2008/05/22 12:40
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ソウル3人旅 ②

Photo

 

 

ソウル2日目の朝は早かった。

 

何せ、メインはこの日 一日だけ。 

どれだけアグレッシュブルに 動けるかに掛かっている。

 

先ず、7時30分に ホテルを出て、地下鉄に向かう。

(今回は、地下鉄を駆使する為 前もって 地下鉄の駅番号と出口番号の

パンフレットを作った)

 

 

本日 最初の目的地は この私が ペ・ヨンジュンに恋に落ちた、 

【ホテリアー】のロケ地 シェラトンウォーカーヒルホテル。

 

 

3年前に一度行ったのだが、その時は サファイアヴィラは見たけれど

ドンヒョクとジニョンがダンスをした ダイアモンドヴィラ(アストンハウス)は、

パーティの予定が入っているとかで 見せてもらえなかった。

 

 

なので、今回は 朝早くに出かけることにした。

(いくらなんでも、朝9時前にパーティをする人はいないだろう・・)

 

 

どんどんと坂を上り、あの場所へ続く道の前には 守衛室が・・

 

『アストンハウスを見たいのですが・・。 あの~、ペ・ヨンジュンさんのファンなのです』

 

ヨン友の、流暢な韓国語のお陰で あの場所へと続く道を通してもらった。

 

   

 

 

   

 

 ドンヒョクが妹・ジェニーと手を繋いで        

  父親に逢いに行った場面を思い出す                                       

                 

 

この場所に来て、一つひとつの感動的な画面が 一挙に思い出された。

 

ヨンジュンは、撮影中はずーっとホテルの中ばかりだったと 語っていた。

ここで、ヒョンと呼べる キム・スンウさんに出会って 完璧主義で内向的だったあなたが 殻を破って 柔軟な考え方をするようになったんだったね。

 

念願のアストンハウスに行くことが出来て、大満足だった。

 

 

そうそう・・ クアンナル駅からのウォーカーヒル行きの シャトルバス乗り場が変更になりました。

2番出口から出て、信号を渡り 大通り沿いを左に行くと専用バス停があります。 

(これから行かれる方は 気をつけてくださいね)

 

 

 

 

次に向かったのは、今回の旅の目的でもあった 

太王四神記のロケ地  【九里市高句麗鍛冶屋村】  

(私達は勝手に 【パソンの鍛冶屋】 と命名した)

 

 

ウォーカーヒルからタクシーで10分位・・ 

(最寄の駅、クアンナルからでも 10分位)

 

 

ここは、まだ公開されたばかりらしく タクシー運転手も場所を知らなかった。

 

しかし、ウォーカーヒルの方が タクシードライバーに親切に説明してくださり 

難なく 行くことができた。 

(ホテルでは 『女性○身のロケ地完全ガイド』 を見せて、

私達の行きたい場所を理解してもらった 笑)

 

大通りから入り、その場に付くまでの道はまだ 舗装もされていなかった。

 

トイレも簡易トイレ3つだけ・・

公開ほやほやの 新しい観光地・・。

 

係員のおじさんも まだ観光客が珍しいのか ゆったりこちらを見て 笑っている

 

あまり期待は出来ないか・・などと思いながら チケットを買う 3000w (320円ほど・・)

 

 

 

入場後、先ず最初に目にした景色は・・

  

おお~、目の前にあの景色・・  鍛冶屋とコムル村・・

途端に私達のテンションは 最高潮!!

(朝も早かったせいか、私達のほかに一人のお客さんもいない)

 

もう、興奮は抑えきれない・・

 

『きゃ~、ここだわ!ここ!!』  『素敵!!』

『この場所で写真を撮って!』   『わ~ォ これはあの場所よ!』

 

何かに取り付かれたように 大騒ぎをしながら 写真を撮りまくった。

 

 

 

 \(* ̄◎ ̄*)/   ◎(^▽^)◎  \(* ̄◎ ̄*)/  ◎(^▽^)◎  

 

 

 

もう歯止めを忘れた、女子高生の遠足状態!! 

 

このはしゃぎようは、想像がつくかもしれません。

 

そして、これから先の 解説は要りませんよね。

 

 

では、じっくり お楽しみ下さい~

 

 

 

 

 

 

   

  

 

 

    

 入口でいただいたパンフレット

 

 

浮かれ気分で じっくり見て、写真を撮って ゆっくり出てきたら 

 

先ほど乗ってきたタクシーが 待っていてくれた。

 

しかし、その時見たタクシーの メーターは・・(><) 

(韓国のタクシーでよかった。 もし、日本のタクシー運賃で請求されたら冷汗モノだった)

 

やっぱり、韓国アジュンマドライバー!! しっかりしてる。

(待っている間もちゃんと、メーターは上がり続けていたのです (*T艸T)ウグッ )

 

(そうだよね、 親切に 『待っててあげるから行って来なさい』 なんて・・  

そんなに甘くはないよね~)

 

最寄の駅でさっさと、タクシーから地下鉄に乗り換えて 安国の駅を目指す。

 

順調に、午前の予定はこなした!

 

 

 

午後からは、 PARK-BOF

 

        (つづく・・)

 

 


2008/05/19 17:31
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

ソウル3人旅 ①

Photo

 

 

 

(前回、大阪のイベントが落選し 超ネガティブな記事を書いたけれど、お陰さまで 優しいヨンジュン家族のご厚意で 無事にチケットを手にすることが出来ました。 ご心配と励ましのお言葉を ありがとうございました。 とっても嬉しかったです。) 

 

 

 

♪♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。゜♥。゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。♪♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

 

 

先週、 8ヶ月ぶりに ソウルを旅した。

 

いつも一緒に 行動するヨン友3人組。  

 

ヨンジュンに関する計画は、さっと決まってしまう。

 

今までは、誰かが作ってくれた案に  乗ることが多かったけれど 

今回は、仕事を持っているヨン友に変わり、暇をもてあませている私が

プランを考えた。

 

公式やブログで得た知識を元に ガイドブックと地図を片手に 

短い滞在時間を最大限に利用した プランを作った。

 

 

 

(前回までは、他人が作った旅プランにそって 付いていくだけだったが

一から日程を決めるのは、 地理 ・ 地下鉄路線図が より鮮明に頭に

入ってくるし、思いをいっぱい込められるので 一層楽しい)

 

 

 

 

 

いよいよ、当日。

 

羽田空港で 待ち合わせ。 

(夫の出勤時間にあわせ 大きな荷物を持って 久々の通勤地獄を経験した)

 

 

 

彼の国への第一歩 ・ 国際線ロビーに到着。

 

(前回はこのロビーで 孫さんを見つけて これからの旅の幸運を 喜んだんだっけ・・)

 

 

金浦空港に着いた・・ 5月だというのに、こちらも肌寒い・・

 

いつもなら、ヨンジュンと同じ空気を吸えるという 感激が湧き上がってくるのだが 今、 彼はアメリカ・・   ちょっと寂しいかも・・

 

 

早速 ホテルで荷物を解き 漢江観光に出かけた。

 

このメンバーは なぜか誰も 漢江観光というものをしたことが無い。

 

前回のときは、一応 予定には入れたけど 大雨で中止になった。

 

今度こそ・・ 今日はお天気も良いし・・ 

 

意気揚々とタクシーで 観光船乗り場に行ったけれど・・ 

残念!! 風が強くて欠航・・  

 

(よくよく 相性が悪いのか  それとも  日頃の行いが悪いのか) 

 

 

仕方が無いので、インスとソヨンの気持ちになって 漢江の散歩をすることにした。

     

     

        

 

 

 

 

『四月の雪の中で ヨンジュンは返事に困るようなジョークを言ってたよね~。』

そう、あのプールの話。 

『走るのは好きですか?』 なんて言ってたね。 

ヨンジュンも こんなところでデートするのかな・・?

こんな、たわいもない ヨンジュン話をしつつ 

彼は今、アメリカで何をしてるのかな~と思い浮かべて、みたりして。

 

遠くに南山を見ながら広い河川敷を  4~5キロも歩いただろうか。

 

さすがに、足も重くなり タクシーで GORILLAへむかうことにした。

 

 

タクシーの運転手さんに 『鳥山公園のそばのGORILLAまでお願いします』

 

(ヨン友の韓国語は ちゃんと通じるのです)

 

しかし、なぜか見慣れぬ角を曲がり・・ 『??』

 

なんと、『ここです!』と 言われた場所はには 『@@』 大きなゴリラがビルの壁をよじ登っている場所だった ><

 

もう一度、説明しなおして・・ やっと、本来の私達の目的地の GORILLA に到着した。

 

 

ヨンジュンの場所・・  GORILLA・・

 

この場所でも、ヨンジュンがいないのは分かっているのにどうしても目が行く 

階段上の2階のドア・・  (ドアは大きく開かれ、誰か来ていたのかな・・?)

 

 

店内に入ると しっかり、日本語で案内されて1階・奥の席へ・・

 

まわりは、韓国人のビジネスマンのグループに ちょっと素敵な・・女性客。

(女優さんかな? それとも リッチなOLさんかな?)

 

日本人家族より、韓国人のほうが多かったような 気がする。

(やっぱり、身内目線で お客さんチェック・・)

 

 

海鮮のトマトスパゲッティ・・  海老とホタテのグリル・・  串焼き付きのピラフ・・ 

デザートに 柿のシャーベット(韓国風のナッツ等がトッピング) と ティラミス  

そして カフェラテ。

 

 

思いっきりしゃべり、 ゆったりとした時間を過ごした。

 

(やはり、ヨンジュンが来る可能性が全くないので、少々 寂しい気持ちは隠せなかった)

 

 

食事を終え、外に出て 看板を 改めて確認した。

 

GORILLA の隣は Alice だった。 

(関係ないけど、やっぱり、嬉しい・・)

 

前回、気が付いたけど 雨で写真が撮れなかったので、今回リベンジ♪

 

    

 

   (つづく・・)

    次回は、パソンの鍛冶屋のロケ地を 報告します。

 

 

 

       (駅で見つけた ヨンジュン!)

 

 


2008/03/19 09:48
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

春爛漫の 伊豆へ

Photo

 

 

 

『年休を取ったから、どこかに旅行しよう!』 と夫からのメール。

 

花粉症の私がこの時期にどこへ行くというの・・

さりとて・・ 夫の厚意は快く受けるべし・・

 

 

花粉を避けて、やっぱり 山より海だろう。

迷いに迷ってやっと決めた。

 

(ブログ仲間が素敵な景色を 紹介してくれた・・。 よし!そこに行こう!!)

 

春爛漫の南伊豆へ 車を走らせた。

 

 

最初の目的地は、稲取のつるし雛・・

 

 

この時期しか見ることが出来ないので、第一の目的とした。

 

たくさんの煌びやかなお雛様の周囲に つるされている飾り。

一つひとつが、子供の健康と成長を祈って作られた手作りのお人形。

作り手の愛情を感じられる・・ とっても色とりどりのかわいい人形達。

 

 

(とってもかわいいので、ちょっとお値段を見たら なんと・・

ここに飾られているくらいの大きさで一つ 15万円・・

小さなお土産用でも3500円位から・・ 断念!

一つひとつがとても手が込んでいるので 仕方が無いのかも)

 

 

 

 

今回のもう一つの目的! 

やはり、伊豆の春を感じないわけにはいかないだろう。

 

 

今、TVで盛んに取り上げられている春を感じる場所。

 

 

河津の桜まつり

 

河津川沿いに3Kmにわたって続く桜と菜の花のコラボレーション。

さすがに たくさん報道されているだけあって 道には人・人・人・・

 

一大観光地と化していた。

 

 

(まるで、人間を見に来たみたい・・ 都心の桜の名所と変わらない人出・・

自然を楽しみに来た私は少々、困惑した)

 

 

 

しばらく車を走らせると、あちらにも こちらにも 桜並木が見えてくる。

 

有名な地では多くの人で溢れていたけれど、こちらではひっそりと 美しくしっとりと咲き誇っていた。

 

都会から来たものにとっては このくらいの方がいいなというのが 私の正直な感想。

 

 

 

  

あちらこちらで春を堪能した後は、今夜のお楽しみ・・

 

ネットで予約をとった温泉

(以前にもネットで予約したことがあるが 安易に見つけ、痛い目にあった経験がある)

 

そして、その時の経験から ネットでとる場合は 有名で規模の大きなホテルを選ぶことにしている。

なぜなら、有名どころは 部屋・食事でまずは大きな失敗はしない。 

お風呂も充実してる。

 

そして・・ 直前に決める! 

(週末とか連休・観光シーズンでは難しいが、シーズンオフの場合 直前割引といって半額くらいで泊まれたりする)

 

今回も バッチリだった!

ゆったりとしたロビーで、座って柚子茶をいただきながらチェックイン!

お部屋も 控えの間もあるゆったりとしたスペース。

温泉も、種類も豊富で 大満足。

食事は、派手な演出はないけれど どれも一つひとつが美味しく、素材の良さを感じた。

結局、何一つ残さずに お腹いっぱい完食した。

 

 

(一昔前は、見た目には豪華だけど 食べたら美味しくないって事がよくあったよね)

 

 

 

 

旅行に行って 温泉に浸かるといつも先ず浮かぶのが ヨンジュンのこと。

温泉に行ってみたいといっていたヨンジュン。

 

 

のんびり出来てますか? 足の具合はいかがですか?

 

いつか、ご両親と一緒に 日本の温泉を楽しんでくださいね。

あなたの感性にあった場所が たくさんありますよ。

 

次回作は、アニメ 【冬のソナタ】の声優とか・・

ご自身の声を演じる・・ どんな感じかな・・

 

 

足の完治までに もう少し掛かるようだし、この時期にぴったりの選択ですね。

アニメのあなたの声・・楽しみです。 でも、日本でもあなたの声かしら・・?

 

 (もしや、吹き替えの吹き替え・・?)

 


2007/10/22 22:09
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

九州滞在記Ⅱ ②

Photo

 

鹿児島は、歴史の宝庫だ。

 

薩摩・島津家ゆかりの史跡、資料館が数多くある。

しかし、主だった所は既に観光したし、資料館はじっくり腰を据えて見学したい。

 

今回は、観光気分で軽く 歴史に触れることにする。

 

友人の縁続きの地、入来町・・

 

入来武家屋敷・・  鹿児島市内からドライブで行ける距離。

途中、入来峠という 桜島百景として絶賛される景色の中 目的地を目指した。

 

 

 

武家屋敷  鹿児島には、何箇所もの武家屋敷群があるが、歴史について調べたことは無い。

 

昔からある 〔武家の家並み〕 位にしか考えていなかった。

 

しかし、今回は 友人のゆかりの地・・ 

ということで ちょっと、その成り立ちに興味が湧いてきた。

 

 

入来武家屋敷・・ 歴史をさかのぼること750年。

 

鎌倉幕府に仕える 関東・渋谷光重氏が 宝治元年(1247年)に 

「三浦氏の乱」の恩賞として この地の地頭職となり 荘園を5人の息子たちに分領させた。

 

そのうち 5男・定心氏に継承されたのが 入来院。

 

以後、何代もの間 九州内で戦乱を繰り返し、島津家との対立・縁組を繰り返しつつ

【関が原の戦い】で島津家に従って出陣し、西軍は敗北した。

その後、五千石の大身となり、明治維新まで続き 

現在でも 武家屋敷での暮らしが続いている。

 

この入来院家の鎌倉時代から明治維新までの620年間を伝えた家文書は 

『入来文書』 として、東洋における封建制度研究の貴重な資料となっている。

 

歴史を感じる重厚な門 

     

 

 

この入来武家屋敷の景色は、16世紀頃には既に形成され、

島津家に劣らぬほど歴史深い家柄が 一貫して支配しきたという。

 

 

山と田園に囲まれ、突如 現われる武家屋敷の風景・・。

 

夫と私は、車から降り とても静かな その町を歩いた。

ふだん見ることのない景色。

 

どこからか、武士と、武家の奥方が現われるような 錯覚にとらわれながら・・。

 

まだ、広く観光地化されていない この何百年も昔から続く景色の中で

現実に今、この武家屋敷に居住する人々は  平成の日常を 送っているのだろう。

 

 

ふだんは背景など調べずに行く 観光地や名勝も 背景を少し調べてみると 

見る眼の 奥行が広がる。

 

何だか、歴史がぐっと近づいて来た感じがする。

 

 

歴史への思いを馳せた次は・・

 

温泉! 温泉!!  

 

ここ鹿児島には、いたるところに温泉がある。

蘭牟田池  子供たちが池(湖に見える)に ボートを浮かべて遊んでいる。

 

車を走らせ目を移すと、日帰り温泉との表示がある。

 

渡りに船!  勿論 即、温泉に入ることにした。

 

(実は、九州滞在中は いつでも どこでも 温泉に入れるように 

お風呂セットは常に車に積んである) 

 

入湯料・300円也で 至福の時を過ごした。 

(あまり安さに思わず値段を 聞き直してしまった)

 

 蘭牟田池 

途中で見つけた 巨大水車

 

 

次に目指したのが 蒲生にある 【日本一の 大クス】

ここは、以前から夫が 是非見せてあげたいといっていた場所。

実際に来てみると、町中からすぐ近くの場所で、こんなに大きな木があるなんて・・

 

本当にビックリするくらい大きい!!

 

幹周  23.3M

幹高  27.5M

樹齢  推定 1500年

 

 

この日の日帰り旅行は、とっても 内容の濃いものになった

 

 

情報を提供してくれた 友よ ありがとう。

 

 

ヨンジュンが 12月に来日するのではないか という噂が飛び交っている。 急にソワソワしてきた。 まるで、長い間 逢えなくて 待ち焦がれた恋人に逢うかのように・・。 今回はどのような姿の貴方に逢えるんでしょうか。 若いはつらつとしたタムドクJOON! 王になって威厳に満ちたタムドクJOON! それとも、紙をバッサリと切った 35歳の大人の ペ・ヨンジュン!  どの顔のあなたでもいい!! 元気で幸せそうな顔を見られればいい!! 

 


2007/10/19 09:31
テーマ:旅行記 カテゴリ:韓国俳優(ペ・ヨンジュン)

九州滞在記Ⅱ ①

Photo

 

前シリーズで ソウル旅行記を書いた。

 

現在、夫が単身赴任中で 好き勝手・気ままな生活をしているように見える私も 

やはり夫には それなりに 気を使う。

 

遊んだ後は、夫孝行をすることにする。

 

 

帰国後、3日で夫の住む町へ向けて また 飛行機に乗った。

 

 

9月も中旬を過ぎたというのに、空港に降り立った時の この町は 

南国の暑さで  目眩がしそうだ。

 

(街路樹)           (南国の雲)                (桜島)

 

暑さに極端に弱い私は 夏の暑い時期を避けたため 半年振りの訪問になる。

 

早速、留守の夫の部屋に入り、いつものように JOONフォトを飾る。

(前回、そのままにして帰ったJOONカレンダーは、ちゃんとその時の状態で 壁に掛かっていた)

 

そして、次の仕事は 韓国MBCのPC接続・・

 

(この日は木曜日・・ 夫の顔色が気になるが、こればかりは流石に 我慢できない・・)

 

 

久々に会う夫は、上機嫌で ご帰宅だ。

 

 

食事後、夫に 猫なで声で 言ってみる。

 

『パパ・・ 10時からちょっと PC見ていいかしら・・』

『何だよ? ヨンか?』

『うわ~、分かってらっしゃる・・♡』

苦々しげな顔をしているが、妻の唯一の趣味に 理解を示してくれた。

 

夫孝行と銘打ったこの滞在も、以前に3年間住んでいたときの仲間との 

飲み会や遊びで スケジュールが しっかりと入っている。

 

(夫も、一人退屈する妻を心配するより、楽しい予定を入れている方が 気が楽だろう)

 

 

これからの3週間の滞在は、夫にたっぷりと愛情のこもった料理を作りつつ、

JOONのドラマを堪能し、少々 九州旅行も楽しむ・・。 

 

 

【太王四神記】が始まった。

 

夫は、隣の部屋で TVを見ている。

  

思わず・・ いつものように、 『きゃ~ ヨンジュン素敵!!』

 

背後から 冷たい視線を感じる・・ 

私 『あら、ごめんなさい。 その戸を閉めたほうがいいわね』

夫 『・・・』

無事、ドラマは終わった。 

 

夫 『言葉も分からないのに 見ていて面白いのか・・?』

 

夫は呆れた顔をしているが 待ってましたとばかり、

彼の演技がどんなに素敵か、また 言葉以上の演技があることを力説し、

一緒に見ることを提案してみたが、所詮は徒労に終わってしまった。

 

(ただ、ヨンジュンに嵌っていること自体に 不快感を示さない夫には 感謝している)

 

 

朝から、真夏の日差しが照りつける・・

 

 

 

 

夫に朝食を作り、洗濯を済ませ、ここでの生活が始まった。

しかし、夫が一人で暮らす部屋の掃除なんて あっという間に終わってしまう。

 

することが無い・・ やはり、PCの前で JOONの情報を追ういつもの生活。

 

 

明日からは3連休。

 

どこか、遊びに行かなくっちゃ。

この地は、観光地・温泉の宝庫だ。

しかし、度重なる訪問で ほとんどの有名観光地には 既に行ってしまった。

 

どこに行こうか・・ そうだ! 鹿児島が実家で、今は他の地に住んでいる友達がいた。

 

『どこか、お勧めの場所は無いかしら?』

『私の出身地なんでどう?』

 

聞けば、郊外の武家屋敷だとか・・。 この地には武家屋敷も点在する。

よし! この連休は そこに行こう!! 

どうせなら、ちょっと軽~く 歴史なんぞ調べてみるか・・。

 

                          (つづく)

 

 

【太王四神記】 11話迄が終わった。

この11話になり、 ヨン・ホゲ ⇒ キハ ⇔ タムドク ⇔ スジニ の 人間関係が複雑になってきた。 

一人ひとりの複雑な思いと立場が絡み合いながら 展開される愛。 

タムドクを愛し、自分への気持が無いことを知りつつも、キハに熱い思いを寄せる続けるヨン・ホゲ。 

タムドクとの深い愛が誤解と策略によって、音を立てて壊れていくようで 悲しみと絶望の中で苦しむキハ。 

心から信頼していたキハを、誤解によって憎み、苦悩しながらも、運命によって王となり 次第にいつもそばにいるスジニに心が傾いていくタムドク。 

いつも、少年のようにタムドクにまとわりついていたスジニだが、常にタムドクを武力で助け、天真爛漫に意見し、自然とタムドクとの信頼関係を築き、愛情に発展しきそうなスジニ。

 

どの人物もただひたすらに、叶わぬ思いのなかで 真摯に運命に向かって突き進んでいるようだ。 ドラマも中盤になって これからどのように物語が進むのか 楽しみのような・・ 胸が痛いような・・。

 


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] ... [10]

スポンサードサーチ
ブロコリblog