2007/10/22 22:09
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

九州滞在記Ⅱ ②

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鹿児島は、歴史の宝庫だ。

 

薩摩・島津家ゆかりの史跡、資料館が数多くある。

しかし、主だった所は既に観光したし、資料館はじっくり腰を据えて見学したい。

 

今回は、観光気分で軽く 歴史に触れることにする。

 

友人の縁続きの地、入来町・・

 

入来武家屋敷・・  鹿児島市内からドライブで行ける距離。

途中、入来峠という 桜島百景として絶賛される景色の中 目的地を目指した。

 

 

 

武家屋敷  鹿児島には、何箇所もの武家屋敷群があるが、歴史について調べたことは無い。

 

昔からある 〔武家の家並み〕 位にしか考えていなかった。

 

しかし、今回は 友人のゆかりの地・・ 

ということで ちょっと、その成り立ちに興味が湧いてきた。

 

 

入来武家屋敷・・ 歴史をさかのぼること750年。

 

鎌倉幕府に仕える 関東・渋谷光重氏が 宝治元年(1247年)に 

「三浦氏の乱」の恩賞として この地の地頭職となり 荘園を5人の息子たちに分領させた。

 

そのうち 5男・定心氏に継承されたのが 入来院。

 

以後、何代もの間 九州内で戦乱を繰り返し、島津家との対立・縁組を繰り返しつつ

【関が原の戦い】で島津家に従って出陣し、西軍は敗北した。

その後、五千石の大身となり、明治維新まで続き 

現在でも 武家屋敷での暮らしが続いている。

 

この入来院家の鎌倉時代から明治維新までの620年間を伝えた家文書は 

『入来文書』 として、東洋における封建制度研究の貴重な資料となっている。

 

歴史を感じる重厚な門 

     

 

 

この入来武家屋敷の景色は、16世紀頃には既に形成され、

島津家に劣らぬほど歴史深い家柄が 一貫して支配しきたという。

 

 

山と田園に囲まれ、突如 現われる武家屋敷の風景・・。

 

夫と私は、車から降り とても静かな その町を歩いた。

ふだん見ることのない景色。

 

どこからか、武士と、武家の奥方が現われるような 錯覚にとらわれながら・・。

 

まだ、広く観光地化されていない この何百年も昔から続く景色の中で

現実に今、この武家屋敷に居住する人々は  平成の日常を 送っているのだろう。

 

 

ふだんは背景など調べずに行く 観光地や名勝も 背景を少し調べてみると 

見る眼の 奥行が広がる。

 

何だか、歴史がぐっと近づいて来た感じがする。

 

 

歴史への思いを馳せた次は・・

 

温泉! 温泉!!  

 

ここ鹿児島には、いたるところに温泉がある。

蘭牟田池  子供たちが池(湖に見える)に ボートを浮かべて遊んでいる。

 

車を走らせ目を移すと、日帰り温泉との表示がある。

 

渡りに船!  勿論 即、温泉に入ることにした。

 

(実は、九州滞在中は いつでも どこでも 温泉に入れるように 

お風呂セットは常に車に積んである) 

 

入湯料・300円也で 至福の時を過ごした。 

(あまり安さに思わず値段を 聞き直してしまった)

 

 蘭牟田池 

途中で見つけた 巨大水車

 

 

次に目指したのが 蒲生にある 【日本一の 大クス】

ここは、以前から夫が 是非見せてあげたいといっていた場所。

実際に来てみると、町中からすぐ近くの場所で、こんなに大きな木があるなんて・・

 

本当にビックリするくらい大きい!!

 

幹周  23.3M

幹高  27.5M

樹齢  推定 1500年

 

 

この日の日帰り旅行は、とっても 内容の濃いものになった

 

 

情報を提供してくれた 友よ ありがとう。

 

 

ヨンジュンが 12月に来日するのではないか という噂が飛び交っている。 急にソワソワしてきた。 まるで、長い間 逢えなくて 待ち焦がれた恋人に逢うかのように・・。 今回はどのような姿の貴方に逢えるんでしょうか。 若いはつらつとしたタムドクJOON! 王になって威厳に満ちたタムドクJOON! それとも、紙をバッサリと切った 35歳の大人の ペ・ヨンジュン!  どの顔のあなたでもいい!! 元気で幸せそうな顔を見られればいい!! 

 


2007/10/19 09:31
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

九州滞在記Ⅱ ①

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前シリーズで ソウル旅行記を書いた。

 

現在、夫が単身赴任中で 好き勝手・気ままな生活をしているように見える私も 

やはり夫には それなりに 気を使う。

 

遊んだ後は、夫孝行をすることにする。

 

 

帰国後、3日で夫の住む町へ向けて また 飛行機に乗った。

 

 

9月も中旬を過ぎたというのに、空港に降り立った時の この町は 

南国の暑さで  目眩がしそうだ。

 

(街路樹)           (南国の雲)                (桜島)

 

暑さに極端に弱い私は 夏の暑い時期を避けたため 半年振りの訪問になる。

 

早速、留守の夫の部屋に入り、いつものように JOONフォトを飾る。

(前回、そのままにして帰ったJOONカレンダーは、ちゃんとその時の状態で 壁に掛かっていた)

 

そして、次の仕事は 韓国MBCのPC接続・・

 

(この日は木曜日・・ 夫の顔色が気になるが、こればかりは流石に 我慢できない・・)

 

 

久々に会う夫は、上機嫌で ご帰宅だ。

 

 

食事後、夫に 猫なで声で 言ってみる。

 

『パパ・・ 10時からちょっと PC見ていいかしら・・』

『何だよ? ヨンか?』

『うわ~、分かってらっしゃる・・♡』

苦々しげな顔をしているが、妻の唯一の趣味に 理解を示してくれた。

 

夫孝行と銘打ったこの滞在も、以前に3年間住んでいたときの仲間との 

飲み会や遊びで スケジュールが しっかりと入っている。

 

(夫も、一人退屈する妻を心配するより、楽しい予定を入れている方が 気が楽だろう)

 

 

これからの3週間の滞在は、夫にたっぷりと愛情のこもった料理を作りつつ、

JOONのドラマを堪能し、少々 九州旅行も楽しむ・・。 

 

 

【太王四神記】が始まった。

 

夫は、隣の部屋で TVを見ている。

  

思わず・・ いつものように、 『きゃ~ ヨンジュン素敵!!』

 

背後から 冷たい視線を感じる・・ 

私 『あら、ごめんなさい。 その戸を閉めたほうがいいわね』

夫 『・・・』

無事、ドラマは終わった。 

 

夫 『言葉も分からないのに 見ていて面白いのか・・?』

 

夫は呆れた顔をしているが 待ってましたとばかり、

彼の演技がどんなに素敵か、また 言葉以上の演技があることを力説し、

一緒に見ることを提案してみたが、所詮は徒労に終わってしまった。

 

(ただ、ヨンジュンに嵌っていること自体に 不快感を示さない夫には 感謝している)

 

 

朝から、真夏の日差しが照りつける・・

 

 

 

 

夫に朝食を作り、洗濯を済ませ、ここでの生活が始まった。

しかし、夫が一人で暮らす部屋の掃除なんて あっという間に終わってしまう。

 

することが無い・・ やはり、PCの前で JOONの情報を追ういつもの生活。

 

 

明日からは3連休。

 

どこか、遊びに行かなくっちゃ。

この地は、観光地・温泉の宝庫だ。

しかし、度重なる訪問で ほとんどの有名観光地には 既に行ってしまった。

 

どこに行こうか・・ そうだ! 鹿児島が実家で、今は他の地に住んでいる友達がいた。

 

『どこか、お勧めの場所は無いかしら?』

『私の出身地なんでどう?』

 

聞けば、郊外の武家屋敷だとか・・。 この地には武家屋敷も点在する。

よし! この連休は そこに行こう!! 

どうせなら、ちょっと軽~く 歴史なんぞ調べてみるか・・。

 

                          (つづく)

 

 

【太王四神記】 11話迄が終わった。

この11話になり、 ヨン・ホゲ ⇒ キハ ⇔ タムドク ⇔ スジニ の 人間関係が複雑になってきた。 

一人ひとりの複雑な思いと立場が絡み合いながら 展開される愛。 

タムドクを愛し、自分への気持が無いことを知りつつも、キハに熱い思いを寄せる続けるヨン・ホゲ。 

タムドクとの深い愛が誤解と策略によって、音を立てて壊れていくようで 悲しみと絶望の中で苦しむキハ。 

心から信頼していたキハを、誤解によって憎み、苦悩しながらも、運命によって王となり 次第にいつもそばにいるスジニに心が傾いていくタムドク。 

いつも、少年のようにタムドクにまとわりついていたスジニだが、常にタムドクを武力で助け、天真爛漫に意見し、自然とタムドクとの信頼関係を築き、愛情に発展しきそうなスジニ。

 

どの人物もただひたすらに、叶わぬ思いのなかで 真摯に運命に向かって突き進んでいるようだ。 ドラマも中盤になって これからどのように物語が進むのか 楽しみのような・・ 胸が痛いような・・。

 


2007/10/12 18:11
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

☆太王四神記 放映記念 韓国旅行☆ ⑤

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【ソウル滞在 4日目】

 

いよいよ、この日は 楽しかったソウル旅行の最終日。

 

時間に限りがあるこの日は、計画どうり大きな目的を 達成しなくてはいけない。

 

朝一番に、タクシーを捕まえて 仁寺洞に直行。

目的地は、PARK-BOF。

 

まだ、観光客の来ない 落ち着いた町並みを歩くのは 最終日に相応しい。

開店前の店を覗きながら、PARK-BOFへ着いたときは、まだOPEN前だった。

 

OPENと同時にダッシュし、受付のお兄さんに 満面の笑みで 遠慮がちにお願いした。

 

『あの~、【太王四神記】の第1話を 見たいんですが・・。』

 

お兄さんは、気持ちよく快諾し 準備をしてくれた。

お客さんは、他には誰もいない。

 

パソコンでの韓国MBCで 上手く見ることが出来なかった第1話は 

大スクリーンでの 【貸切 鑑賞会】 となった。 

 

私たち三人は、スクリーンの前に陣取り 素晴らしいファヌンの表情と

神話時代のCG映像の迫力を 存分に堪能した。

 

十分に満足した私たちは、 前々からの希望の仁寺洞の街で 伝統茶を味わった。

 

 

ゆったりとした空間で、美味しい伝統茶(今回は、花梨茶)と お菓子を頂いた。

素敵な雰囲気の中で 今回の旅を語り合った。

 

いっぱい歩き、いっぱい食べ、いっぱい語り合った 4日間。

 

孫さんに偶然 お会いできたというサプライズから始まった この旅は、

十分に満足できるものだった。

 

 

楽しかった時間も そろそろ 終わりに近づいて来た。

 

 

私たちは、金浦空港に向かい、ソウル最後の食事をとった。

 

国内線が主要路線であるこの空港の フードコート。

まわりのほとんどのお客さんが韓国人という中で、私たちは嬉々として 

残された 旅の時間を 楽しんだ。

 

なんと、隣でラーメンを注文をしたお客さんには、鍋ごとの ラーメンが出ている。

ヨン友と私はその光景に 多いにウケまくり 大爆笑だった。

 

ひょっとして、ラーメンが日本から伝わる時に 

大学生の下宿での食事風景と共に伝わったのだろうか・・??

韓国の人々は、当たり前のように 鍋から直接ラーメンを食べていた。

(そういえば、TVドラマの中でも ラーメンを鍋ごと食べる場面はよく出てくる・・)

 

 

私たちは、それぞれ日本円で800円ほどの 

巨大チヂミ と プルコギに似た定食を食べた。

 

どちらも、とても美味しかった。

(本当に今回の旅行は、食事には恵まれ 常に美味しいものを頂くことができた)

 

 

すっかりその場に馴染んだところで、ふと気が付いた。

 

『今、何時?』

『えっ? 後1時間近くあるから大丈夫よ!』

『ちょっと! 大変だよ! 私たち国際線に乗るんだよ!! 』

『まだ、出国続きもしてないよ! きゃ~ ヤバ~イ!!』

 

私たちは、この韓国が外国であるということを すっかり忘れ去っていたのだ。

悠長に食べていた食事も、早々と切り上げ 出国ロビーに猛ダッシュした。

 

幸運なことに、金浦空港が小さな空港のため どうにか搭乗手続きにも間に合い 

無事に羽田行きの 飛行機へと乗り込むことが出来た。 

 

最後まで、天然の私たちであった・・。

 

                     (完)

 

 

この拙い旅行記を読んでくださった皆様へ

つい あれもこれもとグタグタと 長くなってしまったけれど

最後まで  お読みくださって ありがとうございました。

 

 

この旅の同行者・二人のヨン友へ

お陰さまで楽しい旅行になったよ。 ありがとう。

この友情が いつまでも続きますように・・。

                      


2007/10/05 12:20
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

☆太王四神記 放送記念 韓国旅行☆ ④  

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【ソウル滞在 3日目】

 

この日、まず向かったのは ロッテデパート!

今までのロッテデパートといえば、ある意味 私たちJOON家族の “聖地” だった。

 

JOONの等身大ポスターに逢いたくて 一つの名所のようにソウルに行けば必ず訪れていた。

 

ソウルに着くと 最初にロッテデパートに行き、ヨンジュンロードで JOONフォトに ご挨拶だった。

JOONがロッテデパートのモデルを辞めた今となっては、

例の1階にあるポスター通りを通ることもなく、ロッテ免税店に入るわけでもなく・・。

JOONのいないロッテはただの デパートになった。

 

真っ直ぐに向かったのは、JOONのお店  TEA-LOFT !!

 

とっても、天井が高く のんびりとした空間。

 

JOON関係のお店は、どこも ゆったりとしていて 高級感にあふれている。

外の、喧騒も忘れて ゆっくりと 美味しいジュースと韓国の伝統餅をいただきながら過ごした。

 

例のJOONの席には、既に、日本から来たJOON家族の先客がいる。

チラチラと気になりながら、先客が席を立った途端に 写真をパチリさせてもらった。

 

 

次に向かったのは、【南山韓屋村】

ここは、ヨンジュンが 【スキャンダル】で 塀を乗り越える撮影を行った場所。

韓国の伝統的な貴族の 家並みが再現されている。

ここでは、希望すれば チョ婦人の様な 朝鮮貴族に変身出来るらしい・・。

 

ウォン様への 思いを馳せて、次は 現代のソウルの街へ 繰り出した。

 

韓屋村から、今日のショッピングの目的地 ・ 東大門市場までは、地図で見ると近い。

どうせ、ソウルまで来たのだから 観光客が通らない道を散歩しよう。

(実は、後で後悔した・・ 地下鉄2駅分は 思ったよりずっと遠かった)

 

ソウルというところは、通りに沿って 同じ種類の店が並んでいる。

(何件もの店で 品物を選ぶ客にとっては、とても便利だ!)

 

まずは、ペットショップ通り・・ たくさんの ペットショップが並ぶ。 

小さなケージに詰め込まれた子犬たちは、どれも可愛い。

店の前には、ビックリするほど大きな犬が 繋がれている。

 

次に現れたのは、バイク通り・・。

ここもまた延々と バイクの波が続く。 こんなにあって、目移りしないのだろうか? 

 

そして、次は 廃品回収通り・・。 鼻も曲がりそうなほどに強烈な臭いに襲われた・・。

 

やっと、大きな交差点に出たけれど・・ 歩行者用の信号がない! 

(勿論、地下道もない・・)

大通りの信号が赤になって、慌てて渡ろうとしたが、横断歩道の人間が見えないのか、

右折の車が猛スピードで 突っ込んでくる。 

 

一歩、二歩と踏み出すけれど・・車の猛威に恐怖で 尻込みをしてしまう

 

数分が経過したけれど、まだ渡れずにいたら カップルがやってきて、

猛スピードの車の間を、堂々と歩いて渡っている。

 

『そうか・・ 堂々と渡れば止まってくれるのね・・』 ヨン友と決死の覚悟で、堂々と渡った。

 

 

ここで、【ソウル交通事情・・】

ソウルの大通りは、車線も多くとても広い! 

(市内の中心街は 歩行者用の地下道が発展しているせいか、歩道橋は見なかった)

 

車達は、車間距離とか 白線とか  全く無視をして 我先にと 猛スピードで走る。

 

バイクの交通ルールは 日本の事情とは異なるのか、歩道を歩いていても、

我がもの顔で走ってくる。

 

そして、信号で止まっている時は、なぜか横断歩道をバイクが渡り、歩道を通る。

 

だから、歩道を歩いてる私たちも、 いつも緊張して命がけだった。

 

そして、もう一つ驚いたのは、交通渋滞で混んでいることの多いソウル。

 

バスも例外ではない。 何とバスは追い越し車線上で 乗客を降ろすではないか!!

道の真ん中で下ろされた乗客は、慌てて歩道に走りこんだ・・。

 

タクシーも、猛スピードで運転、割り込み、急な進路変更は当たり前、

その上 運転中にナビを操作をしたり、携帯を使ったり。

 

 

『お願いだから・・ゆっくり行ってください!。 道を間違えてもいいですから。 私たち、まだ 命は惜しいのです!!』

心の中で、何回叫んだことか・・。

 

道に迷いながら、命からがらたどり着いた 東大門市場!

ここは、いつ来ても 韓国のエネルギーを感じる。

韓国アジュンマの 『おねえさん、買って行ってください!』

若いお兄さんの 『何を探してるのですか? 欲しい物ありますよ!』

思いっきり、韓国人に成りすましているつもりも私たちに、確実に日本語で話しかけてくる。

(なぜ、分かるの~?)

楽しい買い物も終わり、また 夕食の時間が来た。 

 

今夜は、友達が是非行くようにと 勧めてくれたお店。

 

このお料理は、ポッサム。

ゆでた厚切りの豚肉を、薄い餅、大根の水キムチ、野菜・・などで包んで食べる。

味付けは、キムチ。 白菜や沖アミなどのキムチとサラダを豚肉に乗せる。

豚肉は、茹でて脂肪を落としているので かなりヘルシーに食べられる。

言わば、サムギョプサルのヘルシー版ってところかな。

これなら疲れた胃にも、優しく入るし、凄く美味しい・・。

 

韓国での最後の夜に、是非、お勧めしたい。 

お値段は、食べ切れない位の量で 一人 12000W位。(1400円)

 

お買い物をして、美味しいものを食べた後は 地下鉄でホテルに帰った。

 

お酒も飲んでないのに いい気分の私たち。 

地下鉄の切符売り場の窓口で 100Wを出して 行き先を言い ふつうの顔をしていたら、

窓口のお姉さんは 呆れて首を振った。

 

いくらなんでも 100W (12円)じゃ どこにも行けないだろう~。

100Wと1000W (100円) を間違えた バボな私たち・・。 

 

こうして 今宵も更けていったのです・・

明日は、最終日・・

 

                 (つづく)


[1]

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