超多忙ソウル珍道中 ④ (フリータイム)
Tea-LOFTでヨンジュンの残り香を感じたら 
次は、免税店。
以前このロッテ免税店には、ヨンジュンのSHOPがあり
グッズがおいてあったし いたるところに ヨンジュンの
ポスターやパネルがあった場所なのに 今では 遠い過去の話みたい。
それでもやっぱり、免税店を素どおりすることは出来ない。
一応お買い物をしなくっちゃ。
前回の、お土産は FACE SHOPのBBクリームだったけど、
ヨンジュンがCMをやってない今は、他のメーカーでいいや。
店員さんに説明されて
『これは、韓国で一番の化粧品メーカーです。
品物もとってもいいものです、お勧めです!』
なんて言われ 他社の製品を 買ってしまった。
(帰国後、友達から まだFACE SHOPで買えば ポスターを
くれたのになんて、教えて貰い後悔したが、今じゃ後の祭り)
そして、そろそろ夕暮れも迫り、明洞をとおって
【ソウルタワー】へと 移動することにした。
ヨンジュンの世界に浸ってからにしようということになり、
明洞の中をうろうろ・・。
それが、以前に来たときには 偶然にお店の前に出たのだが、
(今回はゆきさんが一緒だから、道案内はお任せすればいいやと)
場所の確認を怠っていた。
そのために
あっちの通路、こっちの路地・・行けど 暮らせど見つからない。
荷物は持ってるし、足は痛くなるし・・それでも、誰も諦めきれない。
その辺のお店の店員さんや同じ年頃のどう見ても日本からの
観光客だと思われる人に 『アーノルド・バッシーニという紳士服の
お店はどこにあるか知ってますか?』と訊ねても 誰も知らない。
最後、スターのグッズ屋さんなら知ってるだろうと聞いてみたが、
そこでもハッキリとはわからなかった。
(折角、グッズ屋さんに来たのだからとヨンジュンのグッズも見たが
以前ほど ヨンジュンに関するものがない。
結局、何も買わなかった。)
多くの人の活気あふれる明洞の街で わき目もふらず唯 一つの
紳士服店を 探しながらもなかなか見つからない。
諦めモードで道端に出ている露天で 靴下(1000Wの靴下、
意外としっかりしているので密かに愛用してるの)や
ベルトなんぞ買って、眠らぬ街ソウルの夜を満喫した。
そして、駄目もとで 眼鏡屋の店の前に立っているアジュッシに
聞いてやっと分かった。
へとへとになりながら見つけた abの看板を見たときには
もう ど~っと疲れが出た。
店の中は、ヨンジュン家族でいっぱいの状態。
見れば、みんな私たちと同じツアーの方たちのようだ。
代わる代わるにヨンジュンのパネルと写真に収まっている。
(本物の、ヨンジュンと写真が取れなかったので せめてもの
代用か・・・)

この店内にいっぱいのヨンジュンがいるお店。
せっかく苦労してやっと見つけて来たのだから 私もなにか
収穫をしなければ。
(ちょうど、帰国日の翌日は夫の誕生日なので ゴルフウェアでも
プレゼントするとしよう、ということで ポロシャツ1枚買ったら
ポスターを付けてくれた、これでお友達へのお土産も出来た)
お買い物もして、安堵して時計を見たら 既に21時を
回って いる。
そこでみんなに 申し訳ない提案・・
『こんな時間になっちゃってごめんなさい、あの~ソウルタワー・・
行かなくてもいいかな?』
(ソウルの名所を案内出来ないのが、とっても 心苦しい・・・)
流石に、みんな相当に疲れていたのだろう 誰も異論なし。
歩き疲れた足を 休めながら、夕食をとることにする。
夕食は、ここもやはり 私のいつも行く焼肉屋さん。
ここの テジカルビが美味しいのよ。
普通、ありえないような大きさのお肉が出現。
(後で、ハサミでチョキチョキ してくれんだけどね)
美味しいおかず。 ぜ~んぶ、食べつくして ごちそうさま。
みんな、大満足してくれて 嬉しかった。
この店は、以前に空港からの送迎のガイドさんに教わった店で
彼女が個人的に大好きで毎週1回は行ってるというお店。
なんの、バックマージンももらっていないけど 是非行ってみて!と
言われたところなの。

(雰囲気が良くて、美味しくて、安くて、その上便利な場所にある
私も今、誰かに紹介するなら このお店だわ!
勿論、マージンはもらってません 笑)
予定のソウルタワーに行く事はできなかったのは 心残りだけど
これから 遠いホテルまで帰るので 勘弁してね。
(しかし、なんで 仁川空港発着の私たちが 金浦空港近くのホテルに
泊まらなくてはいけないのか・・ どう考えても 変だよね!)
先ず明洞駅から地下鉄に乗り 二つ目のソウル駅で1号線に乗り換え。
そして、次は5つ先の新吉駅でまた 5号線に乗り換え。
この駅では、乗り換えホームの番号が見つからず うろうろ。
駅のお兄さんに聞いたら ずいぶん遠い乗り場まで
私たちを案内してくれた。
(こういうところ、本当に韓国の人って優しいよね)
もう24時だというのにまだまだ電車の中は多くの人がいる。
やっぱり、ソウルは眠らない街なのかな?
やっと着いた金浦空港駅 さあ、タクシーで帰るぞ!!と思ったら、
行き先を伝えた途端に乗車拒否。
(空港に止まっているタクシーだよ?)
『あっちの通りに行って、タクシーを拾え』って。
こんな夜中に・・ 決して若くはないけれど 乙女だよ、私たち。
(後日聞いた話、空港から程近い場所にあるこのホテルまで
10000W(通常2000W位?)もボッタクられたツアーの
仲間もいたので 今となっては、乗車拒否してくれて 有難うって
感謝したほうがいいのかな 汗)
明洞を22時半に出たのに、ようやくホテルに着いたのは
24時半になっていた。
(旅行するなら、ホテルは便利な場所に越したことはないと
つくづく実感した)
部屋に帰ると、同室の方が待ち焦がれていてくれた。
『お帰り~、あなたと話したかったのよ!』って、今日あったこと
家族のことな 深夜まで話し続けた。
この、恐ろしく欲張りツアーに付き合ってくれた ゆあさん、ゆきさん
そして、現地でお友達になった Hさん、 Kさん お付き合いくださって
ありがとう。 いつか、こんな旅があったと 思い出していただければ
嬉しいです。 本当にありがとうございました。
(終)
一番心配だった同室のお相手。
彼女とは、成田空港で一緒になって
『これからおしゃべり会をしますがご一緒しませんか?』 と、
私が声をかけた人。
成田で(短い時間だったけど)一緒に行動し、ソウルに着いてからの
バスも一緒だった。
ホテルでは、『私、タバコを吸う人とは一緒になりたくないの!
あなた、吸う?』といきなり聞かれ タジタジとなりながら 『いいえ』
『じゃ、私タバコ吸わない人と一緒にしてくださいっていってくる!!』
って凄い勢いのある人だった。
私は内心で
『わ~ぉ、個性的だわ。 出来れば、違う人と一緒がいいな・・』
なんて失礼なことを思ったのだが 案の定 同じ部屋になった。
それが、部屋に入って直ぐに意気投合。
何でもポンポンいいあい、全く気の使わない性格の方だった。
早速、お風呂に入ったあと 鏡の前にいすを並べ 初対面の
弾丸トークを繰り広げた。
このツアーに参加したきっかけや ヨンジュンのどこが好きか・・
お互いの家族のことからヨンジュン論まで、話始めたら楽しいったら
ありゃしない。
連日、夜中の1時過ぎまで、何十年も前からの知り合いのように
語りながら過ごせた。
2日目の夜には、私の携帯の電池が切れ 大パニック!
(昼間メールをし過ぎた携帯。 私としたことが、充電池を忘れたの)
それで、彼女からメーカーの違う充電器を貸してもらい充電OK!
これは、奇跡だと二人で大喜び。
(明日のフリータイムに携帯は不可欠。 救いの神に感謝!)
話は進み、お互いに同室の人がどんな人かを 友人に紹介したことを
告白した。
私 『私と同室の人、私の2倍は話すのよ! 凄いでしょう?
って言ったの』
彼女 『え~~? 嘘でしょ? 私は、同室の人3倍は喋るのよ!
って言ったわよ』
また、そこではそこで大盛り上がり!
(あなたのほうが喋る、いや あなたの方よなんて、とんだ
水掛け論の応酬になった 笑)
知らない方と同室? なんて あんなに心配したけど、楽しい方と
ご一緒できてよかった。
○○○さん、ありがとう。
■余談■
実は私、今回のためにあるものを 用意して行ったの。
(以前、どこかのサイトで知らない人同士が同じ部屋になって
相手のいびきで険悪な雰囲気になったというのを読んで
絶対に持って行こうと思ったのが 【四月の雪】のミューケットを2つ。
これは、映画【四月の雪】の中で使われている音楽が
とっても綺麗な音で入っていて中には、2箇所だけ
ヨンジュンとイェジンさんの台詞も入ってる。
もし、私か相手が いびきをかくっことがあったとしても
お互いが綺麗な音楽に包まれて眠ると きっと、被害は最小限に
収めることが出来ると思う。
(案の定、このミューケットは 大活躍してくれた^^
みんさん、お勧めしますよ)
◆復習◆
この日1日で回ったところ
① シェラトン・ウォーカーヒルホテル
② 九里 太王四神記 鍛冶屋村撮影地
③ 中央高校
④ 景福宮
⑤ 仁寺洞
⑥ tea-LOFT
⑦ ロッテ免税店
⑧ 明洞
⑨ アーノルドバッシーニ
⑩ 断念 (ソウルタワー)
超多忙ソウル珍道中③ (フリータイム)
急な坂を下りたら 目の前に現れたのが 中央高校。
中央高校は今、土曜日・日曜日は一般公開されている
中央高校の前では、やはり私たち日本人向けなのか グッズの店がある。
そういうところは一応、無視!と決め込んでいたのだが、
グループの一人が
『私、グッズ大好きなの!! 韓国で是非とも買って帰りたい!』
っと、イメージに合わぬ 仰天発言!
(そういえば、私も初ソウルの時に 今では考えられないほどの量の
グッズを買って帰った。 その時の粗悪な7~8ページの写真集が
1500円等・・、どれも意味不明の物ばかりで 旅先の買い物の
拙さを 自宅に帰って後悔した。)
中央高校は、門を入るといきなり坂道になっている。
(そう、あの場所・・
チェリンがチュンサンに あなた、私のことが好きでしょう?
いいわ、付きあってあげる・・っと、言って チュンサンに
冷たくあしらわれた場所)
見たことのある場所にさっきまでのドンヒョク・ タムドクから もう、
すっかりチュンサンの世界に包まれていた。
(頭の中には、初めて・・のBGMが流れる)
この場所で、チュンサンとユジンが出会い、ほのかな初恋の一時を
過ごし 10年後には 同じ時に・同じこの場所でまるでからくりの
ように 二人が出会うこともなく通り過ぎたのね。

それにしても、この高校・・・ 私立なのか、公立なのか・・
建物がとても重厚で立派で、ロマンチック。
私もこんな高校に通って、素敵な恋を経験したかったな。
こんな、綺麗な高校でもふと見上げれば 黒板消しを外壁に
パンパンとした跡がある。
どこの国の学校も 生徒は同じことをするんだね。
(私も 小学生のころ、先生に怒られたことを思い出す)

じっくりと見てまわり、しばし中庭で休んだら 既に予定時間
大幅にオーバー。
メンバーの一人が 『放送室を探したい』 というけれど、場所も
分からないから無理だわ! と、残念だが却下して 次に向かう。
(そういえば、ユジンがチュンサンにピアノを教えた体育館?
も見なかったな。)
後ろ髪を引かれながらも 大通りに出てタクシーを拾う。
(ここでも、なかなかタクシーは つかまらなかった)
これから目指すのは、景福宮
(本当なら、歩いてもいける場所なのだが 何しろ、先の予定が押して
いるので急いで移動する)
広大な敷地の景福宮
今は、工事中なのだが 横に長い塀の向こうには山がそびえ
私が最初にここに来たときには スケールの大きさに感動したものだった。
毎日行われている衛兵の交代式。

この日は、近日中になにか行事があるのか 予行演習行われていた。
ちょっとした 朝鮮王宮絵巻を見ているようだった。
この場所での入場料3000Wは、各自それぞれに買う。
なぜなら、私の体験から何事も 経験だと思ったから。
実は、私もうソウルには何度も来ていると言ったけれど 最初の
3回は韓国語の堪能な友達と一緒で 自分では何もせずに
後ろから 付いて歩いていただけ。
だから、韓国を個人旅行したといっても 実は、自分ひとりでは何も
出来なかったし 韓国語を使うこともなかった。
折角韓国に来たのだから自分から何かをしてみる・ 韓国語を話す
機会を作るのが大事だと思ったの。
門を入ったら、【韓国の美をたどる旅】でヨンジュンが写真をとった場所だ。
ヨンジュンが目にし、カメラに収めた場所で ヨンジュン気取りでシャッターを
押してみるがこの日は土曜日のため、ものすごい人出で あの雰囲気
とはかけ離れた写真になってしまった。
ここは、平日じっくりと 一つひとつの建物を見て回り
スキャンダルのウォンさまと ハナヨのヨンジュンに思いを馳せ
ながら過せたら いろいろな妄想の世界に 引き込まれるかもしれない。
本来、この場所には博物館もあり たっぷり半日をかけて じっくり
見たい場所なのだが大急ぎで主だったところだけを見て 見学した
気分を味わい 次への旅程を消化する。
(じっくりと 数時間をかけて見るべきところなのよね~、残念!)
次に向かったのは、仁寺洞。
さすがに、朝ごはんを食べたきりで 何も口に入れずこの時間まできたら
そろそろ、昼食かおやつを食べないとお腹の虫も騒ぎ出す。
景福宮から仁寺洞までは 徒歩で10分くらい。
ちょうど、日本の鎌倉か倉敷のような雰囲気のこの場所ではあるが
先ずは、お土産よりも食事。
私のお気に入りのお店に入り お勧めの海鮮チヂミを食べることにした。
ここのチヂミは、本当に具たくさんの海鮮(かき・いか・えび・・・)で
お肉が苦手のゆきさんも 美味しそうに食べてくれたのが 私には
一番の満足だった。

お店では、チヂミしか頼まない客 (それも5人もいて3人前)に
不審がられながらも私たちは大満足で店を後にした。
3人前といえど、本当にお腹がいっぱいになり、他のものを注文
しなくて良かったと思った。
お腹が落ち着いたら お買い物。
もともと、私たちの間で仁寺洞といえば PARK- BOFのある
特別な場所だった。
(そのときには、未だ 大王四神記が日本での放送前で
PARK-BOFの大画面で初めて大王四神記のファヌンを見て
大感激したのを思い出す。
そんな場所も今では、なくなり この仁寺洞も 今はただの観光地と
なってしまった。
それでも、ここは韓国ならではの民芸品が手ごろな価格で購入できる。
(たぶん、東大門・南大門市場よりも品揃えも多いし、安価なんじゃないかな)
そして、ここに来て必ず買うのが 王様のお菓子ヨンスヨム【龍の髭】 
これは、蜂蜜と水あめを固めたものを コーンスターチの粉をまぶせ
どんどん細く延ばしあっという間に髪の毛ほどの細さにし、砕いた
ナッツ類を巻いて仕上げる。
(これを、イケメンのお兄さんたちが韓国なまりの流暢な日本語で
楽しく説明しながら作り上げていく、その問答を聞きながら買うのが
楽しい)
思う存分買いものをしたら、次へ移動。
仁寺洞から大きな通りに出て、タクシーでロッテ免税店に向かう。
(本当は、タクシーの中から夏の香りのロケ地 世宗文化会館の大階段
清渓川 そして、冬ソナのロケ地 ソウルプラザホテルが見えるよ!
なんて、期待させたのだが 景福宮前の大通りを1本間違えて
何も特別見るものもなく ロッテデパートの前に到着してしまった、
あてにならないツアコンalice。 ここでも、失敗! 涙)
ロッテデパートに着いた。
(ロッテといえば、ちょっと前までは1階の免税店へのエレベータ前には
ヨンジュンロードと呼んでいたその場所は 大きなヨンジュンのフォト
パネルが何枚もあり そこでご満悦で写真を撮ったものだったのに、
今は他のスターが並んでる。
ここではやっぱり、ヨンジュンのフォトに会いたい!
また、免税店のモデルになってくれないかな?)
ロッテ免税店に行く前に 私たちには行かなければいけない場所がある。
勿論、そこです!
tea-LOFT 言わずと知れたヨンジュンのtea room
ロッテ免税店の上にあって 専用のエレベータであがっていく。
(以前、公式にヨンジュンにエレベータで出会ったっていうスレッドが
あったよね。 私も行く度に ドキドキしながらョロキョロと
するのだが 当然ながら、唯の一度も、遭遇したことはない)
この日は、土曜日とあっても既に何組かが 待っている。
私たちも、名前を言って待ったのだが 待ち時間に見つめる先は
あのヨンジュンシート。
あの席に座るんだと言う意気込みが感じられたのか それとも
私たちの視線が怖かったのか 意外に早く席が空いた。
そそくさと、席に着いて またもやヨンジュントークが始まる。
ここには、美味しい韓国の伝統お菓子があるのだが 何せ、さっき
チヂミをたらふく食べてきたばかり。
結局 飲みものだけしか 入る余地はなかった。
この場所で、ゆきさんたちとはお別れ。
(ここで今回、病み上がりでの旅行だったことを始めて知り 強行日程に
付き合せて申し訳なく思った、ゆきさん ごめんね)
のどを潤し、ヨンジュンの残り香を感じたら 次の行動へ。
(つづく)
前回の、珍道中のUPからだいぶ日数が経ってしまいました。
読んでくださった方、なかなかUPできず、申し訳ありませんでした。
でも、次は早めにUPできそうです。 (既に書いているんだけど
長くなり過ぎて 今日は半分だけUPしますね。)
超多忙ソウル珍道中 ② (フリータイム)
ドンヒョクの残り香いっぱいの【シェラトンウォーカーヒルホテル】を
後にし、タクシーで向かったのは 九里の【鍛冶屋村】
(私とヨン友の間では、通称 パソンの鍛冶屋村と呼ぶ)
ここは、シェラトンウォーカーヒルホテルから程近く 丘を下りて
裏手にあたる場所にある。
(ウォーカーヒルホテルからタクシーに乗っても 3200w位で行ける)
この場所は、タクシーの運転手に場所を伝えるのが困難なため
ホテルのタクシー乗り場に待機しているドアマンに
『クリ・・テワンサシンギ(太王四神記)・・』と、またまたハチャメチャな
言葉をつなぎ合わせて 行き場所を伝える、
でも バッチリ伝わった。
以前に来たときには、まだ未完成で受付のある建物も建っていなかった
のに、今ではしっかりと 2階に遺跡発掘(?)などの展示物もあった。
しかしながら、私たちは何の発掘かも分からず興味も表さず ただ
ヨンジュンには関係なさそうだと さっさと鍛冶屋村ロケ地に。
前回は まだ、正式開園前の誰もいないこの場所で ヨン友たちと
大はしゃしたものだ。
(その中の一人は、もうヨンジュン家族でなくなり他の人を追いかけてる、
それでも メンバーは違えど、私の心は微動だにしないのだ。)
どこからともなく パソン姐さんが現れそうだし、あの奥では、
ヒョンゴの杖が 猛スピードで持ち主を探している光景を思い出す。
この場所には、太王四神記のビデオが流れていて 思わず映像に
吸い込まれるように 眺めてしまう。
あ~、自分だけ太王四神記の世界へ入り込んではいけない!
そうだ! ツアコンとして一言。
『みなさ~ん、ここは撮影地だけあって誰が撮っても 信じられない
くらい上手に写真が撮れるので是非とも いっぱい写真を撮って
帰ってくださいね!』

最近ご無沙汰している太王四神記、一つ一つの場面を思い出しながら
ひとしきり見て回った後は、売店のお姉さんに話しかけられた。 
この方、韓国人と結婚してこちらに お嫁に来たんですって。
彼女が言うには、『韓国人と結婚すると、親戚づきあいとか本当に
大変で・・ 日本に帰りたいと思うくらいです』って。
そうか、“儒教の国” 韓国。 やっぱり、大変なんだ~。 ましてや、
あのヨンジュンの嫁になったら 血の繋がらない小姑“家族”が
いっぱいいるし あの完璧主義の夫じゃ・・・
やっぱり、私にはヨンジュンの嫁にはなれないわ!と再確認。
(再確認するまでもないだろ~が・・・爆)
こんなに話こんだ以上は お買い物もしなくっちゃね。
私は、太王四神記の指輪と黒檀のストラップを購入。
(この指輪は、ヨンジュンの小指の大きさと同じなんだって。
その指輪は今、私の左の薬指に 夫との結婚指輪と同居してる。)
さっきまで、ホテリアーのドンヒョクに 心惹かれていた一行は、
今はすっかりタムドクに魅せられている。
みんな、たんまり自分へのお土産を買い、
おまけの生写真に ご満悦。
この時点で既に 予定の3時間押し。
さあさ・・みんな~、次に行きましょ、次!
この次は、【冬ソナ】のロケ地 中央高校、 チュンサンよ。
先ず、タクシーに乗りクアンナルの駅まで戻る。
そこで 私が、T-moneyカード(日本のsuicaと同じようなもの)を
使用したことがないことが発覚した。
渡韓経験の豊かな ゆき☆さんが、
『何で、何度も来てるaliceさんが T-moneyカードを持ってないの?』
『だって~、使い方が分からないんだのも~! それに、今まで
駅員さんが居たから 不自由しなかったのよ』
==ってことで、ここは、この旅の通訳 ゆきさんご指導のもと
先ずは 駅のコンビニでT-moneyを購入する。
購入はしたけど 『どこでチャージすればいいの?』
(こういう時に、頼りになるのは ゆき姉さま。)
目の前の大きな電話ボックス状の アレでチャージするらしい。
ゆきさんからの助言に従い 4人が珍しそうに覗き込む。
①先ず、画面で文字を選ぶ。
(凄い!韓国語 英語 日本語 中国語から選べる)
②カードを所定の場所に置く。(差し込むではなく置くだけ)
③チャージ金額を選ぶ
④お金を入れる
完了!!
なんて、簡単なの? 凄い! 凄すぎる!!
(ゆあさんは、この時 ヨンジュンが描かれている小さなカードにチャージ。
カードの大きさが違っても 同じ手順。 これって、凄くない?)
一同、大感激! ゆきさんに 感謝 ・ 感謝)
これで、この旅もより簡単に動くことができる。
では、中央高校を目指して 安国駅を目指して GO!
安国駅を出たら、2番出口を出て ただただまっすぐ北に歩く。
途中に、北村韓屋マウル(韓国の昔ながらの伝統家屋が並ぶ街)が
あるので 細い道を入っていく。 
(結構、坂道もあって歩きにくいんだけど みんな文句も言わずに
ついてきてくれる。 だけど、だんだん口数が少なくなり みんな
疲れてきてるんだと思う。 それなのに・・ありがとう~、頑張れ!)
韓屋をパチパチ写真をとていたら 見えて来たのがユジンの家 (だけど
ここは既に解体されて工事中だった 冬のソナタ放送からずいぶん経つ。
私たちにとって大切なロケ地も だんだん過去の場所になるんだろうね)
ユジンの家の前の急な坂道を降りたら見えて来たのが 中央高校。
(つづく)
九里の鍛冶屋村からは、道でタクシーを拾い (この場所は流しのタクシー
は少ないので 空車を探すのに結構時間がかかった) クアンナルの
駅まで戻る。
(クアンナルこれは、発音が難しいのかもしれない 私がクアンナルと
言っても分かってもらえず 地図を見せて納得と言う感じ)
でも、韓国のタクシー 運転が荒いので要注意。
無理な割り込み ・ 急ハンドルは、当たり前。
(私はあまりに怖くて窓の外を 見れないこともしばしば・・
冷や汗をかきながらじっと下を向いてる・・)
クアンナルから安国までは 地下鉄5号線に乗り 鐘路3街で3号線
に乗り換えて 1つめの駅。
(出勤前に大急ぎでUPして、出かけてしまったため 誤字・変換ミスがいっぱい。
きゃ~恥! 19時30分、訂正しました)
超多忙ソウル珍道中 ① (フリータイム)
こんな筈じゃなかった撮影見学ツアー。
たった1日の間に 朝の夢心地の気分から 思いもよらぬ結果になった。
肉体的・精神的にクタクタになってホテルに帰った。
明日のフリータイム。
みんな、どうするかしら。 一応、事前にソウル観光を計画していた
一緒に行動する友達と 最終確認。
せっかくの、ソウル。 行くしかないでしょ!!
っと言うことで、決行決定!!
今回のソウルは
ツアコン alice (これが、大きな勘違いだったのよ~~ )
通訳 ゆき☆さん
旅のお供は ここのお友達。
素人とは思えない素敵な創作で ドギマギさせてくれる ○あさん。
プリン大好きでいろいろなプリンや楽しい日常を紹介してくれる ○き☆さん
そして、今回のツアーで、知り合ったHさんと、Kさん。
朝、7時20分 ロビー集合。
何せ、このホテル 本日一緒に行動する友達と合流する筈になっている
【高速ターミナル駅】まで、なんと 急行で30分以上もかかる
空港近くのホテルなのだ。 ホテルから空港までホテルのマイクロバスで
送ってもらい、いざ地下鉄に乗るぞと切符を買おうとしたら・・・
ナ・ナント 駅員がいない! (私、今まで何度かソウルに行っているんだけど
いつも 駅のおじさんに 『○○まで何枚!』 って、口で言って買ってたの。
それがね~、自動販売機になってるのよ!
(昨年5月はどの駅にもおじさんがいたのに・・・)
(自慢じゃないけど私 ハングルは カナダラ・・程度しか読めないの 汗)
そこで、通りかかったアジュンマに 『クアンナルガ オディエヨ?』っと、聞く。
そしたら、親切なアジュンマが 自動販売機を押してくれ やっとのことで
地下鉄に乗れた。 (先ず目指すは、中央ターミナル)
今日のソウルツアー仲間は、ここの友達 初韓国の○あさんにソウルを
めいっぱい楽しんでもらおうと企画した 【○あさん、ご接待ツアー】なのだ。
待ち合わせる相手は、韓国語堪能なやっぱりここのお友達・○き☆さん。
3人と撮影地見学ツアーでお知り合いになった2人を加えた5人組の珍道中の
始まり~。
【高速ターミナル】の地下鉄・7号線ホームで合流。
『わ~、お久しぶり!』なんて 再会を喜び合って いざ、目指すは クアンナル駅。
そう、最初の行くのは シェラトンウォーカーヒルホテル。
(ホテリアーのドンヒョクの 残り香を求めていくのだ)

地下鉄の中でもピーチク!バーチク!! 話し出したら止まらない。
その時、乗り換え駅に着いたのに ツアコンを自称する私 全く気が付かない
そこで、○き☆さんの鉄拳が下る。
『誰がツアコンって言った? ちゃんと見てよね~(怒)』
(アハハ・・ 私ったら、誰か頼りになる人を見つけたら だら~っと、全権を任せて
話に夢中になってしまうのだ)
2度乗り換えて めでたくクアンナルの駅につき颯爽と出口に向かう。
ここで出口を間違え 先行き不安なツアコン・alice。
しかし、ここからは大丈夫。 もう、何度も来た場所だ。
いかにも知ったらしく ホテルのシャトルバス乗り場に案内する。
ホテルに着いた途端、私と○き☆さんはレストランへ・・・。
ふと、振り返ると3人がいない。 そう、3人ともあのホテリアーの世界に浸って
立ち止まって上を見上げて写真を撮っているのだ。
せっかく、このホテルに来たのだから 漢江の見えるレストランで朝食。
初韓国の二人は アワビ粥 私たちは、ふつうのブレックファースト。
(本来1種類らしいが 3人なので 3種パンにしてもらいとっても美味しかった)

ここで、食事をしながら ゆっくりとヨンジュン話を繰り広げ あっという間に
時間が押してきた。 (今日はまだまだ、行くところが目白押しなのよ!)
その後、例の最終回でドンヒョクとジニョンの熱い抱擁の後 テジュンさんが
ゴミを拾い ポケットに入れ上って行った階段で 記念撮影。
(ここで、爆弾発言! メンバーの一人が 『私、この時はテジュンさんの方が
素敵だと思ってたの』 一同 『え~~~?』

このホテルは、流石ホテリアーの撮影地だけあって、あそこにテニスコート。
こっちに、会長と対決したゴルフ練習場と 瞼の裏に焼きついた場所ばかり。
ここまで来たからには、アストンハウスとサファイアビラに行かなくっちゃ。
しかし、この日は土曜日。 もしも、使用中だったら見学不可という不安が募る。
ここまできて、あの場所を見れなかったら 寂しすぎるよ。 あの場所を目指し
坂道を上がっていくと なにやら警備員さんがじっと見てる。 私たち5人組は
遠慮がちにモジモジしながら歩いていたら なんと、あちらから手招きしてくれた。
そして、満面の笑みで 『カミサ~ミダ❤』と、言いながら あのお部屋へ。
ドンヒョクが滞在したあの部屋。 今はもう改装され隣の部屋と1つの部屋に
なっているが あの当時の雰囲気だけは残してる。 (ここよね~、この坂を
ドンヒョクはランニングしながら登ってきたのよね~と一同大騒ぎ。

頭の中は すっかり【ホテリアー】
そして、ユンヒが滞在していたビラを通り、アストンハウスへ。
アストンハウスは、ホテリアーの時 ドンヒョクとジニョンの思い出の場所。

初めてのダンスを踊り・(あの時のドンヒョク素敵・・) お父さんとの再会・・
漢江を見ながら後ろからハグ・・ (ここがその場所よ! 私がジニョンにように
後ろからハグしてあげようか? なんて またまた大騒ぎ) 
ここでは、窓辺に張り付いて あの放送時のままの内装をカメラにパチリ。

ドンヒョク好きの私は、ホテリアーばかりを想像していたが 誰かが ここは
あのインタビューをした場所だよね! この辺で、宮本さんと話してたんだよね。
宮本氏 『ヒョンと呼んでください』
joon 『大きなお嬢さんがいる方をヒョンとは呼べません』
宮本氏 『・・・』 (何とも残念そうに、モジモジと・・)
joon 『では、ヒョンニムと・・』 (宮本さん、ご満悦だったね~)
あの、会話を思い出し
『ここだよ!この場所だたよね~、可愛かったね、かっこよかったね^^』
などと、漢江の流れと川の向こうに見える江南を見ながら この空の下に
ヨンジュンがいるんだな~って、みんなで感慨に浸った。
朝、7時20分に出た旅も まだ1か所目のここで もう、予定時間を過ぎている。
ここで、じっくりと浸ってる場合じゃないわ! みんな、移動よ!移動!!
次に、久里の鍛冶屋村 (太王四神記の撮影地)
つづく
旅行記を書くと予告しておいて こんなに遅くなってしまいました。
何だか、毎日ドンヨリ・・ まだ立ち直れていない私がいます。
でも、この旅行でお友達と楽しい時間もあったことを綴って
自分に元気を取り戻せたらと思ってます。
それにしても、1か所でこんなに長くなってしまうとは。(ミアネ~)
ツアー(楽しかったことだけ編 出発の巻)
3月11日
待ちに待ったこの日がやってきた。
この3月の忙しい時に連休をとるために 事前に仕事を ちゃっちゃと
進め、誰にも迷惑がかからないように 文句も言われないように
出来る限り ・ 思いつく限りの準備をして、この日を迎えた。
本当なら、朝から浮わついた心で出かけるはずだったが 何せ
この夢のツアーは、申し込みもお一人様なら 当選もお一人様。
初韓国の友達も 当選はしたけれど 出発時間が違う。
(あろうことか、夕方便と最終便。 最終便の人がホテルに着くのは
日にちが変わってからということになる)
一緒に当選した友は 久々の国際線からの旅立ちに
不安がよぎるようだ。
そこで、考えた。
どうせ、ドギマギするなら 家でなんてじっとしておくことはない。
早くから空港に行って、友達を作って 喋ればいいじゃん?
みんな同じ 熱~いヨンジュン家族!
初顔合わせであっても、話のネタに困ることはない。
早速、友人に相談したところ 彼女も同じことを考えていたという。
そこで、彼女のブログから呼びかけて貰ったら 数人の人が
名乗りを上げてくれた。
これで、一人の心細さから解放され、寂しい思いをしなくても済む。
空港に着いたら既に、数人の人が来ていて、出会った瞬間に
不安は消える。
挨拶もそこそこで チェックインカウンターに並ぶ。
そこで、参加記念品の オルゴールを貰った。これは、夫が以前
DATVを見ながら 『間違っても買うなよ!』って言ったシロモノ。
(その後、私ったらみんな同じ航空会社だと大勘違いをし ターミナルを
移動したために 大幅に時間のロスをしてしまい 迷惑をかけてしまった)
やっと、一行7名が フードコートに落ちついてから 名刺交換から始まり
この旅への期待を 興奮気味に語りあった。
さすが、ヨンジュン家族 ひと目会ったその瞬間から 10年来の親友に
なっちゃう。 そして あっという間に先発組の飛行機の時間。
『お先に行ってま~す』と そそくさと出かけた。
【さ~、あなたが大きく腕を広げて待ってくれる あなたの街へ!
あなたに会いに行きます。 待っててね 】
待合室で、今友達になったばかりのヨンジュン家族と
ヨンジュンのことを いっぱい話した。
そして、搭乗。
やはり、一人申し込みだけあって 飛行機の隣の席は
韓国人の紳士。
(ここで、はじめて 一人旅を実感した)
映画に夢中になっていたら あっという間に 仁川空港に着いた。
仁川空港の広さには いつも感動する。
ウキウキしている間に、旅立つ時に友達になった人とは
はぐれてしまった。
(さっき友達になったばかりでまだお顔も覚えてない)
気が付くと、私の周りに日本人はいなくなってしまい 1人での入国。
何度か来た場所ではあったが、流石に1人は心細い。
半分泣きそうになりながら ゲートを出た。
その先には、同じ目的の仲間が集まっていて 日本人を見つけた
喜びにホッとし、すぐに優しそうなお顔に話しかける。
すると、どうだろう。 話しかけた相手は、同じ市内在住の方で
この偶然に 大感激。
その方と、仲良くなり これから先のバスの中から 旅の終わりの
最寄りの駅まで、いっぱい・・いっぱい あれも これも
語ることになる相手だった。
早速バスに乗りホテルへ。
そう、ソウルの中心部から ずーっと離れたホテル。
(つづく)
今回は、楽しかったお話だけを、報告しますね。
だから、この次はいきなり 3日目のフリータイムに飛んで
ツアコン alice / 通訳 ゆき☆さん による
1日で まわれるだけまわった
【初韓国ゆあさんご接待 超ハードソウルツアー】 の事を、
お話したいと思います。
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