい加減にしろよ!と、罰があたったのか 2日から
ただ事でない不快感の胃腸炎で口を利くのも辛い状態だった。
そんな時、携帯が鳴り 何事かと出てみたら なんと、私の胃腸炎と同時に
ペットホテルに預けていた うちのワンコが 嘔吐、下痢に下血との報告。
(預けた時には 元気いっぱいだったのに 気の弱いわがワンコ きっと、
寂しすぎて精神的に参ってしまったらしい)
人間と犬でも お互いの調子の悪さは 傍にいなくても伝わるのかしら。
それから、1週間、 私もワンコも何にも食べられない状態で それでも
会社は休めない状態で ワンコには申し訳ないけれど 部屋を汚さない
ように オムツをして出勤。 そして、お昼にはおむつ交換と 何も食べれない
私とワンコの栄養補給のため帰宅。 (この一週間、ワンコはほとんど水しか
飲まず、私は無理やり 半膳のごはんを佃煮で押し込む状態が続いた)
そして、少し体調も回復し ヨンジュン情報を探し ハミョン理事長の素敵な
姿に感激し、やはり ヨンジュンの俳優姿は惚れ惚れするなんて 喜んで
いたら、 なんと ヨンジュン入院の情報。
それを知ってから、もう心配で・・ 心配で・・・。
(やっぱり、以前の傷が癒えていなかったんだね)
ヨンジュンは、自分の体調のことなど二の次に 頑なに頑張っちゃったんだ
ろうな。
ヨンジュン、私たちが 早く次回作を見たい!なんて 我儘を言ったから
その気持ちの応えようとして 無理をした?
それとも、今の仕事に熱中し過ぎて 自分の体調への気配りを後回しにした?
私は今、改めて思う。
やっぱり、ヨンジュンが健康で元気に『ハハハ』っと 笑っていてくれることが
私たちの一番の希望なのよ。
だから、今回は 無理をしないで しっかりと治してね。
私たちは、ゆっくりと待ってるから。
その様に思うようになってから もう、3回もヨンジュンの夢を見た。
それは、入院をして苦しむヨンジュンの姿ではなく
ありえない夢だと分かっていても、とっても幸せで ヨンジュンをすぐ傍に
感じられる素敵な夢。 (具体的に書くと、たくさんの石がが飛んで来そう
なので、ここでは書かずに一人 ニヤニヤしておきます)
いつもなら、簡単に忘れてしまう夢の内容が、鮮明に頭の中を渦巻き
何度も何度も 幸せで温かい気持ちを思い出させてくれる。
それが、ここのところ私だけではなく お友達のブログを読むと あちらでも
こちらでも 素敵な夢を見たと語っている。
そして、あまり ヨンジュンの夢を見たことがないというヨン友までも、素敵で
幸せな夢を見たという。
それって、ヨンジュンが私たちに
『心配よりも幸せな気持ちでいてください』と
願ってくれているのでは ないかとさえ思える。
そして、また 私たちは夢で幸せをいただいているから
『ヨンジュンは何も考えず じっくりと治療に専念してくださいね』と
思える気持ちにさせてくれる。
やっぱり、私たちとヨンジュン。
出会いから、7年が経ち スターとファンという間柄だけではなく、彼が家族と
言ってくれているように 心と心で何か、深い繋がりが出来たのかな。
家族写真 ❤
久しぶりのブログUPです。
イベントと家族写真行って来たわよ。
、
今回、家族写真のことについて 報告しますね。
私は、最初の1組目だったの。
1組は、120人が4グループ。
私が引き当てた席は なんと120番まである中で199番。
場所としては、一番後ろの端から2番目 >。<
みんな、並んで撮影準備万端のところにヨンジュンが登場。
ヨンジュンが会場に入って来ると、会場内から歓喜の
どよめきが湧き起こった。
(服装は、黒のスリムのパンツに黒のインナー そして
去年、ウォーカーヒルで宮本さんとインタビューしたときの
ようなジャケットで めっちゃカッコ良かったです)
足が細くて 長くて とっても良い笑顔で・・・
先ず、
みんなを見つめ 手を振り ヨンジュンが自らのカメラで
2~3枚撮ってから 撮影開始。
その間にもヨンジュンは、
隣の人などに話しかけたり おどける真似をしたり
『前を向いて』とカメラを、指差したり・・・
超可愛かった。
そして、撮影が終わった後は
また自分のカメラを取り出して
家族を どアップで(50センチくらい?)撮影。
(撮影された家族・・・ とっても羨ましいぞ~)
そして、つぎのグループへ
そうやって、4グループ全部を回ったら
ヨンジュンは もう一度、会場全体の写真を撮って
隣の部屋で待つ次の組へと退場。
私の事は・・・
何しろ私 一番後ろの端っこ・・・
直接ヨンジュンと触れ合えるわけもなく・・・
それでも、端っこの特権があったの。
2組づつが向かい合ってスタンバイしているので
他の組とヨンジュンの撮影風景が全て見える。
そして、私たちの斜め前のカメラを見つ目ているわけだから
ヨンジュンは ずーっとこっちの方ほうを向いているわけよ!
なので、キャ~キャ~と大興奮の中 ヨンジュンを見つめ
続けることが出来たの。
とうとうドキドキの、私たちグループになった時、
そこは、ヨンジュンの配慮のなせる技・・・
一番後ろの端っこの私たちを しっかり見てくれたの。
だから、勿論 目が合ちゃって、会釈なんかしてくれたの。
その時、超幸せだった
(勿論 しっかりと、会釈を返したわ^^ )
それが、気のせいだといわれても、思い込みだと言われても
いいいんだぁ。
自分の目には、そのように映ったんだもの。
あの場に一緒に居られた夢のような時間は とっても、
素敵な思い出になりそう。
今回、来れなかった多くの家族にも、こんな写真撮影・・・
是非、実現してもらいたいわ。
近くで見たヨンジュンは ため息が出るほど素敵だった
(*⌒ー⌒)o
4月から今まで
みなさん、お元気でしたか。
3カ月振りのブログ更新です。
この3カ月・・・ 色々なことがあったのよ。
嫌でなければ、ちょっと聞いてくださる?
4月・・・
この月で、今までの仕事の契約が終了し、5月からは晴れて自由の身。
そこで、(在職中に)退職したら二度と使えない豪華保養施設を満喫しようと
夫と 箱根と長野 2か所への保養所ツアーの旅行を計画した。
そんな中、突然のヨンジュンの来日報道に、
『うっそ~、こんな時期に来るわけないわよ~』なんて、耳を疑った。
そして、TVに映し出されたヨンジュンのお顔は いつもの彼とは違っていた。
あのツアーに参加した私は、正直複雑な思いを拭いきれずにいた。
それでも、もう一人の私は 彼の来日に喜び勇み 友達に誘われ 初めての
追っかけ疑似体験をした。
そう、今まで考えもしなかった空港へのお見送り(?)に行ってみた。
実は、その日は 土曜日で仕事も休み。 たまたま夫はゴルフ。
ヨンジュンがそろそろ帰国するのではないか?との噂が入る。
ここから、空港へはそう遠くない。 行けば、会えるかもしれない。
こんなチャンスはないとドキドキしながらの初体験。
勿論その日に、帰国なんて噂の域を出ないんだし 大勢の家族が
ある種の賭けで集まっていたのね。
しかし、何かの打ち合わせがあるわけでもなく まさか こんなに大勢の人が
集まってるなんて・・・。
正直、夫・家族もいるだろう土曜日に一体どんな人がいるのかと思ったけれど
これが本当にごくふつうの きちんとした奥様方。
その場では、知らない同士が声を掛け合いちょっとしたオフ会のように
ヨンジュン話をしながら 他の場所にいる家族たちと彼に関する情報をやり取り
しながら時間をつぶす。
結局、この日は ヨンジュンの帰国は空振りで それでも楽しくおしゃべりして
家路に就いた。
今まで、『追っかけなんて信じられない!』 なんて、言っていたけど
初めての経験は とっても異次元・異空間を経験したみたいで 正直、面白かった。
ただ、思ったことは
会えるとか会えないと言うことよりも、そして 迷惑かそうでないかということよりも
あそこに集まっていた人は
ただただ彼に逢いたいんだな・・
ただただ彼に一歩でも近づきたいんだな・・
そういうことが、伝わってきた。
(不思議と空港にいる間中 第3者の目で冷静に見ている私がいた)
空港から、帰ったら ゴルフの夫はまだ帰宅していなかった。
私は、何事もなかったかのように 夕食の支度をした。
来るか来ないか分からない好きな人をただただ待つ時間・・・
こんなことは、たぶんもうないと思う。
ちょっと、遅れてきた青春の1ページ・・・心の中にそっとしまっておこう。
数日後、夫と旅行に行った。
その日は、おかしな天候で 箱根は満開の桜に雪が積もっていた。
夫に、嬉々として 『パパ、見て! 四月の雪だよ』
『ヨンジュンはどこにいるんだろうね! こんな雪景色を見せたいわ!』
なんて、相変わらず 景色とヨンジュンを結び付けて盛り上がっていた。
(ここ数年 夫婦二人の旅には、いつも ヨンジュンの話題が付いてくる)
後で分かったことだが、この日 ヨンジュンは箱根で 宿泊地は私たちの
すぐそばだったとか。
同じ時間に同じ風景を眺めたと思ったら この上ない幸せな気分になった。
(どこか行く度に、隣でヨンジュンを語る妻を 夫は、どう思っているのかな・・
夫よ、ごめん)
5月・・・
4月末で契約が終了するはずだった仕事。
唐突に 他部署への移動の話が来た。
もう、仕事は終わると思っていたので 年休も使い果たしたし
海外旅行の計画をしたり 今まで逢えなかった友達と遊ぶことで
頭がいっぱいだった。
戸惑いながらも こんな妙齢の私でも望んでくれる部署があるのならと
働くことを承諾した。
GWがあけて 緊張気味に出勤してみたら
今までの、おっとりとした雰囲気の部署とは大違いで 第一線。
ピリピリとした雰囲気で なんと、その部署のサポートをする女性は
私一人という環境。
仕事量も半端でなく多く お茶を飲む暇もないしトイレに行く時間も惜しい。
家に帰ればヘトヘトになり 日曜日には翌日から出社拒否症になる気分。
それでも、今 2か月以上が過ぎ 仕事にも慣れ自分の居場所もみつけ
どうにか自分のペースで仕事が進められるようになった。
6月・・・
息子が長期出張に赴任した。
ここのみんなは知ってるよね、私の一人息子に対する溺愛ぶり。
期間は3カ月から6カ月。
息子が自ら望んでの出張。 理系の息子にとっては とっても興味深い仕事。
今まで、夫とは15年間も単身赴任で別々に暮した。
その間、息子とはまるで同志のように 協力し合いながら 助け合いながら
生活してきたと思っている。
それが、あっという間に ほとんど何の説明もなく 慌ただしく赴任した。
私は、きっと暫くは 寂しくて泣いて暮らすのかと思っていたが
不思議なものだ 息子を送りだしてからは 全く 息子のとこが気に掛らない。
(自分がこんなに薄情な親だったなんて・・ でも、ある意味 健全だったかな)
高矢禮火に行った。
ヨンジュンがプロディースするお店。
友達の仲間の集まりにに入れて貰い 大勢で ヨンジュンを上げたり下げたり
大盛り上がり。
いつも思う。 ヨンジュン家族は出会った瞬間から 昔馴染みと同じ。
好きな人が同じって言うのは、楽しいよね。
白金の高矢禮には何度か行ったけれど 高矢禮火はリーズナブルだし
カジュアルで気楽な気分で行ける。 (2000円のランチセットも 良い感じ)
今度は、ヨンジュン家族以外の友達を誘ってみようかな。
3Dも見に行った。
何となく、何度も見た映像を わざわざ3Dで見なくても・・・なんて思っていた
けれど、見てびっくり。 ヨンジュンを目の前で感じられた。
見たい部分だけを 目の前でどアップで 見れる幸せ。
上映中、ずーっと ニタ~っと 笑顔で 固まっていた。
(きっと、その時はヘラヘラと しまりのない顔で ヨンジュンを眺めていたと思う)
そうそう・ タムドクの香水をいっぱい買ったんだ~。
4箱・・・ 1つは勿論 私用
もう1つは 夫用
残り2つは 息子用
先ず、1つ買って お部屋中を柑橘系の爽やかな香りで満たしていたら たまたま
帰っていた息子が 『俺、これ使いたい!』ってことで、追加注文。
それなら、パパもということで 4セットの大人買いしちゃった (笑)
7月・・・
ブロコリ祭り。
朝から、遠足気分で横浜へ。(電車の中でも喋る喋る・・)
いつもながらの アットホームなIMXの皆さんと 楽しい孫民たち。
孫さんと2ショットで写真を撮り・・ (あの綺麗な鳥は孫ちゃんのかな?)
サークルの作品に感動して・大笑いをして、お友達とも再会して・・・
みんなで織姫と彦星・・・
来年の7月7日もまた やって欲しいね!
===ということで、3か月もの間 御無沙汰しておりましたが
しっかりと、ヨン活はそれなりに ENJOYしておりましたのよ^^。
(PCに入っていた写真が膨大になり、PCが重くなり ヨンジュンフォトを全て
USBに移してしまい 長い間、ブログをUPしてなかったせいか それが
見つからないため・・・ TOP画像は旅行記の時と同じ フォトをそのまま
使ってます。 アシカラズ。。 新加工は、もう少し 仕事に余裕が出来てから・・・)
仕事の環境も落ちついたことですので そろそろ また ブログを
再開したいな~って、思っています。
(長々とした文章を最後まで読んでくださって、ありがとうございます ❤)
超多忙ソウル珍道中 ④ (フリータイム)
Tea-LOFTでヨンジュンの残り香を感じたら 
次は、免税店。
以前このロッテ免税店には、ヨンジュンのSHOPがあり
グッズがおいてあったし いたるところに ヨンジュンの
ポスターやパネルがあった場所なのに 今では 遠い過去の話みたい。
それでもやっぱり、免税店を素どおりすることは出来ない。
一応お買い物をしなくっちゃ。
前回の、お土産は FACE SHOPのBBクリームだったけど、
ヨンジュンがCMをやってない今は、他のメーカーでいいや。
店員さんに説明されて
『これは、韓国で一番の化粧品メーカーです。
品物もとってもいいものです、お勧めです!』
なんて言われ 他社の製品を 買ってしまった。
(帰国後、友達から まだFACE SHOPで買えば ポスターを
くれたのになんて、教えて貰い後悔したが、今じゃ後の祭り)
そして、そろそろ夕暮れも迫り、明洞をとおって
【ソウルタワー】へと 移動することにした。
ヨンジュンの世界に浸ってからにしようということになり、
明洞の中をうろうろ・・。
それが、以前に来たときには 偶然にお店の前に出たのだが、
(今回はゆきさんが一緒だから、道案内はお任せすればいいやと)
場所の確認を怠っていた。
そのために
あっちの通路、こっちの路地・・行けど 暮らせど見つからない。
荷物は持ってるし、足は痛くなるし・・それでも、誰も諦めきれない。
その辺のお店の店員さんや同じ年頃のどう見ても日本からの
観光客だと思われる人に 『アーノルド・バッシーニという紳士服の
お店はどこにあるか知ってますか?』と訊ねても 誰も知らない。
最後、スターのグッズ屋さんなら知ってるだろうと聞いてみたが、
そこでもハッキリとはわからなかった。
(折角、グッズ屋さんに来たのだからとヨンジュンのグッズも見たが
以前ほど ヨンジュンに関するものがない。
結局、何も買わなかった。)
多くの人の活気あふれる明洞の街で わき目もふらず唯 一つの
紳士服店を 探しながらもなかなか見つからない。
諦めモードで道端に出ている露天で 靴下(1000Wの靴下、
意外としっかりしているので密かに愛用してるの)や
ベルトなんぞ買って、眠らぬ街ソウルの夜を満喫した。
そして、駄目もとで 眼鏡屋の店の前に立っているアジュッシに
聞いてやっと分かった。
へとへとになりながら見つけた abの看板を見たときには
もう ど~っと疲れが出た。
店の中は、ヨンジュン家族でいっぱいの状態。
見れば、みんな私たちと同じツアーの方たちのようだ。
代わる代わるにヨンジュンのパネルと写真に収まっている。
(本物の、ヨンジュンと写真が取れなかったので せめてもの
代用か・・・)

この店内にいっぱいのヨンジュンがいるお店。
せっかく苦労してやっと見つけて来たのだから 私もなにか
収穫をしなければ。
(ちょうど、帰国日の翌日は夫の誕生日なので ゴルフウェアでも
プレゼントするとしよう、ということで ポロシャツ1枚買ったら
ポスターを付けてくれた、これでお友達へのお土産も出来た)
お買い物もして、安堵して時計を見たら 既に21時を
回って いる。
そこでみんなに 申し訳ない提案・・
『こんな時間になっちゃってごめんなさい、あの~ソウルタワー・・
行かなくてもいいかな?』
(ソウルの名所を案内出来ないのが、とっても 心苦しい・・・)
流石に、みんな相当に疲れていたのだろう 誰も異論なし。
歩き疲れた足を 休めながら、夕食をとることにする。
夕食は、ここもやはり 私のいつも行く焼肉屋さん。
ここの テジカルビが美味しいのよ。
普通、ありえないような大きさのお肉が出現。
(後で、ハサミでチョキチョキ してくれんだけどね)
美味しいおかず。 ぜ~んぶ、食べつくして ごちそうさま。
みんな、大満足してくれて 嬉しかった。
この店は、以前に空港からの送迎のガイドさんに教わった店で
彼女が個人的に大好きで毎週1回は行ってるというお店。
なんの、バックマージンももらっていないけど 是非行ってみて!と
言われたところなの。

(雰囲気が良くて、美味しくて、安くて、その上便利な場所にある
私も今、誰かに紹介するなら このお店だわ!
勿論、マージンはもらってません 笑)
予定のソウルタワーに行く事はできなかったのは 心残りだけど
これから 遠いホテルまで帰るので 勘弁してね。
(しかし、なんで 仁川空港発着の私たちが 金浦空港近くのホテルに
泊まらなくてはいけないのか・・ どう考えても 変だよね!)
先ず明洞駅から地下鉄に乗り 二つ目のソウル駅で1号線に乗り換え。
そして、次は5つ先の新吉駅でまた 5号線に乗り換え。
この駅では、乗り換えホームの番号が見つからず うろうろ。
駅のお兄さんに聞いたら ずいぶん遠い乗り場まで
私たちを案内してくれた。
(こういうところ、本当に韓国の人って優しいよね)
もう24時だというのにまだまだ電車の中は多くの人がいる。
やっぱり、ソウルは眠らない街なのかな?
やっと着いた金浦空港駅 さあ、タクシーで帰るぞ!!と思ったら、
行き先を伝えた途端に乗車拒否。
(空港に止まっているタクシーだよ?)
『あっちの通りに行って、タクシーを拾え』って。
こんな夜中に・・ 決して若くはないけれど 乙女だよ、私たち。
(後日聞いた話、空港から程近い場所にあるこのホテルまで
10000W(通常2000W位?)もボッタクられたツアーの
仲間もいたので 今となっては、乗車拒否してくれて 有難うって
感謝したほうがいいのかな 汗)
明洞を22時半に出たのに、ようやくホテルに着いたのは
24時半になっていた。
(旅行するなら、ホテルは便利な場所に越したことはないと
つくづく実感した)
部屋に帰ると、同室の方が待ち焦がれていてくれた。
『お帰り~、あなたと話したかったのよ!』って、今日あったこと
家族のことな 深夜まで話し続けた。
この、恐ろしく欲張りツアーに付き合ってくれた ゆあさん、ゆきさん
そして、現地でお友達になった Hさん、 Kさん お付き合いくださって
ありがとう。 いつか、こんな旅があったと 思い出していただければ
嬉しいです。 本当にありがとうございました。
(終)
一番心配だった同室のお相手。
彼女とは、成田空港で一緒になって
『これからおしゃべり会をしますがご一緒しませんか?』 と、
私が声をかけた人。
成田で(短い時間だったけど)一緒に行動し、ソウルに着いてからの
バスも一緒だった。
ホテルでは、『私、タバコを吸う人とは一緒になりたくないの!
あなた、吸う?』といきなり聞かれ タジタジとなりながら 『いいえ』
『じゃ、私タバコ吸わない人と一緒にしてくださいっていってくる!!』
って凄い勢いのある人だった。
私は内心で
『わ~ぉ、個性的だわ。 出来れば、違う人と一緒がいいな・・』
なんて失礼なことを思ったのだが 案の定 同じ部屋になった。
それが、部屋に入って直ぐに意気投合。
何でもポンポンいいあい、全く気の使わない性格の方だった。
早速、お風呂に入ったあと 鏡の前にいすを並べ 初対面の
弾丸トークを繰り広げた。
このツアーに参加したきっかけや ヨンジュンのどこが好きか・・
お互いの家族のことからヨンジュン論まで、話始めたら楽しいったら
ありゃしない。
連日、夜中の1時過ぎまで、何十年も前からの知り合いのように
語りながら過ごせた。
2日目の夜には、私の携帯の電池が切れ 大パニック!
(昼間メールをし過ぎた携帯。 私としたことが、充電池を忘れたの)
それで、彼女からメーカーの違う充電器を貸してもらい充電OK!
これは、奇跡だと二人で大喜び。
(明日のフリータイムに携帯は不可欠。 救いの神に感謝!)
話は進み、お互いに同室の人がどんな人かを 友人に紹介したことを
告白した。
私 『私と同室の人、私の2倍は話すのよ! 凄いでしょう?
って言ったの』
彼女 『え~~? 嘘でしょ? 私は、同室の人3倍は喋るのよ!
って言ったわよ』
また、そこではそこで大盛り上がり!
(あなたのほうが喋る、いや あなたの方よなんて、とんだ
水掛け論の応酬になった 笑)
知らない方と同室? なんて あんなに心配したけど、楽しい方と
ご一緒できてよかった。
○○○さん、ありがとう。
■余談■
実は私、今回のためにあるものを 用意して行ったの。
(以前、どこかのサイトで知らない人同士が同じ部屋になって
相手のいびきで険悪な雰囲気になったというのを読んで
絶対に持って行こうと思ったのが 【四月の雪】のミューケットを2つ。
これは、映画【四月の雪】の中で使われている音楽が
とっても綺麗な音で入っていて中には、2箇所だけ
ヨンジュンとイェジンさんの台詞も入ってる。
もし、私か相手が いびきをかくっことがあったとしても
お互いが綺麗な音楽に包まれて眠ると きっと、被害は最小限に
収めることが出来ると思う。
(案の定、このミューケットは 大活躍してくれた^^
みんさん、お勧めしますよ)
◆復習◆
この日1日で回ったところ
① シェラトン・ウォーカーヒルホテル
② 九里 太王四神記 鍛冶屋村撮影地
③ 中央高校
④ 景福宮
⑤ 仁寺洞
⑥ tea-LOFT
⑦ ロッテ免税店
⑧ 明洞
⑨ アーノルドバッシーニ
⑩ 断念 (ソウルタワー)
超多忙ソウル珍道中③ (フリータイム)
急な坂を下りたら 目の前に現れたのが 中央高校。
中央高校は今、土曜日・日曜日は一般公開されている
中央高校の前では、やはり私たち日本人向けなのか グッズの店がある。
そういうところは一応、無視!と決め込んでいたのだが、
グループの一人が
『私、グッズ大好きなの!! 韓国で是非とも買って帰りたい!』
っと、イメージに合わぬ 仰天発言!
(そういえば、私も初ソウルの時に 今では考えられないほどの量の
グッズを買って帰った。 その時の粗悪な7~8ページの写真集が
1500円等・・、どれも意味不明の物ばかりで 旅先の買い物の
拙さを 自宅に帰って後悔した。)
中央高校は、門を入るといきなり坂道になっている。
(そう、あの場所・・
チェリンがチュンサンに あなた、私のことが好きでしょう?
いいわ、付きあってあげる・・っと、言って チュンサンに
冷たくあしらわれた場所)
見たことのある場所にさっきまでのドンヒョク・ タムドクから もう、
すっかりチュンサンの世界に包まれていた。
(頭の中には、初めて・・のBGMが流れる)
この場所で、チュンサンとユジンが出会い、ほのかな初恋の一時を
過ごし 10年後には 同じ時に・同じこの場所でまるでからくりの
ように 二人が出会うこともなく通り過ぎたのね。

それにしても、この高校・・・ 私立なのか、公立なのか・・
建物がとても重厚で立派で、ロマンチック。
私もこんな高校に通って、素敵な恋を経験したかったな。
こんな、綺麗な高校でもふと見上げれば 黒板消しを外壁に
パンパンとした跡がある。
どこの国の学校も 生徒は同じことをするんだね。
(私も 小学生のころ、先生に怒られたことを思い出す)

じっくりと見てまわり、しばし中庭で休んだら 既に予定時間
大幅にオーバー。
メンバーの一人が 『放送室を探したい』 というけれど、場所も
分からないから無理だわ! と、残念だが却下して 次に向かう。
(そういえば、ユジンがチュンサンにピアノを教えた体育館?
も見なかったな。)
後ろ髪を引かれながらも 大通りに出てタクシーを拾う。
(ここでも、なかなかタクシーは つかまらなかった)
これから目指すのは、景福宮
(本当なら、歩いてもいける場所なのだが 何しろ、先の予定が押して
いるので急いで移動する)
広大な敷地の景福宮
今は、工事中なのだが 横に長い塀の向こうには山がそびえ
私が最初にここに来たときには スケールの大きさに感動したものだった。
毎日行われている衛兵の交代式。

この日は、近日中になにか行事があるのか 予行演習行われていた。
ちょっとした 朝鮮王宮絵巻を見ているようだった。
この場所での入場料3000Wは、各自それぞれに買う。
なぜなら、私の体験から何事も 経験だと思ったから。
実は、私もうソウルには何度も来ていると言ったけれど 最初の
3回は韓国語の堪能な友達と一緒で 自分では何もせずに
後ろから 付いて歩いていただけ。
だから、韓国を個人旅行したといっても 実は、自分ひとりでは何も
出来なかったし 韓国語を使うこともなかった。
折角韓国に来たのだから自分から何かをしてみる・ 韓国語を話す
機会を作るのが大事だと思ったの。
門を入ったら、【韓国の美をたどる旅】でヨンジュンが写真をとった場所だ。
ヨンジュンが目にし、カメラに収めた場所で ヨンジュン気取りでシャッターを
押してみるがこの日は土曜日のため、ものすごい人出で あの雰囲気
とはかけ離れた写真になってしまった。
ここは、平日じっくりと 一つひとつの建物を見て回り
スキャンダルのウォンさまと ハナヨのヨンジュンに思いを馳せ
ながら過せたら いろいろな妄想の世界に 引き込まれるかもしれない。
本来、この場所には博物館もあり たっぷり半日をかけて じっくり
見たい場所なのだが大急ぎで主だったところだけを見て 見学した
気分を味わい 次への旅程を消化する。
(じっくりと 数時間をかけて見るべきところなのよね~、残念!)
次に向かったのは、仁寺洞。
さすがに、朝ごはんを食べたきりで 何も口に入れずこの時間まできたら
そろそろ、昼食かおやつを食べないとお腹の虫も騒ぎ出す。
景福宮から仁寺洞までは 徒歩で10分くらい。
ちょうど、日本の鎌倉か倉敷のような雰囲気のこの場所ではあるが
先ずは、お土産よりも食事。
私のお気に入りのお店に入り お勧めの海鮮チヂミを食べることにした。
ここのチヂミは、本当に具たくさんの海鮮(かき・いか・えび・・・)で
お肉が苦手のゆきさんも 美味しそうに食べてくれたのが 私には
一番の満足だった。

お店では、チヂミしか頼まない客 (それも5人もいて3人前)に
不審がられながらも私たちは大満足で店を後にした。
3人前といえど、本当にお腹がいっぱいになり、他のものを注文
しなくて良かったと思った。
お腹が落ち着いたら お買い物。
もともと、私たちの間で仁寺洞といえば PARK- BOFのある
特別な場所だった。
(そのときには、未だ 大王四神記が日本での放送前で
PARK-BOFの大画面で初めて大王四神記のファヌンを見て
大感激したのを思い出す。
そんな場所も今では、なくなり この仁寺洞も 今はただの観光地と
なってしまった。
それでも、ここは韓国ならではの民芸品が手ごろな価格で購入できる。
(たぶん、東大門・南大門市場よりも品揃えも多いし、安価なんじゃないかな)
そして、ここに来て必ず買うのが 王様のお菓子ヨンスヨム【龍の髭】 
これは、蜂蜜と水あめを固めたものを コーンスターチの粉をまぶせ
どんどん細く延ばしあっという間に髪の毛ほどの細さにし、砕いた
ナッツ類を巻いて仕上げる。
(これを、イケメンのお兄さんたちが韓国なまりの流暢な日本語で
楽しく説明しながら作り上げていく、その問答を聞きながら買うのが
楽しい)
思う存分買いものをしたら、次へ移動。
仁寺洞から大きな通りに出て、タクシーでロッテ免税店に向かう。
(本当は、タクシーの中から夏の香りのロケ地 世宗文化会館の大階段
清渓川 そして、冬ソナのロケ地 ソウルプラザホテルが見えるよ!
なんて、期待させたのだが 景福宮前の大通りを1本間違えて
何も特別見るものもなく ロッテデパートの前に到着してしまった、
あてにならないツアコンalice。 ここでも、失敗! 涙)
ロッテデパートに着いた。
(ロッテといえば、ちょっと前までは1階の免税店へのエレベータ前には
ヨンジュンロードと呼んでいたその場所は 大きなヨンジュンのフォト
パネルが何枚もあり そこでご満悦で写真を撮ったものだったのに、
今は他のスターが並んでる。
ここではやっぱり、ヨンジュンのフォトに会いたい!
また、免税店のモデルになってくれないかな?)
ロッテ免税店に行く前に 私たちには行かなければいけない場所がある。
勿論、そこです!
tea-LOFT 言わずと知れたヨンジュンのtea room
ロッテ免税店の上にあって 専用のエレベータであがっていく。
(以前、公式にヨンジュンにエレベータで出会ったっていうスレッドが
あったよね。 私も行く度に ドキドキしながらョロキョロと
するのだが 当然ながら、唯の一度も、遭遇したことはない)
この日は、土曜日とあっても既に何組かが 待っている。
私たちも、名前を言って待ったのだが 待ち時間に見つめる先は
あのヨンジュンシート。
あの席に座るんだと言う意気込みが感じられたのか それとも
私たちの視線が怖かったのか 意外に早く席が空いた。
そそくさと、席に着いて またもやヨンジュントークが始まる。
ここには、美味しい韓国の伝統お菓子があるのだが 何せ、さっき
チヂミをたらふく食べてきたばかり。
結局 飲みものだけしか 入る余地はなかった。
この場所で、ゆきさんたちとはお別れ。
(ここで今回、病み上がりでの旅行だったことを始めて知り 強行日程に
付き合せて申し訳なく思った、ゆきさん ごめんね)
のどを潤し、ヨンジュンの残り香を感じたら 次の行動へ。
(つづく)
前回の、珍道中のUPからだいぶ日数が経ってしまいました。
読んでくださった方、なかなかUPできず、申し訳ありませんでした。
でも、次は早めにUPできそうです。 (既に書いているんだけど
長くなり過ぎて 今日は半分だけUPしますね。)
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