2008/07/28 16:11
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

park-BOF 福岡 (番外編 ①)

Photo




 
park-BOF FUKUOKAを 満喫し

こころゆくまで 雰囲気を味わって

夫と息子の待つ ホテルに向かった。





大幅な時間オーバーに 怒っているだろうか?


まっ、 いいよね! 

二人とも 私の気持ちは 知っているはず・・。






それでも ドキドキしながら ドアを開けた。





中はとても静か・・   

そう、二人とも 昨日の 昼夜連続の宴席で 疲れ果てて

熟睡しているのだ。








私はシャワーを浴びて 一日を振り返った。








朝、有明海の諫早干拓の場所を 見に行った。


有明海の真ん中を 諫早から 雲仙の間に 一本の道路が繋がっている。



まるで 海を二つに割ったように・・ 

山のほうから見ると 堤防の内側と 外側では

海の色が違う・・


 


諫早市から 雲仙方面へ伸びる 堤防 と 道路





           

雲仙をバックにした堤防 (海の道を7分ほどで 渡る事が出来る)







この干拓事業について 有明海の資源問題 ・ 洪水問題等で 論議はされているが。

 



通りすがりの 観光客の 私としては・・  





海を埋め立ててしまおうという 発想自体が 凄い。




人間って、凄いことを考え、実行するものだな~と この景色を見ながら 思った。














車を走らせると 佐賀県に入った。



 


昔ながらの 有明海の風景












車は 次の休憩地を目指す・・


 

泉質のよいといわれる 武雄温泉




赤い時代物(国指定重要文化財)の建物の 日帰り温泉。



ドライブ旅行の途中の 小さな息抜き・・ 



お風呂は 肌がツルツルになった。












延々と 道の両脇に立派な松林が続く 虹の松原







今、街中は 食べ物屋さんも 電気屋さんも 本屋さんまでも・・


全国チェーンの店で溢れていて、どこの街も 風景は変わらないけれど 

郊外に行くと そこでしか見れない 景色に出会える。



こうして 福岡の街に入った。



       (つづく)


2008/07/18 03:54
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

park-BOF 福岡 ②

Photo



park-BOF FUKUOKA の 
  
        玄関ドアを開けた。



まず、目に飛び込んできたのが JOON BEAR たち。




入り口には フロントが広がり そこには ヨンジュングッズ

などが ところ狭しと 並んでいる。






入った瞬間に、全体は見渡せないけれど アットホームな

雰囲気が伺える。





手前のショーケースの中には 高価なもの・・ 


ジュエリーやヨンジュンが使用しているのと同じ銘柄の香水

などが並んでいるが ちょっと 旅の途中に買うには 手が出ない。

           





その奥は、文房具・・ こちらのものは 一度は目にしたものが

ほとんど・・。





向かい側のショーケースは 先日のイベントの時の グッズ

等が 並べられている。






この福岡でしかない限定品は、 黒いエコバックと 

ヨンジュンのフォト付き タンブラーだそうだ。





そして、その他に ここでしか扱っていないものは、

イベントで販売されていた 緑色のエコバック。

BOFのDVD。 



私は、このDVDが欲しくて ここまで来たのだが 

残念 午前中で 売り切れてしまったそうだ。 


しかし、来週 入荷予定があるそうで  予約して 送ってもら

うことにした。 (ホッと安心・・)








中央の空間には テーブルが4つ・・






どのテーブルにも グループで楽しげに ヨンジュンの話題に

花を咲かせている。




(一人で来た私は、実のところ 羨ましくて 誰か 私に話し

掛けてくれないかと・・ いう気持ちでいっぱいだった)









壁一面は ヨンジュンの額に入ったフォトや スナップ写真

にあふれ、一つひとつを丁寧に見た。





(チェジュや ソウルで見た 写真と同じものもあり ヨンジュン

の素敵なフォトを 久々に見ることが出来て 嬉しかった)







ふと、目を横にやると あの白いピアノが・・




そう、彩ちゃんと共演した オロナミンCの CMの時の

あの ヨンジュンが弾いていた 白いピアノ があった。



少し前に、オークションに出されていたので 誰の手に

渡るのかと心配したが park-BOF FUKUOKA で

手に入れてくれたと聞き 嬉しいやら 安心するやら。




(このピアノの椅子に座って 合成写真を 撮れるようです)









そして、ここには 以前、来日した時に着用していた洋服等

2着が 展示されていた。







他には、ヨンジュンが 事務所で使っていたビジネスフォンが

あった。



(相手先のボタンの所には それぞれ 手書きで 相手の名前

が 書いてあった。 私はじっと見つめ、 あっ! これはヤン

さんだ・・  ここはヨンジュンだ・・ と、必死に知っている限り

の相手先を 探してみた。)









あとは、【太王四神記】の台本・・




四月の雪の時の ダイアリーの試作品・・





他にも たくさんあったのだろうが、興奮のあまり うる覚えに

なっている。












そのあと、一人でウロウロしていたら スタッフの方が

『お席を、お作りしましょうか?』 と 言ってくれた。





最初は、遠慮したのだが せっかく ここまで来たのに

誰とも話さずに帰るには ちょっと、名残惜しい・・





スタッフの方の優しいお言葉に甘え お二人の方が話を

されている テーブルに着かせていただいた。


(本当は とっても嬉しかった。 スタッフさんに感謝!)



      
                                         
         





同じテーブルに座ってしまえば もう こっちのもの。







ヨンジュン家族は、いつだって 誰とだって 会った瞬間に

友達になれるのだ。





(これは、いままで 色々なヨンジュン関連の場所に行って

実証済みだ。)







テーブルの上には、彼が出演したドラマの スナップ写真の

アルバムが 置いてあった。







わくわく、ドキドキで 席に着いた。



最初は遠慮がちに・・ 伏し目がちに・・


ちょっぴり、猫のお面もかぶって・・






そのとき、 スタッフの方が  私の大好きな、ホテリアーの

アルバムを持ってきてくれた。








同じテーブルのお二人と目が合えば 自己紹介もほどほどに


早速、ヨンジュン談義が始まった。





お二人とも、先日のイベントには それぞれ一人で出かけた

そうだ。

(ヨンジュン関連になると みんな 一人で行動する勇気が

出るのだ)






大きなスクリーンには、先日のイベントの映像が流れている。












スクリーンを見つつ いろいろな話をしながら 





『やっぱり、ヨンジュンは 綺麗よね~。』



『NYでは、一体どんな 暮らしをしているんだろうね』



『ヨンジュンの相手役の中で 誰が一番お似合いだと思う?』



『あの長い髪は いつ切るんだろうね』



『あっ! このときのヨンジュン本当に いい表情をしてる』




・・・・・・・・・・





初めて会ったばかりの ヨンジュン家族・・  





まるで 何年もの間、一緒に見守り続けた友のように 

とりとめもなく 話に 花が咲いた。






(お二人とも、ネットはされない方達でした)






公式も、ブロコリも ふだん見られない家族の方・・



(常にネットの前にいる私からしたら ネットで情報を

見るのが当たり前になっていたし、ネットを見ないヨンジュン

家族は周りにいなかったので こんなに情報の少ない

ヨンジュンを ネットなしで 応援し続ける 彼女達を

尊敬してしまう・・) 



話に夢中になり 時間はどんどん経ってしまった。



夫には、ちょっと 30分出かけてくると 言ってきたのだが

既に、ここに来て 1時間半以上経過している・・





ヨンジュンのことを 語りだすと 時間はあっという間に

過ぎ去ってしまう。





最後にもう一度 グッズを見ながら、 スタッフの人と

お話をして やっと 夫の待つホテルまでの 帰路についた。

(グッズについて 要望などを してみました)








一人でドキドキしながら来た道を、 帰りは ヨンジュン家族と

二人で ヨンジュン話をしながら 楽しく駅まで一緒に帰った。






突然に、お話の仲間に入れてくれた ヨンジュン家族のお二人

ありがとうございました。 お陰さまで 福岡でのいい思い出が

出来ました。

(そういえば、お名前もお聞きしなかった・・)




とても、素敵な時間を過ごさせてくれた 

park-BOF  FUKUOKA  のみなさん、 

ありがとうございました。



                 (完)




2008/07/16 07:47
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

park-BOF 福岡 ①

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毎日 暑い日が続いています。



ヨンジュンは、NYでリラックスした日々を 

過ごしているでしょうか?





PARK-BOF 福岡 へ行ってきました。




今回は、夫の実家で行なわれる 法事にかこつけて・・。






                                      
九州での法事が決まったとき、夫に 
                    
                                         
『もう、あなたの実家のある県は 観光名所を 見尽くしたよね。
          
福岡には まだ ゆっくりと行ったことがないので、今回は 

法事後 福岡を経由して 帰りましょうか』 と 切り出した。                                                                                                                  


夫も、『そうだね、いつもと違うコースもいいね』と 

快く OKしてくれた。  
  
                     
                                                                      
実は、この時点での 私の頭の中は すっかり法事後の スケジュー

ルが 出来ていた。 (この機会を逃しては、park-BOF 福岡に

行くことは出来ないかも!)
                                



                                         
(我ながら 大切な法事だというのに ここでもヨンジュンを優先する

なんとも 呆れた嫁である)      
                                                    






                                          
法要と 有りがたいお説教・・ 。 神妙な顔をして聞く。

(これが、とっても長かった・・  足は、痺れて・・ うわの空・・)




法事も無事に終了し、親せき一同 ホテルで温泉に浸りながら

深夜まで大宴会を催し 久々の身内の語り合いの時間を持った。

(さすが、九州男児・・ 若い甥達の酒量は 只者ではない・・)  


       


冠婚葬祭は ふだん遠くに離れて暮らしている者たちが 

家族であると実感するし、とても かけがえのない人たちなんだと
 
思うことが出来る場になる。



(正直、こういうとき以外は 自分がこの家の嫁であることを
 
すっかり忘れ去っているのだ) 


                                          



                                            
夫の実家を後にした私たちは、右手に有明海を見ながら 

途中、温泉に入り  福岡を目指した。





  
いつもなら、周到に 観光地を調べるのに、今回は 

park-BOF 福岡 という 1つの大きな目的があるので
 

夫に 『予定は?』 と聞かれても、

『行き当たりばったりでいいよね。』 等と 中途半端な 

応えをしてしまう。



  
そして、とうとう 福岡にやって来た。           
                                            





                                           
ホテルにチェックインした後、夫と息子に                     
                                           
『疲れてるでしょう?  30分くらい休んでてもいいからね。 

私は、ちょっと、出かけてくるから・・』

(車では居眠りをしていたくせに 荷物を解くと 直ぐに 

そそくさと出かけたのだ) 

 


夫も、息子も 母の企みは しっかり分かっているので、

『いいよ』と、気持ちよく 送り出してくれた。                        
            


                               
                                           
フロントデスクで、『ここに行きたいんですけど・・』と 

park-BOF福岡のHPのプリントアウトを見せた。 



                         
すると、『こちらは、韓国のものを置いているお店ですね 

数日前、TVで放送していましたよ』と言われ 

思わず 〔ペ・ヨンジュンさんのですが・・〕と言いそうになった。


       

   
しかし、にっこりと笑顔で 『そうなんです』 とだけいい 

丁寧に park-BOFまでの 道を教えてもらった。






初めての街を 一人で歩く。



 
今迄なら、そんなことは 考えられないような私だった。




余程のことがない限り、知らない街はおろか 

自分の住む町でさえ (夫や子供を待たせてまで)

一人でどこかに出かけるなんて ヨンジュンを知る前には無かった。






ヨンジュンの場所に、行けると思うと 何だかスキップしたくなるような

軽い気持ちで 初めての街を闊歩した。






そして、やっと辿り着いた park-BOF  福岡 の前で 

ヨンジュンの写真を見つけたときには 

辺り構わず 顔がほころび、自然とニヤ~としてしまった。

 



思わず渋滞している車の列が こちらを見ているような気がして 

赤面した。







PC画面で見慣れた park-BOF FUKUOKAの玄関。


外から、中は見えない・・




ちょっと、緊張して 玄関のドアを開けた。

 




                                             (つづく)






初めて、壁紙を貼ってみました。  カシオペア先生ありがとう。

                                           




 
 


2008/06/06 19:31
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

大阪イベント騒動記♪

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ヨンジュンの来日が決定してからの 心ざわめく日々。

 

先ずはチケット争奪戦。  公式先行発売があると聞き 楽勝気分でいた。

心はすっかり 大阪に飛び  早速、ホテルと新幹線を手配した。

それが・・ 大どんでん返し!! (なんと、お気楽だったんだろうか?)

 

 

落選に次ぐ 落選・・

 

 

すっかり肩を落とし、泣き事たらたら・・の ブログも書いたっけ。

(ショックで立ち直れなかったこの間に 念願の体重2kg減を達成!) 

 

それでも 優しいヨン家族のお陰で なんとかチケットを 手に入れる

ことが出来た。

 

 

何を着ていこうか?  髪型は・・?  心はピンクにときめく

まるで、恋人に逢いに行く 少女の気持ち・・

ヨンジュンに逢える日を 指折り数えて心待ちにした。

 

思い起こせば、この日のために 当時、単身赴任中の夫のところへの引っ越しを 何のかのと言いながら、1年以上引き延ばしたのだった。 

この日のために・・。

(夫は、私が赴任先に引っ越す前に 今年に入って転勤で 長い長い単身赴任生活を終え 我家に帰ってきたのです)

 

 

【5月31日】

 

朝から、ヨン友と 東京駅で待ち合わせ。

周りを歩いている女性グループも 目的地は同じに見える・・ 

みんな、なんか 輝いてる感じ。

 

いつも一緒に行動しているヨン友たちも 今日の笑顔は半端じゃない。

だって、ヨンジュンに逢いに行くんだもの!!

 

車窓の景色が変わるたび ヨンジュンの元へと近づいている気がする・・

 

その中での私たちの会話は、勿論 ヨンジュン談義。

喋っても、喋っても 話題が尽きることはない・・

 

『次の停車駅は、新大阪』 自然と顔がほころんでくる。

 

大阪の町に来たのは、もう 20年以上ぶりだろうか・・

すれ違う人々の大阪弁に 『きゃ~、私たち大阪に来たのね!』と 大感激。 

この興奮加減は、どこか 初めてソウルに行った時の感覚と似てる・・。 

 

 

事前にリサーチ済みの 地図を片手に 先ずホテルを目指す。

(ひょっとして、ヨンジュンもこのホテル・・? なんて、淡い期待を持ちながら・・)

チェックインをして その期待はさっさと 消え去ってしまった。

(世の中、そんなに私たちの都合よくは出来てないのだ・・ 当然だけど・・)

 

 

荷物を置いたら、 先ずは明日の下見。

 

 

京セラドームを目指す・・  駅からの道は分かるだろうか・・?

少々不安もあったが 大正駅が近づく度に 同じ臭いのする

グループがいっぱい。

 

大正駅に降り立ったら・・ 既に京セラドームまでの道のりは

長蛇の列になっていた。

 

道を歩くどの顔も みな高揚して見える・・

 

銀色に輝くドームの周りを一周して イベント終了後の 待ち合わせ

場所を決める。

 

すると、そこへ イベントスタッフが 明日の看板を掲げにやって来た

 

 

 

 

この看板を見た途端・・  ヨンジュンにグッと近づいた気がした。

 

いつまでも この場所にいたかったけど 次は帰りの道順を確認。

その後は、やっぱり 大阪に来た以上は ここを体験しないと

意味がない!

 

   

 

 

 

ほほ~、これが 噂のくいだおれ太郎!  こてこての 大阪だ! 

喧騒の街の中で 気分はとってもハイテンションになり、待望の

お好み焼き屋に向かった。

店の中は、あちこちで ヨンジュン!という単語が 聞こえてくる。

みんな、同じ目的でやった来た家族なんだね~。

 

お好み焼きを肴に 多いに ヨンジュン話をした後 ふと気が付いたら 

既に足はクタクタ・・  外は、雨も降り出した。 

(明日の為、今日は早く帰ろう)

たこ焼きを買い いか焼きを買って ホテルに戻った。

 

今日は、土曜日・・ 【太王四神記】の放送がある・・。

同じホテルに泊まるといっていた友は もう着いただろうか・・

一応、メールだけしておこう・・。 (それが始まりだった・・)

そのメールがきっかけで ロビーで 初対面の友と延々消灯まで 

喋ってしまった。

 

その後も部屋に帰り、ヨン友と2時まで喋り続け 興奮のあまり

4時には目覚めて、どうにも眠れない。

 

 

 

【6月1日】

 

いよいよ・・ ヨンジュンに逢える日・・

午前中は、まだ面識のない仲間と逢った。 

よ~く知ってる、面識のない友達・・。 何だかとっても不思議な気がした。

敬語で話しかけるべきか・・  タメ口で話しかけるべきか・・

それでも、とっても素敵な 楽しい時間を過ごすことができた。

 

お昼・・

いよいよ 京セラドームでヨンジュンにご対面・・

ドキドキしながら 自分の席を探した。

広い・・ 広すぎる・・

 

最初は、遠慮がちにおとなしくしていたが だんだん隣近所で

仲間意識が出てきて 前後左右のヨンジュン家族と 

大ヨンジュン話大会が始まった。

 

そして、ブザーの音と共に 開演された・・。

 

みんなの顔は、幸せの花が咲いたようだった。

お隣の杖をついて入って来られた80歳を超えた感じのおばあちゃま・・ 

大きな声で 『ヨン様~!』と応援している。

それを聞いて、今まで声も出ずにいた 私も思い切って声を出してみる。

ペンライトを振りながら 『きゃ~、 ヨンジュ~ン!』

 

   

  

夢にまで見た、顔が小さくて 足が長くて 立ち姿の美しいヨンジュン。

生真面目なまでに 私たちをまっすぐ見つめてくれた。

ちょっと、はにかみながら 愛情を一生懸命送ってくれた。

会場でのあなたは、ちょっと遠かったけど 一人ひとりを大切に

思ってくれたんだね。

本当にありがとう。

 

 

夢の時間は あっという間に終わってしまった。

  

 

イベントが終わると同時に 駅への猛ダッシュ!!

(タクシーを拾う予定が、そう簡単ではなかった・・)

 

時計と睨めっこしながら どうにか 時間前に 新大阪にたどり着いた。

その時は、まめが出来て痛い足を引きずり 息も切れ切れだった・・。

 

 

新幹線に乗って、今日の収穫を広げて見た。

 

ヨン友が並んで買ってくれたパンフレットと新聞。

そして、3匹のチビBEARちゃんを、ヨン友3人に一つづ分けてくれた。

 

私には、家で待っている ペぇたろうの赤ちゃん。

 

実は、この子・・ 服を脱がしてみたら 本当の赤ちゃん体型・・。

すべすべのお肌に ポっこリおなか・・。 首の付きかたも全く赤ちゃん。

何だかとっても愛おしくて・・  疲れもどこかに吹っ飛んだ・・

 

 

 

今日の想い出がいっぱい詰まった グッズたち。

一緒に行った、ヨン友たち ありがとう。

そして、大阪でお話した大勢の ヨンジュン家族のみなさん ありがとう。

 

 

 


2008/05/26 14:54
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ソウル3人旅 ③

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とうとう・・

今週の、後半には 待ちに待った その人が来日する。

あなたはもう、日本に来る準備は万端整ったでしょうか? 私は、バックの中に イベントのチケットと新幹線のチケットを 大切に確実にしまい込みました。 (大阪まで行って、やっと手に入れたチケットを忘れたなんて 泣いても泣ききれないもの) 

他の準備・・ 着ていく洋服は、一応決めたけど・・少し地味かな? 派手なワンピースも1枚入れておこうか。  お顔・・ 今更、造作は変えられないから 今夜あたり パックでもしてみようか・・。

何をしても、6日後の今頃の私を考えれば やっぱり、心はソワソワするばかり・・。

 

 

 

 

さぁ~、ソウルの旅の続きを・・

この日は、朝から 【ホテリアー】 ・ 【太王四神記】 とヨンジュンのドラマの世界に入っていたので 次は、現実の世界へ。

 

 

ソウルの地下鉄を 乗り継いで 仁寺洞の最寄の駅 安国へたどり着いた。

 

8ヶ月振りの、仁寺洞・・

 

なんとも、 民芸品が並べられ かわいい小物がいっぱい街に並んでる・・

(ここは、日本でいう鎌倉か 倉敷のような町・・)

 

目は、かわいいお土産品にいってしまうのだけど・・  

朝から、めいっぱい興奮して 今の一番の目的は 食べ物!!

 

行く店は、もう決まっている! 

前回来た時に、とっても美味しくて感動した チヂミがあるお店。

 

 

     

 

その店は 仁寺洞の大通りから 路地を入った細い道の途中にある。

前回 ↑の看板と 店の前にあった巨大マンドウに 惹かれて入った。

そして、たまたま注文したチヂミは、今まで食べた どのチヂミより美味しかった。

 

  

 

 

今回の注文は、チヂミとトマンドウ。

マンドウは、私達の頭の中では 巨大な餃子だったのに・・ 

来たのは辛~い、餃子鍋。 でも、それはそれで 有り!だった。

無料で付いてくるおかずも とっても美味しい。

 

この時間は 平日の昼時。 

周りを見渡してみれば、地元のサラリーマンとOLたち。

 

隣に座った OLのお一人様、 なんと 私達と同じだけ出てきた量のおかずと、小さなおかゆ そして、サンチェがたっぷり付いた プルコギセット。

 

え~、まさか それを、昼間から一人で全部食べるの~?

彼女は 当然のように 細い体で 黙々と食べている。

 

私たち、3人組は、目も口もあんぐり・・。 ただただ・・綺麗な韓国OLの食欲に驚いた。

 

 

 

お腹いっぱいになったら、次は PARK-BOFへGO !

 

前回は、場所がよく分からなくて迷ったのだが、今回はまるで 親せきの家にでも行くような気分で 足も軽やかだ。

 

勢い込んで行った PARK-BOF! ガ ガーン!!

時間は、12時過ぎ・・ 店内は暗い・・ そう、お昼休みだった。

 

 

お向かいのカフェで 時間を潰して待つことにした。

 

お向かいから PARK-BOFを見たら・・ ??

見慣れた 窓のPARK-BOFのロゴのそばに 大きな看板が・・。

 

なにやら、旅行の案内らしい・・  ソウル  ⇔ ナミソム  

 

『? ? ?』

 

そろそろ、午後の営業が始まる頃かと、PARK-BOF に行った。

 

入口へと繋がる階段の所には、いままで何もなかったのに フォトがいっぱいある。

(↑TOPの写真は 階段の壁に 飾られていたものです)

 

そうだ! PARK-BOFは 5月7日に 改装を終わったばかりだったんだ。

自然と期待が こみ上げてくる。

 

いよいよ・・ PARK-BOF

 

その前に立ったとき・・  『??』

 

あら?  あらら??   なんか違う~。  改装したから?

 

 

一歩、その中に入ったら ある変化に気が付いた・・

 

今までヨンジュンで溢れていたそのスペースは 大きく区切られ、事務所が出来ている。

 

ちょっと狭くなった ヨンジュンの空間・・。 

その中での展示物も だいぶ 様変わりしていた。 

あの、いつまで見ていても飽きない、大きな画面がクルリと変わるパネルはなくなり、A4くらいの写真がたくさん 額に入って飾られている・・。

 

動画は、液晶画面で・・。

 

なぜか、一つの壁一面には 中国茶で埋め尽くされていたり、

グッズ売り場は、大半がヨンジュンとは関係ない民芸品になっていたり・・

 

 

なにかが  変わった気がした・・。

 

 

 

この後は、仁寺洞をぶらついて  明洞へと繰り出した。

 

そして、明洞でも 以前に行った美味しいテジカルビを食べさせてくれるお店で 

ルンルンの私たちでした。

 

帰る時間が近づいて 気が緩んだ私たち。

『オルマエヨ?』   『18000W・・』

その言葉で、10000W札を 18枚数えたら、お店のご主人が慌てて財布を覗き込んだ。

そして、指で 2の合図・・ 

あはは・・ あはは・・ (汗)   私たちったら、10倍の金額を払おうとした・・ (汗)

 

とんだ失態に 大笑いで店を出た私たちに 露天のお兄さんが

『偽物の買い忘れは、ないですか~?』 

これまた、 あはは・・ あはは・・ (汗)

(私たちは偽物は買わないのよ~~)  ←以前に痛~い、経験有り・・

 

 

 

明洞は、ソウルの原宿といわれているだけあって、若い子たちで活気に満ちていた。

人ごみに酔った私たちは、道端のベンチに座り込んで 待ちゆく人を見ながら 

この国に来ている実感を楽しんだ。 

 

 

日本とは、色彩感覚の異なるファッションの若者。

上着にストライプ、スカートに花柄のアジュンマ・・。

軍服の若者・・。

日本語でも、あまり不自由のないこの場所は やっぱり 外国だった。

 

 

地下鉄でホテルへ帰るとき、間違えて反対ホームに下りてしまった。

その駅には、反対側への通路がないため どうしようかと慌てていたら

優しい韓国人の若い男性が 『どうしましたか?』 と声を掛けてくれ、

次の駅で乗り換えることを提案してくれた。

『私の彼女は日本人です。 彼女は日本で暮しています』

との、ことから 電車の中で 

片言の韓国語と 片言の英語と 片言の日本語で 話が盛り上がった。

(こんなときに限って、韓国語堪能なヨン友は 別行動だった)

韓国の優しいお兄さん ありがとう。

 

2泊1、5日の 今回の韓国旅行。  短かったけど とっても満足する旅だった。

 

        

             (完)    

 

 


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