最近のあれこれ
久々のブログ更新になってしまいました。
みなさん、お元気でしたか?
私は、2月から始めた仕事に没頭して、ここに来る機会が
めっきり減って、みんなのブログにお邪魔しても
足跡も残せない状態でした。
年度末の煩雑仕事も終わり、やっと 時間に余裕も出てきそうです。

この2ヶ月・・
今の職場に入ってから 2日目にして 同僚から
『ひょっとして、韓流とか好きな人?』と聞かれ、
ヨンジュン家族であることがバレたのは 前回のブログで
お話したよね。
その後、10日目には 私が席を離れたときに 携帯から大きな声で
『メ~リぁスミダ!』っと、ヨンジュンの声。
そのとき、みんな口々に
『今の声は?』
『日本語じゃないよ』
『あ~、スミダって言ってるから韓国語ですね』
『じゃ、○○さんの携帯だ!』
と、ちょっとした 大騒ぎになっていたそうだ。
(そりゃ、シーンと静まり返った部屋で 新人の携帯から男の声が
したら 当然 ビックリされるよね)
ということで、ヨンジュン好きに 念押しをすることになった。
(その後は、毎朝キチンと マナーモードを 確認してます)
私の職場は、某独立行政法人。
職場環境は、すこぶる良く、人間関係も良好。
この職場の人は、皆 穏やかで 質問をすれば 優しく丁寧に
教えてくれる。
同僚とは、暇なときは 穏やかに話し合いながら 煮詰まったときには
感情を露にしながらも 本音で論議しながら仕事を進めている。
今までに、数社に勤めたけれど 仕事のやり易さは
ナンバーワンだと思う。
確かに、派遣だから 仕事が出来て当たり前状態で、
【入ったばかりだから・・】とか 【慣れないので・・】というような
甘いことは 言えない雰囲気だけど、
信頼して 仕事を任せてくれるので 伸び伸びと仕事を進められる
のは とても有難い。
(入って、まだ2ヶ月なんだけど もう、何年もいるような顔をして
仕事をしてる)
以前に少しだけ勤めていた会社は
1日目で 何? 3日目ここは 違うと思い
1週間で 暗雲が走り 10日で諦めた。
そして、2ヶ月目に ギブアップを宣言し 3ヶ月で辞めた。
(母の 『人間3ヶ月辛抱できない人は 何をやってもダメよ。』
という言葉が 頭から離れず 意地で3ヶ月頑張った、
そして 辞めたときには 精神的にボロボロだった)
以前の苦い経験が 今回の仕事を より一層、
楽しくさせてくれているような気がする。
っと、いうことで 最近の私は 毎日イキイキと 仕事をしています。
それから・・
私、とうとう ダーを ソウルに連れ出すことに 成功したの。
毎年、GWには 夫婦でどこかに旅行することになっているのだけど
今年は 高速道路が 混雑することが予想されるので・・
そ~っと、 『ねぇ、いっそうの事 ソウルに行かない?
マイレージも溜まってるし・・』 と 猫なで声を出してみた。
すると、今まで何度誘っても つれない返事をしていたダーが
『それもいいね!』って。
一瞬、耳を疑ったが もう一度 確認して (夫の気が変わらぬ間に)
その日のうちに 飛行機とホテルを予約しちゃった。
喜び勇んで 予約はしたものの 実は私、
今までフリーの旅行が多かったのだが
その時はいつも、韓国語が堪能な友がいた。
今回は、夫は全く韓国語はダメなので・・
そう、頼るのは私自身。
日頃から、ソウルだったら案内できるわ!
なんて豪語していた私・・。
今更、自信ないなんて、言えないし・・
最近は ガイドブックと首っ丈の日々を送ってるの。
どんな、珍道中になるか・・
また、帰ってきたら 旅行記で 報告しますね。
複雑な乙女心
久しぶりの ブログ記事UPです。
実は、昨年 少しだけ お勤めしたけど
自分自身がPCの一部と化したような仕事が
合わず たった3ヶ月で リタイアしてしまった。
暫く、家にいて また PCでの ヨンジュン生活を
満喫していたのだが 何の心の準備も出来ないまま
自分の意思に逆らって 急遽、とんとん拍子に
新しい仕事が 決まった。
それで、ここの仲間には ろくろく挨拶もせずに 暫くの間
(ブログを読む余裕もなく) 仕事に 専念していました。
今度の職場は、徒歩で行けるほどの距離のところで
雰囲気もよく 楽しく お仕事が 出来ています。
(初日は、英語が飛び交う職場なので 怖気づいてしまった
けれど、 『私は英語は出来ません!』宣言をしてからというもの
気が楽になって aliceモード炸裂で 頑張ってます。
(それでも、この部署の中で 唯一 英語が出来ない私は、
少々 劣等感が拭えない >。<)

会社での 私のヨンジュン生活?
実は、2日目に バレたのよ。 (*≧m≦*)
同僚 『韓流とか 興味があります?』
私 『どうしてですか?』
同僚 『私の友達にヨン様のファンがいて 雰囲気が似てるから』
私 『・・ あ~・・ ビンゴ!です』
同僚 『私は、ヨン様のどこがいいのか 分からないけど・・』
私 『・・・』
こうして、無事(?) 私は カミングアウトできた。
しかし・・ 私がヨンジュン家族であるということが
バレバレだったのは 今回が初めてではない。
以前にも 初対面に近い 甥の嫁から
『ヨン様ファンでしょう?』っと、指摘されたことがある。
そのときも 『なぜ?』って聞いたら
『ヨン様ファンの 匂いがする』 といわれた。
その時も 今回も 全く【ヨンジュン】のヨの字も 言ってないのに・・。

なぜ、分かるんだろう~?
【ヨンジュン好き好きオーラ】 なるものが 出ているのだろうか?
今、ヨンジュンが 来日している・・。
自然と ニヤ~っと 顔がほころぶ。
何をしていても 彼の動向が気になる。
今頃、彼はどこで 何を見てるかな~?
それが、彼の目には どのように写ってるのかな?
温泉には 入ったかしら・・?
楽しく 有意義に 過ごしてるんだろうか・・?
嬉々として 夫に ヨンジュンが 来日していることを伝える。
その顔は まるで 身内の動向を知らせるように
日本に来て どこで何をしたかということを (PCでの受け売りだけど)
こと細かく説明する・・。
夫 『なんだか 嬉しそうだね』
私 『だって~、同じ空気を吸ってるんだよ。それだけで幸せだわ!』
夫 『・・・ (汗)』
『こんなことを、黙って聞いてやる夫は 俺くらいだろう?』
夫は 開いた口が塞がらないような 反応を示す。
しかし、その光景は 我が家では 普通の風景になっている。

今回のヨンジュンの来日風景を TVで見て
正直 あ~、遠い世界の人なんだなっと 改めて思った。
スターとしての映像で 【私たちのヨンジュン】と思っていたが
新幹線をバックに撮られたフォトは
【一人の男性 ぺ・ヨンジュンさん】 だった。
プライベートの なんの飾りも無い彼を見て
【この人の、個人としての自由を 奪ってはいけない】と
思い知らされた気がする。
そして、確かに彼の中には 私たちの知り得ない彼がいると
改めて感じた。
当然のことだけど・・
少し寂しかったりして・・
(↑ 最初に、一人の男性 ペ・ヨンジュンさんを 感じたフォト )
“卒業式” に参加して❤
先日、某巨大ブロコリサークルの 【卒業式】に行ってきた。
このサークルは 名物オーナーの発想の豊かさ、語りの面白さで
大いに 楽しませてもらった。
特に 一昨年の 韓国MBCの 【太王四神記】のネット視聴していた頃
言葉も分からず 紙芝居状態の映像を見ていて 内容が知りたかった時
このサークルでは、韓国語の堪能なメンバーさんによる とっても
楽しい 文章による リレー実況中継をしてくれていた。
そのとき生まれた言葉・・ “ミンスベーダー”は 今でも
的を得ていると 笑える。
ことあるごとに いろいろな企画をし 楽しませてくれた
このサークルが 解散することになった。
今まで、このサークルのオフ会には 定員いっぱいのため
参加が叶わなかったが 今回は 大会場での開催ということもあり
最後にして やっと、参加できた。
舞台には、 仮装したオーナーさんが登場。
卒業式なので 先ずは 起立 ・ 礼から 始まった。
次にくるのは 校歌斉唱。
私たちの校歌は
勿論 【あなたは愛されるために生まれてきた人」
イベントのスタートは
ヨンジュンとの丸秘電話(?)の 爆笑 掛け合いから。
(実は、今までにCMとかインタビューで 収録された声との
合成だったのだが これが 面白いのなんのって・・ 笑)
そして、年表による 私たちとヨンジュンの歩み。
初来日から 最近までを 作品と来日の映像で 振り返る・・
冬ソナが日本で放映され ヨンジュン人気が始まった 【胎動期】
まだ知らない過去の作品を かみ締める 【スルメ期】
どんどんCMに出演し ついついTVを見てしまう 【CM戦国時代】
グッズが増えていった 【くま期】
何の情報もなく ただひたすら 作品を待つ間の 【氷河期】
それは、そのまま私たち自身の この5年と重なる。
あ~、このとき 心を奪われて、この時期は 過去作品を
彷徨っていたんだわ~。 などと、想いと思い出が交差する。
そして、素敵な ピアノ演奏と キハのテーマの歌・・
自然と タムドクへの思いが 深まる。
とっても、楽しくて 素敵な 2時間半は あっという間に
お開きとなってしまった。
750人もの ヨンジュン家族が集まった このオフ会。
ひとつのサークルの企画で こんなに大勢の人が
ぺ・ヨンジュンという ひとりの俳優を 愛してやまない・・。
卒業式は寂しいけれど この輪の中に いることができて
良かった・・。
こんな、素敵な時間をくれた オーナーさん、スタッフさん
ありがとうございました。
(ひとつのサークルのオフ会のことを ブログにUPしてしまいました。
もし、問題があるようなら ご連絡ください。)
横浜で たそがれて・・
横浜に行って来た。
3年ぶりに会う友達との 楽しいひととき
10歳年上と 14歳年上の友達
二人とも 現役バリバリで 仕事をしている
15年ほど前に 1年半ほど一緒に仕事をした仲間。
それぞれ、ちょっと個性的な 三人が妙に 気が合った。
(自我と 気の強さだけは・・ NO1を お互いが押し付けあう )
年齢も 出身地も 環境も全く違う 三人だけど
唯一の共通点といえば、
当時の・・ 子供への教育費の凄さ。
学費・・ 塾・・ 家庭教師・・
三人とも 当時・・ 使った・・ 使った・・
湯水のごとく・・
『このお金 溝(ドブ)に捨ててるよね~~』
『ううん・・ 海よ!』
『だって、 溝なら 汚れても 回収できるじゃない』
『私たちは海! きっと・・ 絶対 回収できない・・』
私たち・・ 教育費使うのは 趣味だと思おう・・
な~んて、諦めと 自嘲を込めて 語ってた。
それから、15年・・
数年に一度・・ 近況の報告を含めて 語り合う。
それぞれの子供たちは 大学を卒業し 社会人となり
わが息子以外は 家庭を持ち・・
平凡に・・ 非凡に・・ 生きている。
(ここでは、語れないくらいに 人生いろいろだ・・)
あと、10年後・・
手厚く、教育費をかけられた子供たちは・・ どうなっているんだろう。
劇的人生に遭遇している友に 一人が言った。
『あなたの人生、小説にしなさいよ』
『私、買うわ!』
『私も買う!! ほ~ら、これで 自費出版 2冊お買い上げ~』
この日、有名レストランで ワインを飲みながら ランチをし
シーバスに乗って 赤レンガ倉庫に・・
海から 眺める横浜・・
いつも来る場所を 違った風景から見る
子育てを終えた私たち 母親族・・
それぞれの心の中には どんな思いが去来していたのだろうか・・
いつまでも、子供への思いは続く・・

それでも、私の心の中には 当時の私ではないもう一人の私。
そう・・ 心の中には ヨンジュンがいる・・
横浜へ来て、みなとみらいを散歩しながら 思うことは・・
ヨンジュンは どんな景色を目に焼き付けたのかな・・
あのヨンジュンが手にしたのカメラの アングルは・・?
ワインの“力”と ヨンジュンへの思いで 少し 友の笑い声が 遠ざかる・・
そっと、
『前回、来日のとき ヨンジュン このあたりに来たのよ・・』 と、呟いた。
二人の友、 声を合わせて
『あなたも、好きね~』 と、一蹴された。
あ~ぁ。
とうとう、あの場所は 見つけられなかった・・
ワインと私とJOON
日本版 【神の雫】 の 放送が始まった。
一応は、一話くらいチェックしてみようかと思っていた。
しかし、その日は 他にも スカパーで CMのメイキング等があり
すっかり、その時間を忘れ去っていた。
第一話 放映後 賛否両論いろいろな 感想が出てきている。
私たちは、どうしても ヨンジュンが これから先に演じる役と
いう、フィルターにかけて 見ることになる。
作品そのものの評価の前に もし、これがヨンジュンならば・・
との思いは 自然と批判に代わる。
やはり、このドラマは 見ないことにしようかな・・。
それでも、題材のワインが気になる。
私は、お酒には弱いのだが ワインはグラス2杯までなら大丈夫。
年末に ブロコリで 【RIEDEL Wine Glass】の 格安セールを
していたので 迷わず、ポチッと 購入した。

もともと、ワイングラスを集めるのが好きな 私だから
自分への 素敵なクリスマスプレゼントになった。
届いたワイングラスは とっても薄く 大きさもいい。
グラス同士が重なると 綺麗な音が響き渡る。
お気に入りの グラスを手に入れたからには 早速 ワインを
試したくなるのが 人情。
まずは、ロゼ・・
とっても、フルーティで 口当たりがいい・・
う~ん、美味しい。
(家族で ワインを飲みながらも 頭の中には ヨンジュンの
顔が浮かぶ・・)
そして、昨夜・・
【神の雫】の 話題に乗って・・
新しいワインを 開けた。
普段、あまり飲まないのに なぜか何本も貯蔵してあるワインの
中から 適当に 赤ワインを 選んだ。
本当は、渋みの多い赤ワインはあまり得意ではないのだが
ヨンジュンが赤ワインが好きだというので ちょっと、挑戦。
夫と二人、ワインを傾け いい感じで 飲んでいた。
そこへ息子が帰ってきた。
私 『ワインを開けたのよ』
息子 『う~ん。 どれ?』
私 『うん、赤だけどね』
ワインのボトルを見た瞬間に 息子の形相が変わる。
息子 『ちょっと~、何勝手に開けてるんだよ!
そのワイン!!』
私 『何よ~、どれを開けようと いいじゃない』
息子 『その年のワインは 凄く出来が良くて わざわざ
俺が 買ってきてたんだよ!』
私 『え~、そうなの? じゃ、あなたも飲めば・・』
息子 『あ~、あり得ね~~』 と言いながらも、飲んでる。
息子 『やっぱり、美味いじゃん!』
息子が、席をはずしたときに 夫に囁く。
私 『ねえ、今回のワイン・・ パパが選んだことにして!
お願い!』
夫 『都合の悪いことは、俺のせいか・・。 いい気なもんだ』
私 『だって、あなたになら あの子もこれ以上 怒れないで
しょう?』
夫 『・・・』
改めて、飲みなおした息子
『やっぱり これ、渋すぎて あまり美味くないな・・』

このつぶやきは 本心か・・ それとも
勝手にワインを 開けた母への 思いやりか・・
こんなワイン談義が しばらくは続くかな・・
家族といても、
私のワイン心は ヨンジュンと・・ **:..。o○☆*゚¨
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