2013/01/10 20:04
テーマ:ご挨拶 カテゴリ:日記(その他)

遅ればせながら…


明けましておめでとうございます。

年を取れば取るほど時の流れが速く感ぜられるというのは紛れもない事実のようで、文字通りあっという間に2012年が終わってしまいました。

そんな風にさっさと過ぎ去った2012年ではありますが、それでもこれまでの人生で味わったことのない感情に出遭ったり、初めての場所に行ってみたり、もちろん仕事だって初めて経験することが色々とあったりしたワケで、充実というのとはちょっと違うものの刺激的な1年ではあったのではないかと思う次第です。


この文章を書きながら、2012年が刺激的に感ぜられた理由というものについて考えてみました。

そこで思い当たったのは、おそらく昨年の自分は一昨年よりも気負いがなかった、言い換えれば素の自分に近い状態で過ごす時間が長かったからではないかということです。
余計な障壁を取っ払って自然でいた分、フットワークが軽くなり、行動を起こすことが増え、行動を起こせば人と出会うことも増えて、その結果刺激を得ていたのではないかと思うワケです。


また、考えてみれば2012年というのは近年類を見ないほど映画や読書に耽溺した1年でもありました。
それもまた、自分という人間への刺激になったのだと思います。


ということで、ことしも“悪い意味で守るものを持たず”、公私共に積極的に動き、刺激だけではなく充実感も得られる1年にしたいものです。


それでは改めて…
皆様、本年もIMXをよろしくお願いいたします!


2012/06/20 11:40
テーマ:やっぱりオフラインだよね カテゴリ:その他(その他)

【雨天決行】ブロコリ祭2012【晴天でも決行】


ことしも“祭”の季節がやってまいりました!

めっきりご無沙汰しております。
梅雨だと誰にも怒られないのでむしろホッとしちゃう、雨男コッキー33歳独身です。

さて、「孫の人生」でも告知がありましたが、ことしもブロコリ祭が7月7日に開催されます。
会場もおなじみの赤レンガ倉庫です。

まだまだ詳細については調整中ですが、3回目となりアイディアが枯渇(?)しつつある感は否めないものの、皆様に楽しんでいただけるように、スタッフ一同連日連夜会社に泊まりこんでアイディア会議を行っております。(ウソ)

当然のことながら、ブロコリ祭は皆様のためのイベントですので、皆様が培われた韓国語能力をフルに発揮できるような機会を沢山ご用意したいと思います。

と、過度なプレッシャーをかけて参加を躊躇われる方が続出してしまったら会社に怒られてしまいますので、上の文は読まなかったことにして、お気軽にご参加ください!

なお、当日雨が降ったとしても、雨男であるコッキーのせいではなく、梅雨という大変ありがたい季節のせいですので、クレームや晴天の要求、織姫と彦星の年に一度のデートを雨にするな等といった抗議は一切お受けできません。

現時点でご参加を希望される方は、下記より参加意思の表明をお願いいたします。

▼ブロコリ祭2012に参加する▼
今年もやります!《ブロコリ祭》七夕に開催

では皆様、ご来場心よりお待ちしております!


2012/03/06 16:44
テーマ:祖父 カテゴリ:生活・日常(家族)

Rest in peace


毎度の事ながら(?)お久しぶりです。

昨日までは「いつになったら冬が終わるんだ!」という気候の首都圏でしたが、ようやく本日から春らしくなって来ましたね。
別の春はまったく来ないというか、来るつもりがあるのかないのか。
「来ないんだったらこっちから行っちまうぞ」と息巻く春の嵐のような男コッキーですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

暖かくなったのは歓迎すべきことかもしれませんが、気温が前日比で10度以上も上がってしまうというのはどうなのでしょう。
少なくとも子供のころは、こうした気候の変化の仕方は“日常的”ではなかったような気がしています。

さて恒例の近況報告ですが、実は例の刀剣彫刻家の祖父が、昨年末に他界しました。
年の瀬も年の瀬、12月の28日に亡くなったため、火葬場も空いておらず、年が明けるのを待って4日に火葬し、その足で祖父母の故郷である岡山へと新幹線で移動しました。

何でもお経を上げてくれるお寺さんは江戸時代からのお付き合いだそうで、コッキーもいつかここに入るのでしょうか^^;

岡山駅前で一泊し、翌日に初七日と供養をそこのお寺さんで同時に行ったのですが、本堂が寒いの何の。
ストーブが二つ設置してはありましたが、本堂の広さを考えると全然パワー不足です。

そんな中で二回お焼香をしたのですが、弟が足を痺れさせてよろけるというお約束のボケを繰り出したため、その場の全員が笑いを必死でこらえるハメになりました…不謹慎です。

ただ、生前の祖父の人柄を考えても、湿っぽくならずに送り出せたというのは良かったかもしれません。

そんな風にして祖父の供養は終わりましたが、年始から会社を休んでいるため、すぐに東京へととんぼ返り。
岡山への滞在時間は20時間もなかったかもしれませんね。

でも、帰りに駅前を走る路面電車を見られたのは良かったです!

そうして帰りの新幹線に乗り込んだのですが、自由席は満席で、立っている人もかなりいました。
考えてみれば、1月5日であれば故郷から大阪や東京方面に戻る人でごった返すのは当然なワケですが、田舎がないコッキーには初めての体験でした。

このようにして祖父とお別れをしたのですが、祖父の仕事は世に大量に残されており、肉体はなくなっても彼を思う人、作品は生きつづけるのだということを、きっとこれから実感するのだと思います。
父もいつかこの世を去りますが、書いた本が残ります。

翻って、自分が死んだら世の中に何か残るのか、残せるのかということについても改めて考えることになりそうです。


2011/11/25 16:21
テーマ:山登り カテゴリ:趣味・特技(旅行)

日本一高い場所で【今さら後編】

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昨日はIMX創立10周年記念感謝祭にお越しくださり、誠にありがとうございました。
相変わらず拙い司会で見苦しいところをお見せしてしまいましたので、次回は実行委員長か別のスタッフに司会をバトンタッチしてみたいと思います!

感謝の気持ちを上手く伝えられたか、感謝祭そのものにご満足いただけたかについては確りと検証する必要があると思いますが、まずは何よりもご来場くださったことと、皆様のおかげで無事に終えられたことについてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

さて、昨日感謝祭の会場で「富士山からいつ下山するんだ!」「登りっぱなしじゃないか!」というセリフによって自らの継続性のなさ、唾棄すべき怠惰さを指摘されお叱りを受けたこともあり、前回のエントリーの完結編を綴りたいと思います。
読んでくださる方がいらっしゃれば幸いです…

雨や風や寒さ、はたまた遅刻や早朝のヤドカリとの邂逅にもめげず、7時間を費やして富士山山頂に到達したコッキーと友人。
もう一人の友人は歩みが遅く、未だに姿を見せません。

その時点で時刻は17時20分。
夏の日はすでに傾きつつあり、そんな太陽が雲海を染め上げる様子を文字通り最高峰から眺めるのはとても素晴らしい体験でしたが、何しろ猛烈に風が強く、疲労もあり、カラダは芯まで冷え切っていたため、山小屋の中でちょっとだけ暖を取らせてもらいながら友人を待とうと画策。

しかし中に足を踏み入れるなり、山小屋のスタッフの方が

「もうこの時間は宿泊者以外立ち入り禁止です。宿泊客の方でなければ、外に出てください」

と仰るではありませんか。
こちらにしても宿泊する気はさらさらないし、どちらにしても部屋は予約で一杯だったので、外の風に耐えつつ友人を待つことしかできません。

さらにスタッフの方は

「もう日が暮れてしまいますので、今のうちに下山しないと危ないですよ。本当に早く下山した方がいいです」

と助言をしてくれました。

しかし友人が来ません。
仕方がないので、寒風吹きすさぶ山頂のベンチに骸のように横たわり、友人の到着を待つことに。

そこで横たわるコッキーの視界に入ったのが、設置された自動販売機でした。
並んだ商品を見ると、ホットのコーンポタージュスープが。
芯まで冷えたカラダを温めるには、格好の飲み物です。

しかしお値段は400円。
200mlちょっとで400円とは…いい商売してますね。

しかし山小屋にある自動販売機などそんなもんです。
背に腹は代えられぬ、ということで購入しましたが、予想以上にカラダに染み渡り、死の淵から一気に抜け出したような幸福感を得ました。

そこで漸く友人が山頂に到着。
友人曰く、登頂が遅れたのは肉体的なモンダイではなく、写真を撮りながらゆっくり登ってきたせいなのだとか。

本来であればもう少しゆっくりと景色を楽しませてあげたかったのですが、前述の山小屋スタッフさんの忠告に従い、その足ですぐに下山することになりました。
つまり彼は、山頂に10分もいられずに下山を開始したワケです。

実は下山路については、あまり言及すべきことがありません。
というのも、下山コースはブルドーザーで均したジグザグ道を小走りで駆け下りるような感じであるため、登りにも増して楽しむべき景観が存在しないのです。

やはり富士山という山は、山自体の景観には見るべきものが少なく、山から見える下界や空の景色にこそ価値を見出せる場所のようです。

そんなワケで、半ば転げ落ちるようにして下山し始めた一行。
登りに比べれば肉体的な負担がずいぶんと軽いのですが、つま先に負担がかかり続けたため、親指の爪が非常に痛みました。

しかし辺りは刻一刻と闇に染まり始めているため、歩みを止めることもなく、ほとんど休憩も取らぬまま歩き続けました。
それでも半分以上を過ぎた辺りで完全に闇に覆われ、懐中電灯の明かりを頼りに町を目指して歩きました。

段々と大きめの石に足を取られることも多くなり、友人達も立て続けに転倒していました。

何とか登山口まで帰還し、強行軍が終わりを告げたのは20時30分。
そこからバスで更に山を下り、駐車場でクルマを乗り換え、コッキーの両親が待つ別荘に着いたのは22時のことでした。

靴を脱いでつま先を見てみたら、右足の親指が血豆になって真っ黒に変色していました。
通りで痛むわけです。

ともあれ無謀な富士山登山計画は無事(?)終了。
この後は、すでにほろ酔いだった母のお酒に付き合いつつ、心地よい疲労感に浸りながら就寝しました。

翌日、帰りの車中で友人二人に感想を聞いたところ、コッキーと同時に山頂に着いた友人は「もう富士山は登らなくていいや!」と答え、遅れてきた友人は「山頂にほとんど居させてもらえなかったから、また来年挑戦する!」と息巻いていました。
コッキーはというと…やはり富士山といえばご来光ですので、今度は山頂から日の出を見てみたいですね。
また、せっかく登山靴を買ったので、別の山にもチャレンジしてみたいです。

ということで、またいつか登山記を綴る日が来るかもしれません。
お楽しみに!


2011/08/19 12:56
テーマ:山登り カテゴリ:趣味・特技(旅行)

日本一高い場所で【前編】

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こんにちは。
今週の前半に夏休みをとり、日本一高いところにでかけました。

東京タワー?
スカイツリー?
いえいえ、富士山です。
さあ、富士山日帰り登山記の始まり始まり~


まず朝の5時に起床して、新宿に向かいました。
家を出て駅へと続く商店街を歩いていると、向こう側からとんでもないヤツが歩いてきました。

早朝の街にそぐわぬ、極めて異質な存在が。
商店街とはいえ早朝。辺りには誰もいませんでした。

そいつはゆっくり、ゆっくりと駅の方から歩みを進めて来ました。
いかにも硬そうな外殻…そう、そいつはヤドカリだったのです。

こんな時間にこんな場所でヤドカリに出くわしてしまうと、なす術がないものです。
一瞬、ヤツと記念撮影をしようか…などというバカげた考えが頭に浮かんだのですが、なぜか恐ろしくなってその場を足早に立ち去りました。


そんなアクシデントを乗り越えて、待ち合わせ場所の新宿へ。
待ち合わせの時間は6時。

ところが友人がクルマでやって来たのは、6時40分…
予定時刻を大幅に過ぎ、一路富士山へ。

中央道を抜けて富士山麓の駐車場に到着したのは、9時すぎでした。
そして駐車場にクルマを止め、シャトルバスに乗り換えて五合目へ。
(シーズン中の富士山はマイカー規制をかけていて、五合目に行けるのはシャトルバスやタクシーだけなのです)

五合目まではバスで40分。
到着すると記念撮影もそこそこに、さっそく頂上を目指して登り始めました。


天候は晴れ。
五合目から六合目までは軽装の人々も多く、馬なんかも歩かせちゃって、完全に観光地然としています。

余裕の笑みを浮かべ、冗談を言いながら歩く我々一行(友人2人とコッキーの3人です)。

六合目からはちょっと登山道っぽくなってきて、岩場のようなものもチラホラ。

富士山には途中ところどころ山小屋があり、そこで飲み物や酸素ボンベを売っていて、金剛杖に「六合目」とか到達点の焼印を捺してくれるのですが、上に行くほど値段が上がっていくようでした。
(焼印は一律200円でしたが、有料という時点でちょっと…)

友人のうち一人は五合目で金剛杖を900円か1,000円で買っていたのですが、六合目の時点ですでに1,200円に値上がりしているではないですか。

この先、道は険しくなる一方だと聞いていましたし、これ以上値上がりするのであれば買ってしまおうか、というワケで、若干もったいない気はしたものの、ここで金剛杖を購入しました。

六合目からは軍手と金剛杖を装備して、七合目、八合目と登っていきました。

途中七合目で昼食を取り、長めの休憩。
この時点ではまだ天気も良く、流れる雲が途切れると、下から登ってくる人々の姿、山麓に広がる街、富士五湖なんかが一望できました。

富士山は火山なので登れば登るほど緑がなくなり、山自体は岩と砂ばかりのつまらない景色になるのですが、周りの景色はやはり圧巻でした。

天気が良かったとはいえ、標高が高くなった分だけ肌寒くなり、八合目あたりからTシャツの上に長袖を一枚着用。

ところがこの辺りから、頭に痛みを感じ始めました。
これが高山病というヤツなんだ…と妙に納得したものです。

きっとごく軽い高山病だったんでしょうが、ここからガクッと歩みが鈍くなりました。

天候も崩れ始めて、強風と雨。
頭痛に苛まれ、空気は薄く、酸素ボンベと金剛杖の助けを借りながら歩きました。

九合目についたときには雨で濡れそぼり、カラダは芯から冷え切っているようでした。

風雨が吹き荒れる中で休憩を取り、再び頂上に向けて歩き始めました。
このときはかなり疲労していて呼吸も苦しく、三歩進んではその場に立ち止まり十呼吸ほど休み、また三歩進むといった状態でした。

正直なところ、富士山がこんなに辛いとは思ってもいませんでした。
それでも頂上まであと少しだと思うからこそ、カラダに鞭打って登り続けることができたのです。


いつの間にか雨は去り、風だけが強く吹き荒れていました。
そんななか、ついに頂上に到着!

17時20分頃のことでした。


結局登頂までは7時間弱の時間を要したことになります。

さて、ここからは休憩もそこそこに下山を開始したワケですが…
長くなりましたので、続きはまた今度!


2011/07/20 13:25
テーマ:雨日記 カテゴリ:生活・日常(グルメ・料理)

BBQ検定


お久しぶりです。
台風が西から東へと近づいてきていますが、皆さんは大丈夫でしょうか。

先日、といっても一ヶ月ほど前のことになりますが、元IMXの社員の方に誘われて、BBQ検定というのを受けてきました。

BBQって何の略?
なんて思う方は少ないでしょうが、もちろんアレです。みんなが大好きなバーベキュー!の略です。
じゃあその検定って何だよ。
なんて思う方は多いかもしれません。

かくいうコッキーも、最初にBBQ検定に誘われたときは、「何じゃそりゃ~!」と思いましたからね!

BBQ検定(正式にはバーベキュー検定試験と言うそうです)とは、日本バーベキュー協会によると「BBQ文化を普及していく為の人材開発システム(資格制度)」だそうです。

検定は「講義→実習→筆記試験」という流れになっており、検定料は7,000円。
正直に言って「高ッ!」と思いましたヨ。

講義と実習もそうなのですが、特に気になるのがやはり「筆記試験」の内容ですよね。
ところが日本バーベキュー検定の公式サイトにアクセスすると、ネット上で問題が解けるようになっていました。

さっそく挑戦。

常識で考えればわかるよね、BBQ何回もしたことあるし。
なんて高を括っていたら‥‥‥意外と難しいです。
試験結果は見事に不合格!

これはちゃんと講義を受けなければ、というワケで、検定会場の江ノ島に向かいました。
(ちなみに当日は曇り空。検定中にしっかりと雨が降ってきましたヨ‥‥‥)

会場で講義をしてくださったのは、星条旗がプリントされたド派手なシャツにウェスタンハット、ホワイトジーンズにブーツという出で立ちで、なぜか関西弁のおじさん。

面白いおじさんだと思っていたら、実はこの方、日本バーベキュー協会の会長である下城民夫さんというエライ人だったのです。

この会長さんの講義は面白くて、それでいてタメになるものでした。
すべては書きませんが、印象に残っていたのは下記のようなお話。

――欧米ではBBQが“文化”として定着している。だからBBQを行うということは特別な行事ではなく、日常なのだ。また、それを実現できる設備がしっかりと整えられている(“文化”として定着しているからこそ、設備も整っている)。――

――日本にもBBQ好きな人は沢山いるのに、それがこの国には“文化”として浸透していない。
日本でBBQといえば、ゴミや騒音問題が付きまとう。そのため、BBQができる場所はむしろ年々減少傾向にあるのだ。
さらに、BBQを行うと、最後は疲労困憊しているのが常だ。
火を起こすのに一苦労、肉を焦がさぬように四苦八苦、後片付けにてんてこ舞い。――

――どの文化圏においても、BBQの真の目的は他者との交流にある。つまりBBQは、コミュニケーションの手段なのだ。
日本バーベキュー協会は、“BBQ後進国”である日本に新しい“BBQ文化”を浸透させ、ひいてはBBQを通じて人々を幸せにするのが目的で設立された。――

たかがBBQ、されどBBQ。
これまでBBQについて、考えてもみなかったような話を色々と聞かされて、まさに目からウロコでした。
確かにゴミの問題などは気になっていましたが、BBQをここまで深く掘り下げてくれるとは。
さすが会長様です。

この講義の後は、待ちに待った実習を行い(肉はもちろん、ピーマン、しいたけ、パン、マシュマロ、オレンジ、キウイ‥‥‥色々と焼きましたヨ!)、最後に筆記試験を受けました。

試験問題は30問で、解答時間は10分。
といってもすべて選択問題なので、慌てる必要はありませんでした。
これに合格すれば、晴れて初級インストラクターの身に。

試験結果は‥‥‥後日郵送!
ということで、まだ試験結果が出ていません^^;

これまでの合格率は100%ということでしたので、受かってるよねきっと!


2011/02/22 17:46
テーマ:街走り カテゴリ:暮らし(その他)

広いぞ渋谷区!


先日引越しを済ませたコッキーです。

引越し先は渋谷区本町。
最寄り駅は京王新線の幡ヶ谷という駅です。
次に近い駅は、大江戸線の西新宿五丁目。もっともこちらは、徒歩で15分ほどかかります。

みなとみらいへの通勤は今のところ、


幡ヶ谷

明大前(井の頭線に乗り換え)

渋谷(東横線に乗り換え)

みなとみらい


というルートです。


電車に乗っていて実感したのは、渋谷区なのに渋谷が遠い!ということ。


朝、幡ヶ谷で電車に乗るのは8時33分。
渋谷に着くのは8時50分ですよ!
まあ明大前を経由しているので、仕方ないことではあるのですが…


ちなみに新宿の場合、幡ヶ谷から二駅ですので、所要時間は5分です。
そうなると新宿経由の方がラクだし早い気もしますが、乗り換え案内ではどちらもほぼ互角なんですね。


そんなある日グーグルマップを眺めていたら、地理的には新宿も渋谷も同じぐらいの距離であることがわかりました。

そこで先週末、自転車で新宿と渋谷に行ってみました。


その結果、新宿にも渋谷にも、自転車だと20分で行けることが判明。
距離的には新宿が2.9km、渋谷が3.4kmなのですが、新宿は往路に上り坂が、渋谷は復路に上り坂があるせいか、体感的には渋谷がより近く感じました。


しかしアレですね、渋谷に自転車で行くってなんだかオシャレピープルになった気分ですね。
何故だか新宿に行ったときはそんな感じはありませんでした^^;


それにしても通勤ルート、悩むところです…


2011/02/07 17:28
テーマ:正義 カテゴリ:その他(その他)

道徳的な正しさに関する概念


こんにちは。

突然ですが、NHK教育テレビで放送された「ハーバード白熱教室」という番組をご存知ですか?

ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の政治哲学の講義をテレビで収録した、全12回のシリーズなのですが、これが非常に面白いんです。

この教授の講義は大人気で、毎回1,000人以上の学生が講義室に押し寄せて来ます。
講義のタイトルは「正義」。

そう、ここまで来れば「あっ!」と思った方もいらっしゃるかもしれません。
このマイケル・サンデル教授の著書が、昨年日本でも大ヒットしたからです。

「これからの『正義』の話をしよう―いまを生き延びるための哲学」というタイトルのこの本は、昨年日本国内で、発行部数が30万部を超えるヒット作となりました。


この本は残念ながらまだ読んでいませんが、「ハーバード白熱教室」も根底にあるテーマは同じはずです。

それは“社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題”を通じ、“正義”について考えるという命題なのです。

アマゾンの商品説明の言葉を借りると、


-前略-
金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。
この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。
-後略-


これがこの番組の内容(=講義の内容)をも、シンプルに表しています。

実際の番組内では、こうした議題について、身近な例を提示しながら考え、討論していきます。

たとえば、「1人を犠牲にすれば他の5人が助かる場合、あなたならその1人を殺すか?」といった問いかけについて、学生達が両方の立場で議論を交わすワケです。


まるで自分が講義に参加しているかのような錯覚をしながらも、ある意味では世代や国家を超越した人類全体の「正義」について、否が応にも考えさせられます。


一見難しそうですが、教授や学生達にユーモアのセンスもあるので、臨場感も味わいながら楽しめるコンテンツだと思います。


もっともこれ、見るなら頭の冴えている時間帯をオススメします。
じゃないと、何も頭に入って来ずに寝てしまいますからね!(昨晩のコッキーみたいに^^;)


2011/01/28 19:52
テーマ:徒然日記 カテゴリ:暮らし(インテリア)

古い本棚


皆さんこんばんは!

たいへんご無沙汰してしまいました。
公私共にバタバタとしていますが(これ、いつも書いているような気が…)、ようやく週末を迎えられます。

といっても今週末は引越しで、ゆっくりとはできなさそうですが^^;

韓国に渡った2002年以降、いらないモノはどんどん捨てるタイプになったコッキーですが、どうしても捨てられないモノがあります。

それは、昔は欠かさず毎週買っていた「サッカーマガジン」の思い出深い号だったり、敬愛する作家の小説だったりするワケですが、そうした“個人の思い入れ”とは別の次元で、大切にしなくてはならないモノが存在すると思うのです。

コッキーの場合、それは、初めて一人暮らしをするときに、父方の祖父の家から譲り受けた本棚です。

幅120cm、高さ85cm、奥行き21cmの(寸法を測ったばかりなので、サイズがやけに具体的です^^)本棚はとても古ぼけていて、新しく買い揃える家具に囲まれたら、きっと違和感があることでしょう。

違和感もあるし、何よりも蔵書が入りきりません。
だから、本を横にして、本の上の隙間に入れたりして、とにかく本を押し込んでいるぐらいです。
まるでインドの満員電車です。
さらにいうと、下部についている引き出しの建てつけが良くなく、いつもモノの出し入れに苦心しています。

それでもこの本棚を捨てて買い換えたり、色を塗り替えたり、といったことはしたくありません。
そうまでしてこの本棚と共に引っ越すのは、本棚が、今は亡き祖父の手によって作られたものだからです。

きっと皆さんのご家庭にも、こうやって生き延びている家具があることでしょう。
コッキーもいつか、この本棚を独立する子供に譲る日が来ればよいと思っています。


2010/11/22 14:58
テーマ:徒然日記 カテゴリ:日記(今日の出来事)

音に溺れ、水に溺れる?


ご無沙汰しています。
きょうはブログを更新せずに入られない日です。

なぜなら、IMXが10年目を迎えた日だからです。

2005年2月に入社して、はや5年と9ヶ月。
20代だったのが30代に変わりましたが、独身生活は変わっていません。

当時の仲間は全然残っておらず、気がつけば赤い部長の元でずいぶん長い時間を過ごしました。
これからはこれまで以上に努力して、赤い部長の代わりに独身部長の座を目指そうと思います。

皆さん、普段からIMXを応援してくださり、本当にありがとうございます。
これからも厳しくご指導ください!



さて、最後に近況をお伝えしますね。

まず、体重が80kgを超えてしまいました。
非常にまずいです。
身長179cm、体重80kgは悪くありませんが、その中身がモンダイです。

ということでプールに通っていますが、月に1~2回しか行けません。
そこで食事の制限を始めました。
胡散臭いダイエット飲料やダイエット食品を口にしたりはしませんが、果たして効果はあるのでしょうか…

次に、漫然と年齢を重ねていくことは好ましくないため、新たなことを始めようと思い立ち、ギターを購入しました。
安いエレキギターですが、毎日練習しています(ちなみにまったくの初心者です)。
最近では、家に帰って1時間ほどギターの練習をするのが一番幸せな時間のひとつです。
いつになったら人前で弾けるようになるのか分かりませんが、日々努力を続けてみます。
上達したら皆さんの前で披露できるかもしれませんね~^^;


では、きょうはここまで。
皆さん、風邪にはくれぐれもご注意くださいね!


2010/07/16 19:19
テーマ:祭と本 カテゴリ:日記(良かったこと)

ブロコリ祭

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ご無沙汰しています。
ツイッターは思いついたときに更新、というかつぶやいているのですが、ブログとなるとなかなか書く時間が取れないきょうこの頃です。

もう1週間以上前のことになってしまいますが、ブロコリ祭を様々な形で盛り上げてくださり、本当にありがとうございました。

人前に出るのが嫌いだったコッキーですが、韓国時代に外国人演劇大会に出場し、そこで仙人のコスプレをしたのがケチのつきはじめだったのでしょうか。

あれからというもの、人前に出て何かをやらされる機会が増えたような気がしています。

特に近年は司会をやらされるという…嗚呼!思い出しても鳥肌が立っちゃいそうな超赤面体験を毎年のようにさせていただいているワケです。

そもそもゲストにキム・テイさんとYUMIさんというプロのMCをお迎えしておいて、この自分が「司会です」などとのたまうことを想像しただけでも卒倒しそうでした。

ところが、ホントに緊張しているのに周りはそれを信じてくれず、「リラックスしているね!」とか言われたり、もっと酷い場合は「やる気なさそう~」等と言われたりしながらも、今回は今回でできるだけ確りと準備をし、できるだけ「やる気がありそうな」テンションで喋ってみたのです。

その結果、皆さんはいつも通り温かく見守ってくださいました。
実にありがたいことです。정말 감사합니다.

一方で、すべての面において課題があった祭だと思ってもいます。
そうした部分も大きな心で見守ってくださったことについても、本当に感謝しています!

皆さんの出し物や展示も、楽しく見させていただきました。
この祭がこれからも続くといいな、と個人的には思っていますが(司会は別の人で!)、皆さんもそう感じてくださっていたら何よりです。

 

さて、この場を借りて宣伝させてください。
以前のエントリーでも言及していたコッキーの祖父にまつわる物語が、とうとう本になりました。

本を書いたのは祖父の息子である父で、長年に渡る調査の結果をまとめた、父の「ライフワーク」ともいうべきモノです。
簡単に内容を説明すると、先の大戦中に米国で強制収容所に入れられた日系アメリカ人の祖父の軌跡を、父が数度の渡米やインタビューをしながら調査したノンフィクションです。

タイトルは「私の父はノーノーボーイだった」。
青山ライフ出版という自費出版の出版社から出ており、著者は川手晴雄です。

ネットで検索すると出てきますので、興味のある方は是非!
感想もいただけると大変ありがたいです!!


2010/06/30 11:18
テーマ:W杯 カテゴリ:スポーツ(サッカー/フットサル)

いまいち切り替えできません


激闘でしたね…
本当に感動的な試合を見せてくれました。

駒野、長友、大久保、松井…皆の涙を見てコッキーも涙腺決壊。
タフな相手と渡りあった両サイドバック、トリッキーなプレーと逞しさで魅了し続けてくれた松井。
いつもは大口を叩いてヒール的な扱いをされている大久保の涙は、決して忘れられません。

一方でこのチームは守備的に過ぎたというのが、正直なところ。
両サイドの攻め上がりも少なかったし、3枚も置いているボランチのうち1枚は前に出て行かないと、攻撃に厚みは出ません。
前への推進力がある“キャプテン”長谷部には、そういった部分も期待したかったですが…

パラグアイ戦では、監督の交代枠の使い方もいまひとつでした。
中村(憲)、岡崎は途中から出たわりには活きが良くなく、玉田は1度チャンスに絡んだだけといっても良い、低調なプレーでした。

それでもこのチームは大会を通して感動を与えてくれて、久しぶりに“熱い”代表チームの姿を見せてくれました。

ありがとう日本代表。
4年後にも魂を揺さぶる試合を見せてくれ!


そんな激闘から一夜明け、悲報が飛び込んできました。
박용하씨의 명복을 빕니다...


2010/06/23 15:31
テーマ:W杯 カテゴリ:日記(今日の出来事)

祭りを前に


こんにちは。
皆さんのおかげでようやくノドも治り、W杯三昧の日々を送っているコッキーです。

今大会はいわゆる「渋い」ゲームが多い印象ですが、これから決勝トーナメントにかけて劇的な試合も増えてくることでしょう。

そのなかで目立つエピソードと言えば、強豪フランスの1次リーグ敗退と、イタリアやイングランド等優勝候補の思わぬ苦戦(イタリアはいつも、最初はこんなものですが)。
フランスは主力選手が大会期間中にチームを追放され、それに反発した選手ら練習をボイコットするというとんでもない騒動を巻き起こしました。

また、開催国南アフリカを筆頭とするアフリカ勢もピリッとしないですね。
南アフリカは開催国初の1次リーグ敗退という、不名誉な記録を作ってしまいました。

一方で、南米勢は安定的な試合運びでしっかりと結果を出している印象。
チリやウルグアイ等の中堅チームの奮闘が目に付きます。

そして、アジア勢も健闘していると言えるでしょう。
韓国は今朝ナイジェリアと引き分け、決勝トーナメント進出を決定。
自国開催以外では初の決勝トーナメント進出という快挙を成し遂げました。

これに続きたい日本は、25日3時30分にデンマークとの決戦が控えています。
引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる日本。
たとえ決勝トーナメントに進めなかったとしても、悔いの残らない戦いをして欲しいですね!


さて、ことしも決まりましたね。

ブロコリ祭り!

ことしはどんな盛り上がりを見せるんでしょう。

元来は大勢で騒ぐのが好きというタイプではなかったので、学生時代は学校行事で盛り上がるクラスを一歩引いた目で眺めたりするイヤな子供でしたが、いつの間にか「こういうのも悪くない」と楽しめるような性格に変わっていました(笑)。
これはきっと韓国での寮暮らしのせいです。間違いありません。

さて、祭りはことしも7月7日。
あと2週間しかありませんね!
色々と準備をしなくては!

皆さん、もちろんご来場いただけますよね?
一緒に盛り上がりましょう!
お待ちしております!!


2010/06/10 16:25
テーマ:ZE:Aやねん カテゴリ:韓国アーティスト(ZE:A)

ノドとZE:Aと大阪と


すっかりご無沙汰です。

先週から今週のアタマまでZE:Aが来日していて、そのお供をしてきましたよ!

今回が初の単独イベントとなったZE:Aですが、6月4日には横浜で2公演、6月6日には大阪で公演を行いました。

公演自体は3回だったものの、移動と取材などでかなりのハードスケジュールだった彼ら。

当然お供する方もハードだったワケですが…今回はノドを完全にやられてしまいました!

3日ぐらいからノドがイガイガしだして、4日には悪化、5日未明には完全にノドがつぶれ、ついには無声音しか出せない有様に。

5日は大阪への移動だったため、幸いほとんどしゃべらずに済みました。(笑)

その夜、スタッフ同士で夕食をとろうということになり、「せっかくだから大阪らしいもの食べたいよね!」などと期待に胸をふくらませていました。
何人かが「先に行っているから連絡して」という話になり、荷物などをまとめてから電話をすると、なんと「今“和民”にいるから~」と、信じがたい事実を口にするではありませんか。

大阪なのに和民。全国チェーンの和民。

和民に罪はありませんが…なんでやねん!て話です。

それでも「あ、はい。わかりました」と電話を切ったコッキー。
でも、考えれば考えるほど和民に納得が行きません。

そしてもう一度電話をかけ、

「なんで大阪まで来て和民なんですか!!」

と叫んでみました。

「ノドは痛いけどこれだけは言いたくて、わざわざもう一度かけました」

と訴えかけてみたのです。

ところがそんな願いも聞き入れてもらえず、結局和民のお世話になることに。
まああくまで出張ですし、おいしかったですけどね^^;
(これでは遊びに行ったみたいですが、我ながらよく頑張りましたヨ)


そんなこんなで、とうとう迎えた大阪公演当日。
この日は急遽、ガラガラ声を活かして物販コーナーを担当することに。
セクシーなハスキーボイスで、お客様にたくさんお買い上げいただくのが目的でした(ウソ)。

横浜のときより少人数だったこともあり、物販に限らず、様々な種類の仕事を担当した大阪公演でしたが、何とか無事に終了。
多くのお客様に満足していただけたようです。

そして、ZE:Aです。
彼らは相変わらず元気で、再会を喜んでくれました。
愛想も良くて、サービス精神が素晴らしいZE:A。
ファンの方が夢中になるのも頷けますネ!

早くも次の来日が待ち遠しいZE:Aを、これからも応援してくださいね!


※ブロコリの皆さんはもちろん、ZE:Aファンの皆さんも本当に心優しいですネ。
なぜって?わざわざコッキーにノド飴を下さった方たちがいらっしゃったのです。
정말 감사했습니다~!!
ちなみにまだ声が出ません^^;


2010/05/12 13:26
テーマ:稚拙な料理道 カテゴリ:生活・日常(グルメ・料理)

コレでもアレなんです。

Photo

お久しぶりです!

気がつけばもう5月。
もう少ししたら、1年も半分を過ぎてしまいますね。

来月には4年に一度のサッカーの祭典、ワールドカップが開催されます。
きのうが大枠でのメンバー登録締切日ということで、出場各国が23~30名のメンバーを発表しました。

ブラジルではロナウジーニョが外れたり、イングランドはベッカムが外れたりして、選ばれたメンバーに関する賛否を巡る話題には事欠きません。

そんななか、日本も本大会に臨むメンバーを発表しましたね。
ほとんどの出場国は30人ほどのメンバーを選んだ後、6月1日までに本大会に登録できる23人に絞り込みますが、日本はいきなり23人に絞って来ました。

個人的に入ってほしかった選手は選ばれませんでしたが、とにかく悔いの残らない試合をしてほしいです。

また、韓国も4月30日に30名のメンバーを発表。
現時点でアジアNo.1と言っても良い韓国の柱박지성選手らが順当に選出され、2002年大会で活躍したイケメンストライカー안정환選手もこの枠に滑り込みました。
一方、同じく2002年大会で活躍を見せた설기현選手が落選。
ケガの影響もあるとのことですが、好きな選手だっただけに残念です。


書いていくと止まらなくなりそうなので、サッカーの話題はここまで。

写真の物体について、漸く言及できます(笑)。

これ、わかりにくいかもしれませんが、たこ焼きです。
たこ焼きといってもタダのたこ焼きではなく、直径20cm以上もある巨大たこ焼きなんです。
しかも自宅で作ったのです!

実はこれ、某サイトでレシピを発見した「炊飯器で作るたこ焼き」なんです。

作り方は、たこ焼きの材料を混ぜ、炊飯器に入れて普通に炊くだけ。
と書いてあったのですが、炊飯器のモンダイなのか、「普通に」炊いても上の方が生っぽく、なかなかできあがりません。

それで二回目は早炊き。
それでもダメだったので、もう一度普通に炊いて、トドメとばかりにもう一度早炊きしました!

そうしてできたたこ焼きをお皿に移し、ソースとマヨネーズ、鰹節などをかけて記念撮影。

できるのを待っている間にビールを飲み干してしまったのでわざわざもう一度買いに行き、いよいよいただきます!

気になるお味の方は…た、たこ焼きです。
巨大なたこ焼きです。
「炊いてるからたこ炊きでしょ」なんて野暮なツッコミはなしです。
紛れもないたこ焼きなんです。

最初はおいしく食べていた巨大たこ焼きですが、味が単調なので飽きてくるのと、ボリュームが凄いため、1/3ほど残ってしまいました(でも冷蔵庫で保存し、翌日たいらげましたヨ!)。

考えてみると、見た目は一つですが、あんなにたくさんのたこ焼きを食べたのは生まれて初めてかもしれません。

というワケで、インパクトも味もオススメの巨大たこ焼き。
皆様も一度トライしてみてはいかがでしょうか。



あっ、でもコッキーのように一人暮らしの方は、一度で食べきれずに翌日も食べるハメになることを覚悟の上、チャレンジしてくださいネ^^;


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