「Bae Yong Joon」の本
Bae Yong Joonの本を読んだ。
読んでいるうちに
著者がBae Yong Joonであるという意識が薄れていった。
正しくは、Bae Yong Joonという名が単なる固有名詞でしかなく、私が知
るBae Yong Joonではない「Bae Yong Joon」という著者がそこにいた。
約400ページの韓国の風景。
その中でゆっくりと流れる言葉が心地いい。
その中で小気味よくスライドショーされる写真が鼓動となる。
Bae Yong Joonの言葉や写真は
韓国という異国を感じさせる以前に
人、時、自然の営みの美しさを感じさせてくれた。
読後
奥付に記された「ぺ・ヨンジュン」という文字に
妙な懐かしさを覚え
本を閉じた。
自己嫌悪
今日もウンザリだった。
今日はイライラも加わった。
人も食べ物も好みが偏ってはいけないよ・・・。
小言もほどほどにしないと・・・。
と、ココロで呟きながら
ウンザリ・イライラしている自分に対して
ウンザリ・イライラ。
Yong Joon が日本に居るというのに
そして、Yong Joon情報が入ってきているというのに
Yong Joon もYong Joon の風もずーっと遠くに見える。
はぁ~自己嫌悪・・・。
お休みなさい。
肩
―――大好きな10月の最初にこんな記事を記すのは嫌だけど、blog だから私の「今」を残しておこう―――
silver week の風呂敷残業に始まり、出張、event・・・と、動き出したYong Joon とsynchronize するかように、活動量が右肩上がりだったこの10日間。
そして、活動量と反比例して気分は右肩下がりだった。
偏見・固執・自己主張・・・。
・・・・・・ ウンザリ!
人間関係においてはノホホンとしている私であるが、さすがにウンザリだった。
Yong Joon の event が幕を閉じ、私の event も幕を閉じた。
Yong Joon も私も event 大成功!
されど、
Yong Joon は人間愛に包まれ、私は人間不信に陥りそうだ。
Yong Joon は少し肩の荷が下り、私は再び肩に荷が積み重ねられた。
さっ!肩こり体操と「Two shot」の photo で、肩とココロをほぐして寝るかな。
Yong Joonも私もお疲れ様^^
では、お休みなさい・・・☆
秋扇
数か月前の自分と 背中合わせで立つ Bae Yong Joon
細くなった身を隠しきれないスーツ
ひと回り小さくなった顔にかけられたメガネ
細くなった指から消えたピンキーリング
Bae Yong Joon の1年間と
Bae Yong Joon の見慣れない姿が
そこにあった
仕舞い忘れた想いが
そこにあった
戸惑う私に
数か月前の自分と背中合わせで立つBae Yong Joon が
「仕舞わなくていいよ」と言ってくれているようだった
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